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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

宮廷女官チャングムの誓い 第39話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第39話』でございます。

王妃様からそば餅を作ってほしいと頼まれました。

水刺間で作ろうとしたときにクミョンが来て追い出されます。

規則ですよね。

そこでチャングムは別の台所で作ります。

王妃様ははやめに水刺間に知らせてくれたらよかったですね。

クミョンとの間にますます溝が深くなりますね。

人の気持に疎い方々ですからありえますね。
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チャングムの表情は厳しいものになりました。

身分の高い方々は思い付きですることですが、

自分でするのではないですね。

下々には本当は迷惑になることもありますね。

クミョンと比べる形になったのはまずいですね。
チャングムは、そういう細かいことにはあまり神経が通ってないかと思うときがございます。

悪気ではないけど、優れている分、何か欠点があっても仕方がないかな。

何もかも100%できるひとはなかなかいませんよね。

チャングムの中にはとてつもない怒りがあるかもしれません。

表面にあまり出さないけれど、深いはず。

一方クミョンはヨルイと接触します。
ヨルイは、一体何が望みなのでしょう。対等に取引するつもりです。

ヨルイの策略でしたね。

人を信じすぎです。

ヨルイの本心が見えましたね。

チャングム、うかつですね。
おりこうなのに、抜けています。
孤立させられるのでした。

全力で対処しなきゃ。

無防備すぎです。はめられました。

油断大敵ですね。
正面から問いただしても、狡猾な相手です。

感情的になっては負けです。

器用に世渡りはできないチャングムです。

恵民署にいかされるチャングムです。
自分が人からどう見られているかを気にしないのはすごいけど、そろそろそういうところも見えてきたらいいのですよね。

一体ヨルイとあの怪しいドクターの関係はどうなのかな。

ジョンホも一緒ですよ。

チャングムはある任務を任せられます。

たぶんこれは罠ですね。

チャングムは人の悪意に疎いと思いますね。

悪人はスクラム組んでシナリオを書いていました。
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どこまで人がいいのかとやきもきします。

仲間外れでは情報がないですね。

一回騙されたらヨルイの言葉を信じたらダメでしょう。

はいはいということを聞いたらダメなのよ。

ジョンホさんだけですね。
信用できるのは。

世のなかにはひどい人がいます。
人のいい人を平気で騙すのです。

もちろんそのような人が幸せになれるはずはないです。

天はお見通しですよ。

みんな逃げていきますね。

チャングムは知らされていません。

村を封鎖することをみんな隠していました。保身のためです。何おための医者、医女でしょうか。

いざとなったら切り捨てるつもりでした。

今やっと自分が置き去りにされたとわかるチャングムですよ。

こんなことで生き残れるのでしょうか。
どうにもできない時代でしょうか。
王命ですか。本当に?

神様はチャングムにどうしろと。

また人助けをしなさいと言われるのでしょうか。

ジョンホはどうするでしょう。

チャングムが来ていないことに気が付いたジョンホは探しに出かけます。

やっと見つけたチャングムは裏切られたことに傷つき、失望のどん底いました。

悪いのはチャングムではありませんね。

ですが、今回こそはさすがにこたえたでしょう。
聡明なのだから、目の前にある現実から目を放さないで。

こういう辛苦を乗り越えて、根性のしっかりした人を助ける人物になっていくのでしょうね。

運命にチャングムはどこに連れていかれるのかな。

悪い奴らにはやく天罰が下ってほしいです。

我慢ばっかりですよ。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第38話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第38話』でございます。

大妃様はもう手遅れでしょうか。
薬は受け付けないのでした。
持病は悪化。

どうやって治療したらいいのでしょうか。

脚気だということです。

この時代、身分が高いからこそ、こんな風にみんなの手を煩わせてかかわってもらえますけど、
庶民だったら、このまま早々に命がなくなるのでしょうね。

きけば、脚気にきく食材は全部食べない、好き嫌いが激しい方ですね。
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チャングムは水刺間にある大妃様の献立を調べます。

