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モーニング!ふくろうです。
今日は『花より男子~Boys Over Flowers~第7話』でございます。

ジュンピョに謝ろうと思うジャンディですが、取り付く島がありません。

そうこうしていると、一人の女性がジャンディに手を貸してくれます。

モーレツなこの女性こそ、ジュンピョの姉のジュ二でした。

生まれつきわがままで横暴で自己中とジュンピョを語るジュ二は、
弟のジュンピョの歯が立つ相手ではありません。

木刀を車搭載し、ジュンピョを叩きのめします。
ジャンディは唖然としますね。
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F4の危機にジュニは一計を講じます。
ジュンピョにとっては奇跡でしかない友達集団を壊すには忍びないのですね。

ジフとジャンディの退学を学長に迫り、さらに脅迫していた現場にジュ二がやってまいります。
次の学長がジュ二姉さんなら、それもいいかもしれませんね。

さてジュ二姉さんの登場で事態は急展開します。
スポーツの勝負で決めることにします。

事件の関係者が集結してある取り決めがされます。

いやあ、人間天狗になったらいけませんね。
怖いものがないと成長できません。

ジュンピョにとってはジュ二は敵わない相手ですね。

互角には戦えないでしょう。

3回勝負で、最初は乗馬です。
馬に乗るって憧れますね。
足音が素敵です。

ジュンピョにのられる馬は可愛そうとしか言いようがないですね。
一方ジフは乗馬が馬との共同作業であるとよくわかっています。
レースは馬場から雪原に出ていきます。

ジフに敵う者はいない乗馬勝負で、ジュンピョはルール違反をやります。
馬が困っていますね。そうやって先に帰ったジュンピョですが、馬のジュピターは
二度と走れなくなります。

可愛そう、犠牲が大きいですね。
ジュンピョは責任は自分にあると認めないといけませんね。

恋愛は人を相手にするのですから、そこら辺が成長したらいいかもね。

ジフの乗ったルイは、ジャンディを乗せてくれます。

このシーンも好きですね。
これらの一連のシーンは、寒い季節に撮影されています。
馬の鼻息が白いですね。

紳士じゃないジュンピョを相手にたたかうジフは気の毒ですね。
まともに戦う紳士のジフは不利な気がします。
上品なのでジュンピョみたいにはできません。

いやジフは普通なのです。
ただジフにもつらい過去がありました。
車は鬼門のはず。

免許が取れたのはソヒョンのおかげだったのです。
ジフも必死で頑張ったのですね。
紳士の鑑のジフはがまん強いなあ。
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最善を尽くすというジフ。
それに引き換え、喜び一色のジュンピョ。
みんなの顔が曇っているのもわからないのでしょうか。

ジフは策を考えてもいいでしょう。相手が相手ですから。
ジフは賢いのでジュンピョに心理戦で挑みます。
だってジュンピョは子供のところがいっぱいありますからね。

この策略は、ジャンディを守るためです。
守りたい相手なんでしょうね。
どこまでも紳士ですね。

この試合はメンタルがややこしいジュンピョが自らはまる失敗でおかしなことになります。
最後の試合は水泳で、2対2での戦いになります。

ジフの失恋からややこしくなってきたF4の友情ですが、怒りとか憎しみの感情、これらのエネルギーは、やはりスポーツとかに打ち込むのがいいでしょうね。

エコですね、有効活用。

それにしてもジフのたたずまいが本当にかっこいいです。
美しいので見ていていやされます。
悩む姿も、人に当り散らすのでもなく、自分で抱えているだけです。

ジャンディは自分も出るといいます。
退学になるにしても、自分もベストを尽くしたいと思いますよね。

ジフを見ているとそういう気持ちになると思います。
普通の神経ですから。

練習する友人に口だけはしっかり出すジュンピョでございます。
皆いい友達ですね。

友情に厚いです。

ジフには心の整理がついたのかな。
ジャンディも急いで考えると頭が痛くなるでしょうね。

ジュンピョを、何だか放っておけないような気になりますね。
ジュンピョは一途だったとは思います。
急いで何かを決めるのは、いいとは思えません。
時間をかけるほうがいいでしょう。

心は思うようには動かない。

では。
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