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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)13
    2019/03/19

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)13哀しみの選択』でございます。私の心は変わらないと若㬢は言いました。皇位をあきらめてほしい。それが若㬢 ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)12
    2019/03/18

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)12歴史に挑む愛』でございます。ふくろうは辮髪の手入れについて興味がございます。皇子たちもいつもきれいに ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)11
    2019/03/17

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)11 都からの侵入者』でございます。いやもう、落馬って危険ですよ。命が危険になります。乗馬は楽しいでしょ ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)10
    2019/03/16

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)10 再び塞外へ』でございます。陛下の茶番でございますね。政治力とも言えますかね。結局みんな振り回された ...

宮廷女官若㬢(字幕版)13

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)13哀しみの選択』でございます。

私の心は変わらないと若㬢は言いました。
皇位をあきらめてほしい。それが若㬢の願いです。
塞外ではいいムードでしたが、
都に戻れば、待っている現実がありました。
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だから愛だの恋だのと浮かれるだけならだれでもできることです。
この時間だけで将来まで判断するのは無理がございますよ。

八皇子は若欄とのいきさつも話します。
お姉さんは結婚から心を閉じたままですね。

どうにも越えられない部分です。
賢いとか苦労人みたいに見える八皇子も皇子という立場で望めば、簡単に事が運ぶと
思っていたのかな。

若㬢には、いえない部分がありますね。
歴史ではあなたは皇位を狙ったために
死ぬことになるから、だからあきらめてと。

張暁だからこそ知っていることですが、説明はできません。
思うとおりに、なってくる八皇子ではないですね。
彼には彼の歴史がございます。

八皇子の行く道を決めるのは八皇子自身ですね。
若㬢は若㬢の意志で決めるしかないですよ。

ですがそれはあなたのじんせいをあきらめてほしいと言っているのと同じです。

外は若㬢、中身は張暁ですよね。
歴史を知っているから、結果が見えているから、皇位ということにこだわる八皇子に、結婚を拒むのでしょうね。
お願いしても、気持ちは伝わらないかもしれません。

この時代に生きる人々とは価値観が違いすぎます。

お互い相手が相いれないと思うだけですね。
それに条件が八皇子には理解できないでしょう。

張暁としてはここに入ってしまってどう生きたらいいのかと悩みますよね。

お姉さんの若欄にしても、本当は苦しい日々なのでしょうね。

八皇子は八賢王と言われる程賢いはず、なぜこんなことになっているのでしょう。

八皇子に責任があるといえばあります。

外で人脈を作るのにはたけていますが、自分の家ではそうでもないようですね。

皇子たちの中にははなから皇位争いには加わらない方もいらっしゃるはず。

そういう方はひとまず命が危険になることはないでしょう。
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歴史の途中に自分が入ってしまっているのをしっている若㬢とそういうことは考えられない八皇子たちでは、考え方が違っていて当たり前ですね。

特に母の身分が低くて冷遇された八皇子は、努力を続けて今日まで来ています。
おそらく17歳でお仕事を任されたのは才能があったからでしょう。

上を狙って何が悪いのか、八皇子はこれからも上を目指してやっていきたいはずです。

この二人の恋愛は食い違っていて当たり前でしょうね。

記憶というものは厄介なものですね。

死ぬ運命だと告げたらその人は助かるのか、ときかれても若㬢には返事ができません。

助かるか否か、そのどちらかでしょうけど。

ここで若㬢はいろんな人に意見を聞いていますね。
清朝の人々も、現代の張暁と同じ考えかどうか。

そのいろんな人の口から出てくる言葉が興味深いです。

陛下に結婚を申し出ると八皇子は言います。
陛下の命令には若㬢だって従うしかないと八皇子は言います。

そういわれると張暁としては、むかむかとなってきますね。

自分のために生きる。張暁の心の声です。

歴史を知っていても今から先にどうしたいのか、
それを考えなくてはなりません。

張暁の知っている歴史通りの世界にきているのでしょうか。

いったい誰にそれを聞いたらいいのでしょう。

何を最優先するか、どこで折り合って決断するかでしょうね。

やっぱりどこにいても自分に責任を持つのは自分でありたいでしょうね。

張暁がこの世界に来ている意味は何でしょうか。

八皇子を助けるため?

それとも、張暁自身がなにかに気が付くため?

