Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第18話』でございます。

慌てて帰宅したチヒョンは父がジュンジェに話すのを聞きましたね。

自分たちは愛されていなかったのだとわかります。
これも酷いといえば酷いですね。

そんなものかもしれませんが、お父さんはチヒョンには関心はなかったのかな。
冷たすぎますよね。
まあそういう人だからこうなってはいるのでしょうが。

父は死ぬことがわかっていたので、一番大事な人に言い残したのです。
<Sponsered Link>



父が動かなくなって、駆け寄り、死んだことを確かめて、証拠を残さないように、洗い物をしましたね。

警察が来た時にソヒはいません。

わざとそうしたのでした。

チヒョンは一応泣いています。

遅れて駆け付けたジュンジェは号泣します。
もっとお父さんと話ができたらよかったね。
怒りで、チヒョンに手を出します。

そこにホン刑事がやってきて事なきを得ます。

父の思い出を全部消してほしいとジュンジェはシムチョンに頼むのですがシムチョンは断ります。

自分の恨みのせいで、お父さんを助けられなかったと落ち込むジュンジェをシムチョンは慰めます。
「言わなくても伝わるものはある」そういいましたね。
その通りだとふくろうも思います。

お父さんもジュンジェ最後は相手が大事な人だったことをわかっていました。

遺体の安置緒に駆けつけたソヒのウソ泣きに一同はあきれます。

泣いたら何とかなると思っているのですね。

泣く人即被害者ではございませんからね。

昔、泣きながら、「泣くのは真心からだからね」と言った人がいました。

「ウソ泣きだよね」と言ったら黙り込みました。

うそつきも泣きますよ。
<Sponsered Link>



ユランもジュンジェと話して、父が目が見えなかったことを初めて知ります。

素直に信じて、情報弱者になっていたのですね。ジュンジェのことに関しても、もっと早くわかっていたらとユランも思ったはずです。

ところでナムドゥにチヒョンは近づいて、ジュンジェを消すようにいいます。

なんでも簡単に思うようにできると思っているのですね。

この二人は前世で会っています。
病院で眠っているあのおじさんはわかっています。
たぶん、ナムドゥもわかっているのかな。
そんな風に思えます。

ヤンの息子がチヒョンでしたね。

さて父の死の真相を巡って解剖するしないでもめます。

ソヒたちは反対します。これはもう本当のことがばれるからでしょうね。

ホン刑事はソヒがジヒョンと双子だったことをほのめかします。

知っているんだぞ、ということですね。

ソヒにとっては葬式ごっこですね。

ユランも来ますが、シムチョンはあることを確かめます。
そして記憶は消さないことにします。

それほどに許せない人間だったのですね。

ところでシアとテホはいい感じになっていましたね。
テホがなかなか思いやりがあるのです。

いい子だと思いましたよ。

シアもなんだかんだと言いながらテホにはやさしいと思います。
テホには何でも話せるのがいいですね。

気を使うよりよほどいいでしょう。

証拠がなかなか見つからないジュンジェとホン刑事にシムチョンは地下室に連れてきます。

そこにはデヨンのいた部屋がありました。トリカブトの花がありましたね。

葬式の最中に現行犯逮捕でございます。

実は48時間したら釈放になります。

そこでナムドゥとホン刑事以下警察とジュンジェはあるシナリオを実行します。
そこではソヒが何もかも白状することになりますよ。

実はこの部分はあとでナムドゥが話すことでわけがわかってきます。

そうでもないとナムドゥは裏切るのかとふくろうも思ったと思います。
何だかそんな気にさせられるのです。

でも、ナムドゥはほんとはいい人だと思いました。

100%の善人はなかなかいませんよね。
でも、事実がわかってジュンジェが無事だったことがわかります。

お陰で殺人の、今度こそ動かぬ証拠を確保できました。

今度こそソヒは逮捕です。
チヒョンは逆上して、ジュンジェを打とうと拳銃を向けますが、シムチョンは代わりに打たれてしまいます。

警察の前で犯罪現行犯逮捕、ですね。

シムチョンは助かるでしょうか。
たすかってほしい。

では。
<Sponsered Link>



Pocket