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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第19話』でございます。

前世で命狙ったのはチヒョンでしたね。

今また、チヒョンはジュンジェの命を狙い、守ろうとしたシムチョンが撃たれてしまいました。

それも自分が守ったと、前世と同じじゃないとシムチョンは言いました。

もちろん心の中で話し続けていました。

愛とは、こういうものだったのですね。
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緊急事態にジュンジェは泣き叫びます。
ソヒの悪行は世間の知るところとなります。

長かったですね。やっと、こんな日が来ました。

前世でもヤンの妻として誰やらに毒を飲ませていましたね。

そして、今世でも息子のチヒョンがおなじことをやろうとしました。
しかし、シムチョンの愛によって結果は変わりました。

チヒョンは、現行犯ですから即逮捕でした。
ソヒに比べたら、ずいぶん善人の要素が多かったとは思いますが、

今世でも同じ悪人の母親のもとに生まれて、気の毒でしたね。
毒で死んだのは自分の息子です。

因果は自分に戻ってきますね。

遅すぎたくらいです。
なん人も手にかけてばれたことがないのだと、言っていましたが、
一番大事なものをもっていかれました。

チヒョンは、気の毒だったと思いました。

さて撃たれたシムチョンですが、回復の速さにドクターたちが興味津々です。

学会に発表したくなるケースでございますね。

それにシムチョンは何かを覚悟しているようでした。
妙に元気がないようでしたね。
回復した割には、いつもの迫力がない。

しかも、胸を押えるしぐさがつらそうです。

海に戻らないと元気にならないのかな?

一応海洋生物ですけど、生態系とか、どうなっているのかよくわかりませんね。

一方おじさんは回復したようですね。
意識がもどってきました。
前世ではこの人があの、タムリョンの親友で、命を落としたのですね。

ナムドゥも、前世でいい人だったのですね。ふくろうたちは回想シーンですこしづつそういうのを知るしかございません。

それぞれの人物の夢に出てくるシーンと登場人物たちをみて、前後の関係を理解してきました。

一方、マ・デヨンは、ドクターのもとに向かっています。

そして、自分も前世を知りたいと言います。
今、デヨンは、犯した罪の記憶はないのに、犯罪者なので当然追われています。

つまり、知らなくてもつかまるのでしょうね。

前世でソヒとデヨンは夫婦でした。

悪人同志のカップルですね。

素朴な疑問ですが、悪人同志に、愛はあるのかな。

そして前世のデヨンの最期はナムドゥに殺されたのでした。

鮮明に思い出しましたね。
もちろん、仇なので息子のナムドゥに敵討ちをされたのでした。

妻も仇なので討たれます。
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今、デヨンが受けている前世を見る療法って、すごいですね。

ふくろうも何かではあったのだろうなと思いながら生きています。

知りたいようでもあり、そうでもない、微妙な気持ちですね。

やはり、何かの苦しみとか差し迫った理由があって、この療法を受けることで、
改善するなら、受ける人はいるでしょうね。

ジュンジェは変な夢を見ることから治療を受けたのでしたね。

それからシアはジュンジェをあきらめましたが、テオと縁がありそうです。

これはシムチョンが予言したように、未来につながる縁だといいですね。

そしてここでシアの前に、不審者が現れます。

見てはならないものを見せて歩く、一種、病かもしれません。

雪の中、そこまでするかと思えば、何かの根性はあるかもしれませんね。

ちょうどテオがやってきてシアを守ります。

ジュンジェは、病院にシムチョンのデータを残さないように、周到に消し去ります。
今回ジュンジェの思いとシムチョンの思いは少し食い違います。

シムチョンは愛するがゆえに決断をするつもりでしょうか。

トイレを借りに来た夫婦、シムチョンに記憶を消されてしまいます。

それでいいですね。

よその家をのぞこうなんて、やめればいいのにと思います。

実はこの人たちも前世にいましたね。

彼らは思い出さないみたいです。

シムチョンの体調はいったん海に戻らないと回復しないのかな。

それとも、戻っても回復するかどうかは、
わからないのでしょうか。

浮かない顔のシムチョンは、いったい何を考えているのでしょうか。

またジュンジェの記憶を消しますか?

ジュンジェは、待ち続けると言います。

では。
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