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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

班淑 皇帝の女傅(字幕版)42

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)42合縁奇縁』でございます。

最終話ですよ。

このドラマ、ふくろうは大好きでございます。
行って戻ってまた行きたいと思っています。

班淑たちの青春、まぶしい人生、みているふくろうも楽しかったです。

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実際に、最終話ですが、この後も、この人たちはきっと助け合って生きるのだろうなと思えました。

ハッピーエンド でございますね。

蘭芝に好意を持った鄧しつはチャラく図々しく接近しています。

わかりやすい男性ですね。

蘭芝だって鄧室がいい人だとわかっているのです。

弟の豊も、父親も、意外な展開にうれしそうです。

チャラそうで、結構誠実な人ですよね。
イケメンでもありますし。
この人は、冷たくされたり、縛られたりした方が燃えるタイプですよね。

鉢植えのプレゼントで初めて萱草がこんな植物だったのかと知りました。

花束じゃなく、鉢植えを贈るのもいいなあ。

一方、安心王女と豊は仲良く洛陽見物をしておりました。
お互いに好き同士ですね。

王女は帯を送り、花を欲しいと豊にいいます。
衛英によれば、これは求婚なのだそうです。

豊はイケメンだし、どうやらこの王女にはとことん弱いのですね。
安心王女は可愛いすね。
草原の服も、漢服もどちらも可愛いですね。

腕比べの時のダンスもお琴もよかったです。

こういう雅な宮殿で、優雅な時間ですね。

殺伐とするような発言も出ましたが、何とかなっていきますね。

ゆったりと時間が、流れていきます。

広々とした大広間で、圧迫感がない場所です。
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このドラマではとにかく宮殿のシーンが美しいですね。
うっとりします。

腕比べには相手の得意なものでやってみてはと劉萱がアドバイスをします。

なかなかこういったシーンも工夫が凝らされています。

蘭芝の演奏は、まるで弁財天に見えました。

みんなで文化交流しながら、楽しめる内容でした。

こんな風に文化って伝わったかもしれませんね。
そんなことを想像しながらこのドラマを見るのも、楽しかったです。

衛英と班淑の二人もなかなかすごいです。

磁石を楼蘭に送りましたね。
この時代、とても素晴らしい発明だったのですね。

安平と安心のどちらが人質になって残るのでしょうかね。
この後を想像すると楽しくなります。
王女が粘りそうですね。

さて、姚絹、蘭芝、班淑の3人は皇太后から朝廷の官吏として迎えられます。

すごいですね。

教育は大事です。

3人はこれからも人事育成に力を発揮しそうです。

この3人も含めて、登場人物たちがすっかり大好きになったふくろうです。

ハッピーエンドになってよかったなと思いました。

みんな幸せになってもらいたいです。

班淑自身は架空の人物でしょうけど、歴史上の人物もたくさん出てまいります。

歴史にも興味が出てきました。

それから漢詩にも。

とにかく、目にするものも、風習も珍しくてワクワクしながら見ておりました。

見終わって、すごくさわやかな気持ちになりました。

こんな先生たちがらいいなと思いました。
美男美女が多く登場し、官学や内学堂の生徒達もイケメン美女の集まりでした。

彼らの醸し出す学園の楽しそうな雰囲気が好きでした。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)41

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)41干天の慈雨』でございます。

鼻もちならならない楼蘭の王女安心は腕比べをしようと言います。

嫌な子でございますね。

都合のいいように、その場を支配しようとします。
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官学での生徒たちは一致団結いたします。

暗唱では負けてしまいましたが、
弓の今競争では、豊が大活躍します。

大将軍より弓がうまいと思いました。

そもそも提案が、友好ムードでない競い合いですね。
マウンティングばっかりですね。

漢に来た目的は、自分に得になる国ならつきあいたいということですね。

高慢ちきな王女に、寇豊はしっかり意見を述べています。

陛下もやってまいります。そして、新たな約束をします。

さてその感じ悪い王女のピンチを豊はすくいます。

大人の対応でしたね。
こんな女放っておこうと言おう学友たちに、是でも王女だからそういうわけにはいかないと、ものすごく現実的な判断を豊はします。

出費がいろいろありましたね。
陛下に言って置きましょう。

豊は王女の洛陽の休日につきあいますよ。
手のかかる王女ですが、友好にはなったことでしょう。

こんなシーンはいいなあ。
タイムトラベルで、漢に行ってみたくなりますね。

姚絹の祝言の話をしていると、劉萱が来ます。

実は弟子の豊が劉萱に班淑と衛英のことを話したのですね。

偉かったね。

班淑の気持は軽くなったでしょうか。遠慮して別れるといったのですが、
それはないでしょう。

そこに怪しい男たちが乗り込んできます。

南大王とその配下でした。

莫北で劉萱を救ってくれたのは南大王だったのです。

壮絶な出来事があったのですね。

女性としては言いたくないでしょう。

暴漢に襲われていたのを助けてくれ、再び死のうとした劉萱を助けてくれたのですね。

病気のせいもあったのでしょう。
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それはそれで、不幸なことでした。
南大王は、そんな劉萱を夫人にしたのです。

