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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

  • 2017/06/22

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.11』でございます。ヨンが戻ってまいりました。負傷しています。麻酔なしで傷を縫合します。お~、ヨンは強 ...

  • 2017/06/21

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.10』でございます。このDVDには、作品のメイキングも入っていて、それを見るのも楽しみの一つですね。と ...

  • 2017/06/20

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    モーニング!ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.9』でございます。ウンスの動きで歴史は変わるのでしょうか。この物語の中での魔法のルールだとしても、とっ ...

  • 2017/06/19

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~第8話』でございます。この物語のタイトルが「信義」なのはどうしてでしょうか。チェ・ヨンの生き方からきているのかな ...

シンイ~信義~  vol.11

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.11』でございます。

ヨンが戻ってまいりました。
負傷しています。
麻酔なしで傷を縫合します。お~、ヨンは強い子ですね。
こういったシーン、昔には多かったのかな。
もちろん命を助けるために治療をするとしたらですが。
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例えば手術のシーンでは前ほどおたおたしなくなったふくろうですが、
麻酔を使わないとなると、想像するだけで、やはり恐ろしくなってしまいます。

皮膚科に行って、イボをカットしてもらうときにも、
大きいのはやはり麻酔をしてもらいました。
小さめのは、けっこう、簡単にドクターが「切りましょうね」と
カットされました。

こんな小さないぼでも、神経はありますから、痛みは感じました。
ちょっとの我慢でしたが、もともと痛みには敏感なふくろうですから、
10個までにしてもらいました。

今の時代、手術は麻酔なしでは考えられませんが、
ふくろうの爺ちゃんや友達には、麻酔なしで手術をしたひとがいます。
苦痛で気を失ったのではないでしょうか。

いずれにしても、医学の進んだ時代に生まれてきたことを感謝したいです。

さて、ポニーテールのウンス、可愛いですね。
本当にきれいな方です。
守りたくてもこう出歩いたら、目立つ一方なんですが。
性分なんでしょうか。困ったもんです。

ウンスは化粧品をつくるって張り切ってますよ。石鹸も。
歴史、変えるなら変えるで腰を据えてやりましょうよ。
ヒット商品になるかもしれませんよ。
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キチョルの思うように王のおじさまは動くのでしょうか。
誰の味方で誰の敵なのか、はっきり言って歩く人はいないでしょう。
人を見る目がないと生き残れない時代ですよね。

以前から気になっていた王様と王妃様のエピソードですが、
王様も忘れたことはなかったようです。
二人だけの、大切な思い出です。
冷たくしたのも、気になる相手だからだったんだ。
顔を薄い布で覆っていた王妃様、素敵でしたね。
なんか、こんな風に、見えていない部分とかなぞがあってこそ、
人の心を引き付けるのだと思いますね。

今回はっきりと王様が告白します。思いは通じたようですね。
王妃様よかったですね。おめでとうございます。
王様って、原理原則男だったんですね。

ところで、ウンスは悪夢にうなされて眠れないようです。
考えてみれば、普通の神経ならこうなるでしょうね。
トラウマになるくらいのインパクトですもんね。
何もかも。つらいだろうなあ、ウンス。

この時代に心療クリニックでもあればね。
でもね、そばでそれを気遣ってくれる人が
この時代にもいるんです。うらやましいですね。
わかってくれる人がいるのは幸せなことです。
ウンスの人徳だとふくろうは思いますね。
パニックになってしんどくなっても、誰かが抱きしめてくれるなら回復ははやいと思います。
人の暖かさってすごいと思いますね。

ペットに癒されるのも同じですね。
触った時の感覚とか、温度とかが人を癒すのでしょうね。
ペットが心配してくれていると伝わってくるのが心地いいですよね。
してみると愛のある行為は人を救うのですね。

今回「この世界も悪くない」といったウンスの言葉が
心に残ります。
それと近衛隊の若者たち、隙あり!
知らない人をすぐに信じるあんたたちは子供か。
もうしっかりしてよ、といいたい。成長を待ちましょうかね。
文武両道でないとまずいですね。

さて「王の臣」は無事に皇宮に入りました。
でも王のおじさまトックン君も来ていますね。
波乱を呼ぶ会議、それぞれの思惑が絡んで、
先が見えません。

そして、ついにヨンは濡れ衣を着せられて動けなくなります。
いったいどうしたらいいんでしょう。
人材ってどこにいるんだ。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.10

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.10』でございます。

このDVDには、作品のメイキングも入っていて、
それを見るのも楽しみの一つですね。

ところで、ヨンのおばさまのチェ尚宮はウンスに会いに来ます。
乗馬姿もかっこいいな。
この女優さん、ふくろうは大好きです。
かなりいろんな役ができる方ですね。
どれもかなり個性的な役ばかりです。
どの役も、心に残ります。本当にユニークな方です。
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ここでヨンの抱える悲しい過去や事情が語られます。
ヨンが今日のようになっているわけがわかってきます。
愛する人を失っていますからね。
生きているのがむなしくなって当然でしょう。