クミョンは嫌な顔をしますが、ハン尚宮だったら、即座に工夫してなにか大妃様に食べさせていたかもしれませんね。

チェ尚宮は大妃様がなくなろうとそれはそれで自分の有利に事を運べるとほくそ笑んでいます。

心を砕かない連中だから、人を生かす食物を作れないのだと思いますよ。

まだ表だって毒を入れていないとは思いますが、王妃様の流産の件、明らかに口から何か毒を入れたはずですね。

さて、チャングムの作った丸薬は、大妃様のお口にあったようです。

うまくいっても、ヨルイからチャングムは恨まれますね。

世間がまだまだ狭い時代ではあります。

ヨルイはチャングムが嫌いです。失脚させたいでしょう。

大妃様をいつわったと言いたいのですね。

ニンニクを嫌いな大妃様に黙って食べさせようとしたのは
シン教授の指示でした。

この子弟は似た者同士ですね。

いい加減なことはできない性質でございます。

医者の鑑ですね。

こういう人はいないと困るのですよ。
善人も悪人もいざとなったらそんな人を頼りたいのではないですかね。

チェ尚宮だって、自分の命が危ないとしたら、
チャングムのような腕の確かな医者に診てほしいと思いますけど。

優れた人がいてこそ、
安心して生きられると思いますよ。

ですが、大妃様が良くなるのは嫌なのですよ。

人の痛みがこんな低級な人物にわかるはずもないか。

チェ尚宮は腹黒い度合いがほとんどですが、それはまたヨルイのような低級な人物を引き寄せます。

ヨルイは普通じゃありません。

何が幸せなのか、想像がつきませんね。
丸薬の材料の件でチャングムとシン教授はピンチになります。

聡明な人物は人より先を行くわけで、苦しみますね。

一方クミョンに近づいてチャングムをささげるとヨルイは言います。

人でなしですね。お下品極まりない。

世間をなめていると思いますよ。

クミョンは少しは賢いので、ヨルイを全面的に信頼することはたぶんないでしょう。

しかし、利害が一致したもの同士が力を合わせて幸せに?
ンなわけないですよ。

利害がうまくいかないときは裏切りは当たり前の関係です。

何故チャングムを葬るのに、医女の手を借りなければならないのか、らず触るメンバーが増えれば分け前を分ける人数も増えるのかな。

使い捨てにすればいいやとチェ尚宮なら思うはず。

だって可愛いのは自分だけですからね。

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チャングムの作った薬のおかげでやっと様々な治療が開始できます。

大妃様も王妃様も感謝されています。

チャングムを葬りたくても、こういう人物は人を助ける使命があります。
簡単にはへこたれないことになっています。

大体悪い人たちは横着にできています。

だから、大事な人生経験が絶対的に不足するはずです。

徳により信頼を得て、地位を上げるのは長い時間がかかるかもしれません。

そういう生き方の人物は強くなりますし、徳のおかげで幸せな人生を歩めます。

今回チャングムのリサーチが正しかったですね。
食生活に気が付いたのは偉かったです。

素直な気持ちを失くしたら、どんな人も見えるものが見えなくなります。

大事なことが見えなくなる人生がどんなにこわいか、ふくろうはそう思います。

一方、ヨンセン、忘れられた尚宮、ですが、大妃様のことが落ち着いた王様にも余裕が出たのでしょうか。

王様に何も求め名尚宮、ヨンセンは何年かぶりに思い出してもらったのです。

人として毒されていないのがヨンセンのいいところです。

日陰の人生でもひっそりといきるでしょうね。

ミン尚宮、チャンイとともに4人で食事を作って女子会をします。チョン尚宮やハン尚宮が好きなものを作るのもいいなあ。

その人を思い、その人とともに食べる。

食は大事ですね。まさに生きる基本です。

ラストで王妃様と話せたチャングムでございます。

よかったですね。
引き立てがあるのはチャングムの人徳ですね。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第37話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は宮廷女官チャングムの誓い 第37話』でございます。

悪人どもは私利私欲の人生ですね。

大妃様は治療を拒み続けています。
チェ尚宮に転がされていますね。

なんでも人にやってもらって仕えてもらう生活ですものね。
こんな風になってしまうのかな。
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自分で自分のことをやらずに人任せなら、騙されることもあるでしょう。
特に宮中は。

高貴な方はそばに仕える人物によっても、道を誤るのですね。
シン教授に「粗末な医官」だといわれる大妃はチェ尚宮のオウムでしかありませんね。

人が操つられ利用される姿です。

チャングムはウンベクに相談します。
とにかく相談できる人がいるのは幸せです。

人を利用するもの、チェ尚宮たちがもちろん悪いです。
ですが、そういう輩を見抜けない大妃様ですから、王朝の未来は真っ暗です。
王を動かすのが狙いでしたね。

大妃様の政治的位置はどうでしょうか。

王様より偉いのでしょうか。

この間も大妃様の症状は悪化の一途でした。

シン教授を守るために、今回チャングムはまたまた命をかけますよ。

全くいくつあっても足りないですよ。

王妃様と王様の間での賭けをやめてほしいとチャングムは大妃様に話します。

かけはチャングムとすることになります。

誰も言いたいけど言えないことを、チャングムはさっさと乗り越えていいました。

この場のだれもできなかったことですね。

聡明なチャングムでございます。

謎を解いたらチャングムに罰を、解けなければ大妃様が治療を受けるという約束でした。

宮中はこの話で持ち切りになります。

時代を考えると、チャングムの行動は大胆ですね。

保身に走らず、人を救うのです。

ふくろうにはチャングムのまばゆい光が見えます。

私利私欲のためでなく、身を捨ててでも誰かを生かす技でございます。

いやもう、この必殺技はすごいです。
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チェ尚宮たちも正解を調べて大妃様に申し上げますが、大妃様は治療を受けると言い出します。