何だか感動しました。
やさしくて強い夫ですね。
何があって妻が自分を卑下せずに生きられそうです。
劉萱はなかなか気の強い女性ですね。

早く知っていれば班淑も衛英も、悩まずに済んだのです。
とにかく、線引きができましたから、よかったです。

その後班淑が外交官の才能を発揮します。

大局が見えていますね。

南大王がこころから、「班淑、君は英雄だ」と言いました。

ふくろうも同感でございます。

並の女性ではございません。

又この夫は、石ころ君、呼ばれている王子を連れてきています。
このあたりは妻に怒られるのですが、素敵な人だと思いました。

赤ん坊の旅は大変ですからね。
記憶がとんでいたら、赤ん坊のことも忘れたのでしょう。

お婆チャンに入れ墨をされそうになっていた石ころ君ですね。

一方、鄧しつは、何だかんだと蘭芝に声をかけています。
よりを戻そうと口にしていますね。

本心だと思います。

君に必要な男は俺だと、過去なん人にもいったであろうセリフを畳みかけています。

口に戸がないけど、気のいいお兄さんですよ。

蘭芝みたいなこまごまと完璧にやりたいタイプにはいいかもです。

イケメン大将軍、ふられ続けております。

細かいことは気にしないタイプだと思います。

でもかず打てば何とかと言いますから、頑張っていただきたいです。
気負いなく、仲良く喧嘩をして愛を深めていってもらいたいなあ。

姚絹の祝言がはやくみたいですね。

それから班淑たちも幸せになってほしいです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)40

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)40連理の枝』でございます。

生きてまた会えることには感謝しかございません。

都に無事に戻ってきましたね。

ただ劉萱の調子がおかしくて、それを看病する衛英でございます。

皇太后からは公主を名乗ることはできないことを言ってきましたね。
戻ってきたならそれはしかたがないことですね。
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劉萱はかけ落ちを企てて国を出ていき、失敗して数奇な運命により流されて、苦労もしたでしょう。
そのことがトラウマになっていると思います。

曹大家も娘と明のどちらも可愛いし、婿殿がどちらを選ぶか決めてほしいと思っています。

この人にもアドバイスのしようがないのだと思います。

班淑のことがなければ、戻ってきてどうということもないでしょうが、

衛英も決断を迫られますよ。

どうしたらいいかわからないと衛英も言いますが、ふくろうは同情できません。

決めなきゃいけないの。
どうしても。

ここはおたおたせずに、きっちりとした態度を望みたいですね。

劉萱が南大王の子供を出産したことも誰も知らないのでしょうか。

劉萱が記憶を失っていることも、思い出したくないことがあったことも
それは本人のせいだとは思いませんが、
南大王の存在がまだよくわかりません。
時間がたつことよりも、現実が正確にどうなのかをまず知ったほうがいいですね。

衛英は迷っているのかな。思うだけでは解決しません。

班淑は寂しさをこらえて、縁がなかったのだと考えています。

つらいけど、別れるつもりでした。蘭芝ともいい友達になりましたよ。

鄧しつと、ふくろうは同意見です。
自分で本当のことを劉萱に告げるべきだと思いました。
衛英の待ってくれは劉萱がなおらなかったらこのままということになりますから、

ふくろうも納得がいきません。

鄧しつがいうように、班淑に決めさせています。
じゃあ、別れることになりますね。

ふくろうだったら、さっさと遠慮します、みたいになってしまいそうです。

気持がどうなのかはわかりにくいですが、衛英が、過去に引っ張られるのはみていて悲しいです。

時系列で人生は進んでいたと思いましたが、班淑はあれだけの危険を冒しています。

いつまで2軍なのか、と思います。

心労が祟ったのか、衛英は過去の病気がぶり返します。
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うわ事で班淑の名を呼ぶのを、劉萱もききましたね。

