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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第14話』でございます。

過去の悲しい出来事が現在の人生の大きなヒントになるなら、思い出したほうがいいのかな。

少なくとも命を狙われるようですからね。

ジュンジェは過去にタムリョンだったことがある。
これは確実ですね。

その時に一緒に亡くなっているセファも今世に生まれ変わってシムチョンとして生きている。

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ふくろうにもやっとわかってきました。
人間も人魚も、お互いに似たような寿命でしょうか。

なので、お互いに転生して、前世で約束したとおりに巡り合ったのでしょうね。

今の自身がどこまで覚醒しているかはわかりません。

生まれ変わっても守るという約束だったと思います。

ドクターの下で覚醒したジュンジェは泣きましたね。
魂のレベルでの思いがあふれたのかと思いました。

この建物や部屋のセキュリティはお粗末です。
部屋がのぞけること自体こんな仕事ではあってはならないはずです。

マ・デヨンが立ち聞きしておりました。

情報が出てしまいましたね。

目的があって生まれ変わるとドクターは言います。

つまり、マ・デヨンも同じだということかな。

マデヨンはカン・ジヒョンの夫で、たぶんチヒョンの実の父親だと思いますが、そのうちはっきりするかもしれません。

ジュンジェ前世と同じ結末にならないようにかえるといいますけど、どうやって?

この後ジュンジェは怖い夢を見なくなったようですね。

こういう療法、ありですね。

マ・デヨンも過去を見てもらに来ましたよ。

そして、銛を投げたのは俺じゃなかったと言いました。
あれ?なら、タムリョンとセファを殺したのは別人ですか。

一方、すっかり豹変したチヒョンでございます。
お父さんが動けないのをいいことに、
父は旅行に出た、後は自分が引き受けたみたいなことを言っていたでしょうか。

会社乗っ取りですね。

でもチヒョンのような人物がトップなら、会社は長くないと思います。
思いあがっています。

まあ、ジュンジェはお父さんお財産とかはいらないかもしれませんね。

このお父さんはとうとう、追いやられてしまいましたね。

状況はわかっていないかもです。
弁護士まで敵に回っていますからね。

ジュンジェはチヒョンが何か狙いがあってあおっているのに気が付いています。

ところで、家のセキュリティレベルを再興にしてテオにシムチョンを尾行させているジュンジェです。

危ないなら腹を割って話さないと、シムチョンとも かみ合いませんよ。
この人たちの関係は何重にも縛りがあるようで結構複雑ですよ。

そしておじさんのところに向かいます。
このおじさんは前世でジュンジェの親友でした。
目で合図していましたね。動かせるのは目だけですから。

それにしても、シアの豹変ぶりにも驚かされますね。
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今回はジュンジェの実母ユランが事実を知ってしまいます。

ジュンジェは、家を出たままで、10年も自分はそれを知らなかったのです。
ジヒョンに会いに行きます。

いまさらですが事実の確認作業ですね。こういうのをなぞるのは苦しいと思います。

騙されていたことを確認します。

その時にジヒョンの言葉が胸を刺しました。
「私なら、子供を置いて絶対に出ていかない、あなたはあきらめたのだ」と。

確かに愚かではありました。

人を信じると言っても、悪人うそつきまで信じる手はありませんよ。

怒ったユランは宣戦布告します。
ジュンジェを見つけて元の場所に戻すと。

今回も危ないところをシムチョンがたすけてくれます。

一緒に買い物するのですが、魚にはうるさいシムチョンですね。当然ですけど。

テオの写真、もう少しでユランの顔が見えるのにね。

ジュンジェは刑事とともにドクターを訪ねます。

マ・デヨンの情報と、カン・ジヒョンについてそろそろわかってくるはずですが。
人魚は全体的に無防備なのかな。
スマホをチヒョンに見られるようにおいています。

このあたりの感覚が信じられません。

いざとなったら、握手かな。握手すれば記憶を消せますからね。

今回泳いでいてばれそうになった時に、この力をシムチョンは使いました。

それにやっとジュンジェがシムチョンの声が聴けることを確認します。

遅いっつうの。

愛されていたら何とかなっても愛されなかったら心臓は持たないということ。

つまりジュンジェに何かあっても、ジュンジェが死んだら、シムチョンも死んでしまうということです。

話し合うことがないので、そういう大事なこともしらないままですね。

声を聞かれているならシムチョンが人魚だとわかっているはずなんだけど、
そこをシムチョンは理解できたのかな。

死なないためには、海にかえるしかないのですね。

前世でタムリョンだった時、セファが人魚だったことはタムリョンは知っていたかな。

記憶はすべて戻って覚醒したのなら、知っていたことも、覚えているでしょう。

ウ~、ややこしいです。

タムリョンに銛を打ったのがマ・デヨンでないなら、もしかしてそれは意外な人物かもしれません。何となく今、ふくろうには予想がつきましたけど。

ジュンジェが父親を嫌うのはわかります。
ただ、それでも、悪人に殺されかかっていることを知ったらどうでしょうか。
これで殺されてしまったら、このお父さんはいいところがないですね。

人の気持ちがわからない人ではありますが、生きていてほしいなあ。

何かひとつ、ジュンジェのためにしてやってもいいのではと思います。

お父さんに、人としての良心がまだわずかでも残っているなら、どうにか命くらいは救ってあげられないものでしょうか。

大逆転はあるのでしょうか。

悪人がのさばりすぎです。

天罰がきっと待っています。

では。
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