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本や映画を旅するふくろうの日記帳

投稿者:mimizuku3

  • 2017/06/24

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.13』でございます。親が見たらさぞかしショックだろうと思います。こんな男にさらわれて、命が危なくなって ...

  • 2017/06/23

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.12』でございます。手帳の秘密、とけたのでしょうか。解くといったって、ウンスがどうにかするしかないよう ...

  • 2017/06/22

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    モーニング!ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.11』でございます。ヨンが戻ってまいりました。負傷しています。麻酔なしで傷を縫合します。お~、ヨンは強 ...

  • 2017/06/21

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.10』でございます。このDVDには、作品のメイキングも入っていて、それを見るのも楽しみの一つですね。と ...

シンイ~信義~ vol.13

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.13』でございます。

親が見たらさぞかしショックだろうと思います。
こんな男にさらわれて、命が危なくなっている。
しかもこんなところで。
卑怯な奴でございます。

解毒剤もコマ切れでないと手に入らないんですよ。
なのに、チェヨンには王の玉璽をとってこさせるんです。
せこい悪人、トックン君のやり方です。
なんか悪人の風上にも置けない野郎です。
キチョルもびっくりですね。出し抜かれた感があります。
身分は高いトックン君ですが、油断なりません。
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さて賢明な王妃様が王様にあることを気づかせてくれます。
王様は自分の弱さを知るかたですね。
王様が信じられるのはヨンしかいないんです。

ウンス自身はこの時代に来て多くの命を救っています。
そんな人はきっと何とかなるはず、とふくろうは信じたい。

ワープしようが何だろうが、
人助けをしていれば何等かは報われると思いたいです。

ヨンはウンスに語りかけます。やさしいことばです。
ウンスの夢に出てくるヨンはねむっているのでしょうか。
イ・ミンホさんの横顔美しいですね。
泣きながらウンスは目を覚まします。
ヨンを呼んでいるようですね。
かろうじてウンスは命を取り留めました。
今後の治療はチャン先生にも協力してもらいましょう。
この方は誠実なかたですね。

この際、ヨンにもしっかり世話をしてもらいましょうね。

ウンスには帰れる日付がわかったんです。ひと月くらいあとだと。
でなければ半世紀以上待たなければなりません。

半世紀待てたら、生きていても相当な年齢でしょう。
生きていられないかもしれません。
ほとんどチャンスは一度きりですね。きびしいな。
こういった状況にいたら、ストレスが心配ですね。

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現代でもそうですが、命に係わることだってあります。
世の中がいくら便利になって寿命が延びても、
ストレスは避けられないと思います。

キチョルにねちねち突っ込まれた王様は、
玉璽を処分したといいます。
元の属国の立場は大変だったでしょうね。
困っても次次と手を打っていく王様、
よく頑張っておられます。
獅子身中の虫だらけのこの国で、政治をするのは
誰がやっても難儀ですよ。

一方イルソンは勝手に動いています。
キチョルは奇襲に驚きます。
黒幕はトックン君だと気が付きます。
自分は手を下さず、王様を倒す策略ですね。

欲に目がくらんで、人間を軽く見すぎている。
ヨンも腹をくくって知恵の限りを尽くしています。
こういう駆け引きは大事ですね。近衛隊は王様を外に逃がします。
死闘が続きます。

ヨンから血のにおいが消えないのもうなづけます。
大事なものを守るためには血にまみれることになります。
誰かがやらなくては立ち行かないですね。

いつの世も話し合いで物事を解決できたらいいんですのに。
結局は血を流すことになるんですね。

みんなトックン君に丸め込まれていくのでしょうか。
心配ですね。

あれウンス、歩いていますよ。
早速傷の手当です。

王になったつもりのトックン君とキチョルの駆け引きも
見ものです。
指図されっぱなしのキチョル、どうするの?
気合を入れて頑張って欲しいですね。

腹黒い二人がどうなるのかも知りたいな。
ではまた。
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シンイ~信義~  vol.12

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.12』でございます。

手帳の秘密、とけたのでしょうか。
解くといったって、ウンスがどうにかするしかないようです。
どうもはっきりしませんね。
ヨンは天界では有名人だとウンスが話しています。
それを聞いたヨンはどう思ったかな。
ウンスがくれた花を薬の瓶に入れておいたヨンの気持ちって
皆さんどう思われます?
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ふくろうはヨンは純粋な男性だと思うのですが、
ウンスに特別な思いを抱いていると思います。
ものすごく大事な存在でしょうね。
そばでお守りできるだけで幸せな気持ちになるのではないでしょうか。
思いがあっても、なにをいったらいいか、わからない。

言葉が出てこないくらい深く愛している、とも言えます。

口下手で女性にも無愛想なタイプに描かれています。
この寡黙な武人は、あまり顔に表しませんが、
行動は結構わかりやすいですね。
自分の気持ちにはウソはつけません。
愛する人には正直になるでしょう。

