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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

シンイ~信義~ vol.3

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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~vol.3』でございます。

時代劇の世界観にはふくろうとても興味がございます。
こういう風に映像で見られるのはとても楽しいですよね。

歴史を踏まえたファンタジーとして、どういうルールが使われているのか。
ふくろうはいつもそこが気になります。
物語を書く人は一つの世界を作るわけですから、
大変なご苦労があるでしょうね。

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見て楽しむふくろうとしては、
好きな物語は何度も見て楽しみたいので、
見るたびに細かい部分とかに新しい発見があったりすると
うれしいですね。

好きなもの、好きなドラマ、好きな本などは
身近に置いて何度でも楽しみたいものですね。

国を作り物語を作る、人間が行うことのうちで、
素晴らしいものの一つだと思います。
想像する。創造する。人生の奥行きが広がりますね。

そういう場合の情報として、歴史の知識などがあると、
より現実感が出て面白いでしょうね。
実在の人物を登場させるのも、非常に楽しいですね。

ところで、いつみても王妃様の装いはステキですね。うっとりします。
それから王様の寝殿もいいなあ。
薬草園もあったんですね。わお。

王様のお召し物の色はゴールド、この色は王様だけが使える
んでしょうね。感じがいいです。

実は王様と王妃様は前にあっているんです。
このエピソードは大切です。
その時は王様は王妃様とは気が付いていないんですね。
ココの伏線はいいですね。王妃様はわかっています。
あとに続きそうですね。

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悪者キチョルは、頭の飾りがどうしても鬼の角に見えてしまう
んです。危ないパックなんかして、ナルシストですよ。
どこまで美しくなりたいのか。
でも悪党だからこそ、小奇麗にしてほしいですよね。
美学は欲しいところです。

この役者さん、ふくろうは結構好きでございます。
面白そうな方ですね。

この世界から自分の世界に帰れないウンスはストレスが
限界です。家のローンもあったらあせりますよね。
わかるわかる。

けれどヨンを治さないと罪悪感から逃れられません。
ウンスはそういうたちですよね。

いつの時代でも政治や国を動かすには人材が必要です。
王様もウンスにいてほしいし、
キチョルはヨンを引き抜きたいと思っています。
なんとかハンティングというやつですかね。

王様にも歯に衣着せないウンスは歴史談義に花を咲かせます。
刺激的な存在でしょうね、当時の人たちにとっては。
ウンスも青磁器や王様の絵がほしいと、ミーハーぶりを発揮します。
有名人と言われて、心なしか王様も嬉しそうにしていてチャーミングですね。、
笑っちゃいました。こういったなごんでいるシーンもいいですね。

ずっと前の時代の人に出会ったら、どんな気持ちになるだろうかと、
ふくろうは考えました。
先祖のおじいちゃんとかが頑張って生きているところを見ることができたら、
間違いなく泣くと思います。

取り巻く状況は現代ほど便利ではないかもしれませんが、
まとっているものを取り去ったら、人は見な同じだという気がします。

天界の医者は予言する、そう高麗の人々は考えます。
ウンスが珍重されるのも、先の時代のことを知っているからですね。
高麗の人々は先の運命を知ったほうがいいのでしょうか。
そのところ、神様はどういう風にお考えでしょうか。
ヨンはウンスのことをいつも「あの方」と呼びますね。
呼び捨てにしたことがないです。
言葉は少ないですがヨンの気持ちは、驚きもあるし、責任も自分が引き受けるつもりだと思いました。

そして家臣の死の謎にヨンはせまりますよ。
この謎解きからも目が離せません。

ではまた。

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シンイ~信義~ vol.2

  • 投稿 2017/06/12 
  • 映画
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こんばんは、ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.2』でございます。
誘拐されたウンスが連れていかれたのはどこなのか
まだウンスにはよくわかっていませんね。

見ているふくろうは時間を移動したのではと思います。
なぜこんなことが起きるのか。
ヨンも、どこに来たのかはわかっていないでしょう。

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逃げ出したウンスはタクシー乗り場を見つけられず、
公衆電話もわかりません。
わかっているのはここが圏外であること。
ご覧になっている方は古代の高麗だと知っていますが、
ユンスは気が付いていません。
当然のリアクションでしょうねえ。

ヨンは約束通りウンスをかえそうとしますが、
王命により、
天穴から帰ろうとするウンスはヨンに阻まれます。

そんな勝手なことってあるでしょうか。
誘拐してきて、なおキープしておくつもりですね。
時代を超えて誘拐してこれただけでも奇跡です。

ヨンからしてみれば王に対する忠義ですが、
ウンスにすれば踏んだり蹴ったりでございます。
得体のしれない者達を信用できません。

そしてウンスによってヨンは刺されてしまいますよ。

ヨンは約束を守れなかったことで死を覚悟したのでしょう。
逃げなかったのですから。
命で償うつもりですね。
思い切ったことをするんですね。
ふくろうはもう泣きそうになりました。

