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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 2017/05/11

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『トキメキ!弘文学院』「第2話 何の因果か腐れ縁」でございます。世の中、因果だらけかもしれませんね。さて今日も元気をもらいましょ ...

  • 2017/05/10

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『トキメキ!弘文学院』「第1話 スゴ腕師範、見参!」でございます。テンポのいい楽しい時代劇です。アニメーションも加わってすごく面 ...

  • veronica MARS 第5話 追跡!消えた車
    2017/05/07

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    モーニング!ふくろうです。今日は『veronica Mars』「第5話 追跡!消えた車」でございます。今回も、ふくろうの大好きなイーライやウォレスの顔を見られて ...

  • 2017/05/02

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    モーニング!ふくろうです。今日は石坂洋次郎原作の映画『あいつと私』でございます。このタイトルは素敵ですね。私から見た相手をあいつと呼ぶのは、近い距離感を感じます ...

トキメキ!弘文学院 第2話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『トキメキ!弘文学院』「第2話 何の因果か腐れ縁」でございます。
世の中、因果だらけかもしれませんね。

さて今日も元気をもらいましょう。
用心棒の家系の路雲ひ、告訴されたようですね。
物語は始まったばかりだというのにパワー全開ですね。

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路雲ひは一応男装でしょうかね。

凶暴なおばさん?ですが、衣服のがらがかわいいです。
似合ってますね。
武道の発達と衣装というか道着というか、この時代のスポーツウェアなのかなと、思ってみています。
動作が楽でないと着たりしませんよねえ。

一方大同は婚約破棄されますね。
容月は親の決めた路線に乗っかる気持ちはないようです。

美人の慕容月ですが、意志は固いです。つまり
あなたと婚約するくらいなら仏門に入ったほうがまし。
と言っているわけです。
最大級の拒否でしょうね。

ショックが大きい大同のパパは、
激怒して、なぜかにんじんを投げつけています。
この家の父親と息子の関係が面白いですね。
もめ返しても、何だか明るいんですよ。
似た者親子です。

さらに大同は三日間の断食。
こういうお仕置きは各国共通ですね。
特に大同のような大食漢の男の子にはこたえますね。

この後親友の呉天宝が大同を助けようと悪戦苦闘しますがすべてアウト。
でも楽しいです。
呉天宝の芸達者ぶりがすごすぎます。なんて暇なんだあ、とふくろうは思います。

呉天宝はふくろう大好きです。お友達になるなら、退屈しないタイプでしょうね。
大同も、勉強は嫌いみたいですが、スポーツはいい線いってそうです。

路雲ひは師範になるといい、
父親に裏口入学を頼みに行かせます。
何の志があってと言いたいんですが、
ま目的はあるみたいですね。

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大同と宋文文は天敵同士ですね。
文文のほうが賢いようですね。
苦労してそうです。
小ぶりな肉まんを巡る攻防戦がすさまじいです。
わかりますね、文文の気持ち。

こういう楽しくてタフな連中が勢ぞろいです。ワクワクしますね。
最終的に弘文学院にみんな集結することになります。

このドラマに出てくる調度品や家屋、家具なども美しいですね。
こういった時代劇を見る楽しみの一つだと思います。

娘のピンチに、わいろを持って早速路雲ひのパパが学院にいきます。
この学院の体質、わいろは拒否しませんね。

さて今回、この手練れの路雲ひが硯を素敵な男性から
プレゼントされます。
このかた、学院の師範、文星さん。
風流ななかなかのイケメンでございますね。笑顔が素敵な正統派です。
凶暴な雲ひが赤くなってますもん。
清涼剤みたいなかたですね。
ふくろうも一押しでございます。

ところで気を失いそうな傲天を書道の道具で
思い切り張り飛ばす雲ひ、強烈ですね。
拷問に近い気がします。

彼女のセリフ、「前世で敵ならとっくに敵はうっている」
そうですねえ。決断ははやそうですね。
この方がそういうものを今世に持ち越すことは考えられません。

刺客の女も、名高い雲ひには手が出せなかったといってました。
はやくも何か陰謀のにおいがしますね。

ふくろうは長安の街の活気が好きです。
みんな必死でハートが熱い。

効果音やアニメがとっても面白いです。
特に最初のイラストみたいなのが可愛くてそっくりです。
いろんなパロデイも垣間見えて楽しいです。
癒されます。

次が楽しみです。

では。

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トキメキ!弘文学院 第1話

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こんばんは、ふくろうです。今日は『トキメキ!弘文学院』
「第1話 スゴ腕師範、見参!」でございます。

