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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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オレのことスキでしょ。 第12話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第12話 泣かないで」でございます。
人生、涙が出ることがままありますね。強くなる前触れかもしれません。
きっとそうですよ。

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さて、
罠にかかったんですね。
ひどい話です。人を傷つけても平気なのでしょうか。
ふくろう、画策した人たちには天罰が下ると思いますよ。

ヒジュのママも、誰もいさめる人がいないなんて、
可愛そうな人ですね。
テジュンさんも顎で使われて情けないですね。

ヒジュはジュ二に本当のことを口止めします。
ジュ二は悩みます。
監督もギュウォンも苦しんでいるのに、
どうしようかじゃないでしょ。誰のためになるんでしょう。

それから、今回もシンとギュウォンの会話が楽しいです。
いいたいことが自由にいえる仲っていいですよね。
シンも人間国宝のお孫さんと付き合うことになったので
何かと気を使います。
ギュウォンのためなら、
おじいちゃんのお相手をしておきましょうね。

おじいちゃんは自分の若いころにシンがそっくりだと言ってますね。
ふうん、そっくりなんだ。
それほど気に入ってるんでしょうね。

不安が募る学生たちは
ソクヒョン監督でないと納得しません。
さらにテジュンさんではスポンサーがつかないのです。
そこで、ソクヒョン監督が返り咲きます。

一方ヒジュは大変なことになります。
この子も寂しい子ですね。

ギュウォンは傷ついて泣きます。
シンは探しますがいいことを思いつきます。
シンの歌が学内放送で聞けますよ。うