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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

  • 青い海の伝説 第10話
    2019/02/02

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『青い海の伝説 第10話』でございます。人魚のシムチョンお酒に親しむ、の巻ですね。たくさん飲んで、酔っ払って、でもしばらくすると ...

  • 青い海の伝説 第9話
    2019/01/31

    映画

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  • 青い海の伝説 第8話
    2019/01/29

    映画

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  • 青い海の伝説 第7話
    2019/01/27

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は青い海の伝説 第7話』でございます。時代劇部分、これは誰かの夢でしょうか?視聴者サービスではありますが、特定の人物の夢のシーンで ...

青い海の伝説 第10話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第10話』でございます。

人魚のシムチョンお酒に親しむ、の巻ですね。

たくさん飲んで、酔っ払って、でもしばらくすると、すぐに酔いもさめてしまうくらい、
肝臓の処理速度が速いのでしょうかね。

さて、今回は、詐欺のお仕事に再びジュンジェたちが出かけます。
事前調査が足りない詐欺グループなのですよ。

おかしいと思います。

ターゲットの家には、ジュンジェに恋する女性シアがいるのに、です。

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しかもこの家には、ジュンジェの実の母親がいます。
もちろんふくろう以外にはまだ知りません。

この人たちの前世を思い浮かべて現在の人生を眺めるのがとても面白いです。
まだそれぞれに関しては断片的にしか見えていません。

息子も母親も探し続けているなら、
どこかで見つかってもいいのではとおもいます。

お母さんの立場を考えたら、
離婚の時に、息子にあわない約束でもさせられたのでしょうか。

さて、そんなことは知らない一行は、お仕事に向かいます。
シムチョンまで加わっています。

ここの家の娘はエリザベスと言います。
シムチョンの友達のユナをいじめていますよね。

今回はキム・ジェイと名乗って投資の話を持ち掛けています。
うっかりした一行ですよ。
ジュンジェの言いつけを守ってはいますが、シムチョンだって子供ではありません。
何だか変だと感じていると思います。

卵焼きを食べて、母のことを思い出しているジュンジェでしょうね。

お母さんも使用人なので、誰も注目しませんから、ばれてはいません。

シアが帰ってくるのを見たテオは止めようと知恵を働かせます。

シアに恋する若者として時間を稼ぎます。
その間に、仲間に連絡します。

もし、シアがかえって鉢合わせしたら、大事ですね。

下調べがたりない詐欺軍団ですね。うかつです。

犯罪者なので、どこかでほころびは出てくると思います。

それにしても近頃はスマホがあるので犯罪者も、便利に使いこなしています。

緊急連絡が入って、すぐに退却します。
間一髪でしたね。

反省会ですね。

ばれるとか言っているのを聞いたシムチョンは怪しみます。

シムチョンの声、ジュンジェに聞こえているのかな。
首をかしげていますね。

悪人だと白状します。

あれ、声が聞こえたようですよ。人魚だということ、わかったのでしょうか。

やっぱり聞こえたようですね。

周囲には無言に見えても。
あの女の子と同じです。アンデルセンの人魚姫はどうでしたかね。

自分が人魚だと王子様には話せなかったと思いますね。

たぶん。
黙って身を引いたのでしたね。

あの王子様には女の子が人魚だとはつゆほども想像もできなかったと思います。

ジュンジェはどうですかね。

マ・デヨンの声も残っていたようです。
どんどん、思い出しています。

タムリョンならその場にいたので当然です。

ややこしかった部分が少しずつ明らかになってまいります。

シムチョンに過去出会っていたことを魂は記憶しているのです。
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人魚は自分の存在の部分だけ記憶を消しました。

人魚のほうは覚えていても、ジュンジェがすぐに反応できませんでした。
人魚の魔法ですかね、これは。

人魚のシムチョンは、ジュンジェに会いに来たのですが、
記憶を消しているのに、なぜまた、と思います。

恋しいから?

