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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)38
    2019/06/11

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)38乾坤一擲』でございます。霍桓、悪だくみに加わっておりますね。女の決意は長続きしませんかね。梁王、 ...

  • 青い海の伝説 第17話
    2019/02/16

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『青い海の伝説 第17話』でございます。ついにマ・デヨンと対決するシムチョンでございますよ。ここで、シムチョンはマ・デヨンの記憶 ...

  • 馬医(字幕版)エピソード17
    2018/06/24

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード17』でございます。仮死状態だったと後から首医が言いましたね。しかし、いずれにせよ、クァンヒョンが尽力 ...

  • アフタースクール
    2018/03/25

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『アフタースクール』でございます。大泉洋さんとムロツヨシさん大好きです。時代劇でもその他なんでも、ふくろうはこの人たちが出るドラ ...

班淑 皇帝の女傅(字幕版)38

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)38乾坤一擲』でございます。

霍桓、悪だくみに加わっておりますね。
女の決意は長続きしませんかね。

梁王、腹黒いですね。
息子を帝位につけたくて暗躍しています。
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霍桓はボタンの花について、先帝のエピソードを知ります。
皇太后の自分への気もちガ本物だったことを知って、深く考えます。

梁王は都合のいいことを並べますね。自分の三男を皇帝にするとか、皇太后を殺すとかいっていました。

この男も横着ですね。悪者はたいてい横着ですね。

皇太后は霍桓を守ろうとしていました。

通じなくてもいいと言いました。
でも愛する人を守りたいのです。

梁王が押し入ってきたときに、霍桓は皇太后に刺されてしまいます。
しかし、霍桓なりに皇太后を大事にしようとした結果でした。

杯を交わす時に、霍感は自分の血に毒を入れたようです。
曲者たちは血を吐いて倒れていきました。

霍桓は自分を悪ものにして皇太后が困らないようにいい残して亡くなりました。
喜んで死ぬ。そういいました。
霍桓がちゃんとした人間になりましたね。

皇太后に護衛がないのはあり得ません。
ひそませてあったのかもしれません。

やがて霍桓は帰らぬ人になります。
皇太后も霍桓を愛していたのです。
そこは永遠ですね。
イメージの中で二人は音楽と舞を楽しんでいます。

この時代の男性のヘアスタイルは真ん中わけですね。官僚だけでしょうか。

皇太后の黒っぽい長着も素敵です。

さて班淑は、とらわれた衛英を助けようと月錦と協力します。

実は忠爺もやってまいります。

劉萱は帰国を希望します。

祭天霊の日に、衛英は赤ん坊の健康を祈るためのいけにえにされるらしいです。

よその民族の人間をいけにえにして、自分たちの幸運を祈るのはなんかおかしい気もします。

劉萱の今の衣装も素敵です。
この人も本当にきれいですね。
南大王の正夫人になったということですね。

漢にとっては異民族ですね。

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それにしても班淑は頑張りますねえ。

心身共に剛健です。

月錦と班淑は踊り子として踊りを披露しますよ。

南大王は母親と劉萱を巡っていつももめています。
次期王様と皇太后の間はうまくいきません。
衛英が劉萱の情夫だということにされていますが、あたらずも遠からじですかね。

ドラマには困った皇太后が結構出てきますね。

息子の代になったら羽を伸ばせるからでしょうか。

権限がどのくらい皇太后にはあるのでしょう。

括りつけられている衛英の服は、血まみれですね。

南大王は見るからに強そうですね。

軍隊もいるでしょうから、勝てるわけがなかったのかもしれません。

草原の民族を相手に漢民族が戦いを挑んだということですね。
もう数で負けていますね。

班淑たちはみんなが見ている前で、衛英を助けることができますかね。

強い子班淑に期待したいです。
運も気力も体力も総動員ですね。

このごろふくろうは、草原の異民族が出てくるドラマを見ています。
騎馬戦で来られたら、勝ちめがないと思います。

馬と一体ですね。
見事だと思います。
乗馬する姿はかっこいいなと思います。
姿勢を保つ筋力は絶対にいりますよね。

普段から体を使う生活ですから、強くなりますよね。

班淑の気力も体力も、そういう暮らしで鍛えられたのでしょうね。
班淑の乗馬、かっこいいですね。

それから、ふくろうは戦のシーンで弓を射るところが好きです。

ふるように弓矢が放たれて飛んでくる映像も見ていてすごいなあと思いました。

班淑たちは衛英を救出できるでしょうか。

命がけの作戦でございます。

では。
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青い海の伝説 第17話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『青い海の伝説 第17話』でございます。