一同は唖然とし、ヨンの命は一刻を争う事態に。
ウンスは助けようと必死で手術を行います。
何とか麻酔が効いて、やっと執刀できました。
奇跡的です。

手術は成功。ウンスは腕のいい外科医だったんですね。
この人の精神力の強さはすごいです。
こんなところでこんな目にあっても、言いたいことははっきり言える。
キムヒソンさん、きれいですね。
以前ソフトボール選手の役で見たときもすてきでしたけど、
今回もとにかくすごく若いですね。

さて、術後もヨンの安静は守られず、すぐに出発です。
動かなければ、そのほうが一行の命を
危険にさらすことになるからです。
いったいヨンの体力はどうなんでしょうか。
昔の人の生活のほうが、現代よりは身体を使っていたかもしれません。
交通機関が今からすれば不便極まりないわけですから、自分で何とかして生きていたはずです。

自然と今よりは体力があったかもしれません。
長い距離を歩いて暮らしていたと思います。

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きっと、ヨンは強靭な体力の持ち主でしょうが、すぐに動かなければならないなんて皮肉ですね。
傷口が開くかもしれません。

今回はキチョルという、相当悪そうな人が出てきます。
「キムスロ」にも出ていた方ですね。

若い王様では到底太刀打ちできそうにもありません。
キチョルはこの先ずっと立ちはだかりそうです。
油断できませんよ。
それにエステ好きですね。
それだけで許せない気持ちになります。

は、こ、この茶色い虫は。この部分はふくろうは正視できませんでした。
なんだか怪しい薬をこしらえています。

王様の一行が国に戻ってみれば出迎えはありませんでした。
相当なめられていますね。
悪の巣窟に戻ってきた感じです。
これは、キチョルがやっていることです。

一方、王と王妃の関係はこじれる一方で心の糸が結べません。
政略結婚の時代ですよね。
この王様と王妃様はどちらも気品があってふくろうはファンになりましたよ。
二人とも声も素敵です。

隅々まで行き届いた役者さんたちの演技が心地よいです。
みんないい味出していますよね。
そういうドラマは見ていて楽しいですね。
これもタイムスリップものですが、
時代劇では、ふくろうは
いつも自然の背景とか家屋に部屋の調度品などを見るのが好きです。

それと衣装を見るのがなにより楽しみですね。
きれいな映像でゆっくりみたいです。

ではまた。

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veronica MARS  第10話 キースの復活

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS』「第10話 キースの復活」でございます。

保安官をやめたパパに、町長たちが訪ねてきます。
パパの保安官事務所復帰です。一時的に。
きっと何か知恵を借りたいのでしょう。
現保安官のラムは不承不承でしょうけどね。

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ギターの弦で殺人事件が起きています。「E弦殺人事件」です。
捜査の主導権争いも始まります。

パパとラムは合わないですね。
ふくろうも同感ですね。
実力もないのに、態度はデカい。
尋問も二人の考えがちがいます。
とにかく相手の失敗を皮肉っては一緒に仕事をしています。
これが普通ですかね。

被疑者は自白書に「I WANT A LAWYER」て書いてましたね。

見当違いのラムをしり目にパパの推理は確実です。
また誘拐が発生です。

若い女性を狙う犯人がヴェロニカを狙わないとも限りません。
パパは心配でヴェロニカを捜します。

そこでパパはあることがひらめきます。

パパの迅速な行動がかっこいいですよ。
犯人を逮捕です。
でもレオのほうはヴェロニカのせいで謹慎に入ります。
わかってますねたぶん。
でもヴェロニカを責めないのは男らしいかも。

罪悪感を感じつつも、ヴェロニカはリリー事件の真実を追うために
腹をくくっているのでしょう。

ヴェロニカは策略家ですね。
イーライも今回は協力していますよ。

ヴェロニカは、友達から依頼される「親のことを知りたい」のケースで、
結構繁盛していますね。
この高校生たち、この資料を親との取引に使おうというわけですね。
鼻たれのくせして、費用は自分持ちで依頼しているのでしょうか。

それにこんな風に個人の情報が簡単に調べられる時代に驚きます。
ふくろうは怖くなりました。

調査を正式に依頼する場合は、きっと、多額のお金がかかる気がします。

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ヴェロニカの下に、マックもやってきます。
「GET THE DIRT」というサイトで儲けようというのです。
このDIRTはスキャンダルみたいなもの、でしょうか。
これをを暴いてお金をもうけようという話らしいです。
うーん、こういう発想でする金儲けがよくわかりませんね。

不可能ではないでしょう。確かに、名探偵とプログラマーが組めばね。
現に今、ヴェロニカが引き受けているケースがそれですからね。
ニーズはある。
ただし手一杯なのでヴェロニカはやんわりと保留しています。

さらに、ベジタリアンのマックは自分の両親についての調査を
依頼します。
違和感がある。ということでしょうね。

明らかになる事実は赤ん坊と取り違え事件と、賠償金のことでした。
マックは別の家族がいるということですね。
そしてその家族にはマックと取り違えられた子がいるはずです。

それがマディソン・シンクレアですね。
いやな女、というしか認識はないクラスメイトですね。
そこで、マディソンのバースデー・パーティに
マックとヴェロニカ、ウォレスは潜入します。

