カテゴリー:映画の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 重版出来! 第10話
    2018/02/21

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『重版出来! 第10話』連載を取ったのですが、中田伯のアシスタントが見つからないのです。恐れをなして、いつかないのでした。中田伯 ...

  • 重版出来! 第9話
    2018/02/20

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『重版出来! 第9話』でございます。今回は漫画家引き抜き騒動でございます。かまってちゃんのリンネがまたまた家出します。一寸とリン ...

  • 重版出来! 第8話
    2018/02/19

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『重版出来! 第8話』でございます。さてまたまた戦いの場でございますよ。バイブスの和田編集長、「年間計画」の会議で吠えて居ました ...

  • 重版出来! 第7話
    2018/02/18

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『重版出来! 第7話』でございます。三蔵山先生のアシスタントの沼田さんは落語を聞いています。アイデアのためですね。デビューした中 ...

重版出来! 第10話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第10話』
連載を取ったのですが、中田伯のアシスタントが見つからないのです。
恐れをなして、いつかないのでした。

中田伯はつわものですよ。
ただ常識がないとも言えます。

人を使うにはどうしたらいいかを学ばねばなりませんね。
まだ仕方がないでしょうけど、配慮が違いますね。

ピーブ遷移は嵐の前の静けさだと和田編集長は言いますよ。
<Sponsered Link>



周囲の盛り上がりについていく気がない中田伯。
入り込みすぎて精神の異常をきたすのではと心配になりますね。

追い詰められる状況についていけるのかな。

小熊はショックで、精神も仕事もちじんでしまいますよね。

反抗期を今やっている気がします。やっと。
世間並みの?反抗期ですか。

でも、こうやって彼に必要なことが起こっていきますね。

この回はラストなので。面白いことてんこ盛りです。

三蔵山先生は大御所ですね。
中田伯は先生を訪ねます。

彼に慣れたら、みんな平気です。
存在が理解されなさそうなのですよ。

この世ばなれしているというか、
のめりこみすぎて危ういというか。

誰かがこちら側につなぎとめることが大事です。
行ったまま帰ってこないとなると、ふくろうが中田青年の親なら、
生きる気力がわかないとおもいますね。

一人でやる。
できると思っているのが世間を知りませんね。

ただ、高畑一寸もほかの漫画家も、中田伯をみんな意識し始めています。
気になる存在になりつつあるのでしょうね。

そろそろネットでも話題沸騰でしょう。

爆発いたしますよ。中田伯の『ピーブ遷移』
目まぐるしくコミックを取り巻く状況が変わっていきます。

書店がサイン会なども計画しています。

さて危うい中田伯は、小熊によって現実に引き戻されます。
二人は感情的になって口論してしまいます。

粗削りな命がけの戦いですね。

自己管理ができないのでした。

つぎからつぎへとたたみかける小熊に、中田伯は過剰に反応します。

小熊、母親の心境ですね。うっとうしかろうがいいたいことは言わないことには仕事になりません。

小熊も若いですからね。

ここは二人とも頭を冷やしたほうがいいです。
そして、小熊はもう反省します。
いい人ですね。

中田伯に謝りに行きますよ。
しかし、お互いの爆発も無駄ではなかったと思います。
どこか固い壁に穴が開いたのかな。

一人じゃなくてみんなでやることもある。
自分のために書いていい。原稿用紙の上では漫画かは自由だ。

三蔵山先生のお話はさすがです。創作の神様みたいです。
世界はずっと広い、思っているよりも。

いい言葉ですね。
中田伯をちゃんと指導しておられます。
<Sponsered Link>



仕事には心を込める小熊でございますよ。
ひらめきますね。
そこで第一巻の発行部数は5万部に決まります。

