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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 2017/06/23

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.12』でございます。手帳の秘密、とけたのでしょうか。解くといったって、ウンスがどうにかするしかないよう ...

  • 2017/06/22

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    モーニング!ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.11』でございます。ヨンが戻ってまいりました。負傷しています。麻酔なしで傷を縫合します。お~、ヨンは強 ...

  • 2017/06/21

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.10』でございます。このDVDには、作品のメイキングも入っていて、それを見るのも楽しみの一つですね。と ...

  • 2017/06/20

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    モーニング!ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.9』でございます。ウンスの動きで歴史は変わるのでしょうか。この物語の中での魔法のルールだとしても、とっ ...

シンイ~信義~  vol.12

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.12』でございます。

手帳の秘密、とけたのでしょうか。
解くといったって、ウンスがどうにかするしかないようです。
どうもはっきりしませんね。
ヨンは天界では有名人だとウンスが話しています。
それを聞いたヨンはどう思ったかな。
ウンスがくれた花を薬の瓶に入れておいたヨンの気持ちって
皆さんどう思われます?
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ふくろうはヨンは純粋な男性だと思うのですが、
ウンスに特別な思いを抱いていると思います。
ものすごく大事な存在でしょうね。
そばでお守りできるだけで幸せな気持ちになるのではないでしょうか。
思いがあっても、なにをいったらいいか、わからない。

言葉が出てこないくらい深く愛している、とも言えます。

口下手で女性にも無愛想なタイプに描かれています。
この寡黙な武人は、あまり顔に表しませんが、
行動は結構わかりやすいですね。
自分の気持ちにはウソはつけません。
愛する人には正直になるでしょう。

この物語はちゃらちゃらした恋愛ものではありません。
真剣なラブストーリーです。
脱走するヨンとウンスは待ち合せます。
待ちわびたウンスがヨンを見つけて飛びついていきますね。
このシーン可愛くて好きです。素直なウンスの気持ちが出ています。
この時代で頼りになるのはヨンですもんね。
家族にも会えないウンスにとって、一番親しい高麗人なのです。
一番信じられる人です。

揺るがない気持ちに至ることは、素敵なことですね。
人生が豊かな深いものになるでしょうね。

さて悪人が正々堂々なんてありえませんが、
トックン君の策略、陰湿ですね。

いつの時代にも、いけ好かない、さわやかでないタイプがいるものですね。
なぜこんな奴にウンスはみすみすはめられるのか。
ウンスが情に厚いからでしょうか。

正義や愛を貫こうとすると、ついつい、こういう卑怯な輩に利用されたりします。
卑怯な輩ほど、人の弱さにつけ込むのがうまいです。

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ヨンの言った言葉が何だか皮肉に思えます。
「早く謎が解けたらさぞかし早く帰れるでしょうよ」
みたいな感じに聞こえました。
心の中では「帰らないでくれ」って言ってるんでしょうね。

真実ゲームをしているウンスです。
別れが来ると思うだけで寂しくなるでしょうね。
ヨンも正直に答えています。平気だとは言えないと。
切なくなりますね。

しかし、そういう風に言ってもらえるウンスは幸せです。
生まれてきてよかったと、思ったのではないでしょうか。

この時代の人々が大好きになったウンスです。
この人たちとは浅からぬ縁を感じますね。
なにより、ヨンと会えなくなることが悲しいはずです。
ウンスの告白とも取れる発言。
そうですねえ、ヨンにはもう伝えておいたほうがいいでしょう。
なんせ、先が見えないですからね。

この時代と現代との関係がまずどうなっているのか。
誰か説明でもしてほしいです。
ぜーんぶただの偶然とするわけにもいかないでしょう。

では思う時代と場所に行きたいとしたらどういう風にしたら行けるのか。
ただ単にこういう人生だと割り切るとしても、何のためにウンスは今こうなっているのか。
謎は多いです。

このあとウンスが大変なことになります。
大切な人を守るためにヨンは王と対立してしまいます。
大切な人が天に召されると思えば、
何だってできますよね。愛の深さがわかる瞬間です。いいですねえ。

こんな複雑な状況をヨンはどう乗り切っていくのでしょうか。
愛する相手とは複雑な事情でつながっている関係です。

戦うヨンの姿がとても美しいです。

ではまた。
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シンイ~信義~  vol.11

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.11』でございます。

ヨンが戻ってまいりました。
負傷しています。
麻酔なしで傷を縫合します。お~、ヨンは強い子ですね。
こういったシーン、昔には多かったのかな。
もちろん命を助けるために治療をするとしたらですが。
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例えば手術のシーンでは前ほどおたおたしなくなったふくろうですが、
麻酔を使わないとなると、想像するだけで、やはり恐ろしくなってしまいます。

皮膚科に行って、イボをカットしてもらうときにも、
大きいのはやはり麻酔をしてもらいました。
小さめのは、けっこう、簡単にドクターが「切りましょうね」と
カットされました。

こんな小さないぼでも、神経はありますから、痛みは感じました。
ちょっとの我慢でしたが、もともと痛みには敏感なふくろうですから、
10個までにしてもらいました。

今の時代、手術は麻酔なしでは考えられませんが、
ふくろうの爺ちゃんや友達には、麻酔なしで手術をしたひとがいます。
苦痛で気を失ったのではないでしょうか。

いずれにしても、医学の進んだ時代に生まれてきたことを感謝したいです。

さて、ポニーテールのウンス、可愛いですね。
本当にきれいな方です。
守りたくてもこう出歩いたら、目立つ一方なんですが。
性分なんでしょうか。困ったもんです。

ウンスは化粧品をつくるって張り切ってますよ。石鹸も。
歴史、変えるなら変えるで腰を据えてやりましょうよ。
ヒット商品になるかもしれませんよ。
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キチョルの思うように王のおじさまは動くのでしょうか。
誰の味方で誰の敵なのか、はっきり言って歩く人はいないでしょう。
人を見る目がないと生き残れない時代ですよね。

以前から気になっていた王様と王妃様のエピソードですが、
王様も忘れたことはなかったようです。
二人だけの、大切な思い出です。
冷たくしたのも、気になる相手だからだったんだ。
顔を薄い布で覆っていた王妃様、素敵でしたね。
なんか、こんな風に、見えていない部分とかなぞがあってこそ、
人の心を引き付けるのだと思いますね。

今回はっきりと王様が告白します。思いは通じたようですね。
王妃様よかったですね。おめでとうございます。
王様って、原理原則男だったんですね。

ところで、ウンスは悪夢にうなされて眠れないようです。
考えてみれば、普通の神経ならこうなるでしょうね。
トラウマになるくらいのインパクトですもんね。
何もかも。つらいだろうなあ、ウンス。

この時代に心療クリニックでもあればね。
でもね、そばでそれを気遣ってくれる人が
この時代にもいるんです。うらやましいですね。
わかってくれる人がいるのは幸せなことです。
ウンスの人徳だとふくろうは思いますね。
パニックになってしんどくなっても、誰かが抱きしめてくれるなら回復ははやいと思います。
人の暖かさってすごいと思いますね。

ペットに癒されるのも同じですね。
触った時の感覚とか、温度とかが人を癒すのでしょうね。
ペットが心配してくれていると伝わってくるのが心地いいですよね。
してみると愛のある行為は人を救うのですね。

今回「この世界も悪くない」といったウンスの言葉が
心に残ります。
それと近衛隊の若者たち、隙あり!
知らない人をすぐに信じるあんたたちは子供か。
もうしっかりしてよ、といいたい。成長を待ちましょうかね。
文武両道でないとまずいですね。

さて「王の臣」は無事に皇宮に入りました。
でも王のおじさまトックン君も来ていますね。
波乱を呼ぶ会議、それぞれの思惑が絡んで、
先が見えません。

そして、ついにヨンは濡れ衣を着せられて動けなくなります。
いったいどうしたらいいんでしょう。
人材ってどこにいるんだ。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.10

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.10』でございます。

このDVDには、作品のメイキングも入っていて、
それを見るのも楽しみの一つですね。

ところで、ヨンのおばさまのチェ尚宮はウンスに会いに来ます。
乗馬姿もかっこいいな。
この女優さん、ふくろうは大好きです。
かなりいろんな役ができる方ですね。
どれもかなり個性的な役ばかりです。
どの役も、心に残ります。本当にユニークな方です。
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ここでヨンの抱える悲しい過去や事情が語られます。
ヨンが今日のようになっているわけがわかってきます。
愛する人を失っていますからね。
生きているのがむなしくなって当然でしょう。

そんな、荒れていたヨンが、ウンスに会って変わったと言うんです。
ヨンは死に場所を求めているのだとも。
身内のおばちゃまからしたら、ヨンは可愛い甥っ子ですね。

今回、ヨンはキチョルとさしで勝負します。
ここらでキチョルの本当の実力を知りたいものですね。
口ばかりではなくて、やはりすごそうです。

二人の死闘にウンスは命がけで割って入ります。
ヨンを死なせたくないですよね。
殺しそうになったり、助けたりで、ウンスも忙しかったですけど。

ヨンもキチョルもこの戦いで負傷します。
キチョルの疲労もひどいのかな。この、キチョルっていったい何歳でしょうか。
こんな、魔法みたいな力を使い続けて、体がどうにかなりませんかね。
キチョルが人間だというなら、何かしら変化があるのではと思うのですが。
変化というより、異常、ですね。そこらあたりに弱点があるのではと、
ふくろうは期待しています。
キチョルも何かを変えたいと言ってました。
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ウンスの涙を目にして、
ヨンは命を大事にする気持ちになります。
ふくろうはこのシーン大好きです。
「あなたの命が大事なの」、のメッセージが伝わります。

