• カテゴリー別アーカイブ 未分類
  • 天災から日本史を読み直す

    Pocket

    先人に学ぶ防災          

    磯田道史著

    こんにちは、ふくろうです。

    ここ数年、災害の時代を過ごしておりますね。

    歴史が大好きなふくろうは、常に何かは歴史の本を読んでおりますが、

    磯田先生のかかれたこの、災害の本は大変面白かったです。

    学校の教科書ではあまり書かれていなかったことがこんなにあるのですね。

    本物の歴史って、まだまだ知らないことが多いと思っていますけど、知らなかったことを知るのは大変うれしいです。

    特に先人がどういう風に災害と向き合っていたのかを知るのは、ふくろうも、頑張ろうって思えます。

    といいますか、歴史は気候や天候、災害によってつくられるのですね。

    こういう時代になってしみじみ思います。

    いろんな先人たちが残してくれた言葉や物が、私たちを元気にしてくれる気がします。

    本当に、時代は違えど他人ごとじゃありませんからね。

    この本はわかりやすく、読みやすい文章で書かれています。

    我が国は多くの災害が繰り返されて今日まで来ているのですが、

    21世紀に入って頻繁に起こってくるまで、昭和生まれのふくろうも、身近に感じることが少なかったと思いますね。

    だから、何かが起こった時には慌てるしかできませんでした。

    いまも続くコロナという災害も、なかなか先が見えないので不安で心細いです。

    マスクもつけて行動するとなると、不要な外出は避けて用心しています。

    医療の現場の方々のご苦労を思うと、規則正しい生活をしていこうと思います。

    一日も早いコロナの終息を祈りながらこつこつ生きております。

    Pocket


  • 班淑 皇帝の女傅(字幕版)38

    Pocket



    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)38乾坤一擲』でございます。

    霍桓、悪だくみに加わっておりますね。
    女の決意は長続きしませんかね。

    梁王、腹黒いですね。
    息子を帝位につけたくて暗躍しています。
    <Sponsered Link>



    霍桓はボタンの花について、先帝のエピソードを知ります。
    皇太后の自分への気もちガ本物だったことを知って、深く考えます。

    梁王は都合のいいことを並べますね。自分の三男を皇帝にするとか、皇太后を殺すとかいっていました。

    この男も横着ですね。悪者はたいてい横着ですね。

    皇太后は霍桓を守ろうとしていました。

    通じなくてもいいと言いました。
    でも愛する人を守りたいのです。

    梁王が押し入ってきたときに、霍桓は皇太后に刺されてしまいます。
    しかし、霍桓なりに皇太后を大事にしようとした結果でした。

    杯を交わす時に、霍感は自分の血に毒を入れたようです。
    曲者たちは血を吐いて倒れていきました。

    霍桓は自分を悪ものにして皇太后が困らないようにいい残して亡くなりました。
    喜んで死ぬ。そういいました。
    霍桓がちゃんとした人間になりましたね。

    皇太后に護衛がないのはあり得ません。
    ひそませてあったのかもしれません。

    やがて霍桓は帰らぬ人になります。
    皇太后も霍桓を愛していたのです。
    そこは永遠ですね。
    イメージの中で二人は音楽と舞を楽しんでいます。

    この時代の男性のヘアスタイルは真ん中わけですね。官僚だけでしょうか。

    皇太后の黒っぽい長着も素敵です。

    さて班淑は、とらわれた衛英を助けようと月錦と協力します。

    実は忠爺もやってまいります。

    劉萱は帰国を希望します。

    祭天霊の日に、衛英は赤ん坊の健康を祈るためのいけにえにされるらしいです。

    よその民族の人間をいけにえにして、自分たちの幸運を祈るのはなんかおかしい気もします。

    劉萱の今の衣装も素敵です。
    この人も本当にきれいですね。
    南大王の正夫人になったということですね。

    漢にとっては異民族ですね。

    <Sponsered Link>



    それにしても班淑は頑張りますねえ。

    心身共に剛健です。

    月錦と班淑は踊り子として踊りを披露しますよ。

    南大王は母親と劉萱を巡っていつももめています。
    次期王様と皇太后の間はうまくいきません。
    衛英が劉萱の情夫だということにされていますが、あたらずも遠からじですかね。

