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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

  • 馬医(字幕版)エピソード24
    2018/07/05

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード24』でございます。愈々クァンヒョンの過去がインジュによって明かされます。本人も何も知らなかった、実の ...

  • 馬医(字幕版)エピソード23
    2018/07/04

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード23』でございます。クァンヒョンは罪人としてとらわれてしまいました。執拗に罪人を作り上げるのはミョンフ ...

  • 馬医(字幕版)エピソード22
    2018/07/01

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード22』でございます。雪が降っています。雪景色っていいなあ。メルヘンの世界です。不思議な国に私たちを連れ ...

  • 馬医(字幕版)エピソード21
    2018/06/30

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード21』でございます。今回は冬至のお祭りが出てまいります。しかも雪模様のシーンがたくさんございます。見て ...

馬医(字幕版)エピソード24

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード24』でございます。

愈々クァンヒョンの過去がインジュによって明かされます。

本人も何も知らなかった、実の父の話です。
濡れ衣を着せられて亡くなり、クァンヒョンが生まれたときにはすでにこの世にはいませんでした。

いきなりこんなハードな話を聞かされても、さすがのクァンヒョンもパニックになりそうですね。

過去は過去だと割り切るには、そうもいかない理由がありそうです。

チニョンとのかかわりもございます。

チニョンだって何も知りません。
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一体、この事件にクァンヒョンの意志がどの程度に反映されることになるのか。

抗えない流れなのか。

ややこしくも残酷なドジュンの運命をクァンヒョンは受け止められるのでしょうか。

過去の因縁をきかされて、今現在とどうつながっているのかをじっくり考える時間はいりますよね。

とにかく時間が必要かもしれません。

悩めるクァンヒョンにインジュはすべてをきかせました。

過去の大きな殺人事件が出てまいります。

とんでもない話に、クァンヒョンは怒ります。
話の根拠は調べればわかるとインジュは説得します。

クァンヒョンが自分の本来の場所を取りもどすことになると、
その影響でチニョンは身分を失いますね。

インジュは何もかもはっきりとさせて、ミョンファンの罪を問うべきだと考えていますね。

初めて実父の名前を知ったクァンヒョンでございます。
どんな人なのか、何も知りませんね。

ふくろうがクァンヒョンの立場なら、やはり最初は同じことを考えたかもしれません。

チニョンの気持ちをクァンヒョンは考えるのですね。
だから養父について質問したのです。

チニョンはミョンファンに恩を感じているといいます。

それはチニョンに与えられた情報の量がいまだ少ないからですね。

世のなかには私が育てたと恩着せがましく言い立てる奴もいます。

謙虚な人物がそんなことを言われたら、丸め込まれるかもしれません。

その人物の傘の下にいる限り、見えてこない景色がございますね。

見るきっかけがあれば気が付くでしょうが、

そうでなければ自分が恩を裏切る罪悪感に悩まされることになりますね。

特に子供の頃に支配的な相手に刷り込まれたら、なかなか気が付かないかもしれません。
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しかし、クァンヒョンは医者を目指す青年です。
事実に目を背けてはならにと思います。

ひとえにその人物の生き方や姿勢が関係してきます。

騙され続けても平気なのか、まず真実を知るほうが先だと思うのか。
クァンヒョンは事実を調べ始めますよ。
ふくろうも人生では、うまく利用されたり騙されたなと思うことが今ならわかりますね。

ずるがしこい相手に心を広く対しても、相手が感謝もしないし、それでいいのだと思いこんんで、ずっと人のいい人物を利用するなら、
それはやってはならないことだと思います。

ずるがしこい生き方を通せると、そういうやつのためにもなりません。

だって誰かに怒られることもなく、進歩のない人生の時間を過ごすことになります。

人徳をすり減らすわけです。

ミョンファンは復活の兆を見せています。

誰がこんな悪人を取り締まるのでしょう。

心広くミョンファンにも接している首医は、ミョンファンが毒をもったせいでしょうね。

健康を害しています。

休んで家にいますが、大病だと思います。
誰かに言わないといけませんね。
医者の不養生も気を付けないと。

今回、クァンヒョンは父の墓参りに行きました。
子どものころの記憶が、少しづつ繋がってきています。

本当のことを知ってどうしますかね。

チニョンに相談するわけにもいきませんよね。

こういう状況は楽しくないです。

この先、まだまだクァンヒョンの人生には逆境が用意されているかもしれません。
一人でやって行く強さも必要でしょう。
こういう人が医者になってほしいとふくろうは思います。
では。
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馬医(字幕版)エピソード23

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード23』でございます。

クァンヒョンは罪人としてとらわれてしまいました。
執拗に罪人を作り上げるのはミョンファンですね。

インジュ、首医、チニョンも気が気ではありません。

状況はクァンヒョンには不利です。
事実を隠してしまわれては身分の低いクァンヒョンには打つ手がございません。

王女様も知るところとなります。
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情報操作を巧妙にやっているので、どんどん風評が広がっていきますね。
せめて医学を志すなら事実を確かめるくらいはやっていただきたいですね。

医生たちもとんでもないことを噂しています。

尋問というのはすなわち拷問をやるという意味ですね。
密会の嫌疑ですが、クァンヒョンは困っている人を治療しただけです。

この時代世間体をものすごく恐れる気持ちはわかります。
この時にウンソ未亡人が必死の思いでお兄様を動かします。

身分がどうのこうのといつもひどい目にあってきたクァンヒョンです。

突きつけられる現実がひどすぎますよね。
みんな大事な命をもらってこの世に生まれてきます。

一方、コトの成り行きにミョンファンはほくそ笑んでおります。
はやくばれてほしいです。

つかまってもせめてチニョンだけは守りたいクァンヒョンでございます。
身分の違うお嬢様を好きになったのは罪ではございませんよね。

黒幕はわかっています。
インジュはミョンファンにずしりとくる言葉を言いますよ。
「あなたの思うようにはいかない」ということ。
当然ですね。

ドジュンも葬り、クァンヒョンの育ての親のペックも葬り、ドジュンの家を自分の息子に継がせようとしています。

この男の思うようになんでもできるのは正負の法則から見てもおかしいですよね。
さらに首医もミョンファンに警告しています。

過去に、ミョンファンが馬医だったことも、首位は黙っています。

高潔な方なのですごいですが、誰かこういう情報もミョンファンをけん制するために使うのはあってもいいかなとふくろうは思います。
クァンヒョンと同じ立場ならどうでしょう。

身分がどうのこうのとクァンヒョンをおとしめるなら、何かの天罰は当たっても不思議ではないでしょう。

身分が立ちはだかって公正な裁きなどどこにも感じられません。
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しかし、ウンソ夫人の勇気が光ります。

人として生きるとはそういうことですね。

そこからお兄様の活躍が始まります。
ミョンファンの思うようにはいきません。

よかったですね。

希望が見えました。
ところでウンソ夫人の病気は悪化してしまい、外科手術しかないと首医もクァンヒョンも思います。

この時に舅にはっきりとお兄様がいいたいことを言いますよ。
気迫です。
ふくろうも胸がすっきりしました。
ウンソ夫人がなぜ未亡人になったかをお兄様が言っていましたね。
舅ってくだらんじいさんだったのですね。
いたるところで寝言を言いたい人は放っておきましょう。

人命を第一に考えるお医者様なら勇気をもって進むべきです。

王様に直訴していましたね。
王様も大変ですね。

やがて誰もかかわりたがらない手術を始めます。
テジュは応援に来ます。反感はかっても参加するといいます。

そして手術は成功します。
感動ですね。
初めてのことでしたからみんなの力で成功させましたね。

インジュはドジュンの遺児がここで人の命を救ったことに感動しています。

まだまだミョンファンが暗躍しています。
インジュはクァンヒョンに真実を告げる決心をしたようですね。

知るべきであると判断したのでしょう。

ドジュンの形見の鍼を見つめています。

では。
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馬医(字幕版)エピソード22

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード22』でございます。

雪が降っています。
雪景色っていいなあ。
メルヘンの世界です。
不思議な国に私たちを連れえ行ってくれます。

さて、クァンヒョンの正体がはっきりしました。
カン・ドジュンの実の息子でした。
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事実を確認したインジュは泣いています。

殺される運命の赤ん坊をペックとインジュは助けたのでしたね。

人として心から出た行動でした。

「この世を照らす明るい光」これが赤ん坊にドジュンがつけた名前でした。

クァンヒョンにドジュンの面影を見るインジュでございます。

チニョンもよく知っていますから、二人を前にしたらインジュは声が出ません。
複雑で重い事情がございます。

話があるといいながら、話せませんでした。

一方ミョンファンはチニョンとソンハの婚姻を進めようとします。

ソンハの言う通り、ミョンファンの狙いは カン家の財産を自分の息子のものにすることでしょう。

人の物を取って自分が生き残るのは卑怯なことですね。
チニョンのためという都合のいい大義名分がございます。

自分の思うようにするために、クァンヒョンの命も取ろうということですね。

インジュは気持ちを首医に話します。よかったです。
一人では心もとないです。
知っている人をふやすほうがいいですよ。
カン・ドジュンの無念は何一つ晴らされてはいないとインジュは言います。

これはたまりませんね。
恨みが残って当然のカン・ドジュンの悲劇でございます。

首医は今回馬の手術をしています。

それをチニョンも学びたいとクァンヒョンと待ち合わせをするのですが、

罠が待っていました。

巧妙ですね。
黒幕はミョンファンです。
ウンソ夫人が呼んでいると連れていかれてクァンヒョンはそのまま、逮捕されてしまいます。

人がいいというか、素直すぎるというか、
直ぐにこういう罠にはまります。悔しいですね。

疑うことがあまりないからですね。
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ミョンファンは一石二鳥を狙っていました。
ウンソ夫人もつかまってしまい、兄がソンハに助けを求めます。

