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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

  • 馬医(字幕版)エピソード15
    2018/06/21

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード15』でございます。チニョンが言った「この家の主は私よ」が心に残りました。そうなんですよ。そこがミョン ...

  • 馬医(字幕版)エピソード14
    2018/06/20

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード14』でございます。いやあ、いきなりですがクァンヒョンの鍼の腕前はなかなかいいですね。何者なの?とチニ ...

  • 馬医(字幕版)エピソード13
    2018/06/17

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード13』でございます。クァンヒョンは医生の試験を受ける決心をします。青春ですね。チャレンジしましょうよ。 ...

  • 馬医(字幕版)エピソード12
    2018/06/16

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード12』でございます。いきなりクァンヒョンは罪人としてとらえられてしまいます。鍼で人を殺そうとしたという ...

馬医(字幕版)エピソード15

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード15』でございます。

チニョンが言った「この家の主は私よ」が心に残りました。

そうなんですよ。
そこがミョンファンにわかっているのは思えませんね。

友達の遺児を面倒見るために、あるじでもない人間がまるであるじみたいに住んでいるのです。

主だったドジュンに頼まれたのでもないのに、ですね。

人は最初の気持ちを継続させるのは難しいのですね。

今やミョンファンがこの家の主みたいにふるまっていますね。
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押えになるものが何もないと、人はおかしな行動をすることがあります。

ミョンファンはドジュンを死に追いやり、今は自分がドジュンの位置に立っているつもりでしょうか。
チニョンはミョンファンにはまだ騙されていますね。

このおじさんを乗り越えた倒す日がいつか来るでしょうか。

ミョンファンのやっていることは人を利用することです。

医者ではないです。
医者としてはもう終わっています。

さて、ひどいケガにもめげず、クァンヒョンは多くの人を驚かす才能を見せます。

難しいツボ全部に鍼を打ち、倒れてしまいました。

クァンヒョンを治療するために首医チニョンも薬を捜します。
王女様も助けます。

その人が危ないとなった時に、人が動くのですね。

守られていると思います。

当時は漢方と鍼治療が主流です。

今ならさっさと手術するかもしれませんね。
元通りになるといいですね。
激痛が走るのだと思います。クァンヒョンの顔がゆがんでいます。
本当の親も知らず、ただひたむきに生きてきた青年です。

進む道は険しい、と首医が言います。

先駆者はいつの時代も険しい道を行くのです。
成し遂げることがあるからこそ、そういう人物はひたすら頑張るのですね。

心も強くないと進めません。
うたれ強いことはクァンヒョンのとりえですね。

やられっぱなしではなく、カン武官のところに話しに行きます。
堂々とミョンファンに言いましたね。

せめてもの反論ですね。
堂々と生きるつもりですから。
人として、大事なことをうやむやにしたくないと思っているのです。

何だかクアァンヒョンの言葉は重みがございます。
苦労した人間だからでしょうか。

動物には好かれていますね。
動物は正直ですから。

馬医だった過去を語らないミョンファンはクァンヒョンに反感を持ち、
チニョンにつきあうなといいます。

くだらないくせに、人の人生まで何かと支配するのはふくろうも腹が立ちます。
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今回キュートなお猿さんが登場します。