    ドラマには困った皇太后が結構出てきますね。

    息子の代になったら羽を伸ばせるからでしょうか。

    権限がどのくらい皇太后にはあるのでしょう。

    括りつけられている衛英の服は、血まみれですね。

    南大王は見るからに強そうですね。

    軍隊もいるでしょうから、勝てるわけがなかったのかもしれません。

    草原の民族を相手に漢民族が戦いを挑んだということですね。
    もう数で負けていますね。

    班淑たちはみんなが見ている前で、衛英を助けることができますかね。

    強い子班淑に期待したいです。
    運も気力も体力も総動員ですね。

    このごろふくろうは、草原の異民族が出てくるドラマを見ています。
    騎馬戦で来られたら、勝ちめがないと思います。

    馬と一体ですね。
    見事だと思います。
    乗馬する姿はかっこいいなと思います。
    姿勢を保つ筋力は絶対にいりますよね。

    普段から体を使う生活ですから、強くなりますよね。

    班淑の気力も体力も、そういう暮らしで鍛えられたのでしょうね。
    班淑の乗馬、かっこいいですね。

    それから、ふくろうは戦のシーンで弓を射るところが好きです。

    ふるように弓矢が放たれて飛んでくる映像も見ていてすごいなあと思いました。

    班淑たちは衛英を救出できるでしょうか。

    命がけの作戦でございます。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket



  • 青い海の伝説 第17話

    Pocket



    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『青い海の伝説 第17話』でございます。

    ついにマ・デヨンと対決するシムチョンでございますよ。

    ここで、シムチョンはマ・デヨンの記憶をすべて消してしまいます。

    その時にシムチョンに流れ込んできた前世の記憶も、現代の記憶も、なんと人を殺したことばかりでしたね。
    <Sponsered Link>



    シムチョンのように特別な能力を持っていたら、いいことばかりではありませんね。
    人が知らないことで悩みもあるのです。

    さらに、シムチョンが胸を押えて苦しむ姿が気になりました。
    前世でなくなる時に、マ・デヨン達に狙われてけがをしていたところですね。

    すごい力もあるけど、副作用みたいなものもあるのでしょうか。

    さて、実家に忍び込んで父に一緒にこの家を出ようと説得しているジュンジェですが、
    拒否されてしまいます。

    ジュンジェも勇気を出して父を救おうとしましたが、うまくいきません。

    ふくろうから見たら千載一遇のチャンスだと思いましたが、惜しいことでしたね。
    ジュンジェたちは引き上げるしかないですね。
    助けの手が伸ばされているのに、父は応じないのです。

    事態がわかってはいなかったようですが、このジュンジェの説得が、たぶん、父の心に何か変化をもたらしたとは思います。

    本当に自分のことを心配してくれる人の声はきっと届いたと思います。

    このときに、素直に家を出ていたらとおもいますね。
    殺人鬼と暮らしているということがすぐには理解できなかったのです。
    人間て,長い間の習慣のほうがかつことがありますね。

    わかっちゃいるけど、やめられない。

    そもそも、ソヒのような恐ろしい女と再婚した時点ですでにコースが決まったといえるでしょう。

    今回はユランも反撃を開始しましたね。

    シアの義姉も、ユランを応援するのです。このひとも、ソヒに思うところがあるようですね。
    今回、盗聴器を仕掛けていますから、カン・ソヒが誰かに話す声がジュンジェたちには聞けました。

    恐ろしい会話の内容ですね。

    マ・デヨンはこの時ソヒのそばにいます。やりたい放題のソヒですね。
    夫はすでに盲目ですから、気にする必要はない。
    生きている間から死んだ人扱いです。

    父親が知らないうちに、全財産はチヒョンと継母にわたるようになっていました。
    ただしほとんど目が見えないのですから、
    誰かがそういう風にさせていたのでしょう。