誓って愛は本当だけど、結婚は条件があるの。

うーん、説得力がいまいちでしょうね。
自分の力で八皇子はここまで来ていると考えていますから。

そもそも、自分以外の人を自分の意のままにできるのか。

そこはお互い様ですね。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)12

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)12歴史に挑む愛』でございます。

ふくろうは辮髪の手入れについて興味がございます。

皇子たちもいつもきれいにそっていますが、毎日のお手入れとかあるのでしょうか。

当然、そり続けてこそのきれいな頭になるのでしょうね。
これは本当に気の抜けないヘアスタイルですね。

髪で顔を隠すとかのごまかしは一切通用しません。
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厳しいですね。
このドラマで似合うなと思うのは十三皇子と十四皇子ですね。
顔うつりがいいです。
あと、九皇子かな。

何というか、思い切りのよさそうな顔に似合う気がします。

特に十四皇子の今の顔にはカールしたヒゲがございます。
前回、若㬢がひげで遊んでいましたね。笑えましたね。

髪が長いと洗うのもきっと大変でしょう。体力いりますよ。
ドライヤーはない時代です。

清潔に保つのは苦労が多かったかもしれません。
想像するだけで疲れます。

さて、敏敏は十三皇子の何人目かの夫人になりたいのでしょうか。

何もいらないって言っても先に嫁いだ婦人たちはもれなくいます。

二人だけの世界はむりですよ。

二人の世界といえば若㬢と八皇子は進展したのでしょうか。

歴史が変われば、いいかもしれませんね。

八皇子は大事なときに口が多い気がします。

陛下の腹が読めるのか読めないのか。

中国語の音はふくろう好きですね。

さらに今回は戯曲の実演が見られます。
こういう事で楽しむのですね。

美しいですね。いつものことですが衣装の色合いがとてもいいと思います。
歌も素敵です。いい声ですね。
主題歌をはじめ、このドラマに出てくる曲はメロディが素敵な曲ばかりです。

心にグッとくるのはなぜでしょうね。
ところで八皇子が矢の傷を隠すために、わざと熱いお茶をかけさせるのですね。

命が危なくなるならやけどのほうがましなのでしょうね。

皇太子は賢くはないのに、しつこさだけはあります。
見抜かれないように考えましたね。

陛下も、蒙古の王様の前では皇太子が悪いと言いますが、きっちり誤らせることはしません。

お父さん、甘いです。

叱っているようには見えません。
こういうのが繰り返されてダメな皇太子が出来上がったのですね。

蒙古の王様は、適当にいってはいますが、代替わりをしてもしも皇太子が皇帝となったら、

手のひらを反すかもしれません。気分の悪い扱いをされたのですから。

いい感情は持っていませんね。
皇太子のやり方も失礼ですが曲者が蒙古人だと断定したうえでの捜索でしたからね。
何様かと言いたくなります。
そういうやり方がどういう意味に受け取られるかを考えていません。

陛下に怒られてもきっとわかっていませんね。
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でも自分だけは許されるとしか思わないかもしれません。
いつも他の王子たちから漏れる言葉に、皇太子はどうのこうの、たちが悪いとか、
いい言葉は出てきません。

皇太子でなかったら、干されています。

若㬢は八皇子にとつぐ決心をしたのでしょうか。
二人が本を読んでいるシーンが絵のように見えて美しかったです。

八皇子は今度こそ好きな女性と結ばれると思ったことでしょう。

一方政治的には、四皇子は八皇子の動きを読んでいました。

八皇子は読まれる男ですね。
何時もやすやすと誰かに見抜かれています。

見えないようにやることができない感じかな。

腹が読まれているとなると、陛下は警戒しているでしょうね。
いわゆる目をつけられている子です。

四皇子と比べると、やさしそうには見えますが、若㬢と両想いの今、

正妻もいることだし、若㬢が幸せになれるかどうかわかりませんよ。

この時代に生きて、若㬢も歴史がどうのとかは言っていられないかもしれません。
現代に戻れないなら、ここで幸せを探すしかございません。

何故ここにいるのか、この謎は解き明かされておりません。

この時点で四皇子も若㬢に好意を持っています。

ツバメの巣、かぐや姫かと思いながら聞いておりました。
敏敏姫は気持ちが悪いからいらないと言っていましたね。

四皇子に突き返すこと自体、失礼になるのでしょうね。

まあそれは、若㬢のことですから、恐れずにやりたいようにやっています。

男女平等を叫ぶわけにもいかないし、一夫一婦制を良しとする若㬢が、
どこまで自分をつらぬけるでしょうね。

ある意味一人ぼっちでこの世界にいますから、精神的にどこまで持つのかと思ったりします。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)11