人魚の掟、もっと詳しく知りたいですね。

人間に存在が知れ渡った場合、
種族の危機が訪れる気がします。

人間は、この人魚たちとは違って嘘もつくし、騙したりします。
まだシムチョンは、心の声をジュンジェがわかって聞いていることを知りませんね。

もどかしい限りです。
あの女の子も、ジュンジェも、人魚の声が聴ける感性を持っているのですね。

でも人間界ではそのことを周囲に知られたら、危険かもしれません。

悪人に利用される可能性もあるでしょう。

真珠、これが人魚の涙だとあの時代の、マ・デオンは前世では知っていました。

だからシムチョンはつかまっていたぶられていました。
で素朴な疑問が起こるのですが、スペインで大暴れしたシムチョンの格闘センスは一体どこにあるのかということです。

何故?あの時代では逃げられなかったのか。
食べてなかったので動けなかったのかな。
この人魚は食べることは好きですよね。

海の生き物をたくさん食べていたと思います。

人間の形になった時に足があって、食べ物も何でも食べられるし、お酒も強い。

映像でいろんなシーンがあって、そこから気が付いて、人魚の生態を少しずつ理解した気にはなっていますが、

人魚に関しての知識、詳しい人がいるのでしょうか。

このドラマでは、少ないけどいるように描かれています。

人間に知られないように、深海で暮らすとか、かもしれません。
記憶を消すとか、そういう秘伝の術があるなら、人間に知られないように存在しているかもしれません。

このように恋しさから会いに来る場合は、結婚まで行けるのでしょうか。

正体を知ったら、別れることになると亡くなった男の人魚が言っていましたね。

彼の思いはかなえられなかった。
シムチョンも、ジュンジェがどう反応するかを恐れています。

誰かにこのことを知られないほうがいいでしょうね。

では。
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青い海の伝説 第9話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第9話』でございます。

ジュンジェははっきりと夢を意識します。
言葉を交わすのは前世の自分?

繰り返されるとタムリョンは言います。
危険から思い人を守れと言います。
タムリョンとジュンジェの関係は頭が痛くなりそうなので考えないようにしていますが、同じ魂を持つと考えたいです。

つまり魂は一つなので、誰の体に入って生きるかなのかな。

ジュンジェが前世の記憶を思い出してくるとして、人魚のシムチョンは一体に一魂なら、歴史上の出来事を長生きして全部知っていることになりますかね。
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関係者、と呼びたい人がいっぱいいますね。主人公の二人。
マ・デヨン。
ジュンジェの母。母が務めている家の夫婦。

あのお嬢ちゃんはどうなんでしょうね。
シムチョンの声が聴けるのでしたね。

人魚は心で話すのです。

さて、シムチョンの家は豪華ですね。
この若さで豪勢です。

夢の中のタムリョンのことばですが、
繰り返される、と言いましたね。

いいことも悪いことも繰り返されるとしたら、ジュンジェの寿命もどうなのでしょう。

お尋ね者なのに、マ・デヨンは。自由に生きていますね。
資金源はどうやらジュンジェの継母なのですが、いったいこの二人はどういう関係でしょうね。

ジュンジェと父親が仲が悪いのはわけがありますね。
幼いジュンジェを継母がひどい扱いをしたり、実の父はジュンジェの味方をしなかったのです。

これは大きな傷になっています。当然ですね。
敵対関係になっても仕方がないでしょう。

義理の兄はどうなのでしょう。
仲がいいとは思えないのです。

自分は父に捨てられたとジュンジェはおもっていますね。
兄の知らせで、ジュンジェはおじさんの見舞いに行くのです。
あやしいことがいっぱいありますね。

ジュンジェのお父さんも病気です。
当然薬が出ています。

今回からとみに怪しいと思うのはこのお父さんに継母がやたら薬をすすめます。
見るからにつよい意志で薬を飲ませようとしているのがわかります。

この薬を飲ませると、いいことが待っているのでしょうか。

お父さん、回想シーンではひどいですね。

思春期の息子に冷たいです。
不器用とかではなく、ひどい親だと思います。
お互い言葉でいわないと伝わらないのですよ。

実の子だといまさら言っても、ジュンジェは、何もいらないと言います。

勝手なことをしてきた父親は謝罪もなしですね。
再婚した相手がまさか自分に献身的に尽くすと思っているのでしょうか。

もしそれなら、それは自分を過大評価しています。

油断したらこういう風に、金目当ての人間が寄ってきますね。

お金がなければ、再婚はできていないかもしれませんね。

さて、かえるというシムチョンはジュンジェの心の痛みがわかっています。

今回、多感な少年のジュンジェがどんなにつらかったかを泣きながら、シムチョンい話します。

ふくろうも共感できましたね。
ふくろうの父も似たような人生で苦労しましたからね。
父も人間性は曲がりませんでしたから、きっとジュンジェも自力で豊かな人生を歩めると思います。