    ジュンジェたちはいろんな角度から調べています。
    ジュンジェが持ってきた針や薬も、父の命を狙っての仕業でした。

    継母ソヒは薬を夫が飲まずに捨てるのを見ていました。

    再び薬を持ってきたときに、実は飲み物に何か仕込んだようでした。
    なれているだけに一枚上手でしたね。
    見抜かれていました。

    薬を捨てた父親が、ほっとして飲んだ後に、急変します。

    後の祭りですね。
    <Sponsered Link>



    父はジュンジェに電話をします。
    ジュンジェがいったことが本当だったことがわかった時にはもう遅かったのかな。

    ところがジュンジェがなかなか電話にでませんでしたね。

    父は、謝罪と愛を伝えていたのですが毒が回ったようですね。
    これが今世での最後のあいさつになってしまいます。

    留守電を聞いたジュンジェが急いで駆けつけましたが、遅かったですね。
    残念でしたね。

    当然チヒョンともめます。
    母の仕業で父が目が見えなくなったのを知っていて止めなかったからです。

    しかし、信用できない相手を頼りにするのも無理がありますね。
    悪人の母と息子ですから、この人たちに何を期待できますか。

    過去何度も虐待されていましたねジュンジェは。
    父に対して反抗することばかりでしたが、態度を変える時が遅すぎたとも言えます。

    仕方がなかったかもしれませんね。
    大事にしてくれなかった父ですから、何もかも手遅れになったのですね。

    母のユランを追い出したのですから、父を恨んでいてもおかしくはないです。

    最後にやはり、父を助けに向かいました。
    父もそこで目が覚めていたと思います。

    この父がソヒに愛を感じていたとは、おかしなことですね。
    ユランを捨てた事情がどうも分かりません。

    一方、テオの勧めでジュンジェに告白するシアですが、しっかり振られてしまいます。

    待つからというのは自分だけの都合です。

    相手が望んでいないならありえないことですね。

    ジュンジェとシムチョンはかみ合わなくなっているのですね。

    腕輪を見つけたところからシムチョンは話し始めます。

    同じ悲劇が繰り返されるかどうか、誰にもわかりません。

    二人とも不安はございます。

    でも出会いには後悔はないとシムチョンは言います。

    <Sponsered Link>



    Pocket



  • 馬医(字幕版)エピソード17

    Pocket



    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『馬医(字幕版)エピソード17』でございます。
    仮死状態だったと後から首医が言いましたね。

    しかし、いずれにせよ、クァンヒョンが尽力しなかったら患者は生き返ることはなかったと思います。

    天の理だと思いますね。
    馬医の時の経験がものを言いましたね。
    無駄なことはないすね。

    この噂はすぐに広まりました。
    クァンヒョンのファンは結構いますからね。

    面白くないのはミョンファンたちですね。
    黒いオーラの塊です。
    <Sponsered Link>



    さて、王女様に仕える方々、武官、尚宮
    振り回されっぱなしでございます。

    王女様はクァンヒョンの力になりたい気持ちがおありです。
    それから、あの両班の女性が気になって武官に調べさせます。

    つくづく宮使えは大変ですね。

    この女性は未亡人となり生きるか死ぬかのつらい立場にありました。

    未亡人には誰だってなる可能性がありますよ。
    世間に悪く言われることがつらいのですね。

    クァンヒョンの言葉にこの女性は生きる力をもらいます。

    一方、インジュはクァンヒョンを見れば見るほどドジュンの息子なのではと思っています。

    どこかその姿が在りし日のドジュンと重なるのですね。

    しかし、その思いが本当になったとして、その事実はチニョンの居場所を奪うことになると気が付きます。

    悩むインジュでございます。

    チニョンとクァンヒョンの身分が今と入れ替わることになるのです。

    どんなにいいことをしても、世間の人はクァンヒョンの身分を問題にします。

    チニョンとソンハは実の姉弟ではないことをクァンヒョンは知ります。

    理解がありそうなソンハが、クァンヒョンの心を打ち砕く言葉を言います。

    この時代の人としてはいい人ですが、

    クァンヒョンには、親切心でいっているつもりでしょうか。
    身分の話は本当に腹が立ちますね。
    温厚なクアンヒョンでもカチンときますよ。

    こたえたと思いますね。

    だからこそ、クァンヒョンはどうしても試験に合格したいと思うはずです。

    両班として育ちましたから、人の気持をわかっているよは言えませんね。
    ところで今回はあのヨンダルという馬が出てきます。
    クァンヒョンとの再会でございます。

