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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~(字幕版) 第25話』でございます。

ジャンディのことだけ思い出せないまま、ジュンピョはユミと仲良くしています。
F4もジャンディも予期せぬ事態に困っています。

この物語の後半のいよいよラストになるころ、またまたトラブルのですね。
ふくろうはこの部分だけ、原作でも思いましたが、ここはなくして他のエピソードのほうががうれしいかもと思いました。
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またまた女生がらみで、しかもジュンピョと弓は二人で留学などということになっていきます。
このユミという子は、ジフは完全に嫌っています。
ジフには魂胆が見え見えだったのがわかったのでしょう。

人のそういうところにつけ込んで自分の欲だけを満たそうとします。

しかもこの発表パーティにはジャンディをあれほど苦しめたジュンピョのお母さんが一切登場しませんでしたね。

この時お母さんはいったい何をしていたのでしょうか。
出てきて立ちはだかってほしいとお願いしたかったのですよ。
終始一貫した態度で魔女をやってほしかったな。

こんなにすんなりと発表させてはいけませんよね。

ユミが司会をしているみたいなのも、おかしいと思います。

単純なジャンディはまんまとはめられて、遠ざけられて、お弁当の件も
ジュンピョがやっと気が付いて、
何かおかしいと、思い続けています。

原作では少し違った展開で、思い出すのですが、それはそれで面白かったです。
ドラマは原作とは違っていて当然ですね。

気落ちするジャンディに現実と対面させるジフでございます。
そうですねえ。
別れるにしても、こんな形でだけはやめたいところです。
ジフはジャンディに後悔させたくなかったのでしょう。
ジフはいつだってジャンディが一番大切です。
こういう問題が起こるのは、ジュンピョの性格が関係していると思います。

ジフなら、違う展開になったと思いますね。
もっと上品な記憶喪失になっていたに決まっています。

この最終回でうれしかったのは、まずカウリャンとイジョンがうまくいきそうな感じになって何年か後に再会したことですね。

とってもお似合いのカップルだと常々思っていたのです。
絵になる美しさですね。
そしてジフのジャンディへの思いにおじいさんは気が付いています。
ジフが泣くときに支えています。
家族っていいですね。
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ところで何故ジャンディはプールに落ちるのか。
悲観したから?それとも、ジュンピョの記憶に訴えるつもりだったのかな。

初対面のときみたいにけりをお見舞いしてもよかったとふくろうは思います。

泳げないと思っているジュンピョ、そこも記憶が戻っていませんね。
このかけが成功したからよかったのです。
もっとも、ジュンピョがだめでもジフが助けたはずですね。

ここでジュンピョの記憶が戻ります。
大事な人だったのです。
ここで思い出せて本当によかった。
ジャンディは死んでもよかったと思ったのでしょうか。

ジャンディの幸せそうな顔が可愛かったです。

やがて卒業式です。
F4がジャンディのお祝いにやってまいります。
F4が認めたジャンディ、なつかしい思い出がたくさんありますね。
ジャンディは医学部に入ります。

それからジフも、ジャンディより一足早くドクターとして診療所で働くと思います。
おじいさんはまだ生きておられると思います。この展開はきっと喜ぶはずですね。

ラストでジュンピョのお父さんとお母さんは仲良くジュンピョの活躍を見ていました。
さらにお姉さんは会長に就任していました。

二浪して医学部に入ったジャンディが幸せそうです。
自分を一度見直す時間を持ったのですね。

ジュンピョも成長して再会です。素敵になっています。
登場人物たちみんな、頑張って生きていたのですね。

F4の友情も永遠に続くことでしょう。
未来に続くこの若者たちの人生に乾杯です。
見終わって、とてもさわやかな気持ちになりました。
大好きなドラマです。

では。

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