テンポのいい楽しい時代劇です。
アニメーションも加わってすごく面白いです。

この時代の中国、長安の都、わくわくしますね。
場所は弘文学院という、エリート養成学校です。

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一応国立なんですけど、
何だかおかしな展開が次々と待っています。

ご存じ、リウ・シーシー主演です。
可愛いですね、魅力ありますよ、この方は。

ふくろう、大好きです。

さて何やら陰謀も見え隠れする時代劇でございます。
出てくる登場人物が、みんな、個性的で面白いです。

気の強そうな美人のお嬢様とか、
頭がいいのかそうでないのかわからない
いいとこのおぼっちゃまとか、おなじみの顔ぶれも
出てまいります。

今回は、この弘文学院の師範を募集するお話です。
柳傲天は何やら特命を帯びて出かけてきます。

この学院の責任者はどうも怪しい感じです。
月給も払われるかどうかという学院に、
普通、残る人はいませんよね。

そこに入ろうとする柳には何かわけがありそうです。
はじめ間違えて路雲ひの婿選びに登場してしまう柳ですね。
紛らわしい賑わいも楽しいです。
婿選びも師範選びも、似ているので、柳傲天はあまり考えずに参加してしまいます。
どちらも試験ですが、
どちらも実力が必要です。
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テーマソングの、のりのいい音楽が素敵です。
エンディングも心情的にフィットする曲です。
中国語っておもしろいですね。

書道のシーンもいいなあ。

今回は柳と路の特撮みたいな格闘シーンです。
衣服の動きまでかっこよく撮影されています。
あり得ないけど、中国の昔のお話なら
十分に何でもアリです。すぐになっときできました。

長安のにぎわいも楽しいし、雑踏の中に立って
こういう風景を眺める気分になります。

わかりやすい物語です。
笑える。
暑さを吹っ飛ばしたい時はもってこいですね。
特にアニメの肉まんの場面、かわいいです。

遊び心満載のエンターテインメントだと思います。
深く考えずに楽しむことができます。

スゴ腕だけどそそっかしい、柳の正体は
すこしづつわかってきます。

第一回から特撮が多くて大変だろうなと思いました。
でも見るほうはとても面白いので楽しめますよ。

雲ひと柳の戦いが発端で長安の街には連鎖反応で
次々ともめごとが増えていきます。
責任者出てこい、でございます。

いずれにしても人間をすでに超えている柳や路雲ひの跳躍力も
すごすぎます。

大同は長安の都でおバカを披露しています。
責任を考えていくとどうしてもコイツのおバカに行き着くんです。
笑えます。

人口が多いともめごとも多いのかなあ。
だけど、みんな元気のいいこと。
元気をもらえます。

「絶対的な力を持ってこそ正義を語る資格がある」
柳傲天の言葉が胸に残りました。
なるほど、そういう時代背景なんでしょうね。

女子の入学改革についての話がどう動くのか
この先楽しみに見ていきたいです。
時代劇の衣装やヘアスタイルに着目して楽しんでいます。
長い黒い髪の男性も素敵だと思います。
セットの場所も素敵ですね。

動くコミック、実写版です。
イケメンもたくさん出てきそうだし、目の保養もかねて
楽しみたいです。わくわく。

では。

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veronica MARS 第5話 追跡!消えた車

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica Mars』「第5話 追跡!消えた車」でございます。
今回も、ふくろうの大好きなイーライやウォレスの顔を見られてうれしいです。癒されます。
人生には変化がやってまいります。予知できるかどうか。
ヴェロニカはそういうタイプではないと言ってます。

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今回は、トロイのパパの車が盗まれてしまいます。
トロイはこの車を使って、ローガンたちと遊びまわっていたらしいのですが、どうもルークの表情が冴えませんね。
ローガンは相変わらず無鉄砲で無謀なので、
何がどうなろうと、どうでもいいみたいですね。
何を大切に思っているのか、わけがわかりません。