小熊気迫で正面突破いたします。

苦労しながらの一本。

漫画家と編集が対等に対峙するのです。

中田伯という一人青年も又成長していきますね。
じわじわと。

絵は下手だから書かないという漫画家のサイン会、するんかいでございますよ。
ところが書店の熱気を中田は感じ取ります。

ファンの気持ちはありがたいですね。

さらに三蔵山先生が受賞の運びになります。
実は五百旗頭さん、狙ってたんですね。
さすがです。実直な人ですね。

もう素敵なことの連続です。
見るほうもどんどん盛り上がる気分です。
中田伯は大事にされれているのがわかるはずです。
サイン会。
ピーブを書きまくります。

よろこびますよ。お客さまは。

中田伯、公式行事に初参加です。デビューの瞬間でございますよ。

やがて授賞式の会場にみんなやってまいります。
そこで、三蔵山先生が爆弾発言をします。

まさかの新作宣言です。
負けん気だして、まだまだ面白い作品を書くぞという宣言ですね。
生き生きしておられましたね。

笑っちゃいました。
漫画家レジェンドになっていただきたいです。
ワクワクですね。

五百旗頭さんも知らなかった。初めて明かされる事実ですね。
楽しみです。

このドラマ、五百旗頭役の小田切ジョーさんのヘアスタイルがいいなと思いました。
ラストの編集部の宴会、大荒れになります。
疾風度怒涛の飲み会ですよ。

火に油をお互いの注ぎつつ、飲んでおりますと、
ピーブに重版がかかったという知らせでした。

編集者の愛も報われますね。

本当に大好きなドラマです。
わかりやすく描かれていて、しかも元気がいっぱいもらえました。
見てよかった~。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

重版出来! 第9話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第9話』でございます。
今回は漫画家引き抜き騒動でございます。

かまってちゃんのリンネがまたまた家出します。
一寸とリンネ、どちらも子供みたいな二人ですね。
つの姫に勝てないリンネでした。

高畑一寸がエンペラーと接触したことを知ったバイブス編集部はパニックです。
以前も五百旗頭が担当の漫画家をエンペラーに送り出したことがあります。
<Sponsered Link>



そのいきさつを五百旗頭側とその漫画家とでは見方が違いましたね。
五百旗頭さんはいい人過ぎて、自分より相手を尊重するあまり、
理性的な行動ばかりで、相手が失望するのでした。

いい人がいけない、というのではないのです。
相手の気持ちがわかっていないだけです。

本当はどうか。

小熊が慌てて駆け付けて話し合います。
そこで見たエンペラーのネームは、つの姫ばかりでした。
つの姫に魅入られていますね。

小熊はにんまりです。
さらに五百旗頭さんがパニくって気持ちを伝えに来ます。
こういうの、大事です。

一寸が言った言葉、俺もつの姫のファンだ。
みんなを背負って飛んでいきたい、が心ににこりました。

バイブスのスタッフはいい人たちですよ。
公私にわたって付き合っています。

一方、中田伯の連載は彼の進化にかかっています。
編集会議で「恐怖と支配」と小熊は言い切ります。
これこそが中田伯が闘う姿なのですね。

連載が決まったときの、中田伯の雄たけび、ふくろうも泣きました。
「生きていてよかった、生まれてきてよかった」と彼は言いました。

ふくろうにもそういう気持ち、よくわかります。
つらかった人生の中で、うれしいと思えることがあって、人間やっていてよかったと思いましたもん。

頑張っていると人生にはそういうことが起こります。
人間やめられませんよ。

今回中田伯が激昂するシーンがありました。
その時に先生がちゃんと叱りましたね。
父親の存在だと思いました。

この中田という青年はどんな思春期を過ごして来たのかな。
大変な人生だったのでしょうね。

もちろん周囲は彼を支配しようとするのではありませんね。
子どものころのトラウマですね。

自分を守るために何かとずっと闘い続けてきたのだと思いました。
生きていてくれてありがとう、と言ってあげたいですね。
<Sponsered Link>



一寸のいう、これだけずっと描いていていいのか、が心に残ります。
売れるものを描いていても、描きたいものとは違う感覚があるかもしれませんね。
こういう風に思う人はどんな人生でもいると思いますね。

