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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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トキメキ!弘文学院 第4話

  • 投稿 2017/08/14 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院 第4話 波乱の新学期』でございます。

この物語の弘文学院というのは両家の子女が入学する、
当時の最高学府なのでしょうかね。

年齢は関係ないのかな。大山もいますし。
クラスが全部同年齢でないほうが、
ふくろうはいいようない気がしています。

異年齢集団のほうが面白い気がしますね。
この弘文学院にはお金持ちやら苦学生やら、より取りですね。

文武どちらの時間も、先輩も後輩も一緒に授業を受けています。
一クラスしか見たことがないので
たぶんこの学校の全校生徒かなと思っています。
お昼ごはんも楽しそうですし、
寮生活で、一部屋を二人でシェアしています。
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とにかく、様々な生徒が入学してまいりました。
クラスメートになった宋文文と大同、
自分の言いたいことはしっかり言う生徒たちですね。

日本の時代劇とは趣が違うところも興味深いです。

悪そうなおじさまも出てまいりますよ。
陛下の政策に反対する公孫さんがとても怪しいです。

今回、間一髪でじょう文星さんの機転により、
路雲ひも柳傲天も救われました。
文星さんは雲ひには優しいと思います。
目が覚めた雲ひもまんざらではなさそう。
傲天もついでになぜ助けなかったのか?
少しだけ怪しい気もします。

文星さんが雲ヒに好意を持ち始めることで、少しづつ
このお話の中にある陰謀が狂う部分が出てくるのではと思います。
狂ったほうがいいんですけどね。
だって生徒には罪はない。

生徒たちは新入生だけで早速コンパですね。
ふくろう、このお話の中では
大同の親友の呉天宝君が大好きです。楽しいキャラですね。
それと文星さんも。この二人のキャラが大好きです。
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この物語を見ていてギャグ満載でテンポのいい
コメディなので笑いながら思いました。
この物語は高橋留美子さんの世界に通じているのではないか。

面白すぎます。
ふくろうにとっては程よいので、
すっかり大ファンになりました。
とにかく元気になれるんです。
視聴していてお得感がばっちりです。

中国系のドラマの中では一押しで好きですね。

お部屋も席も、新学期にはもめる学院でございます。
酒飲んで遊ぶ新入生やと先輩で燃えています。
豪遊する新入生ってどうなのよ。
引くということを知りませんね。
つるんでいても個人個人の世界がしっかりある連中です。
各自、目的があって食べまくる文文、
家族のためにテイクアウトする大山もけなげですね。
見るほうにはわかりやすい感情表現やプロットが楽しいです。

財閥の後輩なのかどうか、金の使い方が普通じゃないです。
生意気な後輩ということになるかもしれません。

先輩は仕返ししたいので何度も挑むのですが、
そのたびに雲ひや、傲天に邪魔されて、あげく、
路雲ひを追い出しにかかります。

なるほど、そうやって教師の首を挿げ替えることができるのかな。

今回もいろんな衣装が見られるので楽しいですね。
アニメの部分などわかりやすい工夫があってこれも素敵です。

香りを盗む遊びというのが興味がわきました。
この子等からは想像もできない優雅な響きです。
今回もおバカ丸出し元気丸出しの大同がやりたい放題です。

楽天的な性格で体力がすべての大同ですが、
いい子ですよね。本当は。

弘文学院でいいなと思うのは、社会を見て学ばせるところです。
机上だけに終わらないのがいい。
学問て、そういうほうが考えることも地についてくるし、
ためになると思いますね。

さて笑いのツボを今回も大いに刺激してもらいました。
満足です。

ではまた。
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veronica MARS  第19話 犬泥棒を退治せよ!