この物語はちゃらちゃらした恋愛ものではありません。
真剣なラブストーリーです。
脱走するヨンとウンスは待ち合せます。
待ちわびたウンスがヨンを見つけて飛びついていきますね。
このシーン可愛くて好きです。素直なウンスの気持ちが出ています。
この時代で頼りになるのはヨンですもんね。
家族にも会えないウンスにとって、一番親しい高麗人なのです。
一番信じられる人です。

揺るがない気持ちに至ることは、素敵なことですね。
人生が豊かな深いものになるでしょうね。

さて悪人が正々堂々なんてありえませんが、
トックン君の策略、陰湿ですね。

いつの時代にも、いけ好かない、さわやかでないタイプがいるものですね。
なぜこんな奴にウンスはみすみすはめられるのか。
ウンスが情に厚いからでしょうか。

正義や愛を貫こうとすると、ついつい、こういう卑怯な輩に利用されたりします。
卑怯な輩ほど、人の弱さにつけ込むのがうまいです。

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ヨンの言った言葉が何だか皮肉に思えます。
「早く謎が解けたらさぞかし早く帰れるでしょうよ」
みたいな感じに聞こえました。
心の中では「帰らないでくれ」って言ってるんでしょうね。

真実ゲームをしているウンスです。
別れが来ると思うだけで寂しくなるでしょうね。
ヨンも正直に答えています。平気だとは言えないと。
切なくなりますね。

しかし、そういう風に言ってもらえるウンスは幸せです。
生まれてきてよかったと、思ったのではないでしょうか。

この時代の人々が大好きになったウンスです。
この人たちとは浅からぬ縁を感じますね。
なにより、ヨンと会えなくなることが悲しいはずです。
ウンスの告白とも取れる発言。
そうですねえ、ヨンにはもう伝えておいたほうがいいでしょう。
なんせ、先が見えないですからね。

この時代と現代との関係がまずどうなっているのか。
誰か説明でもしてほしいです。
ぜーんぶただの偶然とするわけにもいかないでしょう。

では思う時代と場所に行きたいとしたらどういう風にしたら行けるのか。
ただ単にこういう人生だと割り切るとしても、何のためにウンスは今こうなっているのか。
謎は多いです。

このあとウンスが大変なことになります。
大切な人を守るためにヨンは王と対立してしまいます。
大切な人が天に召されると思えば、
何だってできますよね。愛の深さがわかる瞬間です。いいですねえ。

こんな複雑な状況をヨンはどう乗り切っていくのでしょうか。
愛する相手とは複雑な事情でつながっている関係です。

戦うヨンの姿がとても美しいです。

ではまた。
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シンイ~信義~  vol.11

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.11』でございます。

ヨンが戻ってまいりました。
負傷しています。
麻酔なしで傷を縫合します。お~、ヨンは強い子ですね。
こういったシーン、昔には多かったのかな。
もちろん命を助けるために治療をするとしたらですが。
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例えば手術のシーンでは前ほどおたおたしなくなったふくろうですが、
麻酔を使わないとなると、想像するだけで、やはり恐ろしくなってしまいます。

皮膚科に行って、イボをカットしてもらうときにも、
大きいのはやはり麻酔をしてもらいました。
小さめのは、けっこう、簡単にドクターが「切りましょうね」と
カットされました。

こんな小さないぼでも、神経はありますから、痛みは感じました。
ちょっとの我慢でしたが、もともと痛みには敏感なふくろうですから、
10個までにしてもらいました。

今の時代、手術は麻酔なしでは考えられませんが、
ふくろうの爺ちゃんや友達には、麻酔なしで手術をしたひとがいます。
苦痛で気を失ったのではないでしょうか。

いずれにしても、医学の進んだ時代に生まれてきたことを感謝したいです。

さて、ポニーテールのウンス、可愛いですね。
本当にきれいな方です。
守りたくてもこう出歩いたら、目立つ一方なんですが。
性分なんでしょうか。困ったもんです。

ウンスは化粧品をつくるって張り切ってますよ。石鹸も。
歴史、変えるなら変えるで腰を据えてやりましょうよ。
ヒット商品になるかもしれませんよ。
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キチョルの思うように王のおじさまは動くのでしょうか。
誰の味方で誰の敵なのか、はっきり言って歩く人はいないでしょう。
人を見る目がないと生き残れない時代ですよね。

以前から気になっていた王様と王妃様のエピソードですが、
王様も忘れたことはなかったようです。
二人だけの、大切な思い出です。
冷たくしたのも、気になる相手だからだったんだ。
顔を薄い布で覆っていた王妃様、素敵でしたね。
なんか、こんな風に、見えていない部分とかなぞがあってこそ、
人の心を引き付けるのだと思いますね。

