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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

班淑 皇帝の女傅(字幕版)18

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑  皇帝の女傅(字幕版)18歩く足には棒あたる』でございます。

内学堂では化粧品を買わずに節約している生徒が増えた模様です。
面白くない蘭芝は、生徒に劉艶をいたぶらせます。

明らかにおかしいです。
甲班の生徒がわざわざ、劉艶に毛化粧を落とせだの言ってくるのが不自然です。

班淑に逆らうからいけないとか、今まで聞いたことがありません。
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もめ始めたところに衛英が登場です。

素顔が君は美しい、そのほうが好きだと。

これを班淑は美男の計と言っていましたね。

衛英ならこそできることなのでしょうね。

みんなますますお化粧しないようになります。

蘭芝の計略はアウトですね。

だいたい、
蘭芝という教師は、いけませんね。
自力でやるならともかく、教え子たちをどんな人間に育てたいのでしょうね。

反対なら自分が言えばいいでしょ。

子どもを利用するところがいかにもあくどいです。

お陰で劉艶は衛英が自分い気があると思い込みます。

この子は暇なので、こういう風にしか考えられないのでしょうね。
衛英の家にいきますが、班淑のために衛英がやったことだとわかって歯ぎしりします。

今後また何かで悪事を企みそうですね。

モテ男の衛英も大変ですよ。

劉艶に紅までしさしてやるのはやりすぎでございます。
そりゃあその気になるでしょう。

霍桓がどうして衛英がそんなに持てるのかと首をかしげましたね。
彼の一言で漢の女性たちがみんなお化粧を控えるようになっています。
街を行く乙女もおばさまもみんな影響を受けています。

すごいですね。

霍桓もそんなになりたいでしょうね。
なんせ身分の高い家から妻をめとれば、罪を犯しても無罪になると言っていました。

この時代、偽らざる気持ちでしょう。

玉の輿を狙うために、内学堂に忍び込み大騒ぎになるところ、班淑に助けられます。
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さて、内務として、班淑は生徒たちに体に有害な白粉を買わずに倹約することを指導したのですが、町の商人たちは、商売あがったりだと、班家に押し寄せます。

そこに現れた鄧しつが騒ぎを収めて黒幕が寇蘭芝の侍女だとわかります。

班淑見守り隊があったとはふくろう、初めて知りましたね。
鄧しつさん、親切だこと。

班勇の件もあることだし、情勢をちゃんと考えての行動でしょうね。
今回はそれが良かったです。

商人たちはお金をもらって騒いだのです。

厳しく罰するという鄧しつに、班淑ハ黒幕をとらえて罰してくれたらいいと、いいます。

そして、商売の邪魔をしたことの埋め合わせはかならずすると公言します。

班淑の才覚でいいアイデアを思いつきます。

埋め合わせというのはこういう風にやるのですね。
みんなが喜ぶことをして社会にも貢献できますね。
商人たちもいい品物を、毒にならないものを売ればもうかって人に喜ばれます。

班淑、災難を福にかえました。

こういうところがすごいですね。
見聞が広く現実を正しく見ているからこそ、いい方向が見えてくるのですね。

今日の班淑はいいことをしましたね。

さらに、生徒のいとこが捕まっているのを助けてくれるように鄧しつに頼みます。

生徒が解決できないことでも何とかしてやろうとします。

何時もは反抗的だった子供にもちゃんと向き合って励ましています。

指導するチャンスは逃しませんね。

そもそも蘭芝は班淑が皇太后に気にいられるのが許せないのです。

寇家を訪れた鄧しつは、事の次第を話し、協力してほしいと蘭芝にいうのでした。
戦友の班勇の妹班淑は、自分の妹も同じだと言います。

事がまたまた複雑にならないといいのですが。

ふくろうは個人的には鄧しつさんも好きですね。

面白い人ではあります。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)17

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版) 17忍の一字は衆妙の門』でございます。

衆妙という言葉は、天地万物の深遠な道理と辞書にありました。

毎回、素敵なタイトルがついています。
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さて、霍恒は班淑の兄を捜す任務を負い、出征します。
彼の後任は双子の兄の霍桓でございます。

