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こんばんは、ふくろうです。

今日は『青い海の伝説 第6話』でございます。

冒頭のシーン神秘的な海に人形が出てまいります。
あのシーンが大好きですね。

あのイメージだと、ふくろうには人魚は、クジラのように優雅に泳ぎ、エレガントな感じです。

ですが、ドラマの人魚は、何とも人間的な感じで、また何ともワイルドな感じです。

人魚は今回も次第に人間をしっていきます。
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その知識に基づいて行動を進化させていくのですが、そこがまた面白いです。
人魚に接する人間にはいい人も悪い人もいますが、
自分のやり方で対処していきますね。

最初の時代劇の部分、命を狙われて逃げるのですが、手をかしてくれた県令の友達は
殺されてしまいます。
気の毒ですね。

いい人は長生きできないのでしょうか。

雪の中県令はセファ人魚を捜しています。

さて現代ですが、交通事故にあって救急車で運ばれています。
ジュンジェは、いつも気にかけていますが、事故にあったことを知って病院にやって来ます。
人魚のバイタル、どうでしょうか。
体温29度はやはり人間ならもはや正常とは言えません。

しかし、人魚は瞬く間に回復しますよ。

作者が人魚をどういう存在として描くのかがわかってきます。
病室のおばちゃまにもすっかりなじんでおりますね。

このように警戒心が少ないのは、海の中で生きていくための強靭な耐力、そして回復力をもっていそうですね。

ジュンジェはどうも人魚のためにお世話をしてますね。
理由がよくわからないけれど、放っては置けない。
大事な人を扱うように行動します。

人魚が見る夢の中では、過去の時代の県令の時のジュンジェも、現代のジュンジェも出tr参ります。

長い時間の中で、同じ人物だと見分けがついて、探すことができるのでしょうね。

さて今回、ジュンジェの家庭の秘密がわかってきます。

両親の離婚後、父が再婚したのですね。
相手は男の子を連れてきた。
それが血のつながらない兄というわけです。

当然、仲は悪い。
過去の回想シーンから、性格の悪い兄とは気が合わないだろうとおもいました。

ジュンジェの母と別れて、次の妻は相当性格も悪いようです。

命を狙わせる母親ですからね。
そういう人しか寄ってこないことをわかってはいないかな。
気の毒だし残念なことですね。

油断しているから野放しで、継母はやりたい放題ですね。

汚くえげつないですね。
今回、絶食の意味を知ったシムチョンがジュンジェに直訴します。
何といっても人魚ですらね。
常人の比ではないでしょう。

海の中で生きるには、もうどのくらい食べられるかが生きられるかでしょうね。
今回はシムチョンが悪徳副院長にグレートなキックをお見舞いしますよ。

正義感の塊ですね。
しかも、再生してみたら、副院長が大きく吹っ飛んでいます。
こんなに強いなら、過去の困難も何とか出来たのかな。
今ここで無事にいますからね。

一方、ジュンジェがおじさんと慕う人がいます。
父の会社の人です。

何時もやさしく、ジュンジェを見守っています。
今日このおじさんは車に盗聴器があるのに気が付きます。
その時に、れいの、マ・デオンが近づいてきます。
ドライバーみたいなものを持っていますね。

危ないかもしれませんね。
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ところで、
シムチョンと一緒にいるジュンジェは楽しそうですね。

初雪を追ってスキー場に来ます。

いきなり滑り出して危険なシムチョンをジュンジェは止めますね。

危ないですね。スリル満点のシーンですよ。

人魚、寒さには強いのか弱いのか。
海だって冷たい日もありますよ。

シムチョンの動画をみたジュンジェは副院長をターゲットにします。

けっか、手術ミスを認めたり、自分がけった人にも謝罪をする副院長なのでした。

人魚の自然な言動が、なぜか社会をよくしています。
それはふくろうもうれしいです。
しかも自然な形で物語りが作られていて、作者はすごいなと思いました。

ジュンジェの詐欺は、世直しに向かうのか。

ジュンジェは父親と和解する気はないようです。
冷たい仕打ちが忘れられないようですね。
信頼が崩れることをしたのは父親ですよ。

人間の社会で、いろんな経験をして進化する人魚が楽しいです。

彼女なりの感性で友好的に人間と付き合うこともちゃんとできるのですね。
病院の病室で、ここは暖かいと言いました。

ジュンジェとシムチョンはいずれマ・デオンと対決することになつでしょうね。
つまるところ、ジュンジェの継母と兄はジュンジェの敵ということになりますね。

時とともに、ジュンジェは少しずつ、過去のことを思い出すようになるでしょうか。

初雪の日にシムチョンは何を言いたいのでしょうか。

エピローグのところは笑えます。

人間と全く同じ認知ではないシムチョンの行動がなかなか興味深いです。

正確の悪い兄も、お金を持ってきます。もうこれはドラマと同じです。

手切れ金のシーンですね。笑えます。
強烈にマイペースなシムチョンが自の力で対処するわけです。

おかしくもありますが、何とかちゃんと着地できています。

いつでもその場の主導権はいち早く自分がとるのですね。
すごいですシムチョン。

人間と同じ姿ですが、キャラがすこうし、ずれていますね。
誰かさんじゃないけど、かわいい、です。

このドラマ、人魚のキャラクターが本当に素敵に作られていますね。

妙にリアルな感じがすごいです。
女優さんの存在感がいいですね。
演技って面白いなあと感じさせてくれますね。

では。
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