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こんばんは、ふくろうです。今日は『薔薇のために9』、「第63話 泣きながら」でございます。
お母さんの「あかちゃんは?」に、答えが詰まりますね。でも女優をやりながら育てることはあまり関わらずに、
家には子供がとにかく4人はいます。
それだってすでに大変だろうなと、ふくろうは思いました。

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妊娠と出産により、女性の身体は生まれ変わるのだと思います。

自分で子供の手をかけないでいては
一人育てるのにどれだけ大変かはわからないと思います。
産むのもそれは大変ですけど、その後の長い拘束時間や我慢も含めて、
自分の時間を容赦なく奪われることにもなる育児を
する方が時間的には長いんですからね。

風邪をひいても、ふくろうも自分の熱を測ったことがなかったですね。
完全に自分のことを忘れる生活やってました。
確かに葵君の言うことも一理ありますね。
もう百合に産んでもらいましょうよ。
世代交代も必要です。

こんなにいつも妊産婦が喧嘩をしないといけませんかね。
いやなことを我慢しない人生ですか?うらやましいけど、困った人ですね、
周りから見たら。
ほどほどにしましょうよ、と思います。

女優のお母さんは家族に認めてほしいのかもしれませんが、
甘えたり甘えられたりは、かわりばんこにするルールを作りませんか。

なんていうかこの家族にはハンバーグでいうつなぎになる存在がいませんね。
百合が来てから百合がつなぎの役目をしています。

お母さおの赤ちゃんは可愛そうでしたね。
子供たちはこの件に関しては人として当たり前の反応をしています。
するとお母さんは泣きました。
家族と心のふれあいが少なかったんでしょうね。

赤ちゃんは弔ってあげるしかありませんね。誰がお父さんかはわかりにくいとしても、
せっかく授かれれたんですものね。こちらの世界に降りてこられるはずだったのに。

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さて、家族らしいことになっている花屋敷ファミリーでございます。
お母さんも変わってきました。
そして百合の菫さんの結婚を許してくれました。
ただし、条件があります。
それは百合にとって、厳しい提案がなされます。

お母さんはやはり普通のお母さんとは違っています。
お母さんが着たくて用意していた花嫁衣裳をきること。
花嫁の百合に合わせて治すのではなく、
百合を衣装に合わせるように治すことが条件です。

何と理不尽な、とは思いましたが、
そこはふくろうも、百合の覚悟を問いたい気がします。
過激ではありますが、
珍しくお母さんが母親らしい気遣いをしていますね。
これってお母さんらしい愛かもと思いました。
極端なのはいつものことです。

この先の人生を生きるためのパワーをスイッチオンにできるでしょう。
たぶん。
とりあえずこの家の子供たちはお母さんの方針に従いますから。
いい子たちですね。
みんなで考えてやるのはいいですね。家族の思い出になりますよ。
無理でもほかのやり方も考えればいいと思います。
そういうのは暗黙の了解ですよね。

百合の人生では、どこまでもどこまでもついてきますね、ウエストが。
日々の生活で少しづつ続けられることで、時間をかけてやるのが一番いいかと思います。
ドレスでなくても和服という手もありますよね。
どうする、百合?

では。

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