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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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  • 馬医(字幕版)エピソード17
    2018/06/24

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード17』でございます。仮死状態だったと後から首医が言いましたね。しかし、いずれにせよ、クァンヒョンが尽力 ...

  • アフタースクール
    2018/03/25

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『アフタースクール』でございます。大泉洋さんとムロツヨシさん大好きです。時代劇でもその他なんでも、ふくろうはこの人たちが出るドラ ...

  • 宇宙の仕事 エピソード1
    2018/01/01

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『宇宙の仕事 エピソード1』でございます。ふくろう、ムロツヨシさん大好きです。菅田将暉さんも、賀来賢人さんもいいですね。コントと ...

  • 2017/09/02

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    モーニング!ふくろうです。今日は『トキメキ!弘文学院 第21話 すれ違う想い』でございます。今回も呉天宝ののどかな笑顔に癒されるふくろうでございますよ。彼の笑顔 ...

馬医(字幕版)エピソード17

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード17』でございます。
仮死状態だったと後から首医が言いましたね。

しかし、いずれにせよ、クァンヒョンが尽力しなかったら患者は生き返ることはなかったと思います。

天の理だと思いますね。
馬医の時の経験がものを言いましたね。
無駄なことはないすね。

この噂はすぐに広まりました。
クァンヒョンのファンは結構いますからね。

面白くないのはミョンファンたちですね。
黒いオーラの塊です。
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さて、王女様に仕える方々、武官、尚宮
振り回されっぱなしでございます。

王女様はクァンヒョンの力になりたい気持ちがおありです。
それから、あの両班の女性が気になって武官に調べさせます。

つくづく宮使えは大変ですね。

この女性は未亡人となり生きるか死ぬかのつらい立場にありました。

未亡人には誰だってなる可能性がありますよ。
世間に悪く言われることがつらいのですね。

クァンヒョンの言葉にこの女性は生きる力をもらいます。

一方、インジュはクァンヒョンを見れば見るほどドジュンの息子なのではと思っています。

どこかその姿が在りし日のドジュンと重なるのですね。

しかし、その思いが本当になったとして、その事実はチニョンの居場所を奪うことになると気が付きます。

悩むインジュでございます。

チニョンとクァンヒョンの身分が今と入れ替わることになるのです。

どんなにいいことをしても、世間の人はクァンヒョンの身分を問題にします。

チニョンとソンハは実の姉弟ではないことをクァンヒョンは知ります。

理解がありそうなソンハが、クァンヒョンの心を打ち砕く言葉を言います。

この時代の人としてはいい人ですが、

クァンヒョンには、親切心でいっているつもりでしょうか。
身分の話は本当に腹が立ちますね。
温厚なクアンヒョンでもカチンときますよ。

こたえたと思いますね。

だからこそ、クァンヒョンはどうしても試験に合格したいと思うはずです。

両班として育ちましたから、人の気持をわかっているよは言えませんね。
ところで今回はあのヨンダルという馬が出てきます。
クァンヒョンとの再会でございます。

馬の演技がとても自然でした。

クァンヒョンにとっては家族同然です。
この馬の愛情がクァンヒョンを生かしてくれたのです。
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教授もミョンファンも試験に細工をします。

この人たちには医者としての倫理観はありません。

民のためより自分のために生きています。

最終試験の時に優等生とペアを組まされてしまいますね。
そのうえ患者は皇室関係者ばかりです。

今回両班の未亡人がクァンヒョンにお礼を言いに来るシーがあります。
ふくろうがうれしかったのは、クァンヒョンにとって、そういうことは確実に自信になっていくと思うからです。

感謝されることなんてなかったクァンヒョンに感謝をする人が増えていきます。

ソンハの言葉に反応し、なんとしても合格したいクァンヒョンでございます。
その気持ちのなかに、チニョンへの思いがあるようですね。

口には出しませんでしたが、身分のことを持ち出されるたびに、
チニョンお嬢様とは縁がないのだからと言われ続けている気がするでしょう。

思ってはならない人がいて、どんなに頑張ってもそこは変えられないといわれては

生きる力が減る気がします。

好き嫌いの問題以前です。

しかし誰もそれを解決してくれないのです。

できることがあるとすれば実力で医者になることでした。

だからクァンヒョンはこれにかける決心をしたのですね。
挑戦し続ければいいのです。
夢を奪う権利は誰にもありません。

きっと神様が応援してくださることでしょう。
では。
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アフタースクール

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『アフタースクール』でございます。

大泉洋さんとムロツヨシさん大好きです。

時代劇でもその他なんでも、ふくろうはこの人たちが出るドラマは見てしまいます。
周りにいたら絶対に楽しくなりそうな方々でございます。

最初なんでタイトルが『アフタースクール』なのかなと疑問に思いつつ見始めました。

車の合鍵を木村が持っていることに神野が言った言葉がいまいち何かぼーっとした感じでした。
しっくりきているようで何か違うなという感じでした。
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ラストでのどんでん返しが面白かったですね。

知らないと人は外側だけ見て判断してしまう傾向がありますよね。

種明かしがされれば、納得できます。
感じたまま、何かおかしいよねと思いつつ我慢して視聴しておりました。

伏線はいろいろ出ていたのですが、見落としておりました。

視聴者のふくろうも、怪しい探偵業の北沢もひっくるめて、つまるところ騙されていたとも言えます。

顔の怖いおじさんたちも出ていたし、

人間関係がいまいち見えてこない気がしておりましたね。

疑わずに見ちゃったふくろうですが、後で納得しました。

心配なのは木村の再就職ですね。

責任はだれがとるのかと言いたかったです。

このことを仕組んでいた張本人が何とかしてあげてはどうかと思いました。
中学校の放課後のシーン。何だか懐かしい気になりましたね。
人生にはそういう時期もあるんですね。

ややおかしいなと思ったのは、同級生だと名乗る北沢の誘いに割と簡単にのっかったこと。

忙しい現職の教師がこんなことをわざわざするだろうかという疑問が沸き上がりました。

ただ木村のために探りを入れていたのかなとも思いました。

北沢はやばいつながりもありそうだし、それでも、最後には出し抜かれてしまいます。
神野―木村ラインのほうが勝利します。

みんな一癖も二癖もありそうな方々ばかりです。

この謎解くにはやはり中学の頃の初恋を知らないと探偵はお仕事になりませんね。
ハードボイルドではないけれど、後味がじんわり暖かくなりました。

誰の子供かはさておき、出産シーンと赤ん坊は、ふくろうにとってうれしいシーンです。

赤ん坊のにおいまでつたわってきそうな感じでした。
ふわふわのぽかぽかの、お乳のにおいのする天使ですよ。
ふくろうもそこは感覚的に思い出します。
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初恋の女性とまた巡り合う二人が協力して(何に協力したかはご覧になってからわかります)

それで最後にわかったのは、ここでつかまった人物たち、彼らを逮捕するための慎重な戦略だったということです。

初めからそこまではふくろうにはわかりませんでした。

派手なアクションもなかったし、主人公がいったい誰なのかも、見抜けなかったですね。

言ってみれば危ないシーンがほとんどない、それでもやもやっとした、友達同士の過去を知っているとかいないとか。

北沢から着せられた服も難なく似合う神野でございます。

もじゃもじゃと生徒から呼ばれていましたね。楽しい先生みたいでした。

誰もけがをせずに終了する捜査でしたね。
中学の初恋の失恋をダメ押しされた木村の気持ちを神野の妹がなぐさめます。

それにしても、張り込んでいたのは店の客に扮した警察官ですね。
お客全部でした。
ビックリしました。ありえるかもね。

利用されていると思わせておいて実は網にかけるわけです。

兵法ですね。

断片的にしか物事をとらえられないと、大きな誤解が生じますね。
この映画を見ていて思いました。

思い込みや、都合のいいように判断しがちな傾向も人間にはございます。

卒業して、ずいぶん時間がたってから会うときは誰か確認してからでないと、と思いましたね。
実際、半世紀も経過したら人の顔なんて区別がつきにくいと思います。

ふくろうにも経験がありますよ。

同窓会は、ただもう生きて会えればミラクルなのだとこの頃思っています。

では。

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宇宙の仕事 エピソード1

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宇宙の仕事 エピソード1』でございます。

ふくろう、ムロツヨシさん大好きです。
菅田将暉さんも、賀来賢人さんもいいですね。

コントというか、舞台のシーンの連続ですね。
会話が面白く、謎が謎を呼ぶ感じが面白いです。

一体全体、なんで、地球防衛軍にこういう人たちが選ばれたのか。
体臭の問題らしいのですが、とにかく、ありえない発想が楽しいです。
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場所は宇宙ステーションでしょうか。
月が見えますから。
この建物を出たら、酸素はないでしょうね。

興味津々で見ているとついに宇宙人が登場です。

予備知識なし、でもお仕事続けながらで結構な、宇宙人をやっつけるお仕事だという政府に
ふくろうは驚愕します。

宇宙人が嫌がるにおいを持つ5人を安易に地球防衛軍に即任命というイージーさがおかしいです。

この5人の安全は守られるのか。

武力行使はなるべくしないで、平和的に説得するほうがそりゃあいいですよ。

太陽系のみんなで仲良くするのがいいでしょ。

ほとんど冗談とギャグの連続ですけど、飽きない面白さですね。

政府の言い草が、宇宙人は防衛軍のメンバーのにおいを嫌がって避けるといいます。

役者さんの演技力があるので、面白いドラマになっています。

このドラマを書いた人の想像力ってすごいなと思いました。
ふくろうはどんな宇宙人が出てくるのか、とにかく楽しみです。

時代は近未来かな。
そこはよくわかりません。

会話がすごく楽しくて、他がどうであろうと妙に納得させる強烈さがあります。

ただ、こんな理解の仕方でいいの?