すごくかわいいです。
お花をチニョンにもっていきます。

動物っていいですね。

親の墓に行くクァンヒョンが切ないです。

人間は一人で生きているのではなく、この世にいなくても親と話をするべきですね。

王様の改革が功を奏しますように。

前に進まないと苦しむ人が必ず出ます。

クァンヒョン、合格おめでとう。

世間に認められることは大事です。
ささやかでも、こういう未来を今までは想像したことがなかったでしょう。

我慢の連続だった人生がクァンヒョンに徳を積ませたといえますか。

インジュが探してはいるものの、確信が持てずに足踏み状態です。
もう一歩踏み込むのでなければ、
命を狙われてきたクァンヒョンは本当のことを言うはずがないですね。

用心深く生きてきたはずです。

この青年はきっと人の痛みがわかる人間なんだろうなと、ふくろうは期待して応援しております。

ところで早速の初講義ですが、倦怠感満載の先生ですね。
人をいつくしむ気はないのでしょうか。
甘やかされる心配はなさそうですが。

それにしてもクァンヒョンの診断はどうでしょうか。
怒られちゃいましたよ。

基礎の力がつくまでは医女のところで修行です。

問診なんて動物は関係なかったですよね。

しかし、クァンヒョンは落ち込むどころかうれしそうですね。

そして小間使いにされたクァンヒョンを見たソンハは教授に厳しかったです。

いいですね。
賄賂を持ってきたつもりの教授に一喝しました。

それにしてもまたしても、クァンヒョンには難題患者が待っています。

病気に身分は関係ないでしょうに。

むちゃ振りされて、命を助けないと命がないというところに追い込まれます。

人にものを頼む態度ではございません。

この人も追い詰められていますね。

何とかならないものでしょうか。
では。

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馬医(字幕版)エピソード14

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード14』でございます。

いやあ、いきなりですがクァンヒョンの鍼の腕前はなかなかいいですね。

何者なの?とチニョンは聞きます。

まさに向き不向きでいえば向いている分野ですね。

さて、ぺク・クァンヒョンという名前が気になったインジュは銅人経に正確に鍼を打つクァンヒョンを見て驚きます。

天性の医師の手を持つことを認めます。

神様からそういう手をもらって生まれてきたのですね。

人の役に立つ手ですね。
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一方、重臣やミョンファンたちは大妃を動かして王様の行動を阻止しようとしています。

王女様はと言えばクァンヒョンが試験に合格するお守りを捜しています。

時代は変われども人の考えることはあまり違わないようですね。

ところでクァンヒョンにお友達ができました。
いい人そうでふくろうもうれしいです。

身分の違いを意識せずに付き合える人はなかなかいませんね。

ミョンファンが裏で操っていることをチニョンは知りません。

素直に育って、世話になっているということで疑うということがありません。

クァンヒョンは連れ去られて腕を傷つけられます。
受験の前の日にこれはないですね。
鍼が打てないかもしれません。
クァンヒョンの人生は試練が多いですね。

それにしても、人として医師としてミョンファンには失望です。
もともと、品格がないですね。

カン武官にソンハが問いただします。
必死っで頑張る人をつぶすものは許せませんね。

試験風景が楽しいですね。銅の人形がたくさん勢ぞろいです。

開始時間になってもクァンヒョンは現れません。
しかし、クァンヒョンは家を出ます。

足ででも鍼を打つといいましたね。

腕が上がりませんよ。どうしますかね。

首医も心配しています。
クァンヒョンの作戦がうまくいきますように。

ミョンファンまで駆けつけます。
矢張りクァンヒョンのレベルはすごいですね。

ポイントの高いツボからねらいます。

時間が迫る中、クァンヒョンの運命はどうなりますか。

ケガをしているのですからここまでできてもすごいですね。
首医はどうするでしょう。

クァンヒョンにはしかし、多くの応援があります。

天のお父様もきっと力を貸してくださると思います。
こんなにひどいけがをしても、みんなと同じ条件でやりますよ。
医学の神様が見ておられます。

神の手を持つなら、クァンヒョンは負けないと思います。
ふくろうは、時刻を打つ役の人が少しゆっくりと打ってほしと願いました。
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チニョンは家から出してはもらえませんね。

返す返すもミョンファンは悪役ですね。
医者をやめた方がいいでしょう。
場違いなことですね。

もともとミョンファンの裏切りで、ドジュンは亡くなったんです。

その後も血統を絶やされそうになったときに、赤ん坊のチニョンとクァンヒョンを取り換えたことで、生きられたのでしたね。
取り換えたことを知った人で生きているのはインジュだけでしたかね。

手をケガしても試験を受け続けたクァンヒョンですが、結果がどうなろうと、
腕が使えなくなったら、医者になれるでしょうか。

人にひどいことをする輩も必ず天からお仕置きがあると思います。

あるべきです。

今回はクァンヒョンは痛みを我慢して鍼を打ちましたが、
周囲の注目を集めましたね。

味方も敵も、こんなのをみたら、みんな驚いていましたね。

みんなの前で、馬医と馬鹿にされ続けたクァンヒョンがその才能を見せています。

みんなのいるところでやるのですから、隠ぺいはできません。

おてんとうさまの下で周知の事実にすることでその力を証明していくべきですね。
頑張れクァンヒョン!