ルークはヴェロニカに助けを求めます。
もともと、ルークはやばいことにかかわっていました。
いけませんね。

ルークは秘密にしていることが多すぎますね。
ステロイドを返すことでヴェロニカは助けることを約束します。

今回、ヴェロニカの捜査のやり方が楽しいです。
いろんな人を演じるヴェロニカを見ているのが楽しいふくろうです。
驚くほど手際がいいですよね。

義理人情に篤いイーライもヴェロニカを手つだってくれますよ。
しかし、事態は思ったより難しいみたいです、
そこでパパに助けを求めるヴェロニカです。

パパは、自分のガールフレンドを受け入れるのを交換条件位に助けてくれます。
え?そんなことありでしょうか。
子どもみたいです。

このガールフレンドも、
ヴェロニカは冷めた目で見ていますね。
調査したところ、彼女も既婚者でした。

まあ、パパは妻帯者ですけどね。
「ママがいつか帰ってくるとしたら」
どうするのか、
ヴェロニカは納得できないんです。
なぜパパはママを捜さないのか。
ヴェロニカの言うことは、当然ですね。
ママを探す気がない。
ママを悪ものだと思わないでほしい。
子どもは、いったいどうすりゃあいいんだよ。
とふくろうでも思います。

このあたり、むずかしいですね。
大人の事情、ヴェロニカには詳しく話してはいないようです。
新しいガールフレンドを連れてくるって、無神経だと思います。
さらに家の台所でその女性がさっさと料理を作ろうとするって、
考えられません。

娘とどっちを選ぶのか、Mr.MARS !

パパは決心を迫られますよ。
ふくろうもショックでしたから。

こんなむちゃくちゃな家庭で、娘の気持ちも考えてやれないのは
残念なことだと思います。
自分がヴェロニカの立場ならどうしますか?パパは。

個人の幸福は、個人になってから追及しなさい。
子持ちなら責任はどうするんでしょう。
なるほど、人生は短いかもしれませんが、
子どもの気持ちを無視すると、
人生のラストできっと後悔すると思いますね。

子どもにだけは恨まれたくないですね、ふくろうなら。

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さて、消えたステロイドを捜していくヴェロニカですが、
トロイの様子もおかしいと感じ始めます。
転校させられると、びくびくしています。

実はトロイにはヴェロニカの知らない秘密があり、ヴェロニカには話していません。

パパはトロイを調査していました。
そのことから、ルークの困りごとに進展が見えてきます。

ヴェロニカの明晰な頭脳には全容が見えてきたはずです。
ルークの代わりにお金を返しに行くヴェロニカのスキのない、動きに注目です。
悪者は後悔するはずですね。
ヴェロニカは本当に敏腕探偵でございますね。いくつもの仕事を一度にやっちゃうんですから。

ラストで、トロイの正体がはっきりします。
まあ、ヴェロニカのほうが何枚も上をいってますから、
視聴者としては溜飲が下がる部分です。
それなりにヴェロニカはトロイを大事にしてましたよね。
ヴェロニカはやさしいいい子ですもん。

まあ、よかったです。
こんなあほな男とはさっさと縁が切れたほうがいいでしょう。

ヴェロニカのことですから、簡単にトロイがだませる相手ではないのです。
トロイは癖になってますね。ドラッグを使っていたなら依存症かな。
一回でも使っていたらやばいですよ。
心底反省しないと人として残念ですね。
いきなり転校ではなくて、過去の清算ができていないということですね。
ドラッグ所持と密売は、やったらいけませんね。

学ばない人間は、人生を進めないってことです。

ヴェロニカにはママの失踪理由がわからなかったんですが、調査していろいろと分かってきます。ママの足跡を追っているヴェロニカは家族再生できるのでしょうか。
ふくろうも痛いほど気持ちがわかります。

回想シーンで、
ダンカン・ケインがボーイフレンドだと聞いたときママの
リアクションが気になるヴェロニカです。

同級生とはあまり交流はなく、とげとげしくなるヴェロニカですね。

「愛は投資、情報は保険」だというヴェロニカです。
家ではほっとできる時間があればいいですね。犬と遊ぶのもいいですよ。

結局パパは、ガールフレンドと別れます。
ママのことをヴェロニカに理解させないとね。
ママはどうしてヴェロニカと住めないのか、ふくろうにもよくわかりません。
ケイン氏が何か関係がありそうですが、パパも知っていて隠しているみたいです。
しかし、高校生にもなったこんな賢い娘をいつまでごまかせるのか、ですね。
似た者親子の二人は、腹の探り合いもしながら暮らしています。
家族って,そんなもんです。