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)11 都からの侵入者』でございます。

いやもう、落馬って危険ですよ。
命が危険になります。

乗馬は楽しいでしょうが、ふくろうはポニーに乗りたいなと思います。
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昔、子供の国で、子ふくろうがはまりました。

動物とともにあるのは癒されますね。

若㬢のピンチは八皇子に救われます。

やさしい男性ですね。

後で薬まで届けてくれるなんて細やかです。
若㬢の気持は歴史を知ってはいても八皇子に傾いていきます。

でも皇帝への野心はたぎっているようですね。
近くにいる時間ができると、意識してしまいますよね。

揺れる恋こころに悩む若㬢でございますよ。
それは言うまでもなく現代人の張暁としての気もちですよね。
ややこしいです。
寒い季節なんだろうなと思いました。
パオの中のヤカン、銅製みたいでしたね。

そこに突然、モンゴル風の髭の大男が侵入してまいります。
十四皇子でした。

辮髪も、モンゴル風だと耳の後ろに二つにわけていますね。
清朝では、ビッグテイルですね。
後ろで一つにしています。

いずれも三つ編みです。
このヘアスタイルを強制した歴史がありますね。

いやいや、ヘアスタイルを強制するのは嫌がられたでしょうね。

さてさて、なんでここに十四皇子が来たのかですね。

都で八皇子の留守の間に、陛下の指示で四皇子が人事を派閥を作る八皇子たちの不利になるようにやっていました。

それを伝えにやってきたのでした。

若㬢を当てにするしかない人たちです。
運にも頼るしかないですね。

実は皇太子が陛下には内緒で、八皇子を見張らせていました。
なので情報は漏れています。

邪魔な八皇子をこのどさくさに紛れて殺そうとします。

結託することを嫌う陛下の思惑を、皇太子は利用します。

品性最悪な皇太子の捜索に若㬢は敏敏姫に協力してもらいます。
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このお姫様、なかなかやりますよ。

プリンセスの豪胆なやり方に十四皇子も負けそうです。

敏敏は十三皇子が好きなので、結婚について若㬢に相談します。

紫禁城の女性には自由がない。まさにその通りで、若㬢はこたえられません。

まあ、敏敏姫には向きませんね。

恋愛とか結婚については紫禁城では個人の自由がありません。

実は若㬢と十四皇子は恋人同士だと敏敏に思わせています。
十四皇子も、まんざらではないよう見えましたね。

一方、八皇子の傷を心配して若㬢会いに行くのですが、
今回、八皇子は傷の薬を用意してこの地に来ています。
これがどういう意味なのかは、今一ふくろうにはわかりませんでした。

危険な目に合うことを予想していたということかな。

陣営には味方が少ないということでしょうか。

この人選は陛下の意志でしょうが、八皇子派をこの際結託できないように、叩き潰すつもりでしょうね。

この構図はね強いですね。

骨肉の争いと言えます。

八皇子は皇位を狙っているのが見え見えなのです。

四皇子は策略を駆使しながら、やはり狙っています。

見たところ、皇太子は茶番の主役ですが、皇帝は本当に皇太子に皇位を、
譲りたいのでしょうね。

ですがお父さん、この息子さんに頼んだら、国はすぐに亡びると思いますよ。
とふくろうは思います。

陛下は私の味方だ。

こういう人が国を治められるとは思えません。

陛下しか味方がいない。これが正しいです。

あなたは陛下ではないということがわからないようですね。

世襲制にしても何のためにこんなに息子を生ませたのか。

家の中がなかなかおさまらない、そういう王朝ですね。

誰かが身を引くとか、はないのでしょう。
他の皇子も皇位を狙うのは当時としては普通かな。

皇帝としても、父親としても、両立できるとは思えないです。

こういう時によそから攻撃されたりしたら、大変ですよ。

王朝を誰かに譲るときは必ず来ます。

なかなか一人の人間の思うようにはいかないと思いますね。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)10

