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こんばんは、ふくろうです。
今日は『薔薇のために3』、「第21話 ホーリーナイト」でございます。

雪の降る中、葵と百合は札幌を観光ですかね。
雪のシーンはどんな景色でも、素敵にみえます。実際に雪景色は別世界に連れて行ってくれます。

ファンタジーだなと、降ってくる雪を見ながらふくろうはいつも思っています。

雪の降るさまはいつみても、面白いですね。
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傷心の百合を癒してくれるでしょうか。
葵君てみんなが振り返るほどのイケメンだったんですね。今更ながら再確認しました。

そういうイケメンを近場で見られるのは百合の特典でございます。

 

目にするものは美しいものに限ります。
目が美しいものに慣れてくると、美しいものに敏感になれる気がします。

生きている間にどれほどの本物の美しいものに出会えるか、こだわってみたいふくろうです。

 

何とか二人で札幌をぶらついて家に帰ります。

殴った菫さんも殴られた百合も気まずいですよね。しかし、一歩一歩この連中は家族になっていきます。

腹を割って話し合う。謝罪もしました。

 

そこに藤子さんの事情が見えてきます。

結局騙されていたんですね。

 

菫さんは顔がセリさんに似ていれば、人間以外でも受けつけそうですね。

本人もそういってます。

 

何があってもぶれない百合は本当はt強いなと思います。

 

菫さんも藤子さんも、まだまだ未熟でございますよ。

よくある話に落ちついていますね。

 

百合の人間のとらえ方がやさしいですね。

心が広く暖かいのが百合のいいところですよ。
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この物語はひとつの家族の成長の記録でもありますね。

結束力がないのかなと思っていた以前と違って、やっと家族としてのスイッチが入った花屋敷家です。

 

不器用な若者たちがたどり着く場所は、きっと得難いものが待っているでしょう。

百合もう、天涯孤独ではありません。

 

百合の藤子さんとの友情は思わぬ展開になりましたね。

人は仲良くしようと思えばできるんですね。

 

嫌いなだけで終わらなくてよかったと百合が言ってます。

きっかけが必要でしょうか。

 

百合の持つ人類への愛みたいなものが百合にやさしい行動をとらせるのでしょうか。

人を傷つけるような人にも、百合はいいところを探そうとしますね。

 

そして最後はみんな、百合と仲良くなってしまいます。

どんな人にも百合は寄り添うんです。

 

いじわるされても人を信じるパワーが衰えないんですね。

葵君が、きれいになったと百合に言っていました。

 

確かなものを自分の中に育てているからでしょうね。

それは最初はよーく見ないと気がつかなくても、

次第にみんなに浸透していってます。

 

周りを変えていく力が百合にはあります。

 

では。
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