勝手ではありますが、父親は自分の健康を考えて、老い先を考えると、自分の血を引く息子が頼りなのでしょうね。

随分と支配的な人物です。
ジュンジェのお母さんを追い出しています。
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愛さないなら、ジュンジェも一緒にお母さんと出ていかせてあげればいいのにね。

そばに置いて継母の虐待を知らなったのでしょうか。
経営者みたいですが、人を見る目がありませんね。

子どもは親を選べない。

せめて一人前になるまで、誰かが手をかけてほしいですね。
たとえ非力でも貧しくても、誰かの応援があったということは
きっと覚えていますよ。

ひとりになって、誰からも愛されなかったと思う身になってほしいですね。

こういうふざけた父親を反面教師として、いい人生を歩んで、乗り越えればいいと思います。

今のお仕事、シムチョンにきかれて、声を大きくしてこた得られないですよ。
そこが限りなく残念です。

そのうえシムチョンを巻き込んでお仕事をします。

なにもしらないのにひどいですね。
一役買うシムチョンはとてもきれいです。

この男たちの思うようになんでも行くでしょうか。

神様はお見通しです。
それに神様はそんなに甘くないと思いますよ。

過去のことを夢に見て今何をなすべきかが見えてきたら、うかうかしていられないことに気が付くはず。

事態はかなり緊迫していると思います。

実の父親が毒殺されるかもしれないし、とふくろうは思います。

悪人たちはいろんな仕掛けをしてくるでしょう。

タムリョンじゃないけど繰り返されるなら、過去をはやく思い出したほうがいいですね。

このドラマでユニークな人物は何といっても、シムチョンの友人で浮浪者のおねえさんでしょうか。
個性的な人です。
面白いです。

では。
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青い海の伝説 第8話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第8話』でございます。

人間は嘘をつく。人魚の友達はシムチョンに教えてくれます。

人魚だとわかった途端に、破局が来るかもしれないと。
彼はそれで人間の恋人と別れたのですね。

冒頭の時代劇のシーンが、まさかジュンジェの夢ですかね。

こういうくっつけ方だと、ふくろうには、今現代のジュンジェが見た夢なのかと思いました、
そこの切り替わり方がもっと入りやすければいいなとは思います。

ただ材料も展開も新鮮でした。
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顔が同じ人物はきっとかかわりがあるのでしょうね。
昔と現代とで。
見ている人にはそこはわかりやすいです。

タウリョンについての歴史的な資料が次第に分かってきます。
ジュンジェはなぜかタウリョンが気になるのです。

今ふくろうが一番気になるのはシムチョンの命は大丈夫なのかということです。
男子の人魚は愛を失って、シムチョンがまた会おうと思ったときにはもうなくなっていました。

他の男性と結婚した元恋人も登場します。

残酷な現実を目にしたシムチョンは、悩みます。

帰ってしまおうかと思ったときにジュンジェが探してきます。

自分が人魚だといえば人間の心は離れていく。

亡くなった男性の人魚は言いました。

悩んでいるときにジュンジェは好きになる予感がすると言います。

過去の人魚とタウリョンも別れたのかな。

記憶を消すとシムチョンは言います。
記憶があれば苦しむからでしょうか。

苦しくてもおもいでがあるほうがいいのでしょうね。
タムリョンは。

どっちが夢?ということなら、現代のジュンジェが昔の自分の姿を夢に見るほうが理解がはやいかもと思いました。

この夢をシリーズで見ていることになりますね。
最初は何のことかわからなかったけど、何度も見るのですから、
精神科かどこかに相談にいっていましたね。

なるほど、誰かがあれは前世の夢だというなら、それは専門家かな。

いろんな過去の材料が出てまいります。
そのうちピースがきっちリはまるのでしょうね。

さて、マ・デオンはおじさんを装ってジュンジェを呼び出します。
命を狙われているとは思わないジュンジェは出かけます。
この時ジュンジェがやった行動で驚いたのは、
友人に電話して、警察じゃなくてタクシーを何台か読んでクラクションを鳴らすようにしておいたことです。

