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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ベン・ハー(字幕版)』でございます。

歴史映画ですね。
アクションシーンがすばらしいとおもいました。

特に戦車のレースのシーンが迫力満点です。

スピード感がすごい。

ローマの圧政に苦しむ人々と、ローマの支配者たちとの戦いが主軸ですが、
イエス・キリストも登場します。
優しそうな青年です。

人に愛を教える方なのだなと思いました。
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奴隷制度がありますね。
愛し合っても奴隷とは結婚できないみたいでしたが、ジュダは最初から愛を貫きますね。

一見平和に暮らしているようなジュダたちですが、
武力に苦しむ人々は反政府軍となって、日に日に状況は厳しくなっていきます。

ジュダは王子様ですから、割と最初は穏健派だとも思いました。
しかし次第に無実の罪を着せられ、家族を奪われ、復讐の鬼となっていきます。

ガレー船で漕ぎ手を5年もやって、そのあと、海戦で、ローマ軍は敗北して、ジュダは、奇跡的に助かります。

その時に出会った族長のイルデリムから、ローマに復讐するなら、戦車競技に出ることを進められます。

一方奴隷だった親友のメッサラが今やローマ軍の総司令官になっています。

ガレー船に実写版を初めて見ました。豪快でした。
奴隷なんて人間とは思っていないわけですから、酷いばかりですね。

逃げられる可能性は非常に低いと思いました。

運が良ければジュダのように敗戦に紛れてどこかに逃げられるくらいでしょうか。

ここに登場する、アリフ以下、白馬の集団がものすごく美しかったです。

ジュダが馬にやさしい人間だということがよく表れています。

離れていた間にエスターはイエス様たちと行動を共にしていました。
なので、ジュダに復讐を病めるようにいい、メッサラにも、いいます。

実は家族は生きていました。メッサラがそこは何とかしたのでしょう。

業病にかかって苦しんではいましたが、ジュダにも希望が見えてきましたね。
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戦車競技ではスピード感が迫力がありましたね。

落ちたけが人を素早く運ばないと大変なことになりましたね。
観客はこういうスリルや血を見るのが好きそうですね。

おさななじみのメッサラは父親がシーザーを裏切ったことで、いまだに裏切り者の息子とそしられていますね。

メッサラも不屈の精神でここまでになっていますが、ジュダの妹への愛はあると思います。

しかし、権力を得るほうが先だと考えたのでしょうね。

力がないことは生き残れないと思うのも無理はないです。

チャールトン・ヘストン主演の同名の映画がありましたね。
彼のイメージが強かったので、この映画を見始めたときに、主役は誰かすぐにはわかりませんでした。

ジュダが人間として成長する姿が描かれています。

ラストはイエスキリストが磔にされることで、何日か奇跡が続いたとされています。

奇跡的なことが起こって人は理解できるのかも知れませんね。

わかりやすいですね。

人は置かれた立場によって暴力に対する考え方が微妙に違うのでしょうか。

苦労を乗り越えて、人を愛するようになるのでしょうか。

生きていて復讐しか頭になくなったら、それもつらいことですね。

描かれている時代では、厳しい選択を迫られるわけですね。

ラストがハッピーエンドで、家族がまた再会できたのが良かったです。

では。
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