    馬の演技がとても自然でした。

    クァンヒョンにとっては家族同然です。
    この馬の愛情がクァンヒョンを生かしてくれたのです。
    <Sponsered Link>



    教授もミョンファンも試験に細工をします。

    この人たちには医者としての倫理観はありません。

    民のためより自分のために生きています。

    最終試験の時に優等生とペアを組まされてしまいますね。
    そのうえ患者は皇室関係者ばかりです。

    今回両班の未亡人がクァンヒョンにお礼を言いに来るシーがあります。
    ふくろうがうれしかったのは、クァンヒョンにとって、そういうことは確実に自信になっていくと思うからです。

    感謝されることなんてなかったクァンヒョンに感謝をする人が増えていきます。

    ソンハの言葉に反応し、なんとしても合格したいクァンヒョンでございます。
    その気持ちのなかに、チニョンへの思いがあるようですね。

    口には出しませんでしたが、身分のことを持ち出されるたびに、
    チニョンお嬢様とは縁がないのだからと言われ続けている気がするでしょう。

    思ってはならない人がいて、どんなに頑張ってもそこは変えられないといわれては

    生きる力が減る気がします。

    好き嫌いの問題以前です。

    しかし誰もそれを解決してくれないのです。

    できることがあるとすれば実力で医者になることでした。

    だからクァンヒョンはこれにかける決心をしたのですね。
    挑戦し続ければいいのです。
    夢を奪う権利は誰にもありません。

    きっと神様が応援してくださることでしょう。
    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket



  • アフタースクール

    Pocket



    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『アフタースクール』でございます。

    大泉洋さんとムロツヨシさん大好きです。

    時代劇でもその他なんでも、ふくろうはこの人たちが出るドラマは見てしまいます。
    周りにいたら絶対に楽しくなりそうな方々でございます。

    最初なんでタイトルが『アフタースクール』なのかなと疑問に思いつつ見始めました。

    車の合鍵を木村が持っていることに神野が言った言葉がいまいち何かぼーっとした感じでした。
    しっくりきているようで何か違うなという感じでした。
    <Sponsered Link>



    ラストでのどんでん返しが面白かったですね。

    知らないと人は外側だけ見て判断してしまう傾向がありますよね。

    種明かしがされれば、納得できます。
    感じたまま、何かおかしいよねと思いつつ我慢して視聴しておりました。

    伏線はいろいろ出ていたのですが、見落としておりました。

    視聴者のふくろうも、怪しい探偵業の北沢もひっくるめて、つまるところ騙されていたとも言えます。

    顔の怖いおじさんたちも出ていたし、

    人間関係がいまいち見えてこない気がしておりましたね。

    疑わずに見ちゃったふくろうですが、後で納得しました。

    心配なのは木村の再就職ですね。

    責任はだれがとるのかと言いたかったです。

    このことを仕組んでいた張本人が何とかしてあげてはどうかと思いました。
    中学校の放課後のシーン。何だか懐かしい気になりましたね。
    人生にはそういう時期もあるんですね。

    ややおかしいなと思ったのは、同級生だと名乗る北沢の誘いに割と簡単にのっかったこと。

    忙しい現職の教師がこんなことをわざわざするだろうかという疑問が沸き上がりました。

    ただ木村のために探りを入れていたのかなとも思いました。

    北沢はやばいつながりもありそうだし、それでも、最後には出し抜かれてしまいます。
    神野―木村ラインのほうが勝利します。

    みんな一癖も二癖もありそうな方々ばかりです。

    この謎解くにはやはり中学の頃の初恋を知らないと探偵はお仕事になりませんね。
    ハードボイルドではないけれど、後味がじんわり暖かくなりました。

    誰の子供かはさておき、出産シーンと赤ん坊は、ふくろうにとってうれしいシーンです。

    赤ん坊のにおいまでつたわってきそうな感じでした。
    ふわふわのぽかぽかの、お乳のにおいのする天使ですよ。
    ふくろうもそこは感覚的に思い出します。
    <Sponsered Link>



    初恋の女性とまた巡り合う二人が協力して(何に協力したかはご覧になってからわかります)