では。
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馬医(字幕版)エピソード13

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード13』でございます。

クァンヒョンは医生の試験を受ける決心をします。
青春ですね。

チャレンジしましょうよ。
医師になって世の中の役に立ちましょう。

もちろんチニョンは応援しますよ。
友達のクァンヒョンは亡くなったと思い込んでいるチニョンはどうしてクァンヒョンを応援するのかと、ソンハはチニョンにききます。

説明できないチニョンでございます。
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きっとこの人なら合格していい医者になるとどこかで確信があるのではないでしょうか。

さげすまればかにされる馬医は医師になれないのか。

身分は問わないということなので、受けることは可能です。

むしろ人材発掘のためにコ・ジュマンはクァンヒョンに期待をしています。

ドジュンが殺されなければ、こんな苦労をせずに済んだかもしれませんね。

天はこの人材をとにかくいかしてくださったのです。

医者の手を持つ青年、クァンヒョンです。

今回、鍼の稽古に使う銅人形が出てきます。
正しくツボにうてば水銀が流れ出るといっています。

これはすごいですね。

こういうものがあることを知りませんでした。

一次試験はチニョンの予想問題が功を奏してクァンヒョンは合格です。

一石をまず投じましたね。
つぎは鍼の試験です。

一方王女様の空回りする恋は、周囲を巻き込んで騒がしいですね。
せっせと貢ぎますよ、このかたは。

王女様の友人として、チニョンは大妃様に呼び出されて王女を助けます。
料理の謎も何とか乗り切りました。
王女様はクァンヒョンの大ファンです。
初恋なんでしょうね。
わかる気もします。

このドラマに出てくる王宮や、自然の風景が心をいやしてくれますね。

さりげない風景もふくろうにはとても懐かしいものに思えます。
映像は美しいので見ていて楽しいです。

さて受験に伴う一切のことでは、クァンヒョンは予想はしたでしょうが、たくさん嫌な思いをします。

お父さんがつけた世の中を照らす光という意味のクァンヒョン、そろそろ輝き始めたようですね。

馬医も医者であるちと、コ・ジュマンは言い切ります。
人が欲しいのですよ。それもきれいな心の。
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ミョンファンが馬医出身だということもコ・ジュマンは知っています。
でも黙っています。

ミョンファンはどうも性根がひん曲がっているのか受け取り方が違いますよね。

自分だって大変だったはずなのに。
まあでも、ドジュンを殺したことだけでも、医者の資格はすでにないです。

人間と言えるのかどうか、神様にききたいです。
今回チニョンがクァンヒョンを両班から守って治療をする場所で見える風景が大好きです。
懐かしさで胸がいっぱいになりますね。
こういう風景はすごく心にフィットします。

一方インジュが、チニョンとソンハの話でぺク・クァンヒョンという名前を聞いてしまいます。

もしかしたらと思ったでしょうね。
インジュは大事な生き証人です。

人々の善意が形で表れ、少しづつクァンヒョンの背中を押していきいきますね。

楽しみです。

つらくても少しでもやり続けることで前に進んでいきます。

一番最初に何かをやる人はいつだって世間の風当たりが強いでしょう。

馬医で修業したことがこの先役に立つと思います。

ぜひ頑張ってほしいですね。
身分で病気が治せるのではないですからね。

ところで試験風景、毛筆で回答するという、韓国ドラマではよく見かけるシーンがふくろうは好きですね。

美しいです。
こういう試験、好きだなあ。
おてんとうさまの下で受験というのが素敵です。

こういう昔の物語、やっぱり楽しいです。

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馬医(字幕版)エピソード12

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード12』でございます。

いきなりクァンヒョンは罪人としてとらえられてしまいます。

鍼で人を殺そうとしたというのです。
違いますね。助けようとしたのですね。

チニョンも冷静ではいられません。

弱いものにはとことん厳しい社会ですね。
訴えたのはいったい誰でしょう。

馬医の社会的な地位は高くありません。
何重にもクァンヒョンは苦しむことになります。
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ふくろうも寝耳に水でございます。