マックが勇気を出して行きたがった気持ちもわかります。
そこが本当の場所なのかどうか。
招かれざる客は退散しますが、
そこには初めて会うマックの妹がいました。
話が合いそうな感じでした。
血がつながっていると感じたかな。

さて、賠償金を取ってマックを元に戻して引き取らなかったわけが
わかってきます。
賠償金は100万ドルです。
現在のマックのパパが経済的なピンチだったんです。
それで賠償金は渡りに船だったということでしょう。
だから元通りに娘同志を返すことを,しなかったのでしょうか。
何年か時が過ぎていたなら、難しかったのかもしれませんが。

いずれにしても、大変なことですね。

今回感心したのは、
取り違え家族の様子が違いがよくわかるように
描かれていることです。
こんな場合もあるだろうなと思えます。

お互いを入れ替えたら、確かにぴったり来そうな感じです。
マックの本当のお母さんはすぐに気が付きます。
お母さんにもきっと言いたい思いがあったことでしょう。
取り違えさえなかったら、と思いますよ。
声にならない思いをマックと共有しているシーンが
ジーンときました。

そしてマックは今まで通りの家族とキャンプに出かけます。
行先はスタートしてから決める家族も面白いですね。

行先は家族一緒ならどこでもいいのかもしれませんね。
この家族のいいところでしょうか。

忙しい合間に、ヴェロニカは、
リリー事件も捜査を続けています。
同時進行で、あれこれ働くなんてすごいですね。

マックの協力で、声の主を特定できたヴェロニカは、
ママに脅をかけたウィードマンとのゲームを開始します。

不敵な女子高校生ですね。やられたらやり返す。
相手のやりたい放題は許せませんよね。
頭脳ゲームですね。

最後までにヴェロニカが悪者に思い知らせてほしいなと思います。
これからが楽しみですね。

では。

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シンイ~信義~ vol.1

  • 投稿 2017/06/10 
  • 映画
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モーニング!ふくろうです。
今日は『シンイ~信義~ vol.1』でございます。
なかなか惹かれる物語です。
実在の人物も登場しますね。
心に残る時代ファンタジーラブストーリーだと思います。
イ・ミンホさん演じる武将がかっこいいです。
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冒頭の雨のシーン、濡れながら進む一行がみえます。
絵の中から出てきたようなそんなシーン。
近衛隊長のチェヨンは馬上で眠っているかのように見えます。
素晴らしく美しいかたです。

いきなり雨の心が出てきて、素敵だと思いました。
このシーンがあまりに美しいので、このままずっと見ていたいなと思いました。
時代劇って風情がありますね。

こういう映像を作る側がどういう風な気持ちで、
こういう表現をするのかをいつも考えてみています。

高麗の王と王妃を連れて祖国をめざしています。
何だか暗い雰囲気ですね。複雑な事情がありそうです。
追手がかかっているのかもしれません。

元で暮らした王様が、祖国高麗に帰る途中、宿を襲われ、
王妃様が切られます。
命を救うには「神医」が必要なのです。

チェヨンは天穴にはいり、天の医者を求めて見慣れぬ世界に
乗り込みます。とりあえず物語の魔法のルールがここから見えてまいります。
王様の命令は絶対ですね。王妃様の命がかかっています。
それはこの国の運命を左右します。

チェヨンのバックに流れる「carry on」の曲がふくろうは大好きで、
このファンタジーのイメージに大きく貢献していると思います。
この武士の存在をあらわしているような、切なく雄大な感じの曲です。
美しくりりしいチェヨンの思いが感じられる気がします。
「愛している」フィーリングが伝わってきます。
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チェヨンはただただ勇猛なだけの武士ではないんでしょうね。
この曲、耳にキープしておきたいです。

チェヨンが見つけたのは一人の美容外科の女医、ユ・ウンス。
わらをもつかみたい思いでしょう。この際華陀でも、弟子でもOKです。
拉致して連れて帰るつもりですね。

切羽詰まった状況を何とかしなくてはなりません。
王様に使える身として当時は許されるでしょうが、
現代ではすでに犯罪ですね。

チェヨンのような人が現代に現れたら

新手のテロと間違われてもおかしくない状況。
傷の説明を実地で人を切って見せてするか、おお~。
本物の刀は脅威です。

チェヨンは大勢に取り囲まれても
自らの手からパワーを出して正面突破します。
現代でも通する力なんですね。

チェヨンのパワーはドラマの至る所で見られます。
この武士が並の人間ではないと思えるシ―ンです。

「神医」華陀の存在は初めて知りましたが、面白いお話ですね。
この方天下の曹操にもひるまなかったんです。

このドラマの天穴のシーンがおもしろいです。
なるほど、天の穴なんですか。
これが開くのは約束事があるようですね。
冒頭でも空が赤く燃えるようになっていました。

ユ・ウンスはたまたま持っていた医療道具だけで何とか事態を
解決していきます。
メイキングで、チェヨンの攻撃に警察隊がぶっ飛ぶシーンを
どうやってとったのか明かされています。
こちらもたのしいです。

ドキドキしながら続きが楽しみなドラマです。

ではまた。
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