では。

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あいつと私

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モーニング!ふくろうです。
今日は石坂洋次郎原作の映画『あいつと私』でございます。

このタイトルは素敵ですね。
私から見た相手をあいつと呼ぶのは、近い距離感を感じますね。
気兼ねがない相手ですね。

「あいつ」という感じが裕次郎さんにピッタリでした。
これがこの映画の中では、役の黒川三郎という名前より、
強いインパクトでした。

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石原裕次郎さん演じる黒川三郎が新鮮でした。

もう、「あいつ」が固有名詞見たいに思えてきました。

わたしこと、ヒロインの浅田恵子役は芦川いづみさん。
姉妹役で吉永小百合さん、酒井和歌子さんなど、若いころの出演で、
なんともかわいく懐かしい思いがしました。

少女のころから本当に素敵な女優さんたちですね。
中でもなつかしいのが三郎のママ役の轟夕喜子さん。
この映画は1961年の作品です。

ふくろうは小学生でしたから、映画館に行って見たことはありません。
テレビのほうが先でしたけど、
原作を読んでから大好きになりました。

このDVDはとてもセリフが早口に聞こえるほかは
大満足です。

梅雨のじめじめした空気がさわやかに乾いていくような感があります。
いつも思うのですが、石坂作品のキャラクターに惹かれます。
どうしてこんなに健康的で魅力的なんだろう。
言いたいことはしっかりと言い合ってコミュニケーションをとる。
そこが好き。

チャンとした生き方をいつも見せてくれる。
ふくろうにとっては幼いころから青春といえば、
石坂作品を読んで思い浮かべる言葉でした。
現実の厳しさも楽しさも教えてもらったと思います。

こういう家庭や青春にあこがれ続けてきたわけです。
これからもあこがれ続けるつもりです。
要するに好みなんですね。

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この映画は安保闘争のころの大学生たちの青春もえがかれています。
昭和らしい良さがあります。
この頃、昭和はなつかしい限りですよ。
昭和のほどの良さ、幸福感、昭和に生まれたものとして
昭和に対する愛を確認しますね。

自分が孤独感にさいなまれたり、心が折れそうなときに
こういう昭和の名作は絶対に効くのであります。
心の特効薬です。
特に石坂作品は性の問題をすっきりと扱っています。
まともに正面から登場人物たちが考えています。

それと制約が今と比べて多かった時代に
がんばって生きる人々が好き。
何もかも思い通りに行かないけれど
なんて生き生きと前を向いて進んでいくんだろうと。

いい役者さんがたくさん出ておられますね。
ふくろうの尊敬する小沢昭一さんももちろん出ておられます。

まるで懐かしい再会を果たしたような嬉しさがあります。
それにつけてもかの「ペッパー君」と一緒に見たいと思うふくろうです。

あれは成長するロボットのはずですよね。
感想を聞きたいのです。
小説を読むロボットが現れてきたら、映画を観た感想と
本で読んだ感想と、話せたらいいな。

そんな時は近い。長生きしてみたいですね。
原作を読んでさわやかな気分になれて、
映像になったのを見て別の意味で幸せな気分になる。
青春てなんてもどかしくてみずみずしいものだろう。
登場人物たちはとにかく明るい。カラッとしてます。

だから
人間のスケールというものを考えておりました。
こんな規格外の人がたくさん出てくる物語を読むと
生命力とか感じてうれしくなるんです。
図太い神経というかなんというか。楽しい。

主人公の生き方に共感し、啓発され、
自分の青春を描いていたころがあった。そのことが
とてもなつかしくて、

こういう物語は古いともだちとも言えますね。
こういう古いともだちに再会するのも
ふくろうの生きがいになっています。

なんて素敵な友達なんでしょう。
ともにいれば至福の時です。
それと裕次郎さんの表情が素敵なので
魅了されます。自然な表情がとてもいい。

こんな世界には、いって戻ってまた行きたいと思います。
ではまた。

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