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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~第10話』でございます。

カウリャン、イジョンが手を貸して、もと彼に復讐しましたね。
恋人を演じたわけです。

バレンタインに、イジョンにチョコを渡そうとして、深く傷つきます。
イジョンの思いと、カウリャンの思いはやはりどこか食い違うようですね。

あの時イジョンは気晴らしが必要だったこともありますが、気まぐれにお金をかけてまでカウリャンの復讐を手伝うって、物好きとも言えるし、うーん、高校生でお金をもっているなとふくろうは驚きましたね。
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イジョンにとっては偶然でしょうか。
カウリャンは素朴な子です。
ジャンデイと同様庶民ですね。

イジョンとは単に知り合い程度です。

お金の感覚が違いすぎて、感謝のバレンタインチョコも、たくさんの贈り物の中一つにすぎません。
山ほどのプレゼントをもらう男です。

でもまあ淡泊に対処していましたね。親切な子なのはよくわかります。
あの日は最後まで演じるのでしたが、
カウリャンにとっては、別の意味で気の毒かなと思いました。
夢と現実の落差が庶民には想像もできない気がします。

カウリャンも、わかっています、たぶん。

F4は、学生とは言えないと思います。庶民的には。
最初はジュンピョがいじめをしても止める子はいなかったですよね。
ふくろうは異常な集団と思ったくらいです。

それくらいジュンピョのいじめは日常化していて、だれもおかしいとか思わないのかなと。

カウリャンに、イジョンは半分は親切でしたけど、自分なりの線引きがはっきりしていて、
おそらく誰も本当の彼女にはなれないのではと思いました。
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さてジャンディはジュンピョに手作りでプレゼントを用意します。
ジュンピョの喜びようが楽しかったですね。
この子は好きな人からもらったことがなかったのかな。

二人でデートの最中にコンテストに出ます。
しかし、ジュンピョのお母さんに見つかってしまいます。
それからが大変です。
このお母さんというのが普通じゃない人です。
常識は通用しませんし、自分の思い通りにならないと、どんな手も使います。
ジャンディは、たちが悪い魔女を相手にすることになっていきます。

人を見るより相手の預金通帳を見て付き合う人を決めそうな方ですね。

ジャンディのお母さんが怒るのもわかります。
この家族は普通に善人です。
頑張る根性もあります。
弟もジャンディもいい子に育っているの両親がまともだからです。
ただ一つをのぞけばですが。

玉の輿狙いに娘を神話にいれた、そこは本当かどうかはわかりません。
第一ジャンディみたいないい子はやっぱり自分で転校を決めたのかと思いたいです。
そうでもないとこんな学校にわざわざ入るとは思えません。
内情がひどいのは入ってからわかったんですけどね。

やがて庶民のジャンディの家族は店を閉めるしかなくなります。
暮らしに困るけど、一家で心を一つにしているのは強いですね。

皆さま、これはどうなんでしょう。
法律の専門家に相談するべきじゃないでしょうか。

F4にはそういうのに詳しい知り合いはいないのでしょうか。

バレンタインのチョコを考えるときに、ジャンディの頭の中をジフがよぎります。
だっていつもピンチには必ずと言っていいほどジフが助けてくれています。
この人もまさに運命の男性だと思います。

ジャンディを守ろうとさりげなく心を砕いています。

夜間のバイトに鼻血をだしたジャンディに、心が痛いというジフ。
本音でしょう。

ジュンピョより各段にしっかりしていると思いますよ。
おかゆ店にやってきた老人、マスターの料理をけなしていきますが、
マスターは黙々というとおりにしています。
もしかしたら知り合いかもしれませんね。

生きたお魚を置いていきました。
この人が誰なのか、後でわかります。

では。
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