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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)4
    2019/04/25

    映画

    こんばんはふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)4、楽あれば苦あり』でございます。しつけの段階ですね。皇女が倒れて、その後がばくちですね。外では姚絹さ ...

  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)3
    2019/04/21

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅 3嘘も方便』でございます。犬も班淑には従いますね。教師として、班淑は働くことになります・内学堂で教えるのです ...

  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)2
    2019/04/20

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)2禍を転じて福と為す』でございます。草原の乙女班淑は船酔いですね。おまけに船から落ちてしまいます。大 ...

  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)1
    2019/04/17

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)1、楽あれば苦あり』でございます。この威勢のいいお嬢さんは班淑と申します。大胆なお嬢さんでございます ...

班淑 皇帝の女傅(字幕版)4

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こんばんはふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)4、楽あれば苦あり』でございます。

しつけの段階ですね。

皇女が倒れて、その後がばくちですね。

外では姚絹さんが外敵を防ぐのでございます
やり方が可愛いのでございます。
最高ですね。
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中では強烈な強さで班淑が仕切っていましたね。
用心棒と言っても過言ではございません。

今回、班淑には欄台に行かなければならない理由がありました。

班淑がすぐに目当ての書物を見つけられるかどうか、予想できません。
一生かかりそうなくらいたくさんの書物がありますね。

ところで護身術を班淑が教えるシーンが面白いです。
わかりやすいです。

足を踏む。あごを殴る、流星拳をお見舞いする。
実践的ですね。

姚絹さんが持っている磁石がかっこいいです。

また、今回から霍恒が登場です。

なかなかっこいいです。
武官ですね。

制服も素敵です。

姚絹先生に流星拳を喰らって倒れます。
必殺技がさく裂しましたね。

霍恒、どうやらひとめぼれみたいです。

何だかうれしそうでしたね。
殴られて幸せという、わけのわからない状態です。
姚絹さんもドキドキしたようですね。

可愛くなりますね。

一方、探しものを続ける班淑に衛英は厳しく対します。

武術で争うなんて、穏やかではありませんね。

衛英は敵視しすぎですよ。

班淑は確かに荒いですが、その分腹がないのです。

学校の先生になって、有望な人物だと思います。

英雄タイプですから、負けることがないのですね。

思考のスケールも、行動力も、武術のスキルも、見事ですね。

ばくちもなかなかです。

心が広く、勇気もある。
人情もある。
魅力ありますね。

生徒をひいきしないところがいいです。

いい子ばかりを甲班に入れて、そうでない子は乙班に入れています。

寇蘭芝の考えそうなことですね。

誰かの都合で学校が運営されています。

そして乙班では生徒がやりたい放題です。

授業は成り立たないようです。
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生意気な北郷公主にガッツリ意見をする班淑は説得力がございます。

誓約書を書く生徒と教師でございます。

約束を守るということですね。

これは、部屋を閉め切ってやらねばなりません。

蘭芝が来ますが、姚絹さんが必死でごまかします。

おかしいですね。この二人のやっていることは。

やがて、ばくちもおわり、蘭芝が入った時には、生徒たちは落ち着いていました。

身の程知らずには思い知らせておくのも必要です。

はっきりものをいうこともいいですね。

こわいものがないのはある意味不幸ですから、ここは大人のすごさも見せておくべきでしょう。

班淑のエネルギーは何人分もありますから、

叶いませんね。制約がない人生を生きてきた人物かもしれません。自立しているし、
自分のことは自分で解決します。
ばくちは5歳から負けたことがないのです。

せいとたちのあいてではないですね。

天敵のような衛英が実は劉萱の恋人だったこともわかってきます。
班淑に対しては偏見と言ってもいいでしょう。

やや異常な感じがします。
人を見ないで何を見るのか。

それにしてもどのシーンも広い場所ですね。

スケールがすごいです。

セットがいつも広大ですね。

皇宮の大きさがものがたりを確かなものにしていますね。
描写が映像で見られるのもうれしいです。

新鮮ですね。

姚絹先生があの長い着物でこの長い高い宮中をよたよたとさまよい歩くのが、広さや大きさを感じますね。

みているほうが心配になるほどバランスが悪い姚絹先生が、とってもチャーミングです。

どこに何をするために歩いていくのか見ているふくろうも忘れますね。
それほどインパクトの大きいかたです。

実はふくろうは姚絹さんが大好きで、
この人見たさにこのドラマを見ていました。

ユニークなキャラだと思います。

心がほっこりします。

それからやはり風景に花とかきれいなものがたくさん出てくるのもとても癒されますね。

色彩がとってもふくろうの好みにあいます。
幼いころに見た絵本のような感じやら、を思い出してほっとするのです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)3