バイト料がいくらか知らないけど、かなり高額なのかな。

本当にあの政府の人たちを信じていいのか。

ふくろうだったら、自分の記憶が確かなのか自信を失うところですね。

宇宙人が地球に移住するつもりです。
話してみると、弱そうな宇宙人です。

お互い相手が宇宙人なのですよ。
何か助け合えることがあるのでしょうか。

いや実際、人道的には、宇宙の難民を受け入れられるのか、地球人は、ということになりますか。

しかし、地球人を絶滅させてから住むというんですね。

それは無理だと思います。

共存が建前でしょう。
メンバーがバラエテイに富むので、会話が弾みます。
それぞれの事情が絡むところがまたおかしくて笑えます。
説得と言いますか、宇宙人にどうあきらめさせるかでしょうか。

この5人が地球の安全を任される?

それぞれは言いたい放題ですが、
どうやら勝手に地球には戻してもらえそうもありません。

国のやり方。うーむこの物語はこれからどういう風に深くなっていくのでしょうか。

ラストに、可愛い女の子が防衛軍に入ってまいります。

とたん態度を変える男性陣でございます。
人間味あふれるメンバーはどう才能を発揮するんでしょう。

次はどんな宇宙人が出てくるかな。
展開がはやくて、面白コメディです。

では。
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トキメキ!弘文学院 第21話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第21話 すれ違う想い』でございます。

今回も呉天宝ののどかな笑顔に癒されるふくろうでございますよ。
彼の笑顔を見ると思わず笑いたくなりますね。
元気もらえます。

弘文学院で行われる何やら格闘系球技大会に、
お偉方も来られています。

しかし目に余る卑怯なプレーに雲ひは審判に抗議に行きます。
レッドカードでしょ、という許しがたいプレーにも、
だーれも何にも言わないのはおかしいですよね。
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この審判はどなたかの回し者かもしれません。
以前雲ひの婿選びのときに雲ひと戦って負けた人ですね。

最初ふくろうは、弘文学院の教育をつぶそうとしている黒幕の息のかかった
人物ではないかと思いました。
しかし、この人は東方殿がこられると知って態度が変わります。
東方殿というのはえらいさんのなかでも最高にえらい方ですよね。

となると、お金でやとわれて弘文学院に不利な判定をするわけでもないのかな。

ルールはあってなきがごとしの
無法もの相手に、フェアプレーで戦う弘文学院の
チームメイトたちです。

それで勝てたら完璧ですけど、
あまりにも理不尽なので、ふくろうも頭にきておりました。

さて、試合中の審判の豹変ぶりが面白いです。
この人は長いものには巻かれるタイプかも知れません。

まあ、弘文学院にとっては、審判がやっと普通に審判するようになって
よかったなと思いました。

健全なる学生たちの試合を記念すべきものにできそうです。
一致団結した弘文学院、君たちは強い!
大山、ピンチかな。
命がけですね。

大体、レッドカードが山ほど必要なゲームですよ。
狩りだと思ったほうがいいです。
大同も再び参加して、若き血潮が燃えますね。

何とあの秘技を大同がやりますよ。
人間業ではありませんね。でもすごい!
見ていて感動しました。
大同、只者ではなかったのですね。
ふくろう以外にこの技でなにかを思い出した人がいます。

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実は傲天が生徒に謝ります。

早く謝ってほしい。
そのことを文星さんに追及された傲天ですが、
反省しながら文星さんをけん制していますね。
足音を数えていました。傲天すごいですね。

大同の良さも慕容月に理解できたようですね。
でもただそれだけだといわれてしまいます。
でも進歩です。

さてこのドラマで素敵なのは、
いつも誰かから出る名言があります。
今回は人生の勝敗について
例の審判さんがかたるシーンがあります。

ふくろうも同感です。
勝ち負けにこだわらない、
いかに戦うかであると。

さて勝ったら祝勝会ですね。
呉天宝は準備を整えます。
この人物を見ていると、古典落語に出てくる
大店の若旦那を思い出します。
スポーツをやりそうにないですよね。

ヨウヨウには罪な男です。
でも友達思いのいいやつでございます。いや、どうだろう。

ところで文文は何だかすっきり来ません。
男でやっていくわけですよね。
秘密を抱えて進むのは結構大変です。

大同との友情も、悩みの種ですね。
大同はいいやつですもん。
だからなーんにも気が付かない元気印の友人として
付き合うしかないでしょう。

そのもどかしさも人生ですね。
自分に課した目的のために辛抱や我慢が必要なら、
そこをやり遂げる人物なのかもしれません。
青春はそんなもんでしょうか。

こういう昔にどんな学校があったか
興味がわきます。
それから男女共学についても知りたいですね。
画面がカラフルで楽しいドラマです。

では。
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