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こんばんは、ふくろうです。
今日は『薔薇のために2』、「第13話 それぞれの迷路」でございます。
 

百合が漫画家さんの所にいることが、わかってしまいました。
猫吉さんて、なかなか売れっ子漫画家みたいですね。

寝ながら漫画を描くって、なんだか怖いですね。
いったい誰が書いているのかと、ふくろうは思ってしまいます。

目を開けたまま眠れるのも、人間業とは思えませんね。
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この家の秘密が今回でやっと詳しくわかってきます。
きくだけでもしんどそうな、さらに整理するにも 心が痛みます。

 

事実は一つ。
後は花屋敷家のみんながどういう認識で統一するのかですね。

「でっち上げなくても家族」という芙蓉さんの言葉が心に残ります。
いきさつはどうであれ、家族と認めるってことですね。

ちょっぴり冷たそうに見えた芙蓉さんですが、本当のことを逐一調べていました。

お母さんはああいう人だし、責任者出てこいって言いたいところです。

 

菫さんは百合をたった一人の妹と言ってます。

猫吉さんがかかわって何だかすこし流れがよくなっていきそうです。

結局百合は、猫吉さんのところで働くのでしょうか。

 

其れにしてもお母さんの誤解も、結局は自業自得ってことですね。

こんな悲しいことになって、悪いのは全部他人では
おかしいですよね。

 

冷静に事実を確かめることができなかったんですね。

枕野一郎さんは、衰弱気味に思えました。

いい人過ぎて、ストレスも何もかも、どうやって解消するべきかも、

現実を前に気力がすでになくなっていましたね。
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ばあやさんが本当のことを全部知っていました。

この家でお母さんに意見できる人がいなかったということでしょうか。

 

お母さんはある意味気の毒な人生ですね。

好きな人を大事にするやり方を知らなかったんだと思います。

 

パートナーに文句ひとつ言えない関係、悲しいなあ。

対等感が感じられません。

お互い人間同士として、話をすることはなかったのでしょうか。

枕野さん、病んでいましたよね。無理もないですね。

とにかくはっきり不満が言えなかったり、忠告ができない関係はもったいないですね。

 

次の局面に進めないですよ。

それぞれがそれぞれのワールドに閉じこもっていては、だれかつなぎになる人とかが

動いてくれることもなかったのでしょう。

 

このお母さんにそういう友達はいそうにないです。

 

ため息が出てしまいますね。

 

さて百合が帰ってまいります。ややこしい血縁関係がはっきりしたところで、

家族第2ラウンドになります。

 

元気出して家族やっていきましょう。

家族って果てしなく疲れることもありますが、何かを乗り切ったら

うれしさも倍増します。

 

百合の青春が逆境かどうかは百合が決めるでしょう。

 

では。
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