Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕) 第24話』でございます。

傷心野ジャンディは、お母さんと弟に会いに行きます。
お父さんは漁に出ています。

ここでみんなと暮らしたい。ジャンディがそういうとお母さんはショックだったようです。

こんな身の上になったのも、神話のお母さんがやったことですね。
相手の生きる権利をこんな風にするなんて、お金を使って苦しめたいなんて、
人間性がなっていませんね。
<Sponsered Link>



実はお父さんは生きていて、それを母さんは家族にも秘密にしていました。
何故か、プライドだというのでしょうか。

お姉さんは激怒、ジュンピョも荒れます。

お姉さんの嗚咽がふくろうには心に残りました。

お父さんは寝たきり、意識はないのでしょうか。

異常なお母さんにストップをかける人はいないのでしょうか。
人は自分い怖いものがないと,こんな風になるのかな。

母さんらしいことしてもらっていないと、ジュンピョは言い放ちます。

お父さんは反応があるのですが、まだ誰も気が付いていませんね。はやく気が付いてほしいですね。

ジフがテレビでジャンディを見つけて、ジュンピョに行こうといいますが、
ジュンピョは拒みます。
でもね、結局行くのですが、静かに見守るだけですね。

ジャンディを任せられるのはジフしかいないと前に言っています。

傷つけたくない、愛しているから。
なんてジュンピョもまともに愛を語るようになったのでしょう。

さて、海辺の町では借金を巡って大事になっています。
その借金を返したのはジフです。
ジフにはジャンディたちを守ろうという気がありますね。

その後ジフはジャンディに告白します。
何時もピンチにはジフが現れることになっていますよね。

ジフの愛はとても深いとふくろうは思うのですが。
いつでもジャンディのことを考えています。

お母さんの指輪をジャンディに受け取ってほしいと思ったのですね。
しかし、ジャンディは受け取りません。

ジュンピョが心の中を全部占めているのでしょうね。
ジフ、アウトですか。

ジフは男らしい、いや人間らしいですね。
愛するってこういうことなのかなとふくろうは思いました。

ところで怪しい男が一人、ジフを待っています。
ジュンピョの見ている前でジフがピンチになります。
実は、ジュンピョと間違えてジフを殺そうと車で突っ込んできます。
慌ててジフを助けようと、ジュンピョは車に飛ばされてしまいます。

この男、じっくり確かめずに、自分の思い込みで行動したのです。
結果、ジュンピョはオペですね。
<Sponsered Link>



この現実に、お母さんは打ちひしがれます。
お姉さんはお母さんに怒りをぶつけます。

オペは成功して、ジュンピョは峠を越えます。
ジュンピョの家族は元からこんなに機能不全だったのでしょうか。

どこでかけ違えてきたのか。
ジュンピョの好物一つ知らない母親、確かにジュンピョは大きくなっては来たけど、
恨まれることをたくさんやっています。
それはもう普通じゃないですよ、お母さん。

今回の事件も、
神話が恨まれていたからです。

大事な人が取り返しがつかないのはたまらないですね。

失ってきたものを思ったのか、このお母さんが泣いています。
良心はまだのこっているようですね。

やがて憔悴しきったジフをおじさんが見つけて慰めています。
ジフにはこの人格者のおじいさんがいますから、安心です。

孫の苦しみを察してくれるおじいさんがいてジフは恵まれています。
おじいさんの胸で思い切り泣きます。

人はお互いの心が見えたらいいのにと思います。
誤解や思い込みがなければ随分いいこともあります。

逆に全部透けて見えたら、困ることもあるでしょうね。

やはり自分で聞いて確かめるのが一番確実かな。
勇気があればそれがベストだと思います。

一方目が覚めたジュンピョはジャンディだけ、覚えていないのです。
記憶は、つらい思い出だからか、大切すぎて執着するものは忘れるとか
ドクターが言ってますね。

どうしたらジャンディを思い出すのでしょう。
もっと強烈な刺激が必要ですか。
では。
<Sponsered Link>



Pocket