ついにマ・デヨンと対決するシムチョンでございますよ。

ここで、シムチョンはマ・デヨンの記憶をすべて消してしまいます。

その時にシムチョンに流れ込んできた前世の記憶も、現代の記憶も、なんと人を殺したことばかりでしたね。
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シムチョンのように特別な能力を持っていたら、いいことばかりではありませんね。
人が知らないことで悩みもあるのです。

さらに、シムチョンが胸を押えて苦しむ姿が気になりました。
前世でなくなる時に、マ・デヨン達に狙われてけがをしていたところですね。

すごい力もあるけど、副作用みたいなものもあるのでしょうか。

さて、実家に忍び込んで父に一緒にこの家を出ようと説得しているジュンジェですが、
拒否されてしまいます。

ジュンジェも勇気を出して父を救おうとしましたが、うまくいきません。

ふくろうから見たら千載一遇のチャンスだと思いましたが、惜しいことでしたね。
ジュンジェたちは引き上げるしかないですね。
助けの手が伸ばされているのに、父は応じないのです。

事態がわかってはいなかったようですが、このジュンジェの説得が、たぶん、父の心に何か変化をもたらしたとは思います。

本当に自分のことを心配してくれる人の声はきっと届いたと思います。

このときに、素直に家を出ていたらとおもいますね。
殺人鬼と暮らしているということがすぐには理解できなかったのです。
人間て,長い間の習慣のほうがかつことがありますね。

わかっちゃいるけど、やめられない。

そもそも、ソヒのような恐ろしい女と再婚した時点ですでにコースが決まったといえるでしょう。

今回はユランも反撃を開始しましたね。

シアの義姉も、ユランを応援するのです。このひとも、ソヒに思うところがあるようですね。
今回、盗聴器を仕掛けていますから、カン・ソヒが誰かに話す声がジュンジェたちには聞けました。

恐ろしい会話の内容ですね。

マ・デヨンはこの時ソヒのそばにいます。やりたい放題のソヒですね。
夫はすでに盲目ですから、気にする必要はない。
生きている間から死んだ人扱いです。

父親が知らないうちに、全財産はチヒョンと継母にわたるようになっていました。
ただしほとんど目が見えないのですから、
誰かがそういう風にさせていたのでしょう。

ジュンジェたちはいろんな角度から調べています。
ジュンジェが持ってきた針や薬も、父の命を狙っての仕業でした。

継母ソヒは薬を夫が飲まずに捨てるのを見ていました。

再び薬を持ってきたときに、実は飲み物に何か仕込んだようでした。
なれているだけに一枚上手でしたね。
見抜かれていました。

薬を捨てた父親が、ほっとして飲んだ後に、急変します。

後の祭りですね。
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父はジュンジェに電話をします。
ジュンジェがいったことが本当だったことがわかった時にはもう遅かったのかな。

