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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第17話』でございます。

ついにマ・デヨンと対決するシムチョンでございますよ。

ここで、シムチョンはマ・デヨンの記憶をすべて消してしまいます。

その時にシムチョンに流れ込んできた前世の記憶も、現代の記憶も、なんと人を殺したことばかりでしたね。
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シムチョンのように特別な能力を持っていたら、いいことばかりではありませんね。
人が知らないことで悩みもあるのです。

さらに、シムチョンが胸を押えて苦しむ姿が気になりました。
前世でなくなる時に、マ・デヨン達に狙われてけがをしていたところですね。

すごい力もあるけど、副作用みたいなものもあるのでしょうか。

さて、実家に忍び込んで父に一緒にこの家を出ようと説得しているジュンジェですが、
拒否されてしまいます。

ジュンジェも勇気を出して父を救おうとしましたが、うまくいきません。

ふくろうから見たら千載一遇のチャンスだと思いましたが、惜しいことでしたね。
ジュンジェたちは引き上げるしかないですね。
助けの手が伸ばされているのに、父は応じないのです。

事態がわかってはいなかったようですが、このジュンジェの説得が、たぶん、父の心に何か変化をもたらしたとは思います。

本当に自分のことを心配してくれる人の声はきっと届いたと思います。

このときに、素直に家を出ていたらとおもいますね。
殺人鬼と暮らしているということがすぐには理解できなかったのです。
人間て,長い間の習慣のほうがかつことがありますね。

わかっちゃいるけど、やめられない。

そもそも、ソヒのような恐ろしい女と再婚した時点ですでにコースが決まったといえるでしょう。

今回はユランも反撃を開始しましたね。

シアの義姉も、ユランを応援するのです。このひとも、ソヒに思うところがあるようですね。
今回、盗聴器を仕掛けていますから、カン・ソヒが誰かに話す声がジュンジェたちには聞けました。

恐ろしい会話の内容ですね。

マ・デヨンはこの時ソヒのそばにいます。やりたい放題のソヒですね。
夫はすでに盲目ですから、気にする必要はない。
生きている間から死んだ人扱いです。

父親が知らないうちに、全財産はチヒョンと継母にわたるようになっていました。
ただしほとんど目が見えないのですから、
誰かがそういう風にさせていたのでしょう。

ジュンジェたちはいろんな角度から調べています。
ジュンジェが持ってきた針や薬も、父の命を狙っての仕業でした。

継母ソヒは薬を夫が飲まずに捨てるのを見ていました。

再び薬を持ってきたときに、実は飲み物に何か仕込んだようでした。
なれているだけに一枚上手でしたね。
見抜かれていました。

薬を捨てた父親が、ほっとして飲んだ後に、急変します。

後の祭りですね。
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父はジュンジェに電話をします。
ジュンジェがいったことが本当だったことがわかった時にはもう遅かったのかな。

ところがジュンジェがなかなか電話にでませんでしたね。

父は、謝罪と愛を伝えていたのですが毒が回ったようですね。
これが今世での最後のあいさつになってしまいます。

留守電を聞いたジュンジェが急いで駆けつけましたが、遅かったですね。
残念でしたね。

当然チヒョンともめます。
母の仕業で父が目が見えなくなったのを知っていて止めなかったからです。

しかし、信用できない相手を頼りにするのも無理がありますね。
悪人の母と息子ですから、この人たちに何を期待できますか。

過去何度も虐待されていましたねジュンジェは。
父に対して反抗することばかりでしたが、態度を変える時が遅すぎたとも言えます。

仕方がなかったかもしれませんね。
大事にしてくれなかった父ですから、何もかも手遅れになったのですね。

母のユランを追い出したのですから、父を恨んでいてもおかしくはないです。

最後にやはり、父を助けに向かいました。
父もそこで目が覚めていたと思います。

この父がソヒに愛を感じていたとは、おかしなことですね。
ユランを捨てた事情がどうも分かりません。

一方、テオの勧めでジュンジェに告白するシアですが、しっかり振られてしまいます。

待つからというのは自分だけの都合です。

相手が望んでいないならありえないことですね。

ジュンジェとシムチョンはかみ合わなくなっているのですね。

腕輪を見つけたところからシムチョンは話し始めます。

同じ悲劇が繰り返されるかどうか、誰にもわかりません。

二人とも不安はございます。

でも出会いには後悔はないとシムチョンは言います。

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