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こんばんは、ふくろうです。
今日は『薔薇のために2』「第9話 冬の毛糸」でございます。

見ただけでやせる革命的新素材、なんてしょっぱなから百合が読んでいるチラシに書かれています。

このあたりはふくろうもこっそりと知りたいところです。
なんでもはやく解決したらいいですね。
しかし、肥満するのにかかった時間は解消するにもかかるだろうなとふくろうは思っています。
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ダイエットを健康的に行えるならば、体重を目安にやるのか、見た目重視で行くのか、百合はどっちなんでしょうねえ。

標準がどうとかよりも、自分の標準健康サイズや重量を知っておくべきですね。

 

さてすみれさんをめぐって、葵君とはライバル関係の百合ですが、片思いでいいと言い切ります。
それはそれで人それぞれですから、周りにとやかく言われたくはないですね。

ファンクラブつくるのはふくろうも賛成です。葵君の実態はすでにふくろうは理解しにくい状況です。

 

このお屋敷の子供たちは皆、世間とはかけ離れています。しかし引きずっているものをそれぞれがもっていてあがいています。

葵君がカリカリ来るのは百合の存在があるからですね。
新しく家族に入ってきた新参者の百合にすみれさんは興味をもっています。

なーんにもしない芙蓉姉さんがズバリと言い当ててしまいます。

百合が来てから家族の中で何かが変化し始めているんですね。
今回百合は葵君や菫さんと別荘に行きます。
そこでまた予想もしない出来事が待っているのですが、
この兄弟らしいやり方で乗り切ろうとします。

 

世間常識とはかけ離れたように見える花屋敷の子供たち。

葵君が長髪にしているわけが今回わかります。

ふくろうは、「へえそうなんだ」と思いました。

このあたりややこしくて、若い葵君のようなタイプの男の子の気持ちはちょっと理解しにくいです。
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家族としてのまとまりが弱い感じがするこの家族は、百合がつなぎになっている気がします。

 

それにしても冬場に暖房器具が故障とは困りますね。

昔のほうが今よりは冬が寒かったですね。

ふくろうが幼いころには、ストーブなんてなかったです。

火鉢とこたつがすべてでした。

 

今思えばよくそれで冬を乗り切ったなと思います。

若かったということでしょうか。

 

寒い冬に災害とかで電気が使えなかったら、猫とか飼っていたらいいんだろうな。

子ふくろうが乳児でまだベビーだったころ抱っこして寝ました。

 

人間あんかはありがたかったです。乳幼児は体温がちょうどよかったです。

逆に子ふくろうをぬるいお風呂に入れてしまったことが一回だけあります。

その時は心配でふくろうがずっと抱きしめていました。

 

人間の温かさはいいですね。思い出すとなつかしいです。

 

では。
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