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ーニング!ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版)第20話』でございます。

カウリャンの陶芸を見守るイジョンは突然パニックです。
それでカウリャンにはイジョンの相手がわかってしまいます。
呆然ですね。

一方ジャンディはさまよっていました。
このままだと行き倒れになるかもしれませんね。ユン医院の前で倒れてしまいます。

そこにジュニさんはジャンディがピンチなのを知って
家に連れて帰ります。
よかったです。
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誰も知らないうちに死んじゃったらいやですね。
ジャンディがユン医院のところまで来ていたのは
やはり、素直に心に従ったからだと思います。

さてジョンピョのお姉さんのジュ二の回想シーンです。
お母さんていつでも立ちふさがるのですね。

ジュニさんはジャンディを自分の家に置くことにします。ジャンディは働くといいます。
いいですねえ。
偉いです。

メイド服をジュニさんが縫ってくれました。
そこに現れたのは先輩と呼ぶようにいう、ジュンピョの家のメイド教育係の女性です。

この状態でどこまで行けるかですね。
お姉さんの救済策、確かにいいんですが、ふくろうはリスクが大きいかもと思いました。

奇抜なアイデアですね。
もっと普通の生活ができるほうがいいと思いますけど。

ジャンディは結局坊ちゃま付きのメイドになります。
これはこれでトラブルも多いから、落ち着く日常は望めませんね。
今回ジャンディはジフとおじいさんの中を見事に取り持ちます。
ジャンディの運命の人、ジフも又そうですね。

人生に大きくかかわっています。
もう許せば?というジャンディの思いが行動させますね。

さて、ジフのお家、とてもきれいで、ふくろうはこの家や部屋を見るだけで
いい気持になります。

静かで品がよく、でも暖かい。
おじいさんとジフの心をジャンディが溶かしましたね。

手をお互いに伸ばしてつなぐにも、タイミングや手を出す方向や、
複雑な事情がありました。

しかし、ジャンディの言葉に耳を傾けるジフも、何とかしたいと、思い続けていたのでしょうね。

機は熟した、ってことですかね。

いずれにしてもよかったです。
このドラマは、こういうところはチャンと普通に描いています。
ジフにかかわることは割と落ち着いてみていられます。

ジフがラストでおじいさんに医院に行ってハモニカを吹いたりしていました。
労働ですよね、これも。

医療分野にイケメンがいると患者さんも元気になっていました。
ジフは口数が少ないので、行動を見てその心情を理解することが多いです。

素直な言葉しか口から出さないので、話す時は本気の言葉と受け取っています。
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一方イジョンは初恋の人に再会し、話し合います。

空気と風の話、心にしみました。
ウンジェさんもイジョンに好意は持っていたのでしょうが、
イジョンの迷いがチャンスを逃した感はあります。
相手は縁がなかったとあきらめて連絡しなかったのだと思います。

もうチャンスはないのでしょうか。再会したのに。

人は時間がたつと、変わります。
イジョンの時間はまだ止まったままですかね。

カウリャンはイジョンの幸せを考えて行動していますね。
なかなかできないことです。心が広くないと。

ところでジャンディの今の生活も、ストレスは大きいですよ。
ジャンディはやましい気持ちはない。
ジュニお姉さんの好意は裏切れない。

で、なんでジュンピョのかかりなんですか。

ジュンピョはうれしいでしょうが、
ジャンディは人に知られるのは困りますよね。
完璧な使用人たちにも目と口がありますからね。
ジャンディは悪気はないのに、いつもトラブります。

ジュンピョが賢く行動できれば助かるのに、と思いました。
でも無理ですね。
あのお母さんの権力には太刀打ちできない感じです。

ジュンピョの見る映画がホラーでしたね。
叫びながら映画を見るって、どうでしょう。

ふくろうはホラーは好きでないので、みません。
ワクワクしないですね。

では。
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