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空間心理カウンセラーの「いいこと」が次々起こる片づけの法則

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こんばんは、ふくろうです。
今日は伊藤勇司さんの『空間心理カウンセラーの「いいこと」が次々起こる片づけの法則』
でございます。

この小さな本、手放せません。

今までもいろんなタイプの片付け収納の本を読んでまいりました。

そういう知恵を参考にしてすこしづつ環境を変えています。

この本は書店で手に取ってみて、今ふくろうが置かれた状況に会いそうだと思い購入しました。

現在のふくろうの状況とちょうどこの本を読んでみて思い浮かぶことが、やってみようかと思えたので、さっそく実行しています。
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基本的な考え方がしっかりしていて、これまでふくろうも考えていたことが程よく
わかりやすく書かれていました。

なので、今の人生のふくろうの立ち位置でちょうどいいタイミングで使えるなと、ソンア感覚で手元において、使っています。

個人個人で必要な後押しはきっと違うと思います。

ふくろう自体、このタイトルにあるように、次々と「いいこと」が起こることを期待したわけではありません。

今までより少しでも前に進めたらいいなと思っただけです。

片づけ自体そう簡単にはいかないという思いがございました。

ただ、あがきながら続けていけば、いつかは折り返したなと思える日が来るかもしれない。
そういう期待ですね。

とりあえず現在の体力を考えて疲労しないように動きたいと思っていました。

部屋を広くする、広く使える用意する、これが長い間の夢でした。

体力と気力をうまく使って、やりたいことができる部屋にしたかったのです。

まずが自分の小さな部屋を使いやすくする。
それから家全体をきれいにして、両親の住めなくなった実家を片付ける。

自分の中にそのスキルをため、片づけるためのインフラ整備をする。

自分の年齢を考えて、そういう時期が来たのだと考えておりました。

なんていうか人生を有意義に生きて後始末も、子孫が迷惑しないように道筋をつけておきたいですよね。

この本では心と部屋の在り方の繋がりを再確認し、人間形成とのかかわりにも触れています。

小さくて軽くて、でも無人島にもっていくなら、今現在のふくろうの年齢ならこれでいい。
そう思える本です。

今まで読んできた本の知識もどう使えばいいのかをわからせてくれます。

長い間どうにかしたかったことがやっと解け始めましたね。
そんな感じがします。

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やはり、ふくろうにとっては出会いのタイミングだったのですね。

作者の言われる通り、究極「できるだけ片づけをしなくていいやり方」を目指したいと思います。

選択肢に迷いが亡くなってきたのも、ふくろう自体が年を取ってきたからでしょうね。

重いものは持てなくなり、今まで、処分できなかったものが残った状態であり、

この期に及んで自分はどうしたいのかを、迫られる状態ですから。

さらに、家族の協力は当てにできない事情もある。
でも何とかしたいし、未来に道を見つけたいとおもいますよね。

優柔不断で決めるのに時間がかかるふくろうですから、一日5分ならいいかと。

ですが続けること、これは守りたいですね。

そのためには視覚的な変化や、達成感も感じられたらいいと思いました。

基準は自分が生活しやすくて、しかも窮屈でない空間づくりです。
個人個人でやりやすいレベルがきっとありますから、そこも見つけていかなきゃなりませんね。

職場のデスクトップがきれいなタイプとそうでないタイプを考えるとふくろうは後者です。

ありのままの自分を出して、他人からどう見られても構わない、開き直りで生きるしかないので、そうなっています。

メンタリティーは図々しいかもしれません。

自分自身の在り方を考えて、軌道修正もしながら片付けの奥深さに感じ入っております。

未来は自分の部屋から創ることができると思います。

今度こそはまり続けて、人生の模様替え、いたしますよ。

では。

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メディアと日本人 橋元良明

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こんばんは、ふくろうです。今日は橋元良明さんの『メディアと日本人』でございます。
日本人はメディアをどのように受容し、利用しているのかを考えてみたいと思います。

メディア環境を考えてみました。ふくろうの家ではテレビ、新聞、インターネット、書籍、雑誌、携帯電話、後固定電話ですね。

新聞は核家族ではとっておられない家庭も多いかと思います。
核家族の時はふくろうはネットでニュースも番組欄も見て、新聞代を節約しておりました。

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しかし、親世代と同居してからは新聞は以前のようにとっています。もちろん親のためですね。
もしも図書館が近かったら、新聞は毎日、図書館で読もうかと思っていたふくろうです。
親の生活の中の習慣を尊重して我が家では再び新聞を取ることにしたのです。
現在ラジオはというと、災害用に一台確保してあります。
普段は使いませんね。

