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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 2017/06/17

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    モーニング!ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.7』でございます。ヨンは、非常にもキチョルの策略にはまってしまいます。ヨンを守ろうと幼いキョンチャン君 ...

  • 2017/06/16

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    モーニング!ふくろうです。今日は『シンイ~信義~ vol.6』でございます。王様と王妃様の会話は通訳付きでやっておられますね。意地の張り合いですね。これいいかも ...

  • 2017/06/15

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~vol.5』でございます。しょっぱなから妖術との戦いです。ヨンは体力を考えながら動かなくてはなりません。この状態 ...

  • 2017/06/14

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『シンイ~信義~vol.4』でございます。チェ・ヨンの人生がわかってきます。ヨンが父とも慕う赤月隊の隊長が亡くなるいきさつが描か ...

シンイ~信義~ vol.7

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.7』でございます。
ヨンは、非常にもキチョルの策略にはまってしまいます。
ヨンを守ろうと幼いキョンチャン君は死を選びます。
ヨンは深い悲しみに打ちひしがれます。

ヨンは独房にいれられ、ウンスも囚われ人になります。
悔しいけど今は生きていることが大事です。
ヨンは夢で予知が来るのかな。

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こういう時代の人々は夢とかを信じることが多かったと思います。

これも一つの情報網かもしれません。
実際現代でも、ありますよね。
ふくろうもあります。
寝ている間の通信網みたいなのもあるのかな。
人間て面白いなと思いますね。

さて、キチョルがウンスに見せた手術道具にはちらっと、
MADE IN KOREAが見えましたから、
こっちの謎も面白そうですね。
なんでこんなものがここにあったの~?ですよね。

ウンスはヨンの命を助けるために、
キチョルのところで暮らすことにします。
そういうとこもヨンにはすべて見えていると思います。

ウンスはすごい大酒のみかもしれませんね。
この人はどの時代に行っても、自分を見失わないというか、
自然体でいるというか、肝っ玉が太いですね。

ウンスはキチョルとデートをすることになります。
キチョルはいつもおしゃれですね。悪党のくせしてなかなか凝っています。
いや悪党だからこそ、清潔にしてほしいですね。せめて。

まあ、見てくれだけですがね。

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一方、アーティストのこの王様は、ヨンに会いに行きます。
この王様は芸術家なので、戦うとかは論外でしょう。
ヨンを頼るしかないでしょうね。
細い糸でもそれしか手がございません。ヨンもまだ王様の任務を果たしていないし。ヨンは責任感が強いので、たぶん何とかするでしょう。

その後、ヨンは脱獄します。できるなら当然です。
でもまた牢獄に戻っています。これはなぜなのでしょう。
一人なら抜けられるだけの実力があるってことですかね。
なんか底知れない感じです。
キチョルとヨンの頭脳戦も見どころです。

この後王様は意地を見せるんですよ。
装いを元のものから高麗のものにかえます。
素敵なんですねこれが。
王妃様も一緒です。こちらも素敵です。
目の保養になります。
お二人の覚悟が感じられるシーンです。

いやあ、国を作るというのは大変なことですね。
何にもないところに打ち立てるのだって大変なんですが、
邪魔する輩のほうが力がある状況ですからね。
人生は修行とは言え、厳しいですね。

これからヨンは武人として王様を助け、国の重要な
仕事をすると思いますね。

ヨンはウンスとともに現代に来るわけにはいきません。
この時代にこそ、やるべき仕事があります。

してみると人生というのは、苦難とかを乗り越えてこそ、花が咲くと言いますか、豊かな深みのある、味わいを手に入れられるのでしょう。

大変な経験から素晴らしいものを体得するのだと思います。

一方、ウンスとキチョルの駆け引きも続きます。ウンスは、
悪者の未来の構想に付き合う羽目になるのでしょうか。

キチョルという厄介なおじさんにも夢がある、これはふくろうにもわかります。
ただこのおじさんの夢をかなえるなら、他の人が迷惑することが多いでしょうね。
自己中の人間の果てしない欲望を満たすなんて、困りますよね。

だって、こんなおじさんが現代にくっついて来たら、どうなるでしょう。
ウンスの立場と逆ですね。

このSF、とても面白いですね。
目が離せません。
この世界に行ってみたいなと思いました。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.6

  • 投稿 2017/06/16 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.6』でございます。

王様と王妃様の会話は通訳付きでやっておられますね。
意地の張り合いですね。
これいいかも。お二人は国際結婚のカップルですよね。

でもこんなことやってる間に、
水面下では黒い策略が進んでおりますよ。

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キチョルは王の心に疑いを芽生えさせようとします。
赤子の手をひねるより簡単といいたいところでしょう。