    それで最後にわかったのは、ここでつかまった人物たち、彼らを逮捕するための慎重な戦略だったということです。

    初めからそこまではふくろうにはわかりませんでした。

    派手なアクションもなかったし、主人公がいったい誰なのかも、見抜けなかったですね。

    言ってみれば危ないシーンがほとんどない、それでもやもやっとした、友達同士の過去を知っているとかいないとか。

    北沢から着せられた服も難なく似合う神野でございます。

    もじゃもじゃと生徒から呼ばれていましたね。楽しい先生みたいでした。

    誰もけがをせずに終了する捜査でしたね。
    中学の初恋の失恋をダメ押しされた木村の気持ちを神野の妹がなぐさめます。

    それにしても、張り込んでいたのは店の客に扮した警察官ですね。
    お客全部でした。
    ビックリしました。ありえるかもね。

    利用されていると思わせておいて実は網にかけるわけです。

    兵法ですね。

    断片的にしか物事をとらえられないと、大きな誤解が生じますね。
    この映画を見ていて思いました。

    思い込みや、都合のいいように判断しがちな傾向も人間にはございます。

    卒業して、ずいぶん時間がたってから会うときは誰か確認してからでないと、と思いましたね。
    実際、半世紀も経過したら人の顔なんて区別がつきにくいと思います。

    ふくろうにも経験がありますよ。

    同窓会は、ただもう生きて会えればミラクルなのだとこの頃思っています。

    では。

    <Sponsered Link>



    Pocket



  • 宇宙の仕事 エピソード1

    Pocket



    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『宇宙の仕事 エピソード1』でございます。

    ふくろう、ムロツヨシさん大好きです。
    菅田将暉さんも、賀来賢人さんもいいですね。

    コントというか、舞台のシーンの連続ですね。
    会話が面白く、謎が謎を呼ぶ感じが面白いです。

    一体全体、なんで、地球防衛軍にこういう人たちが選ばれたのか。
    体臭の問題らしいのですが、とにかく、ありえない発想が楽しいです。
    <Sponsered Link>



    場所は宇宙ステーションでしょうか。
    月が見えますから。
    この建物を出たら、酸素はないでしょうね。

    興味津々で見ているとついに宇宙人が登場です。

    予備知識なし、でもお仕事続けながらで結構な、宇宙人をやっつけるお仕事だという政府に
    ふくろうは驚愕します。

    宇宙人が嫌がるにおいを持つ5人を安易に地球防衛軍に即任命というイージーさがおかしいです。

    この5人の安全は守られるのか。

    武力行使はなるべくしないで、平和的に説得するほうがそりゃあいいですよ。

    太陽系のみんなで仲良くするのがいいでしょ。

    ほとんど冗談とギャグの連続ですけど、飽きない面白さですね。

    政府の言い草が、宇宙人は防衛軍のメンバーのにおいを嫌がって避けるといいます。

    役者さんの演技力があるので、面白いドラマになっています。

    このドラマを書いた人の想像力ってすごいなと思いました。
    ふくろうはどんな宇宙人が出てくるのか、とにかく楽しみです。

    時代は近未来かな。
    そこはよくわかりません。

    会話がすごく楽しくて、他がどうであろうと妙に納得させる強烈さがあります。

    ただ、こんな理解の仕方でいいの?

    バイト料がいくらか知らないけど、かなり高額なのかな。

    本当にあの政府の人たちを信じていいのか。

    ふくろうだったら、自分の記憶が確かなのか自信を失うところですね。

    宇宙人が地球に移住するつもりです。
    話してみると、弱そうな宇宙人です。

    お互い相手が宇宙人なのですよ。
    何か助け合えることがあるのでしょうか。

    いや実際、人道的には、宇宙の難民を受け入れられるのか、地球人は、ということになりますか。

    しかし、地球人を絶滅させてから住むというんですね。

    それは無理だと思います。

    共存が建前でしょう。
    メンバーがバラエテイに富むので、会話が弾みます。
    それぞれの事情が絡むところがまたおかしくて笑えます。
    説得と言いますか、宇宙人にどうあきらめさせるかでしょうか。

    この5人が地球の安全を任される?