初めて見ましたこういうのは。
マ・デオンは一応退散します。
人がたくさんいる場所では殺人を犯せませんよね。

ジュンジェがマデオンが警察を装ってやってきたことを覚えていました。

この顔にも夢のおかげで見覚えがあるのかもしれませんね。

怪しい油断のならない顔。

タウリョンであった時、ジュンジェは人魚と別れているなら、
人魚は現代まで生きていたということでしょうか。

記録によれば、タウリョンは27歳で亡くなっていました。

もっと詳しくそのあたりの事情を知りたいですね。

ジュンジェが目にした例のツボ。
そこに描かれているのは自分ではないかと思うのでした。

眠っている間に記憶をさかのぼるジュンジェです。

手助けしてもらうことできるのですね。

空想なのか。
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シムチョンが真珠を見せてこれをお金に換えてジュンジェに上げるのだと、このあたりは子供並の警戒心ですね。

ジュンジェは記憶を消されているのに、シムチョンのことはすごく気になるのですね。

この世で、人魚が数少なくなっていて、人間のほうが数が多いのは、人間が欲を持っていて、
結構腹黒いからでしょうか。

純粋な人魚は騙されてしまい、絶滅に近づいたのでは、ふくろうはそんな気がします。
鶴の恩返しではありませんが、人魚が真珠を作れると知った人間は、人魚を取らえて真珠を作らせようとしましたね。

過去のシーンでは。

このドラマで面白いなと思ったのは過去の人間関係が、今世でも何かの影響を与えていることです。
立場が変わっても気質が物を言うみたいな部分です。

ジュンジェのお母さんは昔、お金持ちの奥様でしたね。
でも今は、使われる身です。

仕える主人は、昔の召使です。
何故だかわからなくても昔の立場が影響していると思います。

お母さんは堂々と仕えているというか、
雇い主のほうが気を使っている気がします。

こういう部分の描かれ方が、今後、ひょっとしたら、
ジュンジェとマ・デオンの関係に出てくるかもしれませんね。

どこかで昔出会っていたときの関係を覚えている。

本人自身は意識しないとしても、そういうのがちょこっと顔を出すようなことがあるかもしれないと、そういう視点でふくろうは見ています。

それからジュンジェの実の父親はどうなっていくのか。
継母の陰謀に気が付かないのか。

気が付いたかもしれないおじさんは、今は物が言えません。

人魚が図書館に行くなんて絵本ですね。うれしくなってしまいます。
そこにはいろんな資料があって、ジュンジェがすべて覚醒するなら、何かが変わることになるのでしょうか。

それにしてもタウリョンは、なぜ若くして亡くなったのか。

おじさんが気が付いたことをジュンジェはいつ知るのでしょう。

おじさんが死なないでほしいですね。

では。
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青い海の伝説 第7話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は青い海の伝説 第7話』でございます。

時代劇部分、これは誰かの夢でしょうか?
視聴者サービスではありますが、特定の人物の夢のシーンではないでしょうね。

過去の事実を、視聴者に見せているのだと思うのですが。
相変わらず、マ・デヨン、悪い奴ですね。
女房も人魚を泣かせて、真珠を搾り取っておりました。

セファは怪力じゃなかったのでしょうか。
スペインではすごい活躍でしたよ。
なのに、いとも簡単につかまって縛られて、が納得できないふくろうです。

戦闘能力、あの時代にはなかったのでしょうか。
この物語の魔法のルールもっとわかりたいのです。
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さて現代のほうは、

収入のないシムチョンは例の箱から衣類をいただくのでございました。
底に、カツアゲしようとして説教された、女のこ、いわば恩人、いじめられているところに遭遇します。
諭すシムチョンですが、悪ガキが可愛げがない子ですね。

