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こんばんは、ふくろうです。
今日は『薔薇のために8』、「第56話 スクランブル」でございます。
産むというお母さんに、ふくろうもびっくりです。その理由は自分が大事だからですね。
自分の体にいい方を選ぶからいつでも妊娠したら生んできたというわけです。

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出産最高齢って何歳くらいでしょうかね。
個人差はあるでしょうが、授かったら産める可能性があるのでしょうか。
授かるってことはホルモンがまだお仕事してるんでしょうね。
お母さんは50歳は越えてると思いますから、微妙ですね。

葵君を生んだのが17年前としても、ひょっとしたら初産レベルになるかもしれませんよ。
これだけでも大変ですのに、父親が誰かわからないというのも、心臓に毛が生えていますね、お母さんは。

こんなに深刻にならずに産むと言えるひとは、お産自体が軽くすんできたのでしょうか。
世の中お産が軽い方もたくさんいますね。

ふくろうは軽くはないタイプです。
厳しいつわりも含めて、本当に命がけの妊産婦生活でございました。

芙蓉さんが怒るのもわかります。
生物学的に母親になるのはお母さんは簡単にできるけど、
そのあとはたぶん放任でしょう。

他の兄弟もみんな大きくはなったけど、お母さんのお母さん、すなわち
お婆様がおられてのことらしいです。
其れなら納得ですね。

「自分の人生を自由に生きる」これはどういう意味でいってるのでしょう。
人に迷惑をかけないで、自由に生きるのは自由です。

今回自分がねじ曲がっているという芙蓉さんとねじ曲がっているお母さんが激突いたします。

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家の中が闘牛ですね。
困って百合は猫吉さんに相談します。
猫吉さんが倒れたら芙蓉さんは動きます。
そして、猫吉さんと話をするうちに、素直になれるんですね。
猫吉さんは芙蓉さんをよくわかっています。
必要な人かもしれませんね。

堂々と恨めるお母さんなら幸せだと言われてしまいます。
そうですねえ、そういわれるとそうかもしれません。猫吉さんには芙蓉さんは甘えられることに気がつきます。

自覚があろうとなかろうと、家族の中で迷惑なことが増えるのも困りますね。
お母さんはいい年して誰に甘えているつもりなんでしょう。

受けがあるのかどうか。
しかも相当心の広い受け皿でないとこのお母さんを関わるのは大変でしょうね。
育てるのが自分でないなら、生むだけの生物学上の親になるのはむなしくないのでしょうか。

今回百合の思い出が語られます。
百合が幼いころ、お母さんとは出会っていたんですね。
その頃の若くてきれいな母さんは子供嫌いだったけど、枕野さんのため百合に会いにいったわけですね。

こんな風になんとなく家族内で会話が増えている花屋敷ファミリーでございます。
けんかもコミュニケーションのうちですからね。

では。

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