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こんばんは、ふくろうです。今日は『薔薇のために7』、「第47話 わすれ雪」でございます。
歌じゃございませんが「会えない時間が愛を育てる」のでございます。
どんなふうに育つのかは見守っていきましょう。
やっと、スタートラインかなと思いますね。
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菫さんの出ていった花屋敷家では百合が番町皿屋敷なんですね。
そりゃあまあ、あんなにインパクトのあった菫さんがいなくなったんですから、調子狂っちゃいますね。
別の意味で寝られなくなるかもしれません。
目の前からいなくなると、その人の存在がどういうものだったかを改めて知ることになるでしょう。

葵君だけは寂しい限りでしょうね。
百合には振り向いてもらえない。当たり前ですね、血縁ですもん。

会えなくなると、たまに会うと新鮮ですよ。
百合は電話でさえ、ドキドキワクワクします。
このシーンいいですね。
がっつり共感できます。

いいですねえ。これこそ恋の醍醐味というものです。
人生が花咲くころですね。

恋をして心がいろいろな形になったりして、豊かに鍛えられていきます。
今回百合はついに、熱を出した菫さんのお部屋に行ってきます。
看病という大義名分がありますもんね。
こういう頃は初々しい季節です。

百合は普通の恋にやっとたどり着いたのかもしれません。
何を着ようか考えるのも恋ですから、楽しいです。
きれいになっていくと思います。

葵君一人ほっといて、百合の人生は進んでいきます。
今や、百合と同病の猫吉さんですね。
百合にとってはいい理解者だと思います。緊張しなくて済む相手です。

職場でも家庭でも、ひとりくらいそんな人がいてくれたら、人生が楽になります。
同じ環境にいる人、似たような逆境で頑張って生きている人。
ふくろうは年齢とともに、そういう友人との付き合いが大切だと思います。
老い支度の中で大切な部分です。
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百合は定期便になるのかな。こういう定期便ならいいなあ。
今回百合は菫さんから、何やらもらいますよ。
特別な人からの贈り物は格別です。

22歳かあ。百合の春ですねえ。
ふくろうも今ならあのころの自分に言えることがあります。
あのころの自分、やっぱり好きですね。
よくやったねえとほめてあげたいです。

全うに頑張っていただけで、いいんです。誇れます。
完璧である必要はないんですからね。
何を信じて今日まで生きてこれたのか、ここまでの旅、何とかクリアしてきました。

花屋敷家もそろそろ時代が変わりますね。
婆やさんも元気で長く働いてほしいです。

では。
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