兄のほうはどうやら弟の霍恒とはだいぶ性格が違うようですね。

一言でいうと野心家です。出世のためなら何でもやりそうな感じですね。

班淑は兄が投降したという噂で立場が微妙です。もし兄が敵に寝返ったならば、妹は逆賊の家族ということで、命の危険が迫りますね。

うわさが広がっただけでも、うれしくて、班淑を悪くいうものがいます。北郷公主劉艶はあからさまに師を馬鹿にした発言をします。

班淑は間者なのか。
林が質問します。

この時の班淑の言葉がなかなかすごいです。
若いけれど、社会の動きがわかっています。

漢に税金を納めている異民族を排除すれば、漢の財政は苦しくなるでしょう。

図書館に軍事機密がそう簡単に見られるように置いてあるはずもなく、

こんな事をすれば本当の悪人が喜ぶだけです。
なかなかシッカリした考えを述べています。

誰にでもフランクにつきあいますが、そういうことはきちんと反論できますね。
さすがです。

大きな国は大所帯なので、異民族もその中で暮らしています。

当時としては国際的な場所だったのですね。

劉艶は甲班に入れてもいらえばいいという意見が出ましたね。
なんでここにいるのか、ふくろうも不思議です。

嫌ならその手がありますよね。

根性がひん曲がっている劉艶、それに蘭芝、その侍女は、暇なことですね。

皇太后は疑いが晴れるまで、講義はできません。
内務に限って働けます。

味方をしてくれる生徒はきっと残念でしょうね。

鄧しつも心配しています。

戦況は正確には把握できていません。

実力で女傅に返り咲くと班淑はいいますよ。
その意気です。

依存してはあとで困るかもしれません。
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またまた班淑に振られる鄧しつです。

皇太后は蘭芝ではなく班淑を夫人にしてもいいと考えています。

当時は婚姻はお上の許可がいったのですね。

政治も含めて勝手な婚姻をされては困ることになるからでしょうか。

身分とかも関係するのでしょう。

霍桓も屈辱に悔しさを募らせます。
何にでも身分が最優先します。

この体制で一番得をする本当の悪人とはいったい誰のことでしょうか。

霍桓は逆玉の輿を狙うつもりですね。

一方、つかまっていたおじさんは衛英が助け出していました。

さすがは衛英ですよ。
班淑が一番信頼できる人物ですね。

一方内務ですが、生徒たちに倹約を教えます。

モノの値段を知る班淑は経済にも明るいですね。

見せて教えることができます。
化粧の件は生徒の反対に会って難航しそうなのですが、あるところに連れていきます。
班淑の授業は実践的です。

周囲の皆が師匠だと孔子が言ったと班淑は生徒に、ある人を会わせます。

阿月さんの言う通りですね。

長年高級品だと思って使い続けた結果が目の前にあるのでした。

さらににおい袋の話も驚きましたね。

命の授業でございます。

将来母親になるお嬢様たちに、しっかりと現実を教えて考えさせた方がいいですね。
美容のお話となると、お嬢様たちも考えないわけにはいきませんね。

お化粧することで命を危険にさらした女性も多くいたのでしょうね。

班淑は見聞が広い人物ですね。

世のなかを見てきただけはあります。

いつも班淑の授業は、ふくろうも楽しみでございます。

生徒も成長しますね。
節約してそのお金を困っている人をたすけるために使うように高貴なお嬢様たちには教えていただきたい。

思いやりを持った人物になってもらいたいです。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)16

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)16落花流水の情』でございます。

何が理不尽化といって、白将軍が再婚できることになったことです。

先帝の許可があるからと皇太后にもうしでます。
最初皇太后は反対していました。
結婚してもすぐに妻が残されるような年なのですね。白将軍は。

結婚相手には姚絹さんをといいます。
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え?何でそんなことになったのでしょう。

先帝の許可があるので許したのです。

姚絹さんにとっては何でそんなことになるのかわかりません。

あんまり接点がない気がふくろうもしたのですが、
どこかであったかな。

霍恒と二人駆け落ちをしようと計画したのですが、
取り押さえられてしまいます。

理不尽な話ですよね。

女性には選ぶ権利がない。

男性なら勝手に相手を選んでもいいのか。

幸せな人が増えないわけです。

罪に問われる二人は死罪を言い渡されます。

班淑は何とか助けたい一心で、鄧しつの知恵を借ります。

皇太后が姚絹に結婚するように言い含めるシーンがございます。
霍恒に皇太后は好意を持っていますね。

駆け落ちが発覚してからは、二人を助ける手はないかと考えます。

嫁ぐ日の姚絹をさらっていく霍恒はなかなかやりますね。
職を失おうと、意志を貫くのはすごいです。

死罪になるなら一緒にと覚悟を決めていました。
姚絹さんは運命の相手でしょうね。

女性は嫁がなきゃいけない規則?先帝の許可はわかりますが、断ってもいけないのでしょうか。

姚絹さんは嫁ぐ日に毒薬を持っていきますね。
いったら、即葬式ですよ。

踏みにじられる女性の人生でございます。

女性が自由な意志で生きられないのですね。
自分の幸せのために、彼を縛ってはいけないと皇太后が言います。

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え?おかしいですよ。
霍恒はいとわないと思います。
肝の据わったいい男です。