そこでしつけをいたします。
やっぱり怪力ですね。

持ちつ持たれつの二人です。
その後も、モンスターペアレントと対決ですね。

押しの強いシムチョンはかっこいいですね。

ファッションも何だかかっこよくて逆にインタビューされてしまいます。
しかも、お肌のことを聞かれてシムチョンが思い浮かべたのは、仲間の人魚が
パックしながら浮かんでいる海かどこかでしたね。

ソウルじゃない。それは正しい。

この悪ガキの母がジュンジェたちのターゲットです。

今回はどうしてジュンジェが今の仕事をするようになったかがわかりました。

何がきっけになるかわかりませんね。
お母さんを捜すためだったのです。
騙されて、騙すほうになり家を建てたのですね。

才能は何かあったわけです。

褒めていいものやら叱っていいものやら、ふくろうにはわかりません。

ただ町でその母がジュンジェを見かけるシーンがあります。

この母さんの気持、ふくろう共感できますね。
事情があって離れ離れになって、きっと悲しいはずです。

ただひとつ思うのは、なんで長い間捜せないのかということです。

そんな広い範囲ではないのに、隠れているのかな。

魚を取ろうとするシムチョンを止めた男は実は人魚だったのですね。
ワクワクしますね。

人間社会に棲む先輩としてシムチョンにいろいろ教えてくれます。

泣いて真珠を行くってお金に換えるやり方も、笑えましたね。

でも、この作者はすごくユーモアのある人だと思いました。

このドラマはラブコメSFですかね。

改めて思います。
新鮮で面白いですね。

人魚の生態が垣間見えるところが素敵です。

一方、おじさんのほうは、なぜか酔っぱらって事故ですよ。
ふくろうには、マ・デヨンのせいだとわかっています。

お父さんは継母がかかわっていることも知りません。

継母の息子は、母親と同じ気持ちかどうかはわかりません。

まあ、お母さんはすでに犯罪者ですからね。
全く一緒にはなれないでしょうけど。
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今回から難破船、タムリョン、など、過去のことが次第に話題に上るようになります。
男の人魚のジョンフンの応援を得て、シムチョンはジュンジェの家に戻ります。
居候なので掃除をするのですが、人魚の性として、水に引き寄せられていきます。
このあたりも、演技力がありますね。

そうだよね、人魚だし、と納得しますよ。

ジュンジェの職業を、「人の過ちを正す仕事」ときいて、シムチョンはご機嫌です。
必殺仕事人?または仕置き人ですか。
自分の視点でする仕事のように思えますね。

人間は変わる。
人魚は変わらない。
ジョンフンが言いましたね。

愛されることで生き残れるらしいのです。
シムチョンの命はそこにかかっていると。

シムチョンが知らなかったのはジョンフンの情報を伝えるべき魚たちが人間いつられてしまって、人魚の連中に伝わらないままだったのでしょう。
情報網の崩壊ということですね。
時代の流れには逆らえないですね。

ジュンジェがシムチョンに関して本当のことを知るのはいつでしょうか。
知るのか、思い出すのか。

タウリョンがセファに与えた腕輪、美しいヒスイかな。

セファとシムチョンは全くの同一人魚?
タウリョンは人間だからすでに故人ですね。
シムチョンへと転生して生きているのかな。

人魚の寿命についてまだ触れていませんね。

ふくろうがずっと気にしているなぞでございます。
ずっと昔には、ずっとずっと大昔のまだ前だと思いますが、

人魚らしき存在はいたのかもとふくろうは思っています。

今でもどこかにいるとしても、彼らは上手に隠れている気がしますね。
世のなかを見ているのだと思います。

この物語の中で人魚の思いが人間を変えたり、周囲を明るくしたり、
世のなかのために貢献していくようなシーンもありますね。

この世に必要のない存在なんていない。
そう思いますね。

それにしても、ジュンジェがはやくおじさんの異変に気が付いてくれたらと祈りたいです。
頭がいいのだから、継母に負けないでほしい。

シムチョンが人魚だとジュンジェにわかってしまうかな。

わかったらどうなるのか。
気になりますね。
では。
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