    それぞれは言いたい放題ですが、
    どうやら勝手に地球には戻してもらえそうもありません。

    国のやり方。うーむこの物語はこれからどういう風に深くなっていくのでしょうか。

    ラストに、可愛い女の子が防衛軍に入ってまいります。

    とたん態度を変える男性陣でございます。
    人間味あふれるメンバーはどう才能を発揮するんでしょう。

    次はどんな宇宙人が出てくるかな。
    展開がはやくて、面白コメディです。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket



  • トキメキ!弘文学院 第21話

    Pocket



    モーニング!ふくろうです。
    今日は『トキメキ!弘文学院 第21話 すれ違う想い』でございます。

    今回も呉天宝ののどかな笑顔に癒されるふくろうでございますよ。
    彼の笑顔を見ると思わず笑いたくなりますね。
    元気もらえます。

    弘文学院で行われる何やら格闘系球技大会に、
    お偉方も来られています。

    しかし目に余る卑怯なプレーに雲ひは審判に抗議に行きます。
    レッドカードでしょ、という許しがたいプレーにも、
    だーれも何にも言わないのはおかしいですよね。
    <Sponsered Link>



    この審判はどなたかの回し者かもしれません。
    以前雲ひの婿選びのときに雲ひと戦って負けた人ですね。

    最初ふくろうは、弘文学院の教育をつぶそうとしている黒幕の息のかかった
    人物ではないかと思いました。
    しかし、この人は東方殿がこられると知って態度が変わります。
    東方殿というのはえらいさんのなかでも最高にえらい方ですよね。

    となると、お金でやとわれて弘文学院に不利な判定をするわけでもないのかな。

    ルールはあってなきがごとしの
    無法もの相手に、フェアプレーで戦う弘文学院の
    チームメイトたちです。

    それで勝てたら完璧ですけど、
    あまりにも理不尽なので、ふくろうも頭にきておりました。

    さて、試合中の審判の豹変ぶりが面白いです。
    この人は長いものには巻かれるタイプかも知れません。

    まあ、弘文学院にとっては、審判がやっと普通に審判するようになって
    よかったなと思いました。

    健全なる学生たちの試合を記念すべきものにできそうです。
    一致団結した弘文学院、君たちは強い!
    大山、ピンチかな。
    命がけですね。

    大体、レッドカードが山ほど必要なゲームですよ。
    狩りだと思ったほうがいいです。
    大同も再び参加して、若き血潮が燃えますね。

    何とあの秘技を大同がやりますよ。
    人間業ではありませんね。でもすごい!
    見ていて感動しました。
    大同、只者ではなかったのですね。
    ふくろう以外にこの技でなにかを思い出した人がいます。

    <Sponsered Link>



    実は傲天が生徒に謝ります。

    早く謝ってほしい。
    そのことを文星さんに追及された傲天ですが、
    反省しながら文星さんをけん制していますね。
    足音を数えていました。傲天すごいですね。

    大同の良さも慕容月に理解できたようですね。
    でもただそれだけだといわれてしまいます。
    でも進歩です。

    さてこのドラマで素敵なのは、
    いつも誰かから出る名言があります。
    今回は人生の勝敗について
    例の審判さんがかたるシーンがあります。

    ふくろうも同感です。
    勝ち負けにこだわらない、
    いかに戦うかであると。

    さて勝ったら祝勝会ですね。
    呉天宝は準備を整えます。
    この人物を見ていると、古典落語に出てくる
    大店の若旦那を思い出します。
    スポーツをやりそうにないですよね。

    ヨウヨウには罪な男です。
    でも友達思いのいいやつでございます。いや、どうだろう。

    ところで文文は何だかすっきり来ません。
    男でやっていくわけですよね。
    秘密を抱えて進むのは結構大変です。

    大同との友情も、悩みの種ですね。
    大同はいいやつですもん。
    だからなーんにも気が付かない元気印の友人として
    付き合うしかないでしょう。

    そのもどかしさも人生ですね。
    自分に課した目的のために辛抱や我慢が必要なら、
    そこをやり遂げる人物なのかもしれません。
    青春はそんなもんでしょうか。

