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こんばんは、ふくろうです。今日は『薔薇のために7』、「第45話 微熱」でございます。
微熱で思い出したのですが、15年くらい前のこと、ふくろうはアレルギーで熱を出したことがありました。その時の発熱が確か微熱でございました。

もともと体温が低かったので
普通の方には微熱でも、ふくろうは体中が痛かったのを覚えています。
耳鼻科のドクターの診断はアレルギーによる発熱だということでした。
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花粉症はうっすら持っていますが、アレルギーで熱が出たのは人生で初めてでした。
ふくろう、めったに風邪で熱が出たことがないのです。
しかし、さすがにアレルギーでと言われた時は、鼻の中がなにかぱさぱさする粉が入っていた感じです。

とにかく空中を飛んでくるものは洗い落とすことで何とかしのいでいます。
鼻の穴の中を洗い流すと落ち着きますね。

さて今回百合が不機嫌なのは、写真写りが、自分の気にいらないレベルであったお言うことが発端です。

写真が気に入らないなんてことはふくろうも経験がありました。
鏡で見る自分の顔は写真に撮ってもらったのとは違う顔になりますよね。

問題は誰かが見て何を思うかは関係ないのです。
自分が見て気に入らないと思うのは持っていきどころがないですよ。
ネガティブになるのは、誰かがほめてくれないからでしょうか。

葵君の言う通り、菫さんがほめてくれたら解決ですね。
人間の好みは本当に一人一人違います。
他人が思いつかないようなところをだいたい気にしたりするものです。
第一、美人の定義は時代や国で違ってくるでしょう。

だから、しっかり褒められる機会を持ちたいですね。
肯定されることかな。

ふくろうは女優さんを見るときに表が豊かだったり、
素敵な表情を見せてくれる方が好きですね。
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とにかく自信をもって行動している人は素敵ですよね。
百合はもっと忙しくした方がいいかもしれません。
余計な考えが浮かぶ余裕がないくらい、体を動かして、バタンと寝る。
こういう日常が、健康的な考えを運んでくると思います。

今回葵君の怒りは、菫さんが百合のフォローの手を抜いていることにあります。
百合もなりふり構わずとはいかないでしょう。

ナナカマドに雪がのっているシーンが美しいですね。

さて、菫さんの才能が開花したのでしょうか。小説を書いていたなんて知りませんでしたね。
よくよく考えてみれば、学生だし、この人はいつ勉強するのかと、勉強のシーンが出てこないのをいいことに、
ふくろうは決めつけていました。

花屋敷菫ってペンネームだと思われそうですね。いつの間に特賞なんてとったのでしょう。
だけど小説家は似合いそうですね。

この家の日常は少しへきえきしていますが、菫さんがどんな小説を書いたのかにはとても興味があります。
物を書くと癒されるという人がいます。
菫さんの変化はそれでしょうか。

では。
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