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)10 再び塞外へ』でございます。

陛下の茶番でございますね。

政治力とも言えますかね。

結局みんな振り回された形です。
それでも若㬢は言いたいことを言いましたね。

首は飛びませんでしたが、ひやひやしました。
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一介の女官からそんなことを言われて陛下が怒らないとは限りません。

ある意味、他の王子たちの出方を見る意図もあったかもしれません。
結果十四皇子がぶたれることになって、徳妃も、十四皇子も四皇子に不満を並べています。

うーん。

四皇子は冷たいと思われるのですね。保身に走ったと言われてしまいます。

無駄なことはしたくないし、彼には陛下の考えが見えていたのです。

何もしないのが一番と判断したようですね。

あまり小さいころから親しんでこなかった兄弟でしょうね。

何だか他人みたいでもあります。
さびしいですね。

兄弟は他人の始まりとか言いますね。
幼いころからずっと他人みたいな気もします。

みんな乳母が育てるのかな。

十四皇子は政治がまだわかっていないようです。
自分の危うさを知らないのです。

四皇子の唯一の理解者は十三皇子です。

結局、みんな復職しましたし、八皇子も何とかなりましたよ。

八兄は君だけを思っている?と十四皇子は言いますが。

それもねえ。
若㬢の思いはこの時代の人にはわからないでしょう。
ひとりの女性だけを思ってくれる男性がいいのです。
当然だと思います。

姉妹ともども、きっとそう思っていますね。
夫を絶対に許せない若蘭も、それ以外に生きる道がないのですね。
そうやってでも恋人を忘れたくないのです。
一生その人を愛せばいいのです。
貫けばいいと思います。

子どもまでなしながら、若欄たちの父親は恋人の将軍を最前線いかせましたね。
酷いですね。

ここに出てくる方たちの結婚は陛下の意志が最優先です。

八皇子も四皇子もつらい時には若㬢に会いに来ていましたね。

二人とも若㬢に好意を持っていますね。
心休まるところだと二人とも思っています。

歴史を知る女性の若㬢は歴史も考えて行動しています。
良くも悪くも現代にかえれるという保証が見えません。

両親を思って寂しいことでしょうね。
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さて今日は若㬢の誕生日です。玉檀も。
同じ誕生日の二人が月光浴しながら月に拝礼していました。
若㬢はこの時代で心配してくれる人が必ずいますね。

誕生日にプレゼントが四皇子から届きました。
豪華です。
十皇子からはいただかないほうがいいですよ。
家庭不和が増すでしょうから。

それから玉檀には、若㬢からヒスイだったかかんざしとイヤリングをセットでプレゼンとします。

玉檀からは刺繍をいただくことになります。

玉檀も苦労していますね。

二人が散歩中に陛下に出会います。
陛下は頭が痛いですね。

若㬢がいうように、普通の老人なら、子どもや孫が散歩のお供でしょうね。
陛下の人生は、厳しいとも言えます。

数が多すぎてまとまらない息子たちに手を焼いておられます。
またまた皇太子のことで上奏が寄せられます。

そして再び陛下は塞外に行くことになります。
派閥を壊したいでしょうね。
いうことを聞かない息子たちに、どうするのでしょうか。
多すぎる数の息子たちに、指導力が入っていきませんね。

乗馬を練習するチャンスですが、若㬢は練習しませんね。

そこで敏敏姫が教えてくださるのですが、この方は、頼りないです。

八皇子が助けます。

この方は果たせなかった恋の思いや夢がかなっていない感じがずっとあるのでしょうね。

若欄に愛されたかったのに、愛されるどころか実は恨まれています。

不慮の事故だと言っても若欄は納得はできないと思います。

ところで八皇子のお母さんに見込まれて、若㬢は出かけて刺繍のデザインを書きます。

その時に例のブレスレットを見られてしまいます。
息子と若㬢の関係を疑うでしょうね。

八皇子としたら、母に若㬢を気にいってもらいたかったのだと思います。

そのためのシナリオだと思いました。

若㬢の誕生日は張暁とはきっと違うのでしょう。
デザインがうまいのは張暁の仕事と関係しているのかな。

それにしても、美しいシーンが多いですね。

行ってみたい世界ですね。

では。
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