もともとふくろうは若いころから夜は弱くて、遅くまでラジオを聞く習慣はなかったのです。
携帯電話を友人たちが持っていてもふくろうは持っていませんでした。
仕事や介護にかかわってからは必需品になりましたね。

時代の進化とともに公衆電話が消えていき、あるところにしかない電話になっていっています。
携帯電話も、ふくろうの場合は緊急時のみに使用します。
ショートメールで間に合うことが多いからですね。

長話はPCでのみいたします。
電話は音が嫌いなのであまり使用しません。

ネットも家でゆっくり時間のある時に落ちついてやりたいので、出先では必要ありません。
ネットにかかわるようになってテレビ視聴が減ったかどうかを考えたのですが、
もともと見るものが決まっているので、ネットがなくても見ないことが多かったです。

子どもの頃はテレビにかじりついていましたが、さすがに主婦になってからはそれはできません。

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ですから、子育て中のニュースとかはやっていた音楽とかは完全に抜けています。
歌は子守歌がほとんどで、子ふくろうたちが大きくなっていって
やっとテレビを見る時間が与えられました。
やっと待合室から出られた感はありましたがさりとて何が見たいかといわれても、
何もなかったです。
後から遅れて楽しもうと思いました。

ネットには前々から興味はありました。PCはありましたが
自分の自由には使えない状態でしたから、じっと我慢していました。
時代が進めば価格もきっと安くなるだろうと当時は思っていましたね。

PCを自分の貯金で購入したのはうつ解消の目的があったからです。
つらかったので、やりたいことは生きているうちにやりつくしてみようと思ったのです。
初めは格闘技に近かったですが、格闘しているうちに楽しくなってまいりました。
こんな面白いものは子ふくろうにも是非やらせたいと思いましたね。

テレビで天気予報を見るのも楽しいですが、ネットで見るのもとても楽しいのです。
親子でいろんな経験を一緒にしていい思い出になりました。

ネットやPCで困ったら相談し合える親子にはなれましたね。
メディアのなかでは断トツでインターネットが面白いですが、ふくろうは書籍は残したいと思いますね。
紙の本、香りも手触りも大好きですから。

何度も読みたい本だけのライブラリーを作ろうと思っています。
先はまだまだ長いです。

では。

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ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで! 長尾和弘 丸尾多重子

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!』でございます。

この本は弟ふくろうからもらいました。

そこで、我が家の介護の状態をこの本を読んでチェックしてみました。
とは言え、そう簡単に判断できそうではないので、
読みながら、時間をかけて、じっくり考えていきたいと思います。
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両親のうち、一人はデイサービスに毎日いっています。

もう一人は病気で緊急入院し、老健施設から特養に入所しました。

家に帰るのだと頑張ってリハビリして、つかまり立ちが少しできるようになりました。

 

在宅では無理だと判断して、特養に申し込みをしました。

何もかも知らないことだらけで、しかも早く決めて実行しないといけない状態だったので、家族で相談して、入所を決めました。

とりあえず命の危険は去りました。
ただし認知は徐々に進んでいます。

今のところ最善の策は病気を悪化させないことや、
身体の機能をできるだけ衰えさせないようにすることだと思います。

もともと、実家に夫婦二人だけの生活で、何とかやっているように思えたのですが、もっと早く手を打つべきだったと思いました。

 

両親二人とも、家の中の異臭に無頓着で、

どこが大丈夫なのだとふくろうがパニックになりそうでした。

家の中は大変なことになっていたのです。

 

これまでの一年半の間は、ケアマネさんと相談しながら、

我が家の実情に合うやり方を模索してきました。

ふくろうも仕事をしながら世話をするので、完ぺきとはいかないまでも、

ケアマネさんがいろんな可能性をその都度提示してくださり、助かっています。

両親は思いもしなかった人生の変化に戸惑いながら、よく耐えてくれたなと思いますね。
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親はもう二人とも認知症が入っていますから、

細かい相談は難しいことがあります。

 

ですからいつも弟と一緒に考えてふくろうは進んでいます。

介護はいろんな人の手を借りて、やるしかないですね。

 

この本で実行されているいろんなやり方には希望があります。

ここまで真剣に考えたことはありません。

 

ふくろう自体、介護は初めてではありません。

初めての時はふくろうが病気になり入院しました。

 

在宅でできると思っていたことが、現実はなかなか思うようにいかず、

本当につらかったですね。

 

施設に申し込んでも、順番待ちが長くて、忘れたころに入所が決まりました。

この本を読んで、自分の経験を思い起こしています。

 

本当のところはどうだったのか、いまだにわからないことも多いです。

親の介護にかかわりながら、自分自身の未来を創るつもりで、友人たちと情報交換していこうと思っています。

 

では。
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心がやすらぐ神棚スタイル 安倍慎也 監修

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こんばんは、ふくろうです。
今日は阿部慎也さん監修の『心がやすらぐ神棚スタイル』でございます。
現在ふくろうは、故郷の両親を介護しています。もちろん
故郷ではなく、ふくろうの家で何とかしたいわけです。

すると浮上する問題があります。
父が管理していた、故郷の実家にある神棚や仏壇をどうするのかという問題です。

神棚だけでも三つはあります。父は神様大好き人間なので、ずっと自分が管理するつもりでいたのでしょうが、90歳近くなってはそれもままなりません。
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そこで両親とともに神様や、ご先祖様たちにも私の家に来ていただきたいとおもうのです。
両親のことを優先して、やっと一息つけている現在、
神棚や仏壇を引っ越しする計画を立てています。

今から一年以内に引っ越していただきたい。
そのために準備をしたいので、この本を手に取りました。
急ぎたいけど急げないジレンマがありますね。

我が家の神様やご先祖様たちは、ふくろうがそういう計画を持っていることをご存知だと思いますから、誓ってやり抜こうと思います。
この本には、神棚をいろんな形で身近に置いて暮らしている方々が出てまいります。

家の中に神棚と仏壇がある生活はふくろうにとってはあたりまえのこととして育ちました。
還暦を過ぎたふくろうは我が家の神仏担当者として、今後に向けて準備をしています。

この本は、神棚に関する疑問や扱い方、接し方を優しくわかりやすい説明で書いています。
自分の中の神棚のイメージを整理するのにも役立ちます。

家のどこに置くかとか、そういうことも考えてふさわしい付き合い方をしていきたいですね。
長く続く付き合いをしていきたいと思っています。
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ふくろうは小さいころから神様や仏様が大好きでした。

普通に家族だと思います。
夢で逢うことも多く、我が家の守護神が夢でふくろうに語りかけてこられたので、
信仰するべき対象がわかった次第です。

守護神は我が家のために働きたいとおっしゃってくださったのでした。
なるほどと思いましたね。
それまでは考えたこともなかったふくろうです。
ずっと信仰してきた我が家の守護神がもうどなたか誰もわからなくなっていましたが、そこはそれ、神様のほうからコンタクトを取ってくださったわけです。

 

そこには縁があるんですね。
その縁を子ふくろうにも伝えておきたいです。

やっぱり神様のことを考えると元気が出ます。
お引越しを頑張りたいふくろうです。

では。
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1週間で8割捨てる技術  筆子

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こんばんは、ふくろうです。
今日は筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』でございます。
ふくろう、収納の本が基本的に大好きでございます。
それほど収納や部屋のことを考えるのが楽しいのです。
もちろん、現実に何とかしなければならない問題をかかえてはおります。

こういう片付けや収納の科目は義務教育でもなかなか学べませんでした。
ですから近頃の、この種の本はくまなく目をとおしては、皆さんがいったいどういう風に
収納の問題を解決されたのか、ぜひ知りたいと思っております。
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自分の状況にいかに役立つ本であるか、読みながらいつも考えています。
その部屋に暮らす人にとって楽しく幸せになれるかどうか、が決め手だと思います。

何故か一冊あれば間に合うというものではなく。
ふくろうは次から次に読みたくなります。たぶん、自分に合ったものに巡り合うのを夢見ているのかもしれません。

何冊も読んでいろんな方の考え方を 自分の中で会議をして、

使えそうなものから試しています。

 

人生のどの座標軸にいるのかでも選ぶ方法は違うかもしれません。

究極、誰でも頭ではわかる、物は少ないほうがいい、これにつきますね。
収納について、年齢とともに考え方が成長はしてきましたが、
物との同居、なかなかコントロールが難しいですね。

ふくろうも還暦を過ぎて、考えるところがあって、このままは嫌だなと常に思います。
老親の家の片付けもふくろうの肩にかかってまいります。

これは絶対に動けるうちに手を打っておかねばと思います。
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親の介護をしながら、誰にも時間は無限にはない、と日々感じます。
いま切実に思うのは年をとっても暮らしやすい家です。

