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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • ヒーラー 第16話
    2017/11/06

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『ヒーラー 第16話』でございます。ミョンヒさんに会う予定のヨンシンはムンシクさんに連れていかれます。この人、やっぱりこういう人 ...

  • veronicaMARS2 第9話  ママの足跡
    2017/11/05

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『veronicaMARS2 第9話 ママの足跡』でございます。まず、性教育の授業には、後半がありました。そう結果としての妊娠出 ...

  • ヒーラー 第15話
    2017/11/03

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『ヒーラー 第15話』でございます。ヨンシンは眠って冷たくなっているヒーラーを温めます。ヒーラーの住処は冬山登山みたいですね。息 ...

  • ヒーラー 第14話
    2017/11/01

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『ヒーラー 第14話』でございます。取り調べを受けるヒーラーの師匠のヨンジェさんは、命を落とします。ヒーラーは衝撃を受け、自制心 ...

ヒーラー 第16話

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こんばんは、ふくろうです。

今日は『ヒーラー 第16話』でございます。

ミョンヒさんに会う予定のヨンシンはムンシクさんに連れていかれます。
この人、やっぱりこういう人ですね。

誘拐まがいのやり方です。

ヨンシンも断れなくて乗ってしまいますね。
あいまいな判断と思い込みは危険ですね。

ムンホさんとムンシクさんの関係をはっきりとムンホさんは話していませんね。
わかるのを待つつもりなんでしょうか。

危険は待ってくれませんよね。
笑顔で話すムンシクさんは、本当に嫌な奴になっていますね。
勝手にミョンヒさんにヨンシンは行けないと断っています。
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ムンシクさんの狙いはヒーラーが悪人だということをヨンシンに植え付けたいのですね。
ヨンシンはヒーラーを信じられるでしょうか。
連れていかれたところでは、何やらおかしなことを言われてしまいます。

納得できませんね。

問題のチェ・ヨンシン記者なんて言われては。
よほど思いあがっている相手ですね。

ヨンシンとジョンフの面倒を見るとムンシクさんはおかしなことを言いますね。
ひとのことはいいからこのおじさんこそ足を洗えばいいんです。

おばちゃまがムンホさんに通報しています。
もちろんヒーラーは罠だとは気が付くかとは思いますが、
動いてみるしか、証拠をつかむのが難しいのですね。
ムンホさんはヨンシンを追ってムンシクさんに会いに行きます。

ジョンフは当時の証人を捜しています。
実はこれもムンシクさんたちがかかわっています。

ムンシクさんたちは、ジョンフとヨンシンを囲い込むつもりでしょう。
やっぱり全部話しておくべきでしたね。

ムンホさんから実の母親のことを聞かされて、ヨンシンは落ち込んでいます。

いきなりいっぺんにそんなことを言われても、どう受け止めたらいいのか、
準備ができていませんよね。

さらにミョンヒさんの持っている症状の大変さをムンホさんはヨンシンに説明しています。

確かにヨンシンの言う通り、自分で調べるならそれがいいでしょう。
ただし、力で拉致されたりしたら何にもなりません。
ガードは固めておくべきですね。
善人は用心が足りません。

ヨンシンはもしかしたら、死んでいたかもしれないと思います。
ヒーラーがいなかったらまず確実死んでいたでしょう。

ヒーラーが心配してやってきますよ。
こんな素敵な恋人に抱きしめられても、笑顔になれないヨンシンでございます。

気まずいのはどこかの誰かさんが嘘をついて騙してきたからですね。

これはどうしても真実を知らないといけませんね。

ジョンフ、可愛そうですね。

寂しそうに去っていこうとするジョンフを追ってヨンシンが気持ちをぶつけます。

本当は大好きなんですからね。
二人だけに通じるものが感じられて素敵なシーンですね。

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さて、寝ていたはずのミョンヒさんはムンシクさんが電話で話すのを聞きます。

