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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第1話』でございます。

イ・ミンホさんて海が似合いますね。

このドラマは海が出てくるので見ようかという気になりました。
人魚の出てくるお話らしいので、人魚の描き方がどうなのか、興味がありますね。

ふくろうは実際に人魚を見たことはございませんが、いるかもしれないと思うだけで何だかワクワクします。

16世紀の話が最初に語られます。

そこでまず人魚が登場するのですが、とても美しい映像になっています。
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昔々のこと、海が大荒れで これは津波かな?
人びとがパニックになっている場面があります。

その後天候が落ちついて、人々は洞窟に動けなくなった人魚を見つけます。

最初は見世物にされそうになりますが、一人の県令によって海に帰されます。

人魚のイメージは、たいてい下半身が魚の上半身が女性の姿で描かれます。

女性だけに限られるのはなぜでしょうね。
そういうお話しかふくろうが知らないだけかもしれませんね。

このドラマでは女性として描かれています。

時代劇かと思いきや、昔の出来事が現代にうつって、
人魚は同一人物みたいですが、青年は県令にそっくりなのです。

人形は騒がず、黙っておとなしくしているようですが、
現代、海から上がって青年の部屋にはいってしまいます。

現代にどうやって現れ、どういまの人類にかかわってくるのか、
作家さんのイマジネーションに期待したいですね。

最初から人魚はしゃべりません。

声を出すことはあっても言葉がわかるのかどうかも、ふくろうにはわかりません。
しかし、海を泳ぐ様子が様になっていて、こんなにきれいだったらどんなにいだろうと
思ってしまいます。

美しい映像です。

まるで絵巻物の一場面ですね。海、夜、月、人魚。

さて現代に場面は変わります。

あの件例に似た青年は、どうやら凄腕の詐欺師のようです。
鮮やかにお金を巻き上げて、さっそうと去っていきます。

人魚のキャラクターをみると、海にいるときは尻尾があるのに、自ら上がるとなぜか人間の足になっています。

人魚自体が驚いていましたね。

服を着ることや、食べ物を食べることは人魚もするみたいでしたね。

おとなしそうな人魚でもないようですね。

警察に来てもらって人魚は連行されます。
テイッシュのシーンが楽しいですね。

子どもと同じで、興味津々なのです。笑えました。

子ふくろうも昔、一箱からにしました。

テイッシュには魔力がありますね。

詐欺師の青年はいろんな顔を持っていますね。

人魚を写した写真から、人魚が手にヒスイの腕輪をしているのに気が付きます。
それを奪おうと機会を狙うのですが、結局人魚の面倒を見てしまいます。

人魚にとって、あの腕輪は大事なものでしょうね。

変身できたのはもしかして腕輪のせいかなと、ふくろうは思ったのですが。

どこの海でしょうか。きれいですね。

人魚が泳ぐシーンは見たかったシーンです。

きれいなシーンです。

海の色も素敵です。
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なんせ人魚は人間の言葉を放さないのです。

物語は展開していきますが、青年側の視点が主です。

まさかこの女性が人魚だとは、ふくろう以外には誰も知りません。

人魚は人間世界でどんな反応をするのかな。

アンデルセンのお話しか人魚を知らなかったのですから、

このドラマはとても新鮮です。

人魚のけりの力がとても強いです。

足を初めて持った人魚はちゃんと仕えていますね。

ガラスを知らずに飛び出ようとして気を失うシーンが面白かったです。

運動能力たかそうですね。

どんなことができるのかな。
もしかしてイルカみたいに超音波と課でコミュニケーションできたりするかもですね。

人間は自分の思い込みや言葉で話しかけますが、人魚の側からの気持が見えません。

人を恐れてはいないようですね。

怪力があるので、恐れる必要がないのかな。

それとも、もしかして何百年も生きているなら、人間という生き物についてよく知っているのかもしれませんね。
「タムリョン」というのがキーパーソンの名前でしょうか。

昔の県令の名前ですね。

あの県令が現代に転生?したとしても、全く同じ顔の人物になるかどうか、
ふくろうにはよくわかりません。
人魚が今の世界のどこかにいるかどうかはわからないのですが、

昔々のいつか、人魚はいたかもしれないと思っています。
根拠はないのですが、なんとなく。

美しい女性のすがたですが、行動はどうも一味変わっています。
小さな子供のキャンデイを奪ったり、無邪気ですね。

好奇心の塊で、チャーミングでございます。

人魚の役作り大変でしょうね。
素敵な女優さんです。

では。
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