これが一番でしょうね。

班淑は決して恩に着せないですが、班淑がいなかったら、衛英は無事に戻っていなかったはずです。

衛英の中にある劉萱への罪悪感が呼び覚まされたのかな。

整理をしたのではなかったか。班淑との恋を始めるにあたって。

班淑は遠慮するしかないのでしょうか。

まあ、醜いことにはなりたくはないでしょう。
英雄の班淑ですがいい人になるしかないのでしょうね。

それが衛英への愛?ですかね。

一方、姚絹と霍恒も祝言を上げることにします。
幸せになっていただきたいですね。

姚絹さんはい相変わらず可愛いですね。

さらに、鄧しつと蘭芝も何やら仲がよさそうです。
みんないろんなことがあって、幸せに向かっていっていますね。

班淑のつらさに同情します。

がまん強いです。

官学の生徒達も随分と心配しています。

さて、皇太后からお呼びがかかります。
楼蘭から使節が来るので、班淑たちに接待をさせるつもりです。
生徒達も外交にかかわることになりますよ。

兄の班勇は、衛英に、決心がつくまで会わないようにいいます。

悩む班淑を陛下も救おうと気をきかせます。
可愛いですね。
陛下の好感度も上がりました。

やってきた楼蘭の王女、安心,王子の安平は兆発的な二人ですよ。

班淑と蘭芝は彼らに巻き込まれないように、しかもいうべきことはしっかり言えています。

なぜこんな態度なのか。
皇太后の洞察がそれを見抜きます。

日和見の楼蘭は偵察にやってきたのですね。

やがて学問で競い合うことになりますね。
腕比べに来た使節なのですね。

有効的な雰囲気はございません。
漢って、楼蘭にい比べたら大したことはないといいたいみたいですね。

受けて立つ班淑たちでございます。

実は気になったのが南大王が紛れ込んでいることです。

劉萱と南大王に子供がいることを衛英は知っているのでしょうか。

南大王の夫人になっても、漢に戻ることを選んだのです。
もどかしいですよね。
それぞれが誰に何を求めるのかを知りたいですね。

班淑を2軍のままに放置するなんてかわいそうすぎます。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)39

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)39 肉を切らせて骨を断つ』でございます。

衛英を助けるために、小刀で胸をさします。

親の仇を討つなら、怪しまれずにつれだせるでしょうか。

逃げることはできました。

劉萱も、帰国を希望しました。

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二人を何とか都に連れ帰る班淑たちでございます。

蘭芝にもらった傷薬がどうぞ聞いてくれますように。

こういう救出があるとは思いませんでした。

誰でもできるとは思いませんね。
班淑の執念がさせたと思います。
心臓に至らないように刀を突き刺せたのも奇跡に思えます。

このドラマはふくろうは歴史ファンタジーだとおもうので、
こういうのもありでしょうね。

心臓は止まっているらしく連れて帰る許可が出たのです。

ここからが超特急でやらなければならないのでした。
劉萱も、衛英も同時に救うなんて神業ですよ。

本来、衛英が捕まってしまったために、こういう運びになったのですね。

勝手に助けに行って、結局は衛英の思惑通りにはいかなかったわけです。

運がないというか、駆け落ちの時とさして変わらない運命ですね。

班淑は損な役回りですね。
確かにこの時代に好きな人と結ばれようと行動したのはなかなかですが、

自分たちの力でおもうようにはいかなかったのですから、そうそう簡単に、生きて幸せになることは難しかったのですね。

班淑はこのややこしい局面にも全力を尽くしました。

衛英を助け出したかったからですね。

命を懸けた割には複雑な思いがあったことでしょうね。

一方的に尽くす関係は、きっと後で何かの形で不満が出ると思います。
そうでないと、報われない思いにまたくるしむでしょうね。

人間は先に何かの希望があってこそ、困難にも立ち向かえるものだと思います。

今班淑が抱えていることは、複雑ですね。

死んでもいいなんて、気の毒です。たとえ夢の中でも。
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さて現実ですが、劉萱は何度も流産しています。
その後で南大王の夫人になったみたいです。

暴力の中でいきてきたのでしょう。

自分で身を守れないようになるとは駆け落ちの時には考えられなかったでしょうね。

記憶がその間のものがない、あまり覚えていないらしいです。

思い出したくないことばかりかもしれません。

虐待のにおいもしましたね。

自分が選んだ道の結果を自分で味わうことになったわけです。

もう少し落ち着いたら、現実をきかされることになるでしょう。

今回班淑を蘭芝が慰めます。
その時に班淑が言いました。
女同士のいさかいなんて大したことじゃなかったと思えると。

苦労をして強くなったら、いろんなものごとのとらえ方も変わってきますね。

草原でも苦労をし、中原でも苦労をし、フィアンセの過去の整理にも大変な想いをする班淑ですね。

草原では王族のはずですね。

班淑の苦労のスケールは大きいですね。

辛抱強いです。

劉萱がどんな人かふくろうにはわかりませんが、この人一人だけが主人公じゃないのです。

気の毒な人生でもありますが、庶民よりはいい思いをしたことが多かったはずです。

プラスマイナスゼロにみんななるのだと思います。

高貴な生まれでも、時計の針を元に戻すことは無理です。

しかし、物事は、じっくりとやっていったほうがいいでしょうね。

班淑の辛抱が実ってほしいです。
誰かをこれ以上傷つけることは班淑が望まないでしょう。

蘭芝も、鄧しつに言い返して負けていませんね。
それでいいのです。

見ていてスッキリします。

では。
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