Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第20話』でございます。

この最終話では、なんとジュンジェは検事になっています。

頭もいいことだし、詐欺師よりは随分いいですね。

シムチョンもそのほうが喜びますよ。

唐突な感じもしましたけど、
犯罪者の経験が役に立っているのは、人生には無駄がないなと思います。
<Sponsered Link>



どうして、検事になったのかも少しわかりにくくて、描かれ方を考えてみました。

人魚に挑戦したのはおもしろいですね、ドラマとしては好感度ですね。
特にこの女優さんの存在感が素晴らしいです。

人魚の生態とかについてはなかなか面白かったですね。

ファンタジーだと割り切ってみたので、人魚の泳ぐ姿の美しさとかには感動しました。
こういうのは見たかったですね。

総合的に人魚と人間の愛についてのドラマだと思いました。

犯罪もありですから変化にはとんでいます。

前世の扱いについて、この物語のルールがあるのだと思いますが、

同時代の同じ顔をした人が現代にそろって転生して繰り広げるドラマですね。

悪人マ・デヨンの前世のヤンですが、
呪って他の時代に生まれ変わってやる~といっていたようですが、
このあたりはどうでしょうか。

それぞれ望んだらどんな未来にも、第一希望が通って生まれることができるのだ。

ということでしょうね。

ふくろうはそう思ってみていきました。
個人的には、こんな犯罪者が希望道理に生まれ変われるのは合点がいきませんでしたね。

愛する人に愛されるなら陸で生きられる。このルールはよかったな。

陸に上がって時間が経過すると弱るのですね。素直に。
だから初回にはジュンジェよりすごく強いシムチョンが、簡単につかまってしまったのかな。

そう思うことにしました。

そこの生態ももっとわかりやすかったらと思いました。
<Sponsered Link>



この女優さんが大好きなので最後まで見たと思います。

このドラマの中で際立っていましたね。

いったんは記憶を消して海に帰って行ったシムチョンは回復して陸に戻ってきました。

もしかの時のためにみんなの記憶から自分を消していきましたね。

ジュンジェは、それを考えて忘れないように工夫していたのです。だから覚えていました。

覚えていたというのはいいと思いました。

もっと他の描き方もあったとは思いましたが。
人魚は人間に出会っても、愛されなければ死ぬわけですから、用心に用心を重ねて、人間に対するしかないでしょうね。

人間よりは純粋な存在として描かれておりますね。

ラストで二人の幸せそうな新居が海のそばにあるのは納得しました。

このロケーションなら、シムチョンにとってもベストですね。

さてシムチョンはまた、ジュンジェと暮らせそうですね。
前世では結ばれなかった二人が、現代で生きて結ばれた、というのがいい結末ですね。

ジュンジェはシムチョンにであって、新しい人生が開けたということでしょうか。

人魚も人間も仲良く力を合わせて地球を幸せでいっぱいにできたらいいなと思いました。

世のなかがやさしいきれいな気持ちでいっぱいになったら、人間も寂しくないかもと思います。

ふくろうは動物の出る番組に癒されます。

このドラマがハッピーエンドなのもよかったと思いました。

では。

<Sponsered Link>



Pocket