mimizuku3

本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

宮廷女官チャングムの誓い 第35話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第35話』でございます。

チャングムは内医院に配属されます。
其処で再開したのは最高尚宮になったクミョンでした。
結構短期間でクミョンが最高尚宮になった気がします。

ということはチェ尚宮はどうなったのでしょう。

提調尚宮になっていたのですね。では前の提調尚宮は、私腹を肥やしたのがばれていたのですね。

これはもうチェ一族の仕業に違いありません。
<Sponsered Link>



さて、王妃様の具合が悪いのでしたね。

医女として王妃様のところにチャングムはいきます。
そこでチェ尚宮と再会します。

チャングムがいることが信じられないので何度も、ききましたね。

そりゃあそうでしょうよ。邪魔者を一切片づけたつもりでしたからね。
しかし、どうやってもチャングムの生命力にはかないませんよ。

悪いことをしたことが自覚できているチェ尚宮やクミョンは、不安が増すはずです。

ミョンイを殺しても、チャングムが宮中に来ましたし、官婢に落として済州島に送っても、早々と宮中に帰ってきましたね。

チェ一族の悪事がばれたらいいな。

ハン尚宮も殺したのですからね。

ヨンロの話に、王妃様が流産したことをうまくいったと言うのを聞きました。

やっぱりチェ尚宮やクミョンは王妃様を流産させたのかもしれませんね。

この王朝、王様の権限は大きいのかどうか。

臣下も好きなようにしていそうですね。

なんか臣下に牛耳られていません?

誰を朝廷に採用するかも、意見が分かれております。

王様はジョンホたちを支持しましたよ。改革をしたい王様を阻む者たちはのうのうと生きていますね。

チャングムが宮中に戻ってきて慌てるクミョンやチェ尚宮、それにヨンロ。

いずれは戻ったら会うときが来るとは思いましたが、急ピッチでしたね。

医女という身分の低い職業に就いたチャングムを、クミョンは見下すように足のマッサージをさせます。

チャングムはクミョンが内臓が悪いことを足で気が付いてしまいます。

さすがです。

何をやってもちゃんとやっているのですね。

横着なチェ一族と違って、チャングムは自力ではいあがってきました。

水刺間を眺めてしみじみとハン尚宮を思い出しておりましたね。
<Sponsered Link>



年齢的にはチャングムは二十歳を過ぎたくらいでしょうか。

自分より年下の女官たちから使われるのも、結構つらいのかな。

物事の道理をちゃんと教えながら治療をしています。
何をやっても逸材ですね。

ヨンセンとの再会、ミン尚宮、チャンイとも無事を喜び合いました。
宮中で、ヨンセンは寂しく、他の女官にも馬鹿にされながら暮らしておりました。
チャングムへの思いは純粋で本当の味方だと思いました。

幼いころから助け合ってきましたもんね。

思った通り、チェ尚宮の天下でしたね。人事も何も思うようにしています。

悪事をしながらこんなに人生が思うようにいくなら、この後の振り子の振り帰りも厳しいものになるでしょうね。

チャングムが戻ってきたのは何かの象徴です。

これから少しずつ、露呈していくと思います。

チェ一族は人の命も何とも思っていないです。
今回、王妃様の流産は、チェ尚宮たちの陰謀かもしれません。

王族もうかつですよ。人を見る目がいまいちです。今回ジョンホがちぇ・パンスルにチャングムに手を出さないように忠告しましたね。

はっきり宣戦布告して、国の改革に立ちはだかる者達との戦いになっていくでしょう。

今のままでは誰の王朝かわかりませんね。

王様へのリスペクトはあまり感じられません。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官チャングムの誓い 第34話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第34話』でございます。

修練を積み重ねるチャングムやシンビでございます。

教授の意見が違っているので、そこが問題ですね。

チャングムはシンビという友を得て、自分に足りないところがわかってまいります。

シン教授はチャングムには深みが足りないといいます。

深みですか。どうやって身につけたらいいのでしょうか。
<Sponsered Link>



シンビの話を聞いていて思ったのですが、苦労やしんどい目にあった経験は深みを増すかもしれませんね。

シンビはチャングムほど楽観的ではありません。むしろ慎重にじっくりものごとに対処するタイプです。

フットワークはチャングムのほうが絶対にいいのですが、医者として、はやければいいかというと、間違っていてはだめですね。

間違っていないのなら治療や施術ははやく取り掛かれた方がいいでしょうね。

さて今回優秀なチャングムとシンビが不通となります。

そのわけは品性のほうの教授の言うことを聞かなかったことが原因です。

医女を妓女の代わりに使いたかったので、それに従わない二人はアウトにされたのでした。

しかし、王様がそういう悪習に反対されているにも関わらず、自分の勝手な判断をします。
シン教授は反対するのですが、シン教授の弱みを握っていて強引におし通そうとします。