そういうような規則、困りますね。

規則は規則だから守らないと死罪にされます。

死罪にまでするほどの罪だと言いたいのですね。

白将軍に嫁ぐという姚絹に班淑は本心ではないと思っています。

そりゃそうでしょ。たったこの前、阿繡を嫁にするキとかでひと騒動ありましたよね。

誰が考えても嫁ぎたい相手ではないのです。

さて、今回は鄧将軍に班淑が助手だとわかってしまいます。どうしてか。
皇太后にいただいた金を蜂をやっつけるために投げて、それが鄧しつのおでこに命中。

血が流れます。

痛いやらうれしいやらの鄧しつは早速班淑を口説き始めます。

班淑は二人の関係を蘭芝に知られたくありません。

その後がまたまたややこしくなりますよね。

言わないほうがいいですよ。
蘭芝は厄介な相手です。

怒ってはみるものの鄧質も、蘭芝にいうのをじっこうできそうにないのでした。

愉快な人ですよ。
困ったら俺にいえといいますが、
縛られてたくせにおかしいです。
わざと縛られた?本当でしょうか。

皇太后の誕生日があったおかげで罪を許されるのですが、
姚絹は女傅を続けるのがバツです。

霍恒は敵のくだったという噂の班服の兄班勇の様子を見に行くように皇太后に命令されます。
やり遂げれば、職場復帰です。

班淑の兄が投降したという噂は広まって、班淑は心配します。

衛英も霍恒も姚絹も、みんな心配しています。
軍人はいつも命がけでしょう。
間者がいたせいで、漢の情報が漏れたらしいのです。

いっぱい、間者がいたかもしれません。

霍恒は戻ったら姚絹と祝言を上げるつもりです。

無事に戻ってきたらいいですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)15

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)15鳴かぬ蛍が身を焦がす』でございます。

今回班淑が優れた教師だなと思いました。 

漢書の講義をするシーンが素敵でした。
こういう先生には習いたいなと思いましたね。

子ふくろうだってこういう先生なら教えてほしいと思いますよ。
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若い班淑は衛英への思いを胸に努力を始めます。

こっそり聞いちゃったんですね。
劉萱の墓に参る衛英が班淑に心が揺れたと話しているのを。

うれしかったでしょうね。

衛英が劉萱を大事に思っていたのもよく伝わってきます。

まるっきり班淑に希望がないというわけではございませんね。

設定がたぶん十代くらいかな班淑は。

衛英は少し年が離れている感じですね。

姚絹さんから詳しいいきさつを班淑は聞きます。
なかなかすさまじい話ですね。

養女だった劉萱は公主なので、衛英と駆け落ちをしたかったのですね。
しかし、ことは二人だけでは済まなかったようです。

さて今回は、あの姚絹さんが霍恒の心を疑います。

実は男にだまされた女性が出てまいります。
姚絹さんのかつての同僚です。

霍恒はいい人です。
こころを開いて話してくれる男性です。

しかし疑い始めたらきりがないのですよ。
男より書物を選ぶと急に、姚絹さんはどうしちゃったのでしょう。
突然恋人に会わなくなるって、びっくりしますね。
陰秀というお嬢さんが登場します。霍恒の幼馴染だそうです。

霍恒と結婚すると言い出します。
そんな約束をしたのかな霍恒は。

しかし、彼女のおかげで霍恒と姚絹さんは仲直りします。

姚絹と陰秀のけんかが楽しいです。
姚絹さんと霍恒はお互いに素直ですね。

笑える美女、それが姚絹さんです。
このことがあってから二人の将来のことを話し合っています。
手柄を立てて、皇太后さまに結婚のお許しをもらいたい、霍恒なのでした。

ほほえましい二人ですね。

班淑はうらやましいのだと思いますね。

ふくろうもうらやましいな。

班淑は女傅に返り咲くことを考えて、衛英に相談しています。
いいアドバイスをもらっていますね。

なかなか深い話ですね。
さすがです。

歴史から学ぶという話ですね。
そこで班淑は漢書を講義することにします。
いいですねえ。

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大事なことを班淑は教えています。
乙班の授業、楽しいですね。
生徒たちもよく学んでいます。

劉艶は相変わらずですが、他の生徒は理解もありそうです。

班淑の講義を楊さんは褒めていました。

やがて班淑は皇太后から褒美をいただきます。

よかったですね。

ところで、今日の班淑の着物いいですね感じが。

皇太后は刺客に襲われそうになりますが、霍恒に助けられます。

そこで、霍恒に護身術を習います。

皇太后はまだ若いのですが、きっと大恋愛なんかはしたことがないでしょうね。

霍恒にときめいておられるようです。

ややこしいですね。

周りに適当な相手がいないからですね。
こういう立場の人が恋愛となると、政治問題も起きるかもしれませんね。

権力を持つ女性ですからね。

それにしても、霍恒の格闘シーン、孫悟空なみでしたね。

霍恒って本当はすごく強いのかな。

衛英と同じくらいでしょうか。

鄧しつより強い?
姚絹さんにはやられていましたね。

これは優しさなのか。

では。

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