    こういう昔にどんな学校があったか
    興味がわきます。
    それから男女共学についても知りたいですね。
    画面がカラフルで楽しいドラマです。

    では。
    <Sponsered Link>



    Pocket



  • veronica MARS 第8話 ピュアテストで大混乱

    Pocket



    こんばんは、ふくろうです。
    今日は『veronica MARS』「第8話 ピュアテストで大混乱」でございます。

    リリー殺害の容疑者エイブル・クーンツは死刑になりたがっている?
    今回、ヴェロニカはクーンツに面会することにします。
    この男、ヴェロニカを見破ってさらに、ヴェロニカの出生の秘密かもしれないことをぐさっと言ってしまいます。
    検査しないと本当のことはわからないと思います。

    <Sponsered Link>



    こういう相手に常識とか思いやりを求めるのは間違いですが、
    ヴェロニカは切れものでも、高校生の乙女としては心に傷ができますよね。

    自由に行動し捜査するならこういうことにも出会います。
    大人じゃないです。言われただけでも苦しく悲しいですね。
    一人だけで戦うのなら、相当つらいですね。

    なぜクーンツはこんなことを言うのでしょうか。
    ヴェロニカを傷つけたいとしか思えません。
    ヴェロニカが一番つらいことですね。
    気の毒です。

    さて高校生たちの意地悪にもあきれます。ヴェロニカの衣服はトイレに捨てられていました。
    何があったのでしょうか。
    明らかに恨みをかっていますね。

    ピュアテストとういうのがはやっています。幼稚ですね。
    お陰で学校内は大パニックです。
    信じるとこうなるってこと?

    疑う人はいないのでしょうか。
    そんなことに血道を上げる暇があれば学業に専念しろといいたいですね。
    この子らには物事を慎重にすることや、用心することを考えてほしいです。

    今回ヴェロニカはマックという女の子と知り合います。
    PCに強い子だそうですが、まさかハッカーでは?
    まだまだ謎です。

    メグは困っています。結局例のテストでうわさを流されてひどい嫌がらせにあっていました。
    学校を休んでしまいます。

    正体が見えないモノとは付き合わないほうがいいですね。
    他人のパスワードが使われている事実があります。
    ヴェロニカは早速調べています。被害者はたくさんいるかもしれません。

    本人が悪いのではないけれど、誰かがねたんだりうらやんだりして、
    こっそりと悪事を働く場合、どこにいっていけばいいのでしょう。

    迷惑かけられる方としてはどうしようもない場合ですね。

    一方、ウォレスの家では、下宿人が居座って嫌がらせをしています。
    母子家庭のママが頑張っていますよね。
    男の子二人を育てるの大変です。
    そこでヴェロニカはパパを薦めています。
    パパは
    そういうのを追い出すのは得意らしいです。その才能を今回見せてもらえますよ。
    どうやるのかふくろうも知りたかったです。
    パパいかす~。でしたね。
    本当に朝飯前に片づけてきましたよ。ふふふ。

    <Sponsered Link>



    ところで、

    調べる人が調べたら、勝手に人のパスワードでログインしたらわかるようになっているんです。
    やっと犯人がわかりました。

    結果、他人のパスワードを使った奴もさんざんな目にあうんです。
    ヴェロニカは許せないとおもいます。
    やられたらやり返せるんだぞと相手に思い知らせるのも一つのやり方ですね。

    ヴェロニカはタフですがきつい子だと思われるかもしれませんね。
    そういわれて気にするかどうかはヴェロニカが考えればいいことです。

    孤立しがちなのはほとんどの高校生が考える以上のことも考えられる脳みそのせいですね。
    歩く道はそれぞれ違うということだと思います。
    しかし、人として対等でありたいものですね。
    ヴェロニカが通う高校の生徒たち、どうなってるんでしょうか。

    優しいメグが最後にヴェロニカにいった言葉が印象的です。

    毅然とするのはいいことだけど、やり返すほうは考え直したら?と。
    でメグはヴェロニカの友達だよといってました。
    なかなかいいことをさらっと言ってました。

    一理ありますね。
    ヴェロニカには言いにくいことを言ってくれる友達が必要かもしれません。

    ただヴェロニカにはヴェロニカの言い分はあるでしょう。

    やり返さずにはいられない理由ですね。
    さらにきっちりやらないとなめられるのもこりごりかもしれません。
    メグ、あんたは甘いよ。と思っているかもしれません。