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅 3嘘も方便』でございます。

犬も班淑には従いますね。

教師として、班淑は働くことになります・
内学堂で教えるのですね。

口は便利でございます。
少々は嘘でもここは積極的に動いてみないとわかりませんね。

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皇太后には犬を追い払って、ほめられましたね。
さすがです。
豪傑ですよ。
あの声は気功かな。
どういうことでしょうね。

雨の日に欄干から落ちるところを衛英に助けられながら投げられてしまいます。
あからさまな異民族嫌いですね。

ひどいと思います。
偏見強そうです。
いきなり,班淑にとっての天敵ですね。
手厳しすぎますね。

一体何様でしょうね。

漢人風な服を着ても班淑は草原の乙女です。
のびのびと人生を送っていただきたい。

お堅い人ですね。
さて、班家に就いた班淑は父の部屋に入ります。

草原から都にきて、寂しいはずですが、志を持って働くことを誓います。

寇家の蘭芝は才女ですが、不満も大きいようですね。
評判はあまり良くないようです。

同性からは総スカンというタイプですね。

さて、学級崩壊の乙班でございます。

もう一人の新任教師はもうすでに実家に帰っていきました。

このお嬢ちゃんたちは、高貴な姫たちとは言えないですね。

無法地帯です。
勉強が嫌いなお子たちですね。
今まで甘やかされて放っておかれた結果ですね。

班淑の声がものすごいです。

これは武器ですね。

荒療治の必要なクラスなので、これから班淑がどのようにやっていくのか興味があります。

こういうクラスには班淑は適任ですね。
犬も子供も、指導しちゃいましょうね。

ところで皇太后のおられる部屋がすごいです。

それから、内学堂も広くて素敵な教室ですよ。
姫たちの着ている着物は制服でしょうか。

色合いもいいし、楽しい学校の雰囲気があります。

このドラマを見る楽しみはきれいな衣装と、この内学堂という学校が素敵な場所を見られることです。

優雅な教室ですね。広くてとてもきれいです。
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南陽王も元気になって班淑を推薦してくれました。
いい人ですよ。

夫人のために料理も辞さないところが素晴らしいです。
この方は個性的で話の分かるおじさまでしたね。

宮中は広く会談も多いし、女性の履く靴は実用的ではないかもしれません。

今回登場する、教師の姚絹先生がふくろうは大好きです。

話す言葉が古典語と言いますか、言い回しがクラシックなのです。

さらに読書のしすぎか極度の近視なのです。

歩くのも危ないったらありゃしないのですね。

班淑とは姉妹弟子となります。

いい人ですよ。
可愛いです。

ただ生徒にはしっかりなめられていました。

授業態度にあきれた班淑は行動に出ましたね。

反抗的な北郷公主、なかなかたちが悪いです。

この子等は何も勉強はしなくても食べるのには困らない人生かもしれませんが、

これじゃあいざとなっも国の将来を任せられない人材しかいませんね。
もともと女性はどうなのか。

男尊女卑の時代かな。衛英はそうですね。

女学生たちは衛英のファンがっ圧倒的に多く、初日から班淑は
生徒全員を敵に回します。

班淑にしたらいつもひどい扱いをする男としか思えません。

乗馬も武道も才能のある班淑ですから、自尊心はあります。

女性を低く見る時代でも、しごとを頑張る女性はいたはずですよね。

女子教育についても皇太后は心を配っておられるのですね。

今後の班淑に期待したいです。

では。

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班淑 皇帝の女傅(字幕版)2

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)2禍を転じて福と為す』でございます。

草原の乙女班淑は船酔いですね。

おまけに船から落ちてしまいます。

大事なものも全部落してしまい、頼まれた手紙は、何が書いてあるやらさっぱりですね

中山王の娘北郷公主が通りかかると、妹だと名乗る娘が現れます。

子どもの名乗りが多いと言っていましたが、中山王の家庭は結構大変でしょうね。
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それを見た班淑は自分に当てはめて悩みます。
自分を証明することができるかどうか、心配です。