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第19話 犬泥棒を退治せよ!」でございます。

イーライに数学を教えるヴェロニカでございます。
このイーライとリリーは実のところどういう関係でしょうか。
恋人の一人?謎です。

おふくろさんの大事な指輪をリリーに上げていたのですね。
今回思ったのはイーライは本気でリリーが好きだったのだということ。

ヴェロニカの話からイーライはあることをして、ケイン家で捕まります。
お馬鹿なことをしたのですね。
それにダンカンはいずこに雲隠れしたのでしょうか。

さらにパパとアリシアの交際も続いています。
ウォレスもヴェロニカも耐えていますね。
割り切って生活できる親子なんでしょうか。
だけど、さすがに何にも思わないのではないですね。

子どもにとっては知らなかった人が親になるかもしれないのですから。
しかも選ぶのは親の意志のみです。

子どもの置かれる環境のことも十分に考える必要があります。

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さて今回は犬のお話です。
ヴェロニカはいなくなった犬を探すマンディの手伝いをします。
この中でマンディのためにヴェロニカが抗議するシーンがあります。
マンディには自尊心が感じられません。
だからヴェロニカは彼女にもはっきりいいます。
「敬意を払ってもらいたければ自分で何とかしなよ」と。
マンディも自分ではわかっているのでしょうね。
いままで、いい返したことがないタイプかも知れません。

一方、ローガンのママの遺産のうち預金は11万5千ドル。
これは約1250万円くらいです。
あと不動産がありますからね。かなりの資産でしょうか。

お姉さんには全然残していません。ローガンだけに残しています。

お姉さんの顔に殴られたあとを見つけたローガンは問いただします。
そして、ヴェロニカに捜査の依頼です。
一方、エコールズしも娘の異変に気がつきます。

勝手に映画出演を約束してくる娘は、おかしいなと思います。
それはエコールズ氏も言ってましたね。

でやってきた彼氏というのが最高に感じの悪い、
なんていうか、仕事をするというより、
誰かにたかっていそうな感じのする男です。

この男に殴られたのかと思えばパパの怒りはMAXになります。
のこのこやってくる頭の悪そうな男はパパにしこたま殴られて
しまいます。
ほとんどワンマンショーで、迫力ありました。
まあ、娘だけは守るくらい、やればいいでしょ。
ふくろうはそう思いました。

妻にも様々なハラスメントを行うし、
ローガンには暴力をふるっていましたね。
たぶん幼いころからだと思います。
ただし、息子はいつか、父親より強くなりますよ。
権力の構図は変わる運命にあります。

今回は、相手はたぶん訴えることはないでしょう。
自分も訴えられますからね。

恋人とお姉さんは言いますが、それは違いますよ。
そもそも、愛がないからこういう風に
顔にあざを作られているわけですからね。

殴られても、まだ愛されていると思いますか。
それとも、恐喝されているのか。
暴力を出す相手は、変われるかどうか期待できません。

信じて我慢している間に殺されるケースは多いと思います。
なぜこんなつまらん男とつきあうのか。

お姉さんの自尊心はあるのかと聞きたい。
家での立場と、自分の実力と現実を見誤っています。
指導する親が不在状態の子供ですね。
この家は親の力が働かない家だと思います。

家庭そのものがないんですもんね。
彼女は親に大切にされていると感じていないでしょう。

二世が親と同じ職業で成功するのは結構難しいと思います。
この家では映画スターの両親がいて、養女の姉と実
子のローガンと4人家族です。

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一方ケイン夫人の言い草はむちゃくちゃですね。
「あなたが憎いんじゃないの」といいますが、身勝手ですね。

お金があるから何でも上から目線ですか。
それでも、
ここに来るのはダンカンの手掛かりが欲しいからですね。
お金に任せてほかに依頼してもいいのにと思います。

わざわざ傷つけるために
MARS探偵事務所にやってくるとしか思えません。
この人も幸せではないですね。
たぶん尊敬されていません。

ところでヴェロニカの愛犬が活躍します。
役に立ちますね。いい家族です。
今回は言葉の壁を乗り越えての捜査です。

現実に犬の盗難も多いんでしょうか。
やがてヴェロニカは決定的な証拠をつかみます。
若いのに悪い奴がたくさんいますね。
18歳なら刑務所送りだよ。ヴェロニカがいってます。