    短い人生で散々な目にあってもいますし、
    ある意味逆境を生き続ける高校生としては、戦うことで、生きる実感があるのかもしれませんね。

    裁判に持ち込む場合だとこういうケースがどうなるのか知りたいですね。
    ヴェロニカの人生はメグの人生とはかなり違っているはずです。

    ふくろうにはキュートな高校生のヴェロニカが、時々若武者に見えるときがあります。
    悪は許せない。私はそうするよ。そう思っているのでしょう。
    そういう目で世の中を見ている気がします。

    リリーの事件を追い続けていける胆力と執念は環境もですが、
    生まれ持ったものだと思います。
    そしてこういう人物も世の中には絶対に必要です。

    前にメグが「いじめられているのに何ともないの?」とヴェロニカにきいていましたね。
    そうでした。ふくろう、ついうっかりしていましたが、
    この物語が始まって以来、学校ではヴェロニカはたいてい嫌われ者扱いで、
    いじめられたりしているのに、
    困った時だけヴェロニカを利用したい子がいます。

    学校でそういう立場にいて
    何ともない人間はいないと思いますよ。
    ヴェロニカは怒りをエネルギーに変えていってます。

    それぐらいでは負けないんだ、っていうガッツ。
    ふくろうはほめたいと思います。
    ふくろうから見たらヴェロニカは幼いのに、「お嬢ちゃん、よくやってるね」といいたいです。
    この物語に出てくるいけ好かない悪もの達にスキを見せたら、さんざんな目に会います。

    このテストを作ったのも誰か、正体をヴェロニカはちゃんと見抜いていました。
    さすがです。この相手とは今のところ敵にはなっていません。
    しかし、こんなものを今の時代に作って何が目的なんだよと、いいたいですね。
    世の中に幸せをもたらしたとは思えないけど。

    ダンカンとヴェロニカはまだ未練はあるようですが、
    付き合うわけにはいかないとお互いが思っているようにみえます。
    見ていて切ないふくろうです。

    とにかくヴェロニカが元気に育ってほしいですね。
    では。

    <Sponsered Link>



    Pocket



  • Welcome to my library!

    Pocket



    こんばんは、ふくろうです。夢見る鳥類のブロガーでございます。

    このブログは山里に住む、ふくろうの庵でございます。

    皆さま、山の中ですが、どうぞ一休みしていってくださいね。

     

    ふくろう、とり年もまったりと物語の世界に出かけてまいります。

    今年も面白い本をたくさん読みたいな。

    面白い本は何度でも読みたくなりますよね。

    この頃、気に入った本を何度も読む、ということにはまっています。

    好きなものは何度でも味わいたいと思います。

     

    そうやって何度も読みたい大好きな本だけはこの庵に並べていきます。

    読書やドラマ、映画も心の筋トレ、心のエステでございますね。
    <Sponsered Link>



     

    本のにおいとか手触りがふくろうは大好きです。

    五感で味わい尽くしたいと思っています。

    本は手に取ってページをめくりながら読む、これが楽しいです。

    読みながら睡眠状態にスムーズに移行できるのがふくろうの特技でもあります。

     

    眠っていてもお話の中に行ったりします。

    還暦を過ぎて親の介護もしながらてくてくと毎日生きておりますよ。

    ここには狸も鹿も住んでいます。

    サルもいのししもいます。

    山里に生きる動物たちも餌が不足しているようで、

    先日も我が家の敷地にイノシシ君が掘り起こした跡がそこここにありました。

    ミミズでも探したのかな。

     

    生きるということは大変です。動物も人間も生きている仲間ですね。

    ふくろうだって同じです。

    ふくろうの生活にはいつも自然があり、動物の姿が見えています。

    動物が大好きなふくろうは、動物がいると元気になりますね。

     

    癒されますよね。可愛いです。ちなみに、今。認知の入った父のためにロボット猫を飼っています。

    今年もとにかく五感を使っていろんな物語に出会い、味わってみたいです。

     

    本や映画との出会いも人との出会いと同じですね。

    一期一会だと思います。

     

    皆様との出会いも大切にしたいです。

    では。
    <Sponsered Link>




     

    Pocket