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こんばんは、ふくろうです。今日は『薔薇のために8』、
「第54話 雪の国」「第55話 鏡氷(ミラーバーン)」でございます。
菫さんの気持ちの中で折り合いがついたのでしょうか。百合に救われたと言ってましたね。
要は本人たちの間で納得できる方向が出てきたならいいんですよ。
所詮周りにいてもわからに事が多いんですから。

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じっくりと気持ちを確かめてから動き出せばいいですよね。
葵君は膨れるしかできません。
それが流れというものですね。

菫さんと百合は未来に向けて歩き出そうとしています。
しかし、そこにはまだ片づけなければならない問題がどどーんと横たわっていました。

最後の最後まで、お母さんがねじれたまんまできていますからね。
愛の力を得た百合は真っ向勝負を挑みますよ。
お母さんの心をノックし続ける百合でございます。

他人のはずなのに、お母さんの心をちゃんと理解しているんですよ。
素直でないお母さんがこれからどう変わるのか期待したいですね。

亡くなった枕野さんにまだまだ意地を張るお母さんは
やり場のないものを抱えています。

ところで菫さんの告白は雪の街の中でしたね。
二人がファンタジーの中の住人に見えて素敵なシーンでしたね。

当然のこと葵君は失恋ということになります。
あれこれ迷い悩みこじれもめ返した結果、納得できるところに着地しましたね。
長かったですけど、必要な時間、手続きだったと思います。
人間、次のステージに行くまでにはこういうことはありますね。

ただ百合の結婚のためにお母さんが力を貸してくれるわけはないですね。

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枕野さんと別れたのは百合のせいだって、どんだけ人のせいにするの、と言いたくなります。
幼い百合は何もしていないですよ。

こじれるよりは柔軟に対応したらと芙蓉さんは言います。
枕野さんが当時本当のことをお母さんに話していないのも、変わってますよね。
くたくただったんでしょうか。
このお母さんは過去にこだわっているくせに、現代にちゃんと生きてるんですね。
その証拠が、あの爆弾発言であきらかになります。

懲りないお母さんですね。その生命力、無駄に使ってないですか?
子どもの数を増やすより、子供一人一人に手厚い愛情を注ぐとかあるでしょうに。
どうせ増やしたって、子供の世話を何にもしないと思います。
無計画すぎます。

初産からどれだけたってるかも考えないと、母体は危険ですからね。
産むって言ってますから、これは芙蓉さんは荒れると思います。

では。

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