そこでシン教授はある行動に出ます。

それは全員を医学の立場から不通にすることでした。

ポーカーフェイスのシン教授、なかなか思い切った行動をします。
自分の過去を背負いながら、
いい加減な評価を防ぎたかったのですね。
品性の教授のほう本当に品性がないのでやめえいただけばいいですね。

このことで上官が二人の代わりに再試験を行います。
すると、間違いなくチャングムが優秀なことがわかります。
女官の時から勉強したことが今生きていますね。

やがてチャングムとシンビは内医院に配属されます。

まだ医女ではなく見習いなので、先輩の言うことをはいはいとやるしかない立場です。

トックおじさんやおばさん、チャンドク医女、ウンベク医師、そしてジョンホも、みんなが喜んでくれましたね。

お口の減らないおばさんにとってチャンドク医女は、どうやら天敵のようです。
それにこれからは近くに住むみたいです。
この方は頼りになります。
ふくろうもうれしいですね。

一人くらいそういう相手がいると人生が引き締まりますね。
<Sponsered Link>



チャングムたちは新人ですから、女官たちのわがままな要求も何とかしないといけません。

以前女官だったチャングムにとってこの女官たちは後輩ですね。
その女官たちは医女を身分の低いものとして扱うのでした。

その違いにチャングムは耐えます。

どんな難題でも、何とかしようとやって行くとなんとかなっていくのがチャングムのすごいところですね。
精神的にタフなところは医女にはいいと思います。

何かすごいことをやってしまいますねいつも。みんなが喜ぶことや、驚くことができるのがチャングムです。それだけ賢いといえます。

チャングムの手は神の手だと思いますよ。
何かを実現していく手。

誰かを助ける手。

傲慢であってはならない、謙虚さが必要とシン教授はチャングムにいいたかったのです。

渋い方ですね、教授は。

聡明だからこそ、チャングムにいっておきたかったのです。

人の命を考える時、間違いはあってはならないのです。
患者の痛みがわかる人でないと困りますね。

そのころ王妃様が体調が悪く、チャングムたちも一緒に会議に行きます。

久しぶりに宮中に足を踏み入れたチャングムは、なつかしそうに水刺間の歩を見ておりましたね。

これからいたるところで身分の違いを思い知らされるのでしょうね。

シン教授の身の上や、妓女事件、どれもみな身分の低いものに高いものが無理難題を押し付けています。

きいていたチャングムから笑顔が消えていましたね。
いつもそこに壁がございます。

正義さえも身分に振り回されます。
悲しい現実です。

チャングムは自分の目標のために耐えていくのでしょうね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官チャングムの誓い 第33話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い第33話』でございます。

チャングム、やっと宮中に戻れましたね。

医女の修練が始まります。
シン教授、厳しそうですね。
半年で50の試験ですよ。

チャングムはすでに不通が一つと言われます。
医療行為をしたことが原因ですね。
かならず落としてやる、そんな先生がいるんですね。
<Sponsered Link>



無資格の医療行為。

若君の治療ですね。
あれは、ふくろう的には不自然な感じだったのですが、チャングムは善意から行ったことでした。
それにしても、シン教授はけんもほろろですね。
おかしい気もします。

仲間がいませんね、チャングムには。
最初は呼吸の仕方から習っています。
学ぶのを見ているのはいいですね。

チャンドクから習ったことは生きていますね。

本当のことを知っているのですから、成績はいいのです。

一方トック夫妻はチェ・パンスルに取り入ろうとしますが、相手にされることはないです。
でもおばちゃんはしたたかですね。

生き残れる感じですよ。

ジョンホはおじさんのところで何やら手伝っています。

さて、チャングムはまたまた不通をもらいます。
医者に必要な恐れがない、というのがシン教授の答えでした。

謙虚さがない。うーん。

知識が絶対だと思って行動する、これに対して最悪の場合のことも考えておくことが必要ですか。

チャングムが医女になりたいのは、医療行為がしたいとか、人の病気を治したいとか、そういうたぐいの望みかといえば、
100パーセント、そうではございません。

何としても宮中に戻りたい、そのためには医女になるしかほかに手がなかったのでしたね。

官婢が最も早く宮中に戻るにはこの手しかなかったから、この道を選んだ。
それが本当でしょうね。

頭もよく、勉強もできますから、力はある。
ですがそもそもの動機がピュアではなかった?