そんな、荒れていたヨンが、ウンスに会って変わったと言うんです。
ヨンは死に場所を求めているのだとも。
身内のおばちゃまからしたら、ヨンは可愛い甥っ子ですね。

今回、ヨンはキチョルとさしで勝負します。
ここらでキチョルの本当の実力を知りたいものですね。
口ばかりではなくて、やはりすごそうです。

二人の死闘にウンスは命がけで割って入ります。
ヨンを死なせたくないですよね。
殺しそうになったり、助けたりで、ウンスも忙しかったですけど。

ヨンもキチョルもこの戦いで負傷します。
キチョルの疲労もひどいのかな。この、キチョルっていったい何歳でしょうか。
こんな、魔法みたいな力を使い続けて、体がどうにかなりませんかね。
キチョルが人間だというなら、何かしら変化があるのではと思うのですが。
変化というより、異常、ですね。そこらあたりに弱点があるのではと、
ふくろうは期待しています。
キチョルも何かを変えたいと言ってました。
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ウンスの涙を目にして、
ヨンは命を大事にする気持ちになります。
ふくろうはこのシーン大好きです。
「あなたの命が大事なの」、のメッセージが伝わります。

ウンスは冷たいヨンの手と心を温めていきます。
ふくろうは無私の愛だと思いますね。
そして二人は「相棒」の約束をします。

パートナーのお約束条項というのを教えるウンスでございます。
素直に聞くヨンです。
部下が見てますよ。うらやましいんでしょうな。
お付き合いのルールって大事ですね。
時空を超える場合は特に。

来る世の話は、みんな知りたいですよね。
ウンスを取り巻く流れは予断を許さないことになっていきます。
ヨンとチェ尚宮は、スパイを割り出していきます。
そうそう、それが最優先です。
逆に利用できますからね。
とにかくこんなことになっている一因は、
スパイが暗躍しているからです。

この後ヨンは、単身、七殺を受けて立ちます。
七殺というのは刺客の集団です。
ヨン、体調大丈夫でしょうか。

最後のほうで王様のおじさまが現れますが、なにか一癖ありそうなかたです。
このおじさま役の俳優さんも、素敵な方ですね。
突然現れたおじさまには何か野望がありそうです。
キチョルとヨンたちの間に割って入る感じです。

日本でもそうですが、時代劇ではよく家督争いがありますね。
実の兄弟でも命を奪い合ったり、親子でも容赦ない場合があります。

現代みたいに兄弟が触れ合って愛情を育てていくことはなかったのでしょうか。
歴史上でも、やはり仲のいい兄弟もあればそうでもないのもありますね。
それを家族と呼ぶのかどうか。

本人よりも周りにいる人材の動きで、兄弟の中なんてどうにでもなりそうですね。

風雲急を告げる高麗で、歴史はどう動くのでしょうね。

では、また次回で。
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シンイ~信義~ vol.9

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.9』でございます。

ウンスの動きで歴史は変わるのでしょうか。
この物語の中での魔法のルールだとしても、
とっても知りたいふくろうです。
この物語の作者はどう結末をつけるのか、興味しんしんです。

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早速イ・ソンゲ君はさらわれちゃいます。この少年はこういうヘアスタイルが似会いますね。
可愛い子です。

国の組織もしっかりしていないうちは本当に大変ですね。
その大変な時代のこの国に連れてこられたウンスは、
否応なしに、危険な渦にからめとられていきます。
よく耐えていると思いますね。

残酷な場面を見続けさせられたらだれでも、
精神が参ってしまいますよね。
キチョルが本性を現し始めたようですね。
恐ろしい相手です。

命が大切だという論理は通る相手ではないんですね。
ヨンやウンスは、キチョル以下、狂気の連中と戦うことになるんです。
当然、人の心は持ち合わせない連中です。

「一番大切な人」
ウンスにとっては誰なんでしょう。
ヨンにとってはどうですかね。寡黙な男ですからね。
ヨンにとっては自分の時代だけに生きていればいいわけで、価値観とか世界観が決まっています。
愛する人は一人でしょうね。

しかし、ウンスは時代を超えて行き来しているので、少し違うかもしれません。
それでも、自分が大事に思う人は、その中でも一人だと思います。

現代に生きていたときには,
ウンスはまだその人生で大事な人に巡り合っていなかったようですね。
お話のどこにも登場人物の年齢的なことには触れていませんね。
俳優さんたちの見た目で判断しながらふくろうは見ています。

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お互いのことを守りたいと思える相手に出会えるなら、最高でしょうね。
王様も王妃様を守ろうとされます。
これは進歩ですぞ。もう、王様、キュートです。
愛、でしょうね。
見てるふくろうもうれしくなりましたよ。好一対です。
相思相愛ですね。
この乱世のカップルには頑張ってもらいたいです。

