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こんばんは、ふくろうです。
今日は『薔薇のために2』、「第10話 知らない人」でございます。

第10話の表紙の、和服姿の百合が素敵です。
美しいです。
年末の花屋敷ファミリーでございます。

年末といえば、猫の手も借りたい大掃除が待っていますね。
こういう大きなお屋敷では、人手がないと大変でしょうね。
家族が巣立てば生活スペースの規模を縮小するべきですね。

踏ん切りをつけるにはきっかけがあるほうがいいでしょう。人生に目標があるとうまくいく気がします。
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さて百合の家では お姉さんの芙蓉さんは、まさに不要かもしれません。

やる気がゼロでございます。
みんなでやるわけですから、 それなりに楽しいですよね。きれいになっていくのを見るのは気分がいいはずです。

 

こういう忙しいときにお母さんのお客様が図々しく居座っています。

厳密にはお客ではないでしょう。
経済力があるとこういった現象が増えるのでしょうか。
ふくろうにはお金が出て行くイメージが浮かびます。

 

こう申しては何ですが

お母さん関係のお客様って、本当にくだらない人ばかりに思えます。

類は友を呼ぶのかどうか、お母さんという人はどこかに不安というか、自信のなさみたいなものをまとっている気がします。

ただ気性のほうも激しく、自分の思うように何もかもやってきた感がありますね。
満足感があるかどうかわかりませんけど。

 

この無礼なおじさんをすみれさんは叩き出してしまいます。いいですね。
よその家に入り浸って甘えるなんて、普通のおじさんのすることじゃあないですよ。

こんなろくでもない人に結構いろんな話をするお母さんもお母さんです。
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こんなしつけの行き届かないおじさんは百害あって一利なしなんですね。

場が読めないのではなく、自分勝手なだけです。

すみれさんはおじさんに制裁を加えるのに、クリーナーを使いましたね。

ふくろう始めてみました。つけこまれるのはお母さんの不徳だと思います。

 

ところで今回はユリの父親の枕野一郎さんの若いころの写真が出てまいります。

ユリが切望したものですね。イケメンでございます。

 

おじさんのせいで、トラウマになりそうな百合に菫さんが荒療治をします。

それはそれで百合にとって後々困りますね。

 

それを見た葵君が嫉妬に狂うのです。

この家の兄弟は少し家を出て社会の他の人と付き合うことが必要かもしれません。

家族的に社会との交わりが少なすぎると思います。

 

まだ外に出ていく、巣立ちの準備ができていないのでしょう。

やり残したことが何かあるのかもしれませんね。

百合出生の秘密がいよいよ見えてきそうです。

 

では。
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