ここで喜ばないチェ尚宮をどう見たのか、述べていただきたい。
周りの尚宮も治療を受けると聞いて笑顔になっておりましたよ。

普通はこうでしょ。

チャングムのような人物の言葉は、人の心を動かすのですね。

この子はまあ、と言いながらも大妃様が心を開いたのでしたね。

さて治療が始まったのはいいのですが、大妃様のせいで遅れた治療ではなかなかすぐに好転しないのです。

王様は、自分のせいなのかとおっしゃいます。
重臣の悪いおじさんはそうだよ言わんばかりですね。

ここではっきりと物を言って成敗する人物がこの王朝にはいません。
不幸なことです。

王様が変わっても政治の構図は変わらない?
いえいえ、悪人どもがのさばりたいがために、王様の政治に異を唱えるのですよ。

王様に絶対的な権限はないのでしょうね。

これでは王様も亥がきりきりすると思いました。

いつ毒を盛られるかわからないので、用心して暮らされた方がいいでしょう。

この王朝でいったい誰が一番偉いのでしょうか。
時々、チェ尚宮かなと思いたくなります。

チャングムの行動に宮中に吹きまくる風が勢いを増したかもしれません。

この時代の人は素直な人が多かったのではとふくろうは思います。

体制を変えようとする人はごく一部かもしれません。
ほとんどの庶民は宮中で何があったかなんて知らずに過ごすことでしょう。

寿命だって、お金がないならあまり長くないかもしれません。

平等とか公平とか、そういう考えも根付いていない時代ですからね。

運だけで生きる場合が大多数でしょうかね。

体制に不満をもって何かを変えようとすると、痛めつけられるわけです。
チャングムは出る杭というより、ドドーンと出すぎちゃっている感じですから、
あっちでもこっちでも目の敵にされるでしょう。

人助けは命がけでやることになるわけですね。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第36話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第36話』でございます。

脈を見分けられるとはすごいですね。

ヨルイの診断にケチをつけたことになるチャングムでございます。

絶対ということはないと思いますから、医学に携わるものならいろんなケースを想定するのが筋というものです。

チャングムの手の感覚は侮れませんよ。
水刺間で鍛えた力が物を言うのです。
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王妃様の体調の回復が遅れておりました。

それはチェ尚宮が後ろで糸を引いていたのです。
間違いないでしょう。

この王朝には信頼できる人材がおりませんね。

大妃も王妃も、チェ尚宮が何かやらかしていそうな気がします。

そしてすべて内医院の責任になります。

しかし、流産させたのがチェ尚宮なら殺人ですよね。
このおばさんは要するに殺人鬼なのですから。

もう一人お腹に胎児がいる可能性があります。
チャングムの見立てが正しければそうなりますね。

つまり王妃の命が危ないということですよ。
今回、ヨルイの「よくも恥をかかせたわね」という言葉が残念ですね。

こいつはうそつきですし、下品です。

裏表がある。

笑った顔を見たことがございません。

いいのよと言われても、シンビもチャングムも素直にとれなかったのは、

正直な言葉に思えないのだと思いました。

わかりますよね。

ことばと本心とが違うのは。

医者の中にチェ尚宮に忖度したいのが一人います。

チャングムを追い出したくてならないのですが、不届き者の思うようにはまいりません。

職場で先輩より仕事ができる場合ですが、逸材のチャングムはもちろん風当たりが強いでしょうね。

控えめにしていても、ことは人の命にかかわるだけに、
そんな先輩への忖度とか遠慮していたのでは、
患者の立場なら、やめていただきたいですよね。

まあ、ヨルイも自分のためだけに生きるなら、それが限度でしょうね。
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今回、またまた命がけのお仕事に挑むチャングムですよ。
大体何時ものことですけど、これに失敗したら、もし間違っていたら、命はないよ、と言われるのです。

身分は低い扱いだし、何かあれば命を差し出す覚悟がいるのですね。

集中力を研ぎ澄ますしかございません。

いままでも、もう後がないというときに、チャングムは力を発揮しますね。

祈りが天に通じる瞬間だとふくろうは思います。

宮中では台風の眼でございます。

クミョンの言葉、あの子は雑草だから。
並大抵のことではくたばらないという意味でしょうか。

結果、ウンベクやシン教授もチャングムに期待していますね。
王妃様のお腹の中からもう一人の赤ん坊死んで出てきました。

双子だったのです。チャングムは正しかったのです。
チェ尚宮は殺人罪、二人も殺したことになります。

チャングムが気が付かなければ王妃様も亡くなっていたでしょう。

チャングムは人をまた救いましたね。
皆さま、チェ尚宮の嫌そうな顔をご覧になりましたか。

もはや終わっていますね。人ではない道を突き進んでおります。

ヨンセンはチャングムの無事を祈っています。

宮中にいてやることはそのくらいですね。

ミン尚宮もチャンイもチャングムに何やら文句を言っていましたが、
この人たちのような人生はチャングムには必要ないのですね。

出すぎず、何も楽しいことがないなら、宮中にいても何の意味もございません。

ジョンホもチャングムの心配をしています。

皆、命がけで生きていますね。

王妃様はまだ流産の原因はご存じないかと思います。
今後、チャングムをごひいきにしてくださればいいですね。

では。
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