人の足元を見て犯罪も差をつけて行うやつです。
挙句、「101匹わんちゃんみたいに毛皮でコートを作る」と。

101匹わんちゃん、なつかしいですね。
ふくろうも、幼いころ夢中になりました。
絵もストーーも楽しかったです。
あのアニメーションを見て
ダルメシアンという犬種を覚えました。

悪者の女がおっかない顔してました。
もちろんハッピーエンドなんですけど、
子犬たちの可愛さがたまらないアニメでした。

この悪態をつく18歳の若者がその悪女に見えました。
笑えます。

この回から、ローガンとヴェロニカが付き合い始めます。
レオは振られますが、レオは本当に好青年です。
今後もヴェロニカに友人として協力してくれそうですね。

やがてレオとともに犬探しに乗り込む
ヴェロニカとマンディでございます。
マンディの怒りが爆発です。
マンディにとって大事な犬を盗んだ悪者に一矢報いますよ。
ふくろうもスカッとしました。

では。
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屋根部屋のプリンス 最終話 真実

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モーニング!ふくろうです。
今日は『屋根部屋のプリンス 最終話』「真実 300年を越えた愛」でございます。

世子は鶏小屋に戻っています。
このあたりどの場所に現れるかが見当がつかないシステムなんでしょうね。
当然怪しいと思われてしまいますね。

世子は追いかけられているうちにチサンと出会います。
そして、マンボとヨンスルにも。
マンボが世子の衣装を持って帰っていたんですね。
えらーい。

いよいよやるべきことを開始します。
事件の解明ですね。

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視聴者にも全容がはっきり分かるようになっています。
プヨンが世子を守るために命を落としたことがわかります。
池に浮かんでなくなっていたのはプヨンだったんです。

さて黒幕はプヨンの父と世子の異母兄でした。
異母兄とプヨンの父と兄も極刑です。
母と姉の世子妃は身分はく奪で、命だけは助かります。

世子が弓矢に当たった時、パクハちゃんのくれた
ペンダントが守ってくれました。
4人はしみじみとパクハちゃんに感謝しました。

さて一人池のほとりを散策する世子。
思い出すのはパクハちゃんのことでしょうか。

プヨンが残した手紙を読んだ世子は
300年後に生きるパクハちゃんに手紙をかいて
あの秘密の場所に隠します。

皆様この手がありましたね。
コミュニケーションの方法がまだありましたよ。
300年後に贈るタイムカプセルです。

お互いに思うことは同じですね。
愛でつながっていますから。
パクハちゃんがふとひらめいて探すと
ありました。世子からの手紙。
うれしいですね。

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一方オムライスのお店で稼いでいる3人がいます。
この3人はしっかり者ですね。
世子のところに出前したり、一緒にジャージを着て
食べていますよ。いいですねえ。

現代のパクハちゃんのお店にはテヨンが来ています。
待ち合わせのお誘いにパクハちゃんは気が付きます。

例の謎が片付いたので、二人の出会いの運命が
もう一度動き出したのでしょうか。
もともとこの運命だったと世子が言ってましたよね。

修正が済んだので正規の軌道になったんですね。
生きてる間、
4人とパクハちゃんには記憶があるんだろうなあ。

整理してみると、
プヨンが転生したパクハちゃんのところに
同じく世子が転生したテヨンがやってきます。
これが正しい運命。

世子は命を全うして亡くなったのではと思います。
300年後に転生することはわかっていますから。
きっとなくなる時、
先でまためぐり合うことを信じていたと思います。

テヨンが発する言葉が世子のものだと
パクハちゃんにはわかるんでしょうね。
魂のめぐりあいですからね。

ラストで世子の衣装になっていますね。
これはパクハちゃんが世子だと確信して、
見えるのかもしれません。

周りの人には
普通に若いテヨンの姿に見えたかもしれませんね。
ややこしいけど、
まとうからだや名前が、変わっているだけで、
魂同士が出会ったことには変わりがないんですね。