 

両親のケアマネさんと付き合うようになってから、この一年で知恵もつき、
考え方が随分変わってきました。
ふくろうの両親はどちらも日本の平均寿命はクリアしましたが、
認知も進み、今一人で動ける部分をいかにキープできるかを考えて居場所や、
部屋、家の中に必要なものを割り出して、暮らしています。

この年まで、落ち着いて、之でいいんだ、という部屋まではやり遂げることができていません。
家の中で収納にかかわるのがふくろう一人という状況で、後全員が散らかす側になっていましたからね。

家族にもよりますが、思うようにいかないのが常ですね。
完璧に何かをやり遂げることは無理でも、暮らしやすいように進化の状態ではありたいものです。

人生には変化は尽きもの、
この本は具体的な例がきちんと示されており、主婦としてはとても参考になると思いました。
ふくろうはすぐそばにあるハードルをまず超えていきたいと思ってます。
そこをクリアで来たらまた次のステージを目指していけばいいですよね。

では。
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介護保険の仕組み 使い方 お金のすべて 監修・中林梓,飯田道子

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こんばんは、ふくろうです。今日は『介護保険の仕組み 使い方 お金のすべて』でございます。

昨年の夏から、ふくろうのところも、老老介護がスタートしました。

ふくろうの両親の生活は一変しましたね。

週に一回くらい両親の顔を見に行っておりましたが、

ある日を境に一人は入院生活に、もう一人はデイサービスに行ってます。

ひとは長生きしても、様々な事情があって、最後まで一緒には暮らせない。

そういった現実を突きつけられるんです。
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ふくろうは二人が会える機会を考えて同じ施設を選びました。

 

デイにいって、特養にいる連れ合いに会える。

時々渡すものも頼んだりして、二人でともに昼食を食べさせてもらえるのがありがたいです。

苦労して、戦時中を生き抜いた二人が長く笑顔でいられることがふくろうの目標ですね。

完璧でなくても、できることはやろうと、弟と相談しています。

 

ふくろうは介護の経験は初めてではありませんが、時代によって変化していますね。

 

この本は実は弟がプレゼントしてくれました。

彼は彼で取り組んでいます。

これまでお互いに情報交換しながら、何でもすぐに情報を共有して進んでまいりました。

 

以前一回介護を経験した時にはふくろうが病に倒れて手術をしました。

家で何とかなるとその時は思っていましたね。

 

けれど余裕のない生活に、疲れ果てた結果、自分が病気になって

いまだに治療は続いています。

 

今回はおかしいなと感じたときに迷わず早めに福祉課に行きました。

ケアマネさんを決めて多くの人にかかわってもらい、知恵をいただきながら

両親の世話をしています。

 

半年間くらいはものすごく忙しかったです。

それでもケアマネさんに、あれこれ相談してつまずきながらやってきました。

 

つくづく人生は格闘技だと思います。

介護保険で手すりやスロープもつけましたね。

 

多角経営の介護をしながら、

ケアマネさんに教えてもらいながら、やっと軌道に乗ってきました。

 

その当時にこの本をゆっくり読む暇はありませんでした。

自分にかかわることでないと、

この手の本はなかなか手に取ることはありません。

だってくたくたで本を読む時間なんてないんですもん。
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介護しているふくろうが安定剤のお世話になりながら、今やっと冷静に考えられるようになりました。

落ち着いてこの本が読めるようになったんです。

 

とは言え即現場に対処する生活でございます。

まだまだ新しいことが現実に起こってまいります。

 

ふくろうと弟とそれぞれの家族の介護情報をやり取りしながら、

自分はどう生きようかと、真剣に考えていますね。

 

親のことだけど、未来の自分のことでもある。

 

人が老いるとどんなことが起こるのか、

体験する機会ですね。

 

どんな家なら自立して住めるのか、

どの程度になったら見守りがいるのか。

この本は

親が着陸態勢に入るまでにできること、その可能性を知るための

入門の本ですね。

 

この本は介護保険法改正に対応しています。

はやめの情報があなたの人生を有意義にしてくれると思います。

 

介護にも本当に個人差があるので自分の関わっている人のケースをしっかり把握して

完璧でなくとも後悔しないように介護にかかわりたいですね。

 

わが両親は認知も入っていますから、

ふくろうと弟の顔を忘れさせないようにかかわっていきたいと思います。

 

安全のためにも人の目と手が多いほうがありがたいと現在ふくろうは思っています。

では。
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