一つの作品を長く描いていけるのはいいことですね。
時間的に他の作品もかければそれも素晴らしいです。

それが難しいとしても、その作品を描いていけば、漫画家さんは成長すると思いますね。
最初の一作よりも後のほうが成長した漫画家として描けるのではと思います。

中田伯が殻を破ることができそうですね。
アスミのキャラもいいモデルが見つかったようです。

ところで、二人は本当に終わったのでしょうか。くたびれたといっていましたね。

二人ともくたびれたのかな。

安定感がなかったとは思いますね。

それから五百旗頭さんが、たまたま引き抜きの現場に遭遇しそうになって、
後をつけたこと。

こういうシンクロは人生にあります。
いろんなケースがあります。

知っていてよかったという場合と、知らなければよかったという場合。
逡巡していた君子の五百旗頭さんは、どんどん気まずい方向に追い込まれましたね。

予定した行動があっても、誰かがまた介在するとなると、ややこしくなってしまいますよね。

また、中田伯は職務質問をされそうな状況になって慌てます。

自分を人がどう見るかも大切ですね。

夢をかなえるために、頑張る人たちの様子が、このドラマでは、
たくさん見えてきます。

人が頑張っているのを見ると、ふくろうも元気が出ます。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

重版出来! 第8話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第8話』でございます。

さてまたまた戦いの場でございますよ。
バイブスの和田編集長、「年間計画」の会議で吠えて居ましたね。
力技で、他からの突っ込みをディフェンスしておりますね。

ふくろうのイメージだと、典型的な編集長に思えます。
エクセルが使いこなせないというところは、ふくろう、他人とは思えません。

<Sponsered Link>



エンペラーの社員、パタパタやっていますね。
ふくろうは反則だと思うなあ。品がないなあ。

かつて雑誌は放っておいても売れていたのですが、今は時代が変わって、そう簡単にはいかないようです。

今回漫画家さんがネットで自分の書評を読んで落ち込んでいます。
共感力が大きい人はそういう記事を見ないようにと五百旗頭さんがいいます。

そうですねえ。
その通りだと思います。

自分の名前で検索なんてやらない方がいいと思います。
人が何といおうと、進んでいただきたい。

だけど、中田伯の場合はどうなのかな。他人に興味がないのですよ。
人の気持に疎い状態ですね。

生育歴からそうなっているのだと思います。
今はいい人たちに出会っていますから、きっと変わりますよ。

今はまだ他人に共感なんて難しいでしょう。
天才後田の娘は、泣いてもどうにもならないから泣かない、と言いました。

求めても与えられない状態が続くと、人は期待しなくなりますよね。
それなりに対処するって言えばそうですね。
ふくろう、今日は書店に出かけました。
夢がいっぱい集まっているなと感じました。
見えない羽根を育てるには、本をたくさん読めばいいのですね。

本の形は鳥と同じです。
いいなあこの話。
わたしたち見えない羽根をもっている。
天使ですね、イメージだと。

ふくろうも、漫画との出会いは人生に好影響がありました。
ふくろうの弟もそうです。

心の支えだった漫画がいろいろあります。
子どもの頃そういう漫画に出会って胸が膨らみました。
ワクワクした時代があったこと、今がどんな人生だとしても、心の中に光る宝石をずっと持っている、そんな感じですね。

今回中田は、キャラの描き分けを小熊から言われます。
中田は、今ネームがかけなくなっています。

実は中田にはわからないことがありました。
ていうか、彼だから理解できないことがありますね。

彼は人類と付き合うにはトレーニングがいりますよ。
今回心に残る言葉は、和田編集長の言葉です。
「漫画家は夢を売っている」
<Sponsered Link>



天才後田獏、この人は働かないとね。
奥さんの思いをわかっているなら、
執念を見せていただきたいですね。

大人は自分の面倒は自分で見るのです。

周囲が働きかけて、後田も現実を見て、やっと変われそうです。
やっと、その時期がきたか。

漫画には人に働きかける力がある。
人を成長させたり、変えたりすると思います。

そして、高畠一寸、またまた締め切りが間に合わないといっています。
リンネさんに振り回されて、すぐに影響が出るのです。
困ったチャンたちですよ。

小熊、喝を入れに行きますよ。
天才の扱いは大変ですね。

一方、三蔵山先生によれば、中田伯はかたい殻をもっていて、今出ようとしているといいます。

外に出たら自由になれるでしょうと。

変わってきています。
ゆっくりと。

人の気持が気になるようになったのです。

それまでは何とも思わなかったのに、です。

大人になるにはそれも必要です。
感動ですね。

昔夏の夜に、セミが脱皮するのを見たのを思い出しました。
人も変わっていきますね。
古い皮を脱いで行きます。

だから一瞬止まったように見えても、
次のステージに行く準備ですね。

成長著しいですね。

いい感触ですよ。

では。
<Sponsered Link>



Pocket

重版出来! 第7話

Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第7話』でございます。

三蔵山先生のアシスタントの沼田さんは落語を聞いています。
アイデアのためですね。

デビューした中田伯は絵がどへたなので物議をかもしています。
しかし、彼はマイペースです。
彼にとって漫画を描くのはもしかしたら呼吸をすることと同じかもしれません。