逃げたつもりのヨンたちは罠にはまっていきます。
痛みこらえてつらい人生を送る幼い先王にも、
キチョルは容赦なく仕掛けます。

実はヨンはこの先王を守りたいのです。
幼い先王は、命が風前の灯火かもしれません。
いつも誰かに命を狙われる人生です。

誰も信用したらダメだったんですねヨンもウンスも。
悪党は善人のそういうところを狙ってわなを仕掛けてきます。

ヨンを守るために自殺を図った先王のキョンチャン君、
つまるところ、ヨンが介錯(介錯というべきか、ほう助というべきか、
ふくろうは、ここで森鴎外作の、「高瀬舟」を思い浮かべた次第)
することになるんです。
なんて皮肉な運命でしょう。

いつも血の匂いをさせて生きることになるヨン。
立場上、どうならざるを得ないのはわかりますが、
ウンスも正気ではいられません。もうパニックです。
待ったなしでヨンは罪人に仕立てられていきます。
うーん、本当に悪いのはキチョルなんですよ。

こういう時代劇で、民に告知するとか、お触書を出すシーンがありますね。
よくドラマで見かけるのが人相書きだったりしますね。

その国の民が字がどのくらい読めるかはさておき、
民を恐れているのか否か。
民の眼をごまかして、操る悪党支配者は、不都合があれば、力でねじ伏せて支配するでしょう。

いざとなったら自分のやりたいようにするのに、民を恐れているとは思えないし、
一人芝居の王様ごっこが崩壊する可能性はあるでしょうか。
民がそろって蜂起した場合は違うかもしれませんね。
多くの民はいつも苦しんでいたはずです。

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歴史を思い出そうとするウンスは、何とかヨンを助けるようキチョルに掛け合うことにします。
思い出そうとするウンスは歴史の得意なタイプなのでしょうか。少し心配になります。

キチョルは未来のことを知りたいはずです。
しかし、キチョルが倒されることを知ってしまえば、どういう手段に出るかわかりません。

王様も孤立させられ、近衛隊も動けません。
これって、王様は丸腰状態ですね。
過去自分が武力でのし上がって王になった人物もたくさんいるでしょうが、
この王様は武闘派ではないですね。

こんなとき、やっぱり強い家来がほしいですね。
武力を持たずに王としてやっていけるとは思いませんから。

弱肉強食の時代にはこんなことは茶飯事だったでしょう。
食うか食われるかです、王様、頑張ってほしい。といっても、何をしたらいいのか
なかなか浮かびません。
この方にも王として成長する時間を与えてあげてほしい。

情報の大切さを思います。
現代でもそうですが、このドラマの時代背景は、
強いものが法律である時代ですよね。

強いものが善政を行うとは限らない。
為政者が私欲だけを考えていても、民はそれに対抗するにしても何もできません。
この物語ではキチョルは妖術を使う家来を抱えています。
この家来たちが、いろんなあくどい手段で
ヨンたちを狙ってきます。

キチョル自身も何か不思議な力を持っています。
ヨンもそうですね。
ただこの力を使うと体力を使うと思います。
人間の身体を使ってそういう術を使えるとしても、
何かは引き換えにするのでしょう。

そういうのも物語を面白くする要素だと思います。

ではまた次回で。

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シンイ~信義~ vol.5

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~vol.5』でございます。

しょっぱなから妖術との戦いです。
ヨンは体力を考えながら動かなくてはなりません。
この状態で戦えることがすでに奇跡ですね。
満身創痍でウンスのもとにたどり着きます。

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この感じ、ふくろうは昔見た『エイトマン』というアニメ、もしくはコミックで、
負傷したエイトマンが、産みの親の谷博士のところに行くシーンを思い出しました。
正義を貫くのは誰でも大変なんですね。

さて人間ではなさそうな者達と、どう戦えばいいのか。
なかなか難しいのですが、例のシールドも役に立っていますね。

お酒で饗応されるヨンとユンスでございます。
ヨンがさっと毒見をします。
助かった命をそんな形で使う、忠誠心でしょうか。
お酒の席も実は戦なんですね。
心を許すことはない。

責任をもってウンスを守る、
このあともこういったシーンが出てきますが、
ヨンは徹底して貫きます。
かっこいいですよ。
守るべきものがあることが、ヨンの生きる目的にもなっていくかもしれませんね。

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王妃様は自ら出向こうとしてまたまた命の危機に陥り、
王様は激怒します。
無理なんですね最初から。

不器用なご夫婦、いつの世もこういう人はいますね。

しかし王様は、心配してうろうろしておられましたね。キュートです。
最初は政略結婚かもしれませんが、そのためだけではないと思います。
王様の心が王妃様にあるという証拠ですね。

王妃様からの謝罪はありません。
王様が本気で王妃様を心配されたことを信じられたらいいんですのに。
人間て、やはり、何か確たる証がほしいのだと思います。

二人がもめるのもコミュニケーションの一つですね。きっと。
昔はどこの国でも政略結婚がほとんどだったのかもしれませんが、
このお二人のように、
愛情によって結ばれたカップルも何組かは存在したのではと思います。

この地球上で、
歴史上のどこもかしこも味気ない形式だけの結婚だらけだとは思いたくないですね。

この国の置かれている状況を考えると、
なんかみんなバラバラで、先が見えない。
第一王様には信頼できる家臣がほとんどいない。
このままだと滅びますよ。

会社と一緒です。人材が欲しいところですね

さらに内外にスパイはきっとたくさんいるでしょう。
情報は洩れ放題になっています。うーむ、これではね。

そうこうしているうちに
伏魔殿のキチョルの策略にまんまとはまっていきます。

物語としてはこういう状況がどうなっていくのか
興味は尽きません。

歯が立ちそうにない敵にどうやって勝てるのでしょうか。
キチョルは実に巧妙です。
王に何度もいろんなことを言ってきますよね。
繰り返されると王の心が動くこともあるでしょう。
それにしても
弁舌が巧みで心のねじけているキチョルは何が弱点でしょうね。

さらにウンスの手術道具がキチョルの手にわたります。
それを目にしたキチョルは心境に変化が起こります。
この手術道具、キチョルの持っているものに酷似しています。
こんな道具がこの時代にあるでしょうか。
この時代の技術では無理だと思います。

これが意味するのはいったい何でしょう。
ウンスがこの時代に来るまでに、
誰かこの道具を持った人物が来たことがあるのではないでしょうか。
その人物の足跡が残っているとすれば、
そのひとはいったい誰なんでしょう。
謎ですね。

先がどうなるのかとても楽しみです。

では。

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シンイ~信義~ vol.4

  • 投稿 2017/06/14 
  • 映画
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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~vol.4』でございます。
チェ・ヨンの人生がわかってきます。
ヨンが父とも慕う赤月隊の隊長が亡くなるいきさつが描かれます。
これはむごい。身分が違うとどんなことでも耐えなければならないのでしょうか。
明らかに相手が悪いのに、死ななければならないなんて、
気の毒すぎますね。

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前王ってなっていませんね。
こういう上司に使えるのはむなしいでしょうね。
悪政に従うだけでは国は変わりません。

しかし、抵抗するには力が足りないのでしょうね。

現王様はウンスを家臣の前につれてきます。
そこにキチョルがやってきます。
キチョルは王を恫喝し、ウンスを妖魔だといいます。

お前に言われたくない、と王も思ったことでしょう。
ここでウンスの見事な啖呵がきけます。

キチョルの未来だって知ってるウンスですよ。
キチョルにとっては恐ろしい予言をします。
未来からきているのでやはり情報がおおいですからね。
何やら呪いの言葉らしきものもキチョルに向かってたたきつけます。

こういう未来を見通せる力には
昔の時代の人々はひれ伏すしかないでしょう。

さてよくならないヨンにウンスはあせりますよね。
もうろうとする意識の中でヨンは愛する女性を思っています。
なるほど。
この方を失って、ヨンは生きる意欲がなくなったのかもしれませんね。
どこかで早く死にたがっている、そんな風にも見えました。

それと釣り糸を垂れているおじさまとヨンが話すシーンが出てきます。
ほとんど凍り付いているヨンですね。
侍医の方もいい方ですね。まっとうな方です。

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ウンスは危篤状態で眠り続けるヨンに語りかけます。
そしてできる限りの救急医療を施します。
「逝かせない」という気持ちは天に通じます。

ウンスはもはや名医でございます。

この中の王様とキチョルの心理戦もなかなかおもしろいですね。
キチョルにとっては王様など敵ではないかもしれませんね。
キチョルは確実にそう思っています。
あってなきがごとしの王命。悲しいですね。
キチョルが約束など守るとも思えません。
王様など、なめてかかっていますからね。

悪を練りこんだようなキチョルがいるかぎり、王の統治は
むずかしいでしょう。

一方、王様と王妃様の赤い糸はねじれていますが、
王妃様はサインを出していらっしゃるとおもいます。
素直になれない王様ですが、王妃様は自分は味方だと
おっしゃりたいのでしょうね。
この王妃様はなかなか愛情深い思いやりのある女性ですね。
純粋でおおらかな女性です。

さて、キチョルのもとにウンスは連れていかれます。
王命です。力がないということは悲しいですね。
息を吹き返したヨンは休む間もなく
「正面突破」にむかいます。
現代から、POLICEのシールドを持ってきています。気に入ったのでしょうね。
ヨンはもうフラフラのはずなのに、ふくろうは心配ですよ。

最後のほうで、キチョルは、ウンスが本物の天の医員では?と考えて、
その考えに自らはまりそうになります。
手術道具がキチョルのもとにあるんです。古い感じがする道具です。
死かもウンスのものです。
この謎もときたいですね。単なるワープというより、パラレルワールドのお話なのかな。
その点が、誰かがドラマの中でもう少し説明をしてくれたらもっとわかりやすくなる気がします。

ではまた。

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