正義はどこにあるのでしょう。

ではクァンヒョンは助けなければよかったのでしょうか。
人間の医者でもないのに鍼を人間にうったのが罪になるのですね、

何とかしようと奔走するチニョンでございます。

このこと以外に、チニョンが両班だということを知ったのもクァンヒョンにとってはひどいショックだったのです。

現実の中で正しいと思ってやったことでも、馬医は医者ではないといわれたわけですからね。

硬くて厚い壁があるものですね。
打ちひしがれるクァンヒョンでございます。

たいていのことは頑張って乗り越えてきた元気者のクァンヒョンです。
心が折れそうになりますね。
怒りも悲しみも、何とかする手立てがありません。

訴えられたことには裏で糸を引くものがいました。

善意で命を懸けて頑張っても、世の中は決してクァンヒョンの頑張りを評価してはくれないのです。

鍼を売って命は助かった仲間は依然目覚めませんね。

身分のことは自分の意志ではないですから、どうしようもないです。

棒たたき30回の刑とはいかなるものでしょうか。

おしりをたたかれるらしいのですが、命が危なくなるくらいの刑らしいのです。

お尻の皮から血が出るほどの酷い形だというのは以前ほかのドラマでも見たことがございます。

確かにお尻の皮は薄いですね、肉や皮を守るものがありませんからね。

天はなぜクァンヒョンにこんな試練を与えるのでしょうか。

天国の父も母もきっと心配していると思いますね。
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人として、クァンヒョンのしたことは間違ってはいません。
しかし、この時代の現実がそれをちゃんと判断するほどには成熟したものではないのですね。

だけどみんな、思ってはいます。
クァンヒョンは気の毒だと。

普通に命を助けて訴えられるなんて、おかしいに決まっています。

うたれてクァンヒョンは危機に陥りました。
回復するかどうかは、本人次第だと医者が言います。

インジュが鍼と薬を使います。 よかったですね。
スンハの助けでチニョンも駆けつけて看病します。
さらにはそこに王女様まで駆けつけますよ。

すねたくなるクァンヒョンですがチニョンと打ち解けて話せてよかったですね。

そこに縁談に腹を立てた王女様が登場します。
王女様の怒りは収まるところを知らす、クァンヒョンに会いたくて来てしまいます。

チニョンも王女様にお礼を言われて戸惑います。

それは別に王女様のためにしたことではありません。

今回、クァンヒョンを助けようと様々な人が動きます。
人徳ですね。首医もクァンヒョンの人間性を高く買っています。
だからこそ、医生になるための試験を行うよう王様に働きかけていました。

医療に政治を持ち込んだりする輩が後を絶たないことを改革していこうというのです。

賛成ですね。

人間性がどんなにひどくても医者になれる仕組みをどうにかしたいですね。

ここに出て来る悪人たちは、目先のことしか考えません。
みんなで力を合わせて国をよくしていこうとは考えていません。

医生の試験をクァンヒョンは受けることにします。
いいですねえ。天職です。
逆らっても無駄なことではないですよ。
やってみたらいいのです。

物言わぬ動物にも心を砕く命の大切さをわかっている人物だからこそ医者になってほしいですね。

己の利益より患者を優先する医者が必要なんですね。

内医院の高官が金で自分を陥れたことを知ったクァンヒョンは、医生を目指す気になって、
目標ができましたね。

首医も人材が欲しいのです。
若いんだからクァンヒョンは頑張ってほしいです。

では。

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