再び三蔵山先生のアシスタントになった中田は、奥様にいろいろ心配されると、
禁断症状が出ます。
<Sponsered Link>



親を知らない、犬の首輪でつながれていた中田は母親が鬼門かも。

腹を割ってそういう話をしたら、驚くことばかりですね。

虐待ですね。
一日一食で漫画だけが希望の光だったのですね。

周囲は戸惑いますね。
しかし、すさまじい人生を早くから経験した中田は漫画にかけています。

今回は沼田さんの心の闇を見てしまいます。
中田の存在がいろいろ風を起こしているのです。

しかし、中田の他人に対する無関心というか、気が付かないというか、
とにかくそれもショックですね。
沼田さんはきっとノーマルな家庭に育って、中田の話は知らない世界なのでしょうね。

普通に気にしたり悩むところでは中田は全く悩みません。
人に興味がないというか、人が自分をどう思うかもあまり気にしないようです。

そしていままでも、そういう重心にかけ方で歩いて生きてきたのでしょう。
自分の絵がどうかなんてデビューするまで気にしなかったのです。
自分の絵なのに、です。

一方、消えた天才漫画家、後田先生の家庭はすでに崩壊しています。
妻は苦労が祟って亡くなっていて中学生の娘は漫画を憎み、バイトをしながら生活しています。

父親が、らしくないですよね。
天才だから?

五百旗頭さんは、天才ゆえにバランスの悪さを言っていました。
その家庭に生まれた子供の目線で見たら、迷惑限りないわけですね。
せめて、稼いだお金を、ためておいてくれたら、お母さんは苦労してなくなることもなかったでしょう。
電子化の話はいきなり水をかけられてしまいます。

宝を持っていたけれど、結局持ち腐れだったってことですか?

電子化したら、収入がきっと発生します。
娘さんが助かりますよね。

天才はそういうのもわからない人のことを言うのでしょうか。

中田伯でいえば、自分のネームノートを隠したのは先生の奥様だと思い込んでいます。

母親みたいな人が彼にとってストレスなんですね。

近くにいた沼田さんのことなんか気が付きもしません。
漫画がうまくいかなくても帰るところがある。
そういう人と、中田の人生は全く違っています。
中田の言葉が沼田さんの心に響きます。
<Sponsered Link>



沼田さんの没になったネーム、中田は読んで泣きます。
意味が分かるのでした。
何人もの編集者にあっても理解されなかったのに。
中田の非凡さがわかります。

巡り合うためには、自分がどんどん動くしかないでしょうね。
後で沼田さんは、自分が戦わずに来たと先生に話しています。
三蔵山先生は「物を作ることは自分と向き合うこと」と言っています。

沼田さんはどうすればよかったのでしょう。
自分の作品をわからせるために。

さて子熊が子持ち?バイブス編集部は震撼します。
小熊は後田先生娘さんにちゃんと気を配っていました。
暖かいじゃないですか。

中田伯が次第に周囲と繋がっていきます。
中田伯との出会いも、沼田さんに決心をさせましたね。

中田伯が眠を読んで泣きましたね。
報われたとしたら、わかる人がいるということ。
捜せばいるのだとふくろうも思いましたよ。

40歳になって沼田さんは家業を継ぐことにします。
区切りをつけます。
青春井サヨナラかな。泣いていました。
ここですべて終わりじゃないかもと思いました。
人生は何かまた巡り合いがあるかもしれません。
家業をやりながら生きてみたらいいと思いました。

さきはまだまだ長い。
人生には無駄はないでしょう。
沼田さんの気持よくわかります。

天才には陰ができる。陰にいる人にも人生はございますね。

何か活路を見いだせたらいいのにね。
人の気持に疎い中田伯。ある意味不自由かな。
でも完璧な人はいない。
小熊が通訳しています。

「一人でどこまでも泳いでいける」、五百旗頭さんの言葉が残りました。

では。
<Sponsered Link>



Pocket