ところがジュンジェがなかなか電話にでませんでしたね。

父は、謝罪と愛を伝えていたのですが毒が回ったようですね。
これが今世での最後のあいさつになってしまいます。

留守電を聞いたジュンジェが急いで駆けつけましたが、遅かったですね。
残念でしたね。

当然チヒョンともめます。
母の仕業で父が目が見えなくなったのを知っていて止めなかったからです。

しかし、信用できない相手を頼りにするのも無理がありますね。
悪人の母と息子ですから、この人たちに何を期待できますか。

過去何度も虐待されていましたねジュンジェは。
父に対して反抗することばかりでしたが、態度を変える時が遅すぎたとも言えます。

仕方がなかったかもしれませんね。
大事にしてくれなかった父ですから、何もかも手遅れになったのですね。

母のユランを追い出したのですから、父を恨んでいてもおかしくはないです。

最後にやはり、父を助けに向かいました。
父もそこで目が覚めていたと思います。

この父がソヒに愛を感じていたとは、おかしなことですね。
ユランを捨てた事情がどうも分かりません。

一方、テオの勧めでジュンジェに告白するシアですが、しっかり振られてしまいます。

待つからというのは自分だけの都合です。

相手が望んでいないならありえないことですね。

ジュンジェとシムチョンはかみ合わなくなっているのですね。

腕輪を見つけたところからシムチョンは話し始めます。

同じ悲劇が繰り返されるかどうか、誰にもわかりません。

二人とも不安はございます。

でも出会いには後悔はないとシムチョンは言います。

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馬医(字幕版)エピソード17

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード17』でございます。
仮死状態だったと後から首医が言いましたね。

しかし、いずれにせよ、クァンヒョンが尽力しなかったら患者は生き返ることはなかったと思います。

天の理だと思いますね。
馬医の時の経験がものを言いましたね。
無駄なことはないすね。

この噂はすぐに広まりました。
クァンヒョンのファンは結構いますからね。

面白くないのはミョンファンたちですね。
黒いオーラの塊です。
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さて、王女様に仕える方々、武官、尚宮
振り回されっぱなしでございます。

王女様はクァンヒョンの力になりたい気持ちがおありです。
それから、あの両班の女性が気になって武官に調べさせます。

つくづく宮使えは大変ですね。

この女性は未亡人となり生きるか死ぬかのつらい立場にありました。

未亡人には誰だってなる可能性がありますよ。
世間に悪く言われることがつらいのですね。

クァンヒョンの言葉にこの女性は生きる力をもらいます。

一方、インジュはクァンヒョンを見れば見るほどドジュンの息子なのではと思っています。

どこかその姿が在りし日のドジュンと重なるのですね。

しかし、その思いが本当になったとして、その事実はチニョンの居場所を奪うことになると気が付きます。

悩むインジュでございます。

チニョンとクァンヒョンの身分が今と入れ替わることになるのです。

どんなにいいことをしても、世間の人はクァンヒョンの身分を問題にします。

チニョンとソンハは実の姉弟ではないことをクァンヒョンは知ります。

理解がありそうなソンハが、クァンヒョンの心を打ち砕く言葉を言います。

この時代の人としてはいい人ですが、

クァンヒョンには、親切心でいっているつもりでしょうか。
身分の話は本当に腹が立ちますね。
温厚なクアンヒョンでもカチンときますよ。

こたえたと思いますね。

だからこそ、クァンヒョンはどうしても試験に合格したいと思うはずです。

両班として育ちましたから、人の気持をわかっているよは言えませんね。
ところで今回はあのヨンダルという馬が出てきます。
クァンヒョンとの再会でございます。

馬の演技がとても自然でした。

クァンヒョンにとっては家族同然です。
この馬の愛情がクァンヒョンを生かしてくれたのです。
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教授もミョンファンも試験に細工をします。

この人たちには医者としての倫理観はありません。

民のためより自分のために生きています。

最終試験の時に優等生とペアを組まされてしまいますね。
そのうえ患者は皇室関係者ばかりです。

今回両班の未亡人がクァンヒョンにお礼を言いに来るシーがあります。
ふくろうがうれしかったのは、クァンヒョンにとって、そういうことは確実に自信になっていくと思うからです。

感謝されることなんてなかったクァンヒョンに感謝をする人が増えていきます。

ソンハの言葉に反応し、なんとしても合格したいクァンヒョンでございます。
その気持ちのなかに、チニョンへの思いがあるようですね。

口には出しませんでしたが、身分のことを持ち出されるたびに、
チニョンお嬢様とは縁がないのだからと言われ続けている気がするでしょう。

思ってはならない人がいて、どんなに頑張ってもそこは変えられないといわれては

生きる力が減る気がします。

好き嫌いの問題以前です。

しかし誰もそれを解決してくれないのです。

できることがあるとすれば実力で医者になることでした。

だからクァンヒョンはこれにかける決心をしたのですね。
挑戦し続ければいいのです。
夢を奪う権利は誰にもありません。

きっと神様が応援してくださることでしょう。
では。
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アフタースクール

