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こんばんは、ふくろうです。
今日は『薔薇のために3』、「第18話 天敵」でございます。
 

花屋敷家の人たちは変わりつつありますね。
誰の心の中にも、もっと幸せになるように動こうとする気持ちがあるみたいですね。

葵君とは血がつながっている百合ですが、コミュニケーションは取れています。思ったことがそのまま言える相手なんですね。

いいことです。各自の努力が一番ですよ。自分たちで自分たちの関係を構築するしか方法はありません。

いろいろ試しながら、線引きをしていく作業を続けるのがいいです。
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弟の葵君と相談できるのはいいですね。
百合に血のつながった身内がいたことは、この家に来なかったら永久に知らなかったでしょう。

百合はほっそりにあこがれていますが、なんの、百合は百合で十分いいと思います。

ありのままでもかわいいですよ。

 

百合は自分で自分に呪術をかけているように思えます。

この迷路からの出口は、まだまだ遠いかもしれませんね。

 

さて 葵君と二人きりで過ごすひ、泥棒が入りました。

葵君、見直しました。ちゃんとしてますよ、この子も。

 

随分と頼りになりますね。いい子ですね。

 

そして葵君は百合に告白します。

百合もややこしくて大変ですね。

でも葵君とは分かり合えたかもしれませんね。

 

そこにやってきた一人の女性、なんとその人はセリさんにそっくりでした。

姿かたちが似ていると、ドキッとしますね。

皆さま、この世には自分に似た人が三人いるといわれているんだそうです。

実はふくろうも、依然、知らない人に「あなたとよく似ている人を知ってる」と、

何かの試験会場で言われたことがあります。
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血縁関係がなくても、

誰でも一人や二人似ている人がいてもいいですよね。おそらく顔の話だと思います。

まれに本当の血縁がいることもあるでしょう。

 

この物語で葵君が自分だけ貧乏くじだといったことがあります。

血縁の兄弟は、結婚できませんからね。

 

その血縁の部分が花屋敷家では明らかになっていない部分があっため、

なんだかもやもやしていたわけです。

 

本当のところを知らないと、実際恋もできませんよ。

 

それにしても、菫さんの留守に、セリさんそっくりの人が来たなんて、

すみれさんがセリさんそっくりの人に会ったら、どういう反応が起こるのか。

未知数ですね。

 

百合と葵君、どうしますかね。心配事が増えるのでは。

そっくりの人は何しに来たのでしょうか。

最後にこの物語は北海道が舞台なので、

 

ふくろうとしては北海道の方言が懐かしいので、

北海道の知人が話していた言葉を思い出してその声とアクセントで読んで、

一人で喜んでいます。

 

では。
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