全うに生きているクァンヒョンには次々と試練が待っていますね。

振り子の法則がきっと当てはまるはずだとふくろうは思います。

だからきっとこの後、振り返りは大きいと思います。

ミョンファン、何様でしょう。

もはやただのカスです。

王様も王妃様もこのことに驚きを隠せません。

王女様は笑って信じませんけどね。
馬たちの様子が見えて今回もとても楽しいです。
馬って美しい生き物だと思いますね。

昔、伯父の家の納屋には馬がいました。
農耕用に飼っていました。

しばらくして馬より牛が主流になりました。
牛もふくろうは好きでした。

餌を作るのを見ているのがとても面白かったです。

藁をきって、それに塩を混ぜて与えていました。

とてもうまそうに食べるのを今も覚えています。

近所の牛にはよくタケノコの皮も持っていって食べさせました。
本当においしそうに食べるのでした。

子供時代に動物がそばにいたのはラッキーでした。
いまだに動物は大好きです。

見るだけで幸せな気持ちにしてくれます。

またまたピンチに陥ったクァンヒョンでございます。

心の優しいクァンヒョンに道が開けますように。

では。
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馬医(字幕版)エピソード21

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード21』でございます。

今回は冬至のお祭りが出てまいります。

しかも雪模様のシーンがたくさんございます。
見ていると人物たちは白い息を吐きながら歩いています。

こういう季節、ワクワクしますね。
雪が降りそそいだり舞うシーンは、このまま夢の世界にいってしまいそうですね。
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冬至のまつりの夜寒い空気感が画面から伝わってきます。

何だかこれだけで見てよかったなと思いました。
人には季節にいろんな思い出がありますよね。

さてスッキ王女はクァンヒョンに想いを告げたいのです。
そこでチニョンにいってお祭りにクァンヒョンを連れ出すように頼みます。

チニョンも実は複雑です。

そんなこととは知らないクァンヒョンはチニョンに誘われたと思って喜んでついていきます。

こんな偶然があるんですねえ。クァンヒョンの言葉にカン武官の答えが笑えました。
怖いほど執拗な偶然、なんですからね。

王女様は自分の気持ちを告げようと勇気を振りℎ絞るのですが、この冬至の祭りには王妃様、大妃様も来られます。

慌てるチニョン、そして、クァンヒョンをと逃げるスッキ王女です。

ところでクァンヒョンに両班の未亡人があることを知らせに来ます。
それはイ・ミョンファンに気を付けるようにということでした。

クァンヒョンには何が何やらでしょうけど、薄々感じてはいるでしょう。
今ミョンファンは重臣との関係が危うくなりかけています。
何やら疎遠になりたがっています。
しかし、ミョンファンはチニョンを利用しようとソンハとの縁談を勧めます。

インジュも誰が首医に毒を持ったのかは見当がついていますよね。

しかし、首医は公にしようとしません。
一方、ユン・テジュは自分が負けたのだから辞退するといいます。
クァンヒョンはテジュと話します。
この二人は先では仲良くやって行けそうですね。

テジュの返事からクァンヒョンは将来を感じ取ったと思います。

何があろうと耐えて医師になれ、とテジュは言いました。

希望が見えてきました。

民の病気に鍼治療を考えている首医は
医生たちに学ばせようとします。

鍼治療、すごいですね。
誰が考えたのでしょうね。

外科的な鍼治療ということですが、ふくろうも興味がありますね。
極めれば医療費も助かるし、民にとっては幸せなことです。

治療を受けられずに死んでいく現実を変えていきたいですね。
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仲のいい二人を見てインジュがいう言葉にソンハが反論します。

ソンハがチニョンを好きなのに我慢しているのも切ないですね。

次第にクァンヒョンの真実に迫っています。
クァンヒョンは知らないのですが、インジュは事実が明らかになるのを恐れてもいます。

ラストで確定しますよ。
インジュは震えます。
雪が降る季節にさらに雨が降って、クアンヒョンとチニョンは雨宿りをしていろんな話をします。
寒さが厳しそうな冬の夜ですね。
なつかしい気持になります。

王女様の告白はどうやら微妙な戦で終わったらしいですね。
クァンヒョンにも同じように手の届かぬ思いがあります。
いくら好きでも告白はできないときっと思っています。

二人だけの時間は楽しいです。

チニョンの靴をクァンヒョンが草鞋を代わりにする時、なぜかチニョンには子供の頃の記憶がよみがえってまいります。

まるであの時の少年がそこにいるかのようです。
チニョンはその感覚に戸惑いを覚えます。

灯篭祭りに花火が上がります。とても素敵なシーンです。
雪やら雨やら、そして藁屋根のつららやら、風景にもなごみます。

クァンヒョンにとっては。二人きりでいられる時間がすごく幸せだったのでしょうね。
田舎の風景が大好きです。
雪や雨がいろんな思い出の中に連れて行ってくれます。

クァンヒョンがすきなおんのこがいたといいましたね。
チニョンは聞いたでしょうか。

では。
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