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『アフタースクール』でございます。

大泉洋さんとムロツヨシさん大好きです。

時代劇でもその他なんでも、ふくろうはこの人たちが出るドラマは見てしまいます。
周りにいたら絶対に楽しくなりそうな方々でございます。

最初なんでタイトルが『アフタースクール』なのかなと疑問に思いつつ見始めました。

車の合鍵を木村が持っていることに神野が言った言葉がいまいち何かぼーっとした感じでした。
しっくりきているようで何か違うなという感じでした。
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ラストでのどんでん返しが面白かったですね。

知らないと人は外側だけ見て判断してしまう傾向がありますよね。

種明かしがされれば、納得できます。
感じたまま、何かおかしいよねと思いつつ我慢して視聴しておりました。

伏線はいろいろ出ていたのですが、見落としておりました。

視聴者のふくろうも、怪しい探偵業の北沢もひっくるめて、つまるところ騙されていたとも言えます。

顔の怖いおじさんたちも出ていたし、

人間関係がいまいち見えてこない気がしておりましたね。

疑わずに見ちゃったふくろうですが、後で納得しました。

心配なのは木村の再就職ですね。

責任はだれがとるのかと言いたかったです。

このことを仕組んでいた張本人が何とかしてあげてはどうかと思いました。
中学校の放課後のシーン。何だか懐かしい気になりましたね。
人生にはそういう時期もあるんですね。

ややおかしいなと思ったのは、同級生だと名乗る北沢の誘いに割と簡単にのっかったこと。

忙しい現職の教師がこんなことをわざわざするだろうかという疑問が沸き上がりました。

ただ木村のために探りを入れていたのかなとも思いました。

北沢はやばいつながりもありそうだし、それでも、最後には出し抜かれてしまいます。
神野―木村ラインのほうが勝利します。

みんな一癖も二癖もありそうな方々ばかりです。

この謎解くにはやはり中学の頃の初恋を知らないと探偵はお仕事になりませんね。
ハードボイルドではないけれど、後味がじんわり暖かくなりました。

誰の子供かはさておき、出産シーンと赤ん坊は、ふくろうにとってうれしいシーンです。

赤ん坊のにおいまでつたわってきそうな感じでした。
ふわふわのぽかぽかの、お乳のにおいのする天使ですよ。
ふくろうもそこは感覚的に思い出します。
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初恋の女性とまた巡り合う二人が協力して(何に協力したかはご覧になってからわかります)

それで最後にわかったのは、ここでつかまった人物たち、彼らを逮捕するための慎重な戦略だったということです。

初めからそこまではふくろうにはわかりませんでした。

派手なアクションもなかったし、主人公がいったい誰なのかも、見抜けなかったですね。

言ってみれば危ないシーンがほとんどない、それでもやもやっとした、友達同士の過去を知っているとかいないとか。

北沢から着せられた服も難なく似合う神野でございます。

もじゃもじゃと生徒から呼ばれていましたね。楽しい先生みたいでした。

誰もけがをせずに終了する捜査でしたね。
中学の初恋の失恋をダメ押しされた木村の気持ちを神野の妹がなぐさめます。

それにしても、張り込んでいたのは店の客に扮した警察官ですね。
お客全部でした。
ビックリしました。ありえるかもね。

利用されていると思わせておいて実は網にかけるわけです。

兵法ですね。

断片的にしか物事をとらえられないと、大きな誤解が生じますね。
この映画を見ていて思いました。

思い込みや、都合のいいように判断しがちな傾向も人間にはございます。

卒業して、ずいぶん時間がたってから会うときは誰か確認してからでないと、と思いましたね。
実際、半世紀も経過したら人の顔なんて区別がつきにくいと思います。

ふくろうにも経験がありますよ。

同窓会は、ただもう生きて会えればミラクルなのだとこの頃思っています。

では。

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