殺すことを指示する言葉が聞こえましたね。
つくづくこのヨンシクさんは、救いがたいですね。
悪魔に魂を売っています。

元からどういう人だったのかは知りません。

ミョンヒさんを大事にするとか、友達をみんな殺してもまだ
殺し足りないのですね。
善人面をする悪人は潔くないですね。
もはやくるっていて修正のしようがないのかな。

悪人は悪人らしく、ありのままを見せる悪人もいますよね。

何様だと思っているのでしょう。
絶対天罰が下ると思います。

ひとの幸せや生きる権利を自由にする特権がある人間はどこにもいませんよ。

父親の無実をヒーラーは証明しようとします。
今回は証拠を握っている元刑事が出てきます。
ジョンソクさんは冤罪ですね、たぶん。

悪い奴と取引する時は命が危ないということも
この元刑事はわからなかったみたいです。
悪い奴を信じるのは、危険ですね。

ムンシクさんがやばい仕事をやらせていることを
ミョンヒさんはすでに知っていて、
ムンホさんに知らせます。

今回はっきりと味方と敵が別れてきます。
電話しながら、戦うヒーラーがかっこよかったです。
朝飯前って感じでしたね。

その後、警察よりムンシクさんの手の者が先に来ました。
警察とヨンシンたちが来た時には、元刑事は殺されていました。
ヨンシンはヒーラーの姿を見て、どう思ったのでしょう。
気になります。

おばちゃまのほうは、
BIG BANGの歌の一節か何かを歌っていました。
相変わらず楽しいです。

急展開に、ヨンシンも、
ヒーラーを信じたいけど不安があるみたいです。
暴力の現場、犯罪の現場は、
ヨンシンには見せないほうがいいですね。

ムンシクさんみたいな人はひとの不安にそこにつけ込もうとしますよ。
ヨンシンは冷静になって、よく考える必要があると思います。
落ち着いて考えたらわかるでしょう。

さてヒーラーは、残された手がかりを生かせるでしょうか。
元刑事は、何か死ぬ前に言い残したように見えました。

はやく、すっきりと全容が見えてきたらいいですね。
ミョンヒさんがなぜムンシクさんと結婚したのかも、
知りたいふくろうです。

ヒーラー、ファイティン!

では。

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veronicaMARS2 第9話  ママの足跡

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronicaMARS2 第9話 ママの足跡』でございます。

まず、性教育の授業には、後半がありました。
そう結果としての妊娠出産後、ベビーの存在についてですね。

リアルに泣いたり授乳の練習までできる優れものですね。

つまりメモリーに担当の生徒がよく面倒を見たかどうかが残るという
素晴らしいシステムです。

これはぜひ採用して多くの青少年に実感していただきたいですね。
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今回はプロムベイビーにヴェロニカは迫ります。

お仕置きの途中でママのファイルに遭遇し、
ママがどんな高校生だったか調査を始めます。
この子はいい子なんだけど、なにかいろんことに首を突っ込むせいで
やりすぎてしまうんですよね。

パパはやんわりと調査の両面を教えています。

実は、ママのことを副校長のクレメンスさんに聞きに行きます。
この副校長は結構狡猾です。
それは後でわかります。

校長はムーアヘッドさんといいます。
初めてしりました。

この人はママのリアンに対する証言が厳しいですね。
やっぱりマーズ探偵社で調べたほうがいいかもしれません。

ローガンのお姉さんのトリーナには持病があり、
オペして臓器移植をする必要があります。
このお姉さんはローガンとは血縁関係ではないのですが、
しかし性格や行動はそっくりに育っていると思います。

何ともいい加減で、できるだけ働かないで生きていきたいタイプですね。
ケンドールもそうですね。
この人たちは自分では何にも働かないで生きていきたいらしいですね。
人生はそんなに甘くないのです。

ヴェロニカはママが停学になった原因がダンカンのママにあると考えて、
何とか仕返ししたいんですね。

才能をそんなことに使うのはいかにも俗物のすることだと思いますね。
セレステに恨みがたまっているのはわかりますが、
子供じみています。こういう私情が入ると、
物事の真実を見誤るのではと思いますよ。

また、ヴェロニカの変装が笑えます。
すっかりおばさま風になっていますね。

良心が咎めるヴェロニカはその当事者に打ち明けますね。
当事者の反応が、しっかり怠け者の反応なんですね。情けない限りですけど、
養親からは何も残されていない身としては、仕事もさえないし、
お金が何でも目的になるんでしょうか。

