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こんばんは、ふくろうです。今日は『薔薇のために6』、「第40話 夜空にレースのリボン」でございます。

とりあえず、菫さんは眠れましたね。本人的にはその理由がまだ漠然とした状態かもしれませんが、いいところを数えるべきですね。もう当分、あまり考えずに息をしたらいいですね。

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さて今回は、葵君に何やら忍び寄る…女性の影が見えてまいります。

もちろん葵君本人には青天の霹靂なのですが、葵君の知られざる思い出にせまりますよ。

 

人は自分の側からしか物事が見えないと思います。

今回登場する楓さん、葵君は男だとばかり思っていたのです。

 

責任者出てこい。でございますよ。

 

葵君は昔も今もそんなに変わっていませんね。

男性が寄ってくる人生みたいです。

 

楓さんいい子です。

ただ、坊主頭で蛇振り回すといいますと、個性的なタイプだったんでしょうね。

葵君が予想したようにはならなかったのね。人間て本当に不自由ですよね。

一人一人の思い、期待できませんね。

 

多くの人はなかなか楓さんの思いがどこにあるか、気がつきにくいでしょう。

 

相手の気持ちがどうなのかを想像する部分があればどうだったでしょうね。

芙蓉さんの言うように、約束を覚えているかどうか確認するべきだったと思いますよ。

いきなり?引っ越し荷物とともに現れる謎の人物でしかないでしょう。

 

かけ違いがかけ違いのまま、何年もたってという部分が怖いです。

現実を見ずに思いだけを育てる、なんだか味見をせずに料理を出す。そんな感じですかね。

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できること、やりたいことに集中してやってはきたものの、現実とのすり合わせが

できていないことって、人間にはありますよね。

悪気はないのに、です。

 

葵君との感性がどのくらいずれているのか、予想がつきませんが、葵君の言うほうが筋は通ります。幼稚園じゃあないのですから。

葵君はやさしいから、まだ未来にわかるだろうと期待したんですね。

ここで断っていたら展開が違ったと思いますか?

 

葵君に限らず、人間てそういうことありますよね。

こりゃあもう、楓さんの親とかも、楓さんの言うことを信じたのでしょうか。

 

大人になって相手の立場を想像するとかできたらいいですよね。

 

例によってお母さんが一枚かんでいるので、ややこしいですね。

大きくすれ違っています。

 

百合は楓さんが気の毒になります。百合は百合で恋に関しては苦労人ですからね。

そんななか、菫さんは東京に行くと言ってます。

 

楓さんは百合を完全ライバル視です。

百合、お疲れ~。

一休みしたいところですね。

では。

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