今回はっきりと王様が告白します。思いは通じたようですね。
王妃様よかったですね。おめでとうございます。
王様って、原理原則男だったんですね。

ところで、ウンスは悪夢にうなされて眠れないようです。
考えてみれば、普通の神経ならこうなるでしょうね。
トラウマになるくらいのインパクトですもんね。
何もかも。つらいだろうなあ、ウンス。

この時代に心療クリニックでもあればね。
でもね、そばでそれを気遣ってくれる人が
この時代にもいるんです。うらやましいですね。
わかってくれる人がいるのは幸せなことです。
ウンスの人徳だとふくろうは思いますね。
パニックになってしんどくなっても、誰かが抱きしめてくれるなら回復ははやいと思います。
人の暖かさってすごいと思いますね。

ペットに癒されるのも同じですね。
触った時の感覚とか、温度とかが人を癒すのでしょうね。
ペットが心配してくれていると伝わってくるのが心地いいですよね。
してみると愛のある行為は人を救うのですね。

今回「この世界も悪くない」といったウンスの言葉が
心に残ります。
それと近衛隊の若者たち、隙あり!
知らない人をすぐに信じるあんたたちは子供か。
もうしっかりしてよ、といいたい。成長を待ちましょうかね。
文武両道でないとまずいですね。

さて「王の臣」は無事に皇宮に入りました。
でも王のおじさまトックン君も来ていますね。
波乱を呼ぶ会議、それぞれの思惑が絡んで、
先が見えません。

そして、ついにヨンは濡れ衣を着せられて動けなくなります。
いったいどうしたらいいんでしょう。
人材ってどこにいるんだ。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.10

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.10』でございます。

このDVDには、作品のメイキングも入っていて、
それを見るのも楽しみの一つですね。

ところで、ヨンのおばさまのチェ尚宮はウンスに会いに来ます。
乗馬姿もかっこいいな。
この女優さん、ふくろうは大好きです。
かなりいろんな役ができる方ですね。
どれもかなり個性的な役ばかりです。
どの役も、心に残ります。本当にユニークな方です。
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ここでヨンの抱える悲しい過去や事情が語られます。
ヨンが今日のようになっているわけがわかってきます。
愛する人を失っていますからね。
生きているのがむなしくなって当然でしょう。

そんな、荒れていたヨンが、ウンスに会って変わったと言うんです。
ヨンは死に場所を求めているのだとも。
身内のおばちゃまからしたら、ヨンは可愛い甥っ子ですね。

今回、ヨンはキチョルとさしで勝負します。
ここらでキチョルの本当の実力を知りたいものですね。
口ばかりではなくて、やはりすごそうです。

二人の死闘にウンスは命がけで割って入ります。
ヨンを死なせたくないですよね。
殺しそうになったり、助けたりで、ウンスも忙しかったですけど。

ヨンもキチョルもこの戦いで負傷します。
キチョルの疲労もひどいのかな。この、キチョルっていったい何歳でしょうか。
こんな、魔法みたいな力を使い続けて、体がどうにかなりませんかね。
キチョルが人間だというなら、何かしら変化があるのではと思うのですが。
変化というより、異常、ですね。そこらあたりに弱点があるのではと、
ふくろうは期待しています。
キチョルも何かを変えたいと言ってました。
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ウンスの涙を目にして、
ヨンは命を大事にする気持ちになります。
ふくろうはこのシーン大好きです。
「あなたの命が大事なの」、のメッセージが伝わります。

ウンスは冷たいヨンの手と心を温めていきます。
ふくろうは無私の愛だと思いますね。
そして二人は「相棒」の約束をします。

パートナーのお約束条項というのを教えるウンスでございます。
素直に聞くヨンです。
部下が見てますよ。うらやましいんでしょうな。
お付き合いのルールって大事ですね。
時空を超える場合は特に。

来る世の話は、みんな知りたいですよね。
ウンスを取り巻く流れは予断を許さないことになっていきます。
ヨンとチェ尚宮は、スパイを割り出していきます。
そうそう、それが最優先です。
逆に利用できますからね。
とにかくこんなことになっている一因は、
スパイが暗躍しているからです。

この後ヨンは、単身、七殺を受けて立ちます。
七殺というのは刺客の集団です。
ヨン、体調大丈夫でしょうか。

最後のほうで王様のおじさまが現れますが、なにか一癖ありそうなかたです。
このおじさま役の俳優さんも、素敵な方ですね。
突然現れたおじさまには何か野望がありそうです。
キチョルとヨンたちの間に割って入る感じです。

日本でもそうですが、時代劇ではよく家督争いがありますね。
実の兄弟でも命を奪い合ったり、親子でも容赦ない場合があります。

現代みたいに兄弟が触れ合って愛情を育てていくことはなかったのでしょうか。
歴史上でも、やはり仲のいい兄弟もあればそうでもないのもありますね。
それを家族と呼ぶのかどうか。

本人よりも周りにいる人材の動きで、兄弟の中なんてどうにでもなりそうですね。

風雲急を告げる高麗で、歴史はどう動くのでしょうね。

では、また次回で。
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