さて、立札を読むと、そこには医者を求めておりました。
場所は南陽王府。

草原では牛とか馬とかを治した経験があると班淑は奥様を説得します。

砂を使って病人を治すと明言します。

ただし治療中はのぞかないこと。

一体何をするのかな。

どうやら班淑にも自信はなさそうです。

このドラマはとても明るいですね。

後漢の時代の風景がのぞけるので楽しいです。

この時代の女性の髪形も若㬢のドラマとは違って面白いです。
班淑は草原の衣装ですから、活動的ですね。
女性の衣装は、たいてい活動的なものはありませんね。

いつも気になっていることがあります。
着物の裾を引きずって歩くシーンがたいていの時代劇で見られます。

あのまま室内に入っていきますね。

住居の掃除はどうするのでしょうね。

にわか医者と患者で男の見分け方の話をしています。

ともかくこのおじさんは君子のようですから、宮中に入るつてを得られるかもしれません。

ところが治療の様子を見られてしまい、突然アクションシーンになります。
とてつもなく強いのが班淑ですね。

しかし、何とかなったみたいです。
よくなったと王様は言います。

結局おかねだけもらって追い出されます。

そして街を歩いていて一人のおじさんにあいます。

そこで、喪に服する漢人の習慣を教えてもらいます。

ここで班淑の着ている洋服も素敵です。
さらにあと漢人風な着物になった班淑もいいですね。

無頼漢たちに絡まれていたときに一人に男性に班淑は助けられます。
ただし異民族に対する扱いはいてやさしくなかったです。

この人のきている白い着物は喪服というより、くらいの高い人かもしれません。

宮中で教師を募集しているのをおじさんから聞きます。

簡単にすぐになれそうな感じではありませんが、班淑は前向きですよ。
おじさんは物知りですね。

でも礼儀作法を学ぶことが必要でした。
やがてオーディションの日になります。

長い裾で階段を上がれるのかな。

危険がいっぱいありそうです。
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参加者みんな、口に戸がない方たちですね。

両家の子女だからか、身分にも言動にも自信を持っています。

教師の寇蘭芝も、悪口は批判を言われています。
遠慮がないですね。

物をはっきり言います。

今回明宮長は班淑が班家の娘であることを知っていましたね。
あれ、証拠があったのでしょうか。
誰かが知っているのでしょうか。

たぶん伯父の娘だということにしたようですね。

ならず者に絡まれても、班淑はさっさと行動しますね。
おそらく一人でも生きていける人物に思えます。
誰かが助けてくれること期待する気持ちはさらさらないでしょう。

群れないのですね。

独立心がある。

決断が早くて、行動もはやいです。

今日、中のシーンはとても美しかったですね。
色彩とか空間の在り方とか、心が癒されました。
このドラマは色彩もきれいで、自然の花とか、街中の様子もきれいで楽しいです。

皇太后のおられる場所がきれいですね。

ヘアスタイルで思うことは、重そうだなということですね。

この時代の男性の髪型は清朝とは違っています。

もっと生活のことを知りたいと思いますね。

ドラマで日常生活を見ていると、当時の様子がよく見えてきます。

手紙は紙に書くのか、それとも竹を編んだ物に書いたのか、
今ならかさばるものでも、当時はとても大事だったのでしょう。

届けるには紙のほうが竹よりは軽くていいですね。

いずれにしても、誰かが読まないとも限りませんね。
秘密がばれることも多かったのではないでしょうか。

そうだ、暗号とか合言葉とかをいろいろ考えたかもしれませんね。
では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)1