しかし、ほかの人も医女になるのは純粋に医療行為のためではないです。

今より、ましになりたいと、きっとほとんどが思っています。

何故チャングムだけシン教授は辛いのか。
<Sponsered Link>



では逆に、シンビはなぜ大通なのか、知りたいですね。

チャングムはそれから仲間の洗濯や炊事、家事を一切引き受けています。

鍛えてある脳みそと運動神経は健在ですね。
効率よく家事をしながら、口で繰り返して学問もやっています。
成功者の行動だと思います。

すでにこの若さで、体も頭も超特急で使える人物です。
すごいと思います。
学問ができるのも、普段から体と脳みそをたくさん使っているからだと思いました。

チャングムが頭角を現して、誰かが認めてくれるはずのところを無理に認めてくれない
感じですね。

偏狭な教師としか、ふくろうには思えませんけど。

チャングムは、料理も洗濯も、食後の片付けも手早くよく働いています。

ハン尚宮やチョン尚宮なら、たぶんほめて伸ばしたところでしょうね。
それにチャンドク師匠から学んでいるので、初心者ではありません。

身の置き場のないチャングムでございます。
勉強ができるのはチャングムにとっては普通のことです。
疎外されるのは悲しいですね。

何故か、どうやったら医者としてやっていけるのか、そこを指導するところではないのでしょうか。

ふくろう、保護者として、お聞きしたいです。
ひとりとして同じ人間はいません。

いかしどころが必ずあると思います。

医女の身分や立場、
あまり高いものではなさそうです。

宴会の手伝いに行けと言われたチャングムは、シンビとともに残ります。

シン教授は二人に課題を出します。

シンビの行動からチャングムはついに悟ります。
自分にないもの。

時間はかかっても患者からいろんな話を聞いて、シンビは記録を取っていましたね。
ここは大事です。

命、病気を大事にする態度だと思います。

立ち止まらないチャングムも、じっくりと医療と向き合う必要があるのでした。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

宮廷女官チャングムの誓い 第32話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第32話』でございます。

チャンドク医女が出払っていたときに、チャングムは倭寇の首領を治療することになりましたね。

この時点で、チャングムがいたからこそ他の人たちは助かったのでした。

だけど、実際、こんなことが起こったら、パニックですよね。みんなで相談してからねなんて、悠長なことはできません。

ひとりひとりが発する言葉で、どういう結果が待つのか誰も考えていられないでしょう。

トックおじさんが早速いろいろしゃべってしまいます。うーん。

しょうがないなあ。
<Sponsered Link>



それにしてもチャングムの人生はいつもこういう風に追い込まれるのですね。

人助けをしてさらに義禁府にしょっぴかれてしまいます。

なんか気が遠くなりそうです、ふくろうも。

心が折れないようにしたいです。

人生が、いつもジェットコースターなチャングムでございますね。

ジョンホがチャングムのために宮中に戻らないことを知ったチャングムはジョンホに話します。

ジョンホのお父さんも年齢が高いのですね。
息子がもどってくるのを楽しみにしていたのです。
ふくろうもお父さんに同情します。

済州島を目指してジョンホを伴わないで戻る途中のこと。
ハン尚宮が埋められている場所に向かいます。

実はここはよその土地だったのですね。
勝手に墓を作ったことをその土地にすむ若様にいわれたチャングムですが、

若様の顔色が気になってついていきます。
病気の見当がつくなんてさすがはチャングムです。

お金持ちのお父さんがチャングムを嫌うのですが。この若様は人相を見ることができるのでした。
チャングムは人を救う人相だといいます。

若様はチャングムを信じます。

チャングムは凝り性なのかな。

いきなり若様についていくのも少々驚きました。
初志貫徹じゃなかったの?

そしてそのことがあって、実は医女の試験があることを知るのです。

なるほど、意味のあることだったのですね。

ハン尚宮のみちびきかもしれません。

ウンベク医師はチャングムに試験のあることをいいませんでしたね。
例のことにこだわっているのですね。
<Sponsered Link>



やがてチャングムは試験にぎりぎり間に合います。

3人ずついちどに面接で試験があります。
ウンベクは試験官として復讐のことを聞きますね。
罪人でも助けると他の人はこたえます。

チャングムは考え中としますね。
素直ですから、すぐにはこたえられないのです。
はっきり言えないので言わなかった、それでいいですね。
先に延ばしてまず取り掛かる、でいいでしょう。

さて、試験発表の日、チャングムは受かっておりました。
優秀さは誰が見てもわかります。

このドラマみていくと、料理をしたくなりました。
水刺間の料理をする人たちを見るといいなあと思い、自分もやろうと思うのです。

それから、チャングムが精進する様子が大好きです。例えばあの和綴じの本を読んでいきますよね。

口に出して覚えていきますね。

あの勉強法はいいと思います。
チャングムが勉強するのを見たらそりゃあもう、勉強がしたくなるのです。

影響力があるドラマです。

チャングムがやっているのを見ると、単純に面白そうだなと思うのですよ。

努力して道を開くチャングム、は、いつもこれでもかと逆境が待っています。

頑張るしかないチャングムを見ていると、ふくろうも頑張ろうと思えるのです。

そういう意味で、元気をもらえるドラマですね。

<Sponsered Link>



Pocket