いや、もっと言えばあきれるくらいの反応でしたね。

このプロムベイビーがいったい誰なのか、本当の良心が誰だったのか、
ラストで解き明かされます。
母親はお金持ちではないけど、父親のほうはどうやら名士でしょう。
そこで、結構愉快な結末が待っています。
トイレに捨てた父親に復讐を果たす物語になりました。
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こう考えればヴェロニカも、何かの役には立っています。
思いつかなかった展開にふくろうも、ヴェロニカもびっくりです。

この件は副校長にうまく使われた感がありますね。

力まずにヴェロニカを使うなんてなかなかですね。

一言言ってやりたくてヴェロニカは副校長に会いに行きます。

彼女のおかげで苦も無く、自分が校長の座につけるのですから、
笑いが止まらないでしょう。

こういうのを政治力というのでしょうか。

それからヴェロニカの家の冷凍庫にラットが保存されていましたね。
あれは、バス事故の時にバスのシートの下にあったらしいです。
パパが持って帰っていました。

ヴェロニカは、自分に対する警告と受け取っています。
悪人がとてつもなく経済力があると、
刑務所にいてもこんな芸当ができるのでしょうか。

どうも今回は赤ちゃんがらみで、
最後まで赤ちゃんにまつわる場面があります。
クーンツさんの遺品を取りに行き、メグの部屋に行くと、

心拍数を図る機械が二つありました。

これで一目瞭然です。

もう臨月かもしれませんね。
メグのお腹はとても大きかったです。
寝てるだけの妊産婦ですから、
どんどん大きくなるのかもしれませんね。

運動のしようがありませんもの。

何となく帝王切開が予想されますね。

知らないほうが良かったでしょうか。
いやダンカンはきっと知ってるのだと思います。
まるでヴェロニカのママが高校生の頃と同じ感じですね。

子どものみになって行動する、これができているのかどうか。
生まれてくベイビーには罪はないです。

性教育をどういう風にしたら、
少なくとも、誰が親なのかわからないような事態を防げるのでしょう。

自分の実の娘が誰なのか、わかっていたのでしょうかね、実の父親は。

登場人物たちの人生はみんな一筋縄ではいきませんね。
みんなものすごくハードです。

イーライとローガンの関係もひどいですね。
お互い相手の了解を取らずに自分の目的のために利用するわけです。

怒ってくれるのは学校だけかな。

イーライはバイカーのリーダーとしてのメンツが
かかっているといいましたが、
話し合いで解決できない者同士は
どんなお仕置きをされたのでしょうね。

懲りない面々に効く薬はどこかにあるのでしょうか。

ヴェロニカはママが恋しいのですね。
人気者だったママは、今どうしているのでしょう。母親として
いつも娘を犠牲にすることになるのですが、
もう取り返せない人生でしょうか。

ふくろうはヴェロニカのママに、
せめて娘の気持ちを大事にしてやってほしいです。

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ヒーラー 第15話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー 第15話』でございます。

ヨンシンは眠って冷たくなっているヒーラーを温めます。
ヒーラーの住処は冬山登山みたいですね。

息が白いですから、10度以下ですね。もっと低いかも。

暖房器具は何かあったかな。
人間アンカしかないでしょう。
ふくろうも昔、子ふくろうの体温を利用してましたね。
幸せでしたね。
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正直になって、お互いの気持ちを確かめ合うヨンシンとヒーラーです。
離せませんよね。

孤独な人生で初めて愛した女性、ヨンシンはヒーラーにとって全てです。
愛していいんです。
夢ではありません。

幸せなヒーラーです。
本当に素敵なカップルですね。
しかし、いつ自分の正体をヨンシンに明かすのか、ヒーラーは迷っています。
そこで、ムンホさんに相談しています。

ヨンシンが好きだと誰かに話すのはうれしいでしょうね。
二人が組んだら何かはできそうです。

おばちゃまはヒーラーを買い替え時だといっています。
ダンスもかっこいいな。

ところで、殺しておいて、友達だという顔をするムンシクさんがふくろうも許せません。
異常な神経ですね。

シッカリ悪に染まっています。

自分が正しいとそれでも人は言いたいのですね。

さて、ジョンフだと自己紹介をするヒーラーです。
お待たせーって感じでしたね。

この二人は仲良しのチップとデールに見えます。
何時もふざけて楽しそうです。

孤独だと思っていたヒーラーの周りには
愛のある暖かい人が結構たくさんいますよ。

警察に行って警察官ばかりなのにヨンシンを心配しているヒーラーです。

ユン刑事にガンガン起こるおばちゃまがみられます。
まあ、確かに、ユン刑事はおかしいです。

すごい迫力ですね。さすが元刑事です。

それをヨンシンもきけますから、楽しいですね。
第一ヨンシンの体質ときたら、予測がつきません。

楽天的ですね。

一方、おばちゃまは、師匠の毒殺にかかわった犯人を割り出します。
警察にいても殺されたわけですから、確かに油断はできませんね。

人を殺すことが何ともなくなる、つまり、人間を終わっているわけです。
精神がまともではなくなるのですね。

人間なら、一番やってはいけないご法度でございます。

署内で殺人があった、その容疑者が警察官だという現実にコメントできませんね。

とりあえず犯罪者になった時点で警察とかの範疇からははみ出ていますから、
逮捕してさばいてほしいですね。

全うに働かないで大金を手に入れられる、そんな力が自分にあると思うのか。

何かと引き換えですね。

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一番自分の大事なものを捨てて、この後どうやって生きるのか。
奪った命をこの世で償える人は一人もいませんからね。

殺された人は帰ってこない。
殺したほうは、法律にのっとって裁かれる。
スッキリしませんよね。

ムンホさんは報道しています。
ジンときましたね。

証拠の動画がしっかりあるので、これで多くの人が知ったでしょう。

やりましたね。
他の放送局ができない質の高い報道だと思います。
全国の人が見ましたよね。

葬られる過去の事件を風化させないために、こういった報道を続けることがたいせつですね。

表に出していくこと、みんなに知らせること、そういう地道な努力が
世の中を変えていくはずです。

一番ふりをこう無った人の気持ち、みんなで考えたいですね。

殺されてしまった人の無念を忘れない、ムンホさんの気持ちがよく出ています。
ムンシクさんの口から出る言葉はむなしいですね。

ミョンヒさんが何よりこのムンホさんの放送を見ていました。
何もかも知らされなかったミョンヒさんが動き始めますね。
眼の色が変わっています。

これは体と心にこたえる状況ですね。

大事にしたい人ならこんな目に合わせちゃあいけませんって。

この人の病気もムンシクさんは利用しています。
ふくろうにはそうとしか思えません。

ずるずると、ミョンヒさんが動けないのをいいことに自分の好きな絵をかいていたのです。

ヨンシンとミョンヒさんは会う約束をします。
その隙をムンシクさんは利用します。

はねつけられないヨンシンです。
ここはムンホさんがはっきりいかなる申し出も受けないように言っておくべきでしたね。
ここまでにいろんなことがあぶり出されてきましたね。
1992年の事件がはっきりとした形で見えません。
ふくろうにはいまいちわかりにくいのです。

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ヒーラー 第14話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー 第14話』でございます。
取り調べを受けるヒーラーの師匠のヨンジェさんは、
命を落とします。
ヒーラーは衝撃を受け、自制心を失いそうになります。
今回はじめてヒーラーに仲間がいるのがわかりました。

おばちゃまのところの社員ですね。
その社員がみんなでヒーラーを止めようとしています。
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師匠がなくなったことに動揺を隠せないヒーラーでございます。
師匠置かれている安置室に向かったようです。

大切な人だったんですよね。
ジョンフにとっては親も同然の人。
ヒーラーが制御不能になりそうです。

おばちゃまはムンホさんに連絡をします。
ジョンフは師匠のところにいます。語りかけるジョンフの悲しみが伝わってきます。

もう話はできません。暖かい人でしたよね。

遺体置き場を目指すヒーラーを追ってムンホさんも
変わり果てたヨンジェさんに対面します。
ムンホさんにとっても家族同然だった人でした。

眠っているようなヨンジェさんでした。
現実を受け止めるにはつらすぎるヒーラーです。

ヨンジェさんとの思い出が次から次に思い出されて、
胸がいっぱいでしょうね。
わかめスープの思い出、一生忘れないでしょう。
そうやってヨンジェさんは
ヒーラーを育ててきたんでしょうね。

人のいいヨンジェさんは天然にも見えますが、
実は驚異の指導力を持っていたと思います。
ヒーラーの気持ちがわかるおじさんでした。
ヒーラーが復讐したい気持ちはわかりますが、
ムンホさんが身体を張ってヒーラーを止めます。

ヨンシンもヒーラーもムンホさんも
ある意味家族同然かもしれませんね。
みんな繋がっています。
ムンホさんも20年耐えてきました。
この人もすごいと思います。

力を蓄えるまでは動けませんからね。

ヒーラーは泣いたほうがいいですね。
泣きたいだけ泣いていいんです。
ムンホさんもそういってました。

人は苦しいとき、どうしたらいいのでしょう。
身体の声に従うのもありですね。

ところで立候補するムンシクさんの言葉がふくろうにはスカスカの意味のないものに思えて仕方がありません。

立候補しても、家族のだれも喜ばないみたいですね。

一方ヨンシンは、
ムンシクさんの奥さんにインタビューをしようと提案します。

ところでヨンシンのヘアスタイル、変わってませんか。
いい感じですね。

メールをしても、ボンス〈ヒーラー〉からは返信なしですね。
今回おばちゃまがまたまた才能を見せてくれます。
天才ハッカーですからね。
ユン刑事慌てていますね。

おばちゃまはユン刑事の先輩だったんですね。
強烈な方です。
おばちゃまの悲しい過去もわかってきました。

ふくろうも言葉がありません。
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その日からヒーラーが姿を現しません。
おばちゃまが入手したものはヒーラーに見せています。
ヨンジェさんからの最期のメッセージです。

それはヒーラーをやめて好きな人と家庭を築くようにと、
ヒーラーに向けていった言葉でした。

このヨンジェ役の俳優さん、ふくろう大好きです。
虚無感におそわれるヒーラーです。

人生の動き、取れなくなりましたかね。
ヨンシンがボンスの正体に気がついたことも、
原因の一つでしょうか。

今回はいつも余裕のあるムンホさんが
苦しい胸の内をヒーラーに吐露していました。
思い続けて今日までひたすら来たんですね。
「必ず罰を与える」と言ってましたね。
それは、ふくろうが想像するんですが、
20年前に、理不尽な死を遂げている、
家族みたいだった人々を
このまま無実の罪を着せたままにしておけない、
みたいなことでしょうか。

今回ユン刑事とおばちゃまの再会が楽しいです。
さてはおばちゃまはユン刑事のマドンナですね。
強烈なマドンナに頭が上がらないユン刑事ですね。

ヨンシン、実のお母さんに近づいていますね。
ムンシクさんが隠していた秘密を何者かが表に引っ張り出していくことになるのだと思います。
誰がというより、
それはもう神の手で導かれるのだと思いますね。

一人の人間のわがままのために多くの人が迷惑をこうむることがずっと続くなんてあ違ってます。

ハッピーエンドになるといいですね。

ところでヨンシンはヒーラーのおうちに行きます。

そこはもうとても寒いんです。
倉庫の中にはエアコンもないようでした。

白い息が出てましたね。
なんか氷の国みたいな感じでした。

眠り姫みたいにヒーラーはこのまま起きないのではとふくろうも心配でした。
人は希望を失ったら、こんな風に屍状態でいるしかないのでしょう。

ヨンシンはおかゆを作って食べさせようとしますがヒーラーは、
ヨンシンに帰るようにいいます。

でも本当は一番そばにいてほしい人ですよね。

抱きしめてもらえば元気になれる気がします。
長い間愛に飢えて生きてきたヒーラーをあたためてあげたいですね。

それができるのはヨンシンだけです。

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