出会ったらわかるんですね。運命の相手なら。

この物語は本当に楽しかったです。
時空を超えるわけで、現代のドラマと
時代劇と両方見られてうれしかったふくろうです。

誠実に生きることの大切さと、
愛の強さに感動しました。
誰かを悲しませるのは幸せとは程遠いということも。

どんな逆境もパクハちゃんから
愛する心を奪うことはできませんでしたね。
さわやかなラブストーリーでした。
ふくろう的には納得できる終わり方でした。

ふくろうも未来に夢を託して生きていこうと思いました。
300年後に開けるタイムカプセル、用意しておこうかな。
そうしたら、どんな時でも一人じゃないと思えそうです。
こういう感覚って面白いですね。

その時の自分に恥ずかしくない人生を送りたいですね。

では。

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屋根部屋のプリンス 第19話 約束

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モーニング!ふくろうです。

今日は『屋根部屋のプリンス 第19話』「約束 二人だけの結婚式」でございます。

パクハちゃんが大変なことになります。
一瞬世子に300年前のあの出来事が
フラッシュバックします。
どうしてでしょう。

見てる方はもうお分かりですね。
パクハちゃんが世子を守るために
命を投げ出したのです。あのときも今も。

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テムはセナを連れて船で逃げる計画ですね。
さすがにセナはパクハを心配しています。
病院にいったセナに、世子は重体のパクハに、
移植をを頼みます。

その最中に世子の体が消えそうになるのです。
パクハの気持ちを考えて世子はセナに、
悪縁を断ち切れるのはあなただけだと言います。
パクハさえ助かるならあとは問わないと。

セナは泣いています。
テムはこの状態までも利用しようとします。
財産と株を持ってこいと世子を脅迫します。
この野郎、ですね。

人の持っているものを取ることばかり考えるのは最低ですね。

テムはもともと最初からだますつもりだったんですね。
その時セナは、あることをします。
セナのなかに人間らしい心があるんです。
お母さんからも妹からも愛されているんですから
強くなれますよ。

セナの機転で、
世子はテムの居場所を突き止めることができます。
テヨンの事件のいきさつをテムが語ります。
録音してました世子は。
テムはお縄になります。やっと、終止符ですね。

セナは移植に臨みます。
セナはパクハを助けたんです。本気で変わろうとすれば
できますね。

悲しい因縁がいい形で変わっていきます。
お母さんたちがセナを愛しています。
このシーンは大好きです。
ということはいよいよお別れが近いですね。

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世子と3人組はパクハちゃんにお礼を考えています。
店を贈るんです。
彼らのアルバイトがすごい。
ヨンスルは時代劇に、チサンは演奏を、マンボは執筆で
才能ありまくりの若者たちでございます。
すごい人たちだったんですね。
どこにいても無駄に時を過ごしていません。

素敵なお店ができましたよ。
これぞ王朝の遺産でしょうね。

そして、チサンが消えていきました。
寂しいですね、さよならもなしで。
これも天の理でしょうか。
写真からも消えています。

二人の時間もあとわずか。
パクハちゃんは世子にプロポーズします。
世子に、残った二人組が意見を言います。
この二人、もういつ消えてもいいように
荷物を背負ったまま生活しています。笑えます。
チサンの持って行ったものはハンバーグだけだったですね。

池に二人は向かいます。
この池はずっといろんなことを見てきたはず。
ここで秘密のプレゼント交換です。
世子が300年前に埋めたものがここにあるんです。

これは楽しいですね。
タイムカプセルを大きくなったら開けてみる、
そんな感じでしょうか。

そしてマンボとヨンスルも、帰っていきました。
これまでの交流がなつかしく思い出されます。
ヨンスルはパクハちゃんのファンでしたね。
ふくろうも、泣きそうです。

やがて二人だけの結婚式となります。
パクハちゃん、可愛いです。
世子が消えていくシーンが胸キューンです。
もう触れることはできない。
印象的なシーンです。泣けます。

風だけが残っています。
いつでもそばにいるよ、と世子が言っているのでしょうか。
永遠に美しいままの思いでとともに。
ふくろう、しばらくここに浸っていたいです。

ではまた次回で。

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