• 投稿 2017/02/09 
  • 暮らし
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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!』でございます。

この本は弟ふくろうからもらいました。

そこで、我が家の介護の状態をこの本を読んでチェックしてみました。
とは言え、そう簡単に判断できそうではないので、
読みながら、時間をかけて、じっくり考えていきたいと思います。
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両親のうち、一人はデイサービスに毎日いっています。

もう一人は病気で緊急入院し、老健施設から特養に入所しました。

家に帰るのだと頑張ってリハビリして、つかまり立ちが少しできるようになりました。

 

在宅では無理だと判断して、特養に申し込みをしました。

何もかも知らないことだらけで、しかも早く決めて実行しないといけない状態だったので、家族で相談して、入所を決めました。

とりあえず命の危険は去りました。
ただし認知は徐々に進んでいます。

今のところ最善の策は病気を悪化させないことや、
身体の機能をできるだけ衰えさせないようにすることだと思います。

もともと、実家に夫婦二人だけの生活で、何とかやっているように思えたのですが、もっと早く手を打つべきだったと思いました。

 

両親二人とも、家の中の異臭に無頓着で、

どこが大丈夫なのだとふくろうがパニックになりそうでした。

家の中は大変なことになっていたのです。

 

これまでの一年半の間は、ケアマネさんと相談しながら、

我が家の実情に合うやり方を模索してきました。

ふくろうも仕事をしながら世話をするので、完ぺきとはいかないまでも、

ケアマネさんがいろんな可能性をその都度提示してくださり、助かっています。

両親は思いもしなかった人生の変化に戸惑いながら、よく耐えてくれたなと思いますね。
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親はもう二人とも認知症が入っていますから、

細かい相談は難しいことがあります。

 

ですからいつも弟と一緒に考えてふくろうは進んでいます。

介護はいろんな人の手を借りて、やるしかないですね。

 

この本で実行されているいろんなやり方には希望があります。

ここまで真剣に考えたことはありません。

 

ふくろう自体、介護は初めてではありません。

初めての時はふくろうが病気になり入院しました。

 

在宅でできると思っていたことが、現実はなかなか思うようにいかず、

本当につらかったですね。

 

施設に申し込んでも、順番待ちが長くて、忘れたころに入所が決まりました。

この本を読んで、自分の経験を思い起こしています。

 

本当のところはどうだったのか、いまだにわからないことも多いです。

親の介護にかかわりながら、自分自身の未来を創るつもりで、友人たちと情報交換していこうと思っています。

 

では。
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