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こんばんは、ふくろうです。今日は吉村明美さんの『薔薇のために1』
「第4話 昨夜の夢」でございます。

この夢ふくろうも見たい夢です。腹回りがドドーンと、減ってしまえば人生が変化する速度がはやくなるかもしれません。
人生に無駄はないと言われますが、いやいや、ふくろうの場合、やはり無駄なものが体に乗っかっているわけで、
そのせいかお医者様に行く頻度も増えている。

何とかしたいけど、時間をかけてたまった脂肪はかかった時間をかけて取り除くしかないでしょうね。
気長にしかしあきらめずに、運動を続けています。
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身体って使わないと退化しますね。今からでも遅くないとおもうので、これは挑戦し続けたい。
ふくろう百合の年代には、百合よりは細かったので、今現在の自分の姿を想像したことがなかったです。
ホルモンとさよならする頃になればこうなるんだとしみじみ実感しています。

百合は若いので、継続すれば体は絶対に変わると思います。ただし続けることができるものをお薦めしたいですね。
百合は自分に自信が持てない娘です。
この屋敷に来てから、傷口に塩をすり込まれ続ける日々が続いております。
痛いことを言われ続けるのはつらいと思います。

ペッパー君だって、「僕は褒められれるとのびる・・」みたいなことを言ってた気がします。
そんなにつらいはずなのに、ここに住むのは、実は初恋の人がいるからですね。

そのくらいのことがないと、たぶんさっさと出ていったかもしれません。
食べていければ今の境遇でも構わないなら、流れに任せてとにかく頑張ってみることです。
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この物語はほとんどがこの花屋敷家の中での出来事でできています。
飽きない展開でございますよ。物語の展開はいろんな人がこの屋敷にやってくることで
百合とかかわっていきます。

百合の今はまだつぼみに見える神通力がこののちこの家族を包んでいきます。
このちょっぴり変わった家族が百合との距離を縮めていく様子が楽しいです。
この家族の一人一人はみんな寂しさを抱えています。
百合だってそうですね。家族って、作り上げていくものだと常々ふくろうは思います。
だから面白いし、難しい。しかし、双方が手を伸ばし合えれば、手は届くところにあるもの だとも思います。

 

百合がここのお母さんの本当の子なのかどうかはいずれわかってきます。
とはいえ、そういうことがすっきりしていない状況は不安ですよね。

世の中にははっきりさせた方がいいことと、させないほうが幸せなことってあると思います。

誰がそれを決めるのでしょうか。
時が過ぎてわかるのかもしれませんね。
そんなときは流れに任せるのもありですね。

では。
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