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)1、楽あれば苦あり』でございます。

この威勢のいいお嬢さんは班淑と申します。
大胆なお嬢さんでございます。
時は後漢です。中期。

異民族との戦いが繰り広げられていました。

中国の広い大陸を舞台にした作品には、ふくろう、惹かれますね。

目にする風景が新鮮ですよ。
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このドラマには歴史ドラマを見る楽しみが詰まっていますね。
衣装家具、建築物、人々の習慣、暮らし。
ビジュアルで理解できますから、ありがたいです。

さて班淑は、班超将軍が草原の王女との間に設けた娘でございます。
父には手紙を書いたりしており、父からも返事が来ていました。

父に会いに出かけていきます。

この班淑はお嬢様というより、若武者と言ってもいいくらいパワーがありそうな娘です。
守るという忠爺より、勇ましく、生活力もありそうですね。

エネルギーの大きい、行動的な人物です。

街を歩くと、そこには盗賊もやってきます。

民の置かれた立場が気の毒です。
弱いものは搾取されるしかないのでしょうか。

つかまってもめげないタフな精神力と企画力と組織力がございます 。

たぶん頭がすごくいいのではと思いました。

盗賊などおそるるに足らずですね。

チャレンジあるのみのスーパーお嬢さんです。
ドラマの舞台が、ワクワクします。
いろんな風景が珍しくて、うれしくなりますね。

班淑は前しか向きませんね。
彼女の服装も帽子もいいですねえ。
おしゃれでかわいいですよ。

ところで盗賊にまたまたつかまってしまった班淑は、知恵で駆け引きをします。
参謀ですね。
知恵を貸してやったら、うまくいったのか、盗賊は戻ってきました。

民を解放しますが、盗賊は班淑と結婚すると言い出します。

頭の悪い盗賊のくせして、人の脳味噌を当てにする、いやらしい男ですね。
こんな男の福の神になるなんてごめんですね。

結婚ともなると、やはり赤い衣装を盗賊も着るのですね。
盗賊なので、約束を守るなんて
考えないほうがいいでしょう。

そこで班淑は草原のルールを提案します。
それは馬で競争して花嫁に追いついたら結婚できますが、
追いつけなかったら、この結婚は不成立ということになります。

忠爺を人質にされているのでなかなか逃げられません。

しかし、嫁になるなんてありえませんからね。

いけにえかとおもいますよ。

この後、盗賊が身の程知らずだったことを思い去る場面が出てまいりますよ。

花嫁衣装の班淑が素敵ですね。衣装のデザインがいいなあ。
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実は馬の競争、班祝は策略があったのです。
なかなか狡猾です。
盗賊相手に反則なんてないですよ。

吊り橋をさっさと馬で渡ってしまう班淑ですね。
このあと、刀でバッサリ綱を斬ってしまいます。

何か叫びながら盗賊は落ちていきました。

班淑を怒らせた罰ですね。

そして班淑はここから一人で父に会いに行きます。

何だか英雄ですね、この娘。
暗くなるころ、誰かが歌っています。

素敵な女性が現れます。上品でしたね。
食料をもらいます。

この女性を助けようとしたのですが、班淑はつかまってしまいます。
するとあの女性が助けてくれるのでした。

班淑が馬を駆るシーンがかっこいいです。

草原の乙女ですからね。
盗賊より慣れています。

皇太后さまはまだ若いですね、この方が後漢を引いておられるのですね。

宮中のシーンも美しいです。

皇帝はまだ子供ですね。

衛英という人物がいます。武人だったのですが皇帝の師になるよう皇太后が計らいます。

やがて父の家を探し当てた班淑ですが、一足遅かったようですね。
10日ほど前に亡くなったと知らされます。

異民族を妻にした班淑の父は一族にとって恥だといいたいのでしょうね。

班淑は一段低く見られていますね。

家系図に名前も載せてもらえないのです。

班家の娘とは認めてもらえないまま、父の墓の近くで、一人班淑は舞を待っています。この舞が実に優雅でございました。
もうすごく素敵なんですよ。

ただ、この中で一人のおじさんだけは、やさしかったです。

兄さんがお父さの形見を持っていると教えてくれたのです。
親とは暮らせない班淑にとってお兄さんが頼りでしょうか。

では。
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