ウンスも周囲の人々の命を守りたいとおもっています。
基本ウンスは人が好きなタイプですね。

こんな事故みたいな人生で出会った人々を好きになったのだと思います。

ウンスの耳の血をヨンが手でふき取る場面、
クールなヨンがウンスを気遣う様子に、
ヨンのウンスを思う気持ちが感じられます。
ウンスが危険なときには必ずヨンはとんできますもん。
うらやましいですね。

ウンスから笑顔は消えています。
普通この状況でふくろうだったら、生きていけるでしょうか。
ヨンはウンスを心配し、
ウンスはヨンを思いやる関係なのですよ。
でも自制していると思います。

愛を貫くことでだいじな人を不幸にしてはならないと、二人とも思っています。

やがてウンスはヨンに見送られて旅立つのですが、
相変わらず無謀な気はしますよ。
自分で危機管理なんてできないのに。
どこに行くのよ、どこに。
一応ウンスの意志を通してみたらいいでしょう。
後は後です。
なんせ、過去の時代に来たわけですから、予測ができそうでできない部分があります。

現代に戻れたら別でしょうけどね。
何回か帰れたときがあるのに、またこの世界を望んで戻ってくるなら、
さらわれたことより、大事なものがここにあるのなか。

ヨンは「王様の臣」を集められるでしょうか。
そして多くの人材たちの命を守り切れるのでしょうか。
キチョルのパワーの前にヨンはどう戦うのか。
目が離せません。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.8

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~第8話』でございます。

この物語のタイトルが「信義」なのはどうしてでしょうか。
チェ・ヨンの生き方からきているのかな。
辞書では「偽ったり欺いたりせず、真実で正しい道を守ること」とありました。

それとこの物語のテーマが「神医」でもあると思いますね。
神のような医者、優れた医者ともとれますが、少なくともこの時代の人々はウンスを、
そんな存在だと思うかもしれません。

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さて、ウンスはキチョルのところで寝起きしています。
決して萎縮していないのがウンスです。
こんな時代に来てしまった以上、開き直って頑張るしか
生きる道はないのかもしれません。

もとはといえば、ヨンを思えばこその決断だったはずですね。

ふくろうはこのところ王妃様の王様を思う心にうたれています。
政略結婚にせよ、努力されていますね。
当時、おかれたところで生きるしかないはずです。そしてどこにいても、幸せは自分で探して見つけるものですね。

ヨンがささやいた「うそ」という言葉が暗示していたのは、
キチョルを訊問し、あのよくもだましてくれた江華群守を
さばくことでした。

早速財産は国庫へ。
そして、ウンスをとらえるのです。
王様もなかなかやるものですね。
この方は最初はひ弱な感じでしたが、
案外と、逆境に強いタイプかもしれませんね。

ただウンスには打ち合わせがありませんでしたから、
怒りますよね。
だって、もともと自分たちの都合でこの世界に連れてきておいて
勝手にキャスティングしてるわけですから。
怒りの矛先はヨンに向けられます。ローキックをお見舞いしてましたね。
全ての発端は、ヨンが現代にやってきてウンスをさらっていったことです。

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今や泣きつくところはあの侍医です。この方はやさしい方ですね。
ウンスのストレスは、ピークです。
「ここにいながら生きる世界じゃない感覚」
を抱えて、否応なしに与えられる状況に対処し続けているのです。
タイムスリップツアーじゃないんですからね。

ところで
王宮のセットはステキですね。見ていて楽しいです。
優雅ですよ。癒されます~。

さてキチョルのもとになぜかある華陀のものですが、
ウンスの名前が書かれているのです。
さらに謎の数字。いったい何の暗号でしょうか。

おーッ。思いっきりSFですよねこの話。
この手帳が宝島の地図に見えてきましたよ。

この後、ウンスは一人でやっていく決心をします。
この時代に来て気苦労も多いですね。
ヨンに謝罪し、感謝し、別れを告げます。
つくづく大変ですね。
どうしてこんな苦労をしなければならないのか。

ここでウンスの本心が見えますね。
ヨンもショックみたいですね。この時代の男性はどう考えるのかな。

どんな情報もすぐに洩れる環境がはがゆいですね。
ああもう、こういうネズミを一掃してからでないと
事は成らないでしょうね。
皆様、こんなに自由に見られたり聞かれたりがあっていいものでしょうか。
こういう時代では、どこにスパイがいるかなかなかわかりにくいですね。
わかっているのはどこにも必ずスパイがいるということ。

ウンスはまた一人歴史上の人物を助けてしまいます。
虫垂炎の人物、それは歴史上有名な人物ですよ。
もちろん医者として正しいですね。

ウンスはメスを握って手術に集中するときが癒されるのかもしれませんね。
医者の仕事をしているときが、人生のもどかしさを忘れられる時間。
どの時代に生きようと、今に集中できるならその人生は自分のものですよね。

とは言え、誰かに説明してもらいたい気がしますね。
誰かこのお話のなかで、手掛かりになることとか、覚えてている人はいないのでしょうか。

ではまた。

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