ウンスは冷たいヨンの手と心を温めていきます。
ふくろうは無私の愛だと思いますね。
そして二人は「相棒」の約束をします。

パートナーのお約束条項というのを教えるウンスでございます。
素直に聞くヨンです。
部下が見てますよ。うらやましいんでしょうな。
お付き合いのルールって大事ですね。
時空を超える場合は特に。

来る世の話は、みんな知りたいですよね。
ウンスを取り巻く流れは予断を許さないことになっていきます。
ヨンとチェ尚宮は、スパイを割り出していきます。
そうそう、それが最優先です。
逆に利用できますからね。
とにかくこんなことになっている一因は、
スパイが暗躍しているからです。

この後ヨンは、単身、七殺を受けて立ちます。
七殺というのは刺客の集団です。
ヨン、体調大丈夫でしょうか。

最後のほうで王様のおじさまが現れますが、なにか一癖ありそうなかたです。
このおじさま役の俳優さんも、素敵な方ですね。
突然現れたおじさまには何か野望がありそうです。
キチョルとヨンたちの間に割って入る感じです。

日本でもそうですが、時代劇ではよく家督争いがありますね。
実の兄弟でも命を奪い合ったり、親子でも容赦ない場合があります。

現代みたいに兄弟が触れ合って愛情を育てていくことはなかったのでしょうか。
歴史上でも、やはり仲のいい兄弟もあればそうでもないのもありますね。
それを家族と呼ぶのかどうか。

本人よりも周りにいる人材の動きで、兄弟の中なんてどうにでもなりそうですね。

風雲急を告げる高麗で、歴史はどう動くのでしょうね。

では、また次回で。
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シンイ~信義~ vol.9

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.9』でございます。

ウンスの動きで歴史は変わるのでしょうか。
この物語の中での魔法のルールだとしても、
とっても知りたいふくろうです。
この物語の作者はどう結末をつけるのか、興味しんしんです。

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早速イ・ソンゲ君はさらわれちゃいます。この少年はこういうヘアスタイルが似会いますね。
可愛い子です。

国の組織もしっかりしていないうちは本当に大変ですね。
その大変な時代のこの国に連れてこられたウンスは、
否応なしに、危険な渦にからめとられていきます。
よく耐えていると思いますね。

残酷な場面を見続けさせられたらだれでも、
精神が参ってしまいますよね。
キチョルが本性を現し始めたようですね。
恐ろしい相手です。

命が大切だという論理は通る相手ではないんですね。
ヨンやウンスは、キチョル以下、狂気の連中と戦うことになるんです。
当然、人の心は持ち合わせない連中です。

「一番大切な人」
ウンスにとっては誰なんでしょう。
ヨンにとってはどうですかね。寡黙な男ですからね。
ヨンにとっては自分の時代だけに生きていればいいわけで、価値観とか世界観が決まっています。
愛する人は一人でしょうね。

しかし、ウンスは時代を超えて行き来しているので、少し違うかもしれません。
それでも、自分が大事に思う人は、その中でも一人だと思います。

現代に生きていたときには,
ウンスはまだその人生で大事な人に巡り合っていなかったようですね。
お話のどこにも登場人物の年齢的なことには触れていませんね。
俳優さんたちの見た目で判断しながらふくろうは見ています。

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お互いのことを守りたいと思える相手に出会えるなら、最高でしょうね。
王様も王妃様を守ろうとされます。
これは進歩ですぞ。もう、王様、キュートです。
愛、でしょうね。
見てるふくろうもうれしくなりましたよ。好一対です。
相思相愛ですね。
この乱世のカップルには頑張ってもらいたいです。

ウンスも周囲の人々の命を守りたいとおもっています。
基本ウンスは人が好きなタイプですね。

こんな事故みたいな人生で出会った人々を好きになったのだと思います。

ウンスの耳の血をヨンが手でふき取る場面、
クールなヨンがウンスを気遣う様子に、
ヨンのウンスを思う気持ちが感じられます。
ウンスが危険なときには必ずヨンはとんできますもん。
うらやましいですね。

ウンスから笑顔は消えています。
普通この状況でふくろうだったら、生きていけるでしょうか。
ヨンはウンスを心配し、
ウンスはヨンを思いやる関係なのですよ。
でも自制していると思います。

愛を貫くことでだいじな人を不幸にしてはならないと、二人とも思っています。

やがてウンスはヨンに見送られて旅立つのですが、
相変わらず無謀な気はしますよ。
自分で危機管理なんてできないのに。
どこに行くのよ、どこに。
一応ウンスの意志を通してみたらいいでしょう。
後は後です。
なんせ、過去の時代に来たわけですから、予測ができそうでできない部分があります。

現代に戻れたら別でしょうけどね。
何回か帰れたときがあるのに、またこの世界を望んで戻ってくるなら、
さらわれたことより、大事なものがここにあるのなか。

ヨンは「王様の臣」を集められるでしょうか。
そして多くの人材たちの命を守り切れるのでしょうか。
キチョルのパワーの前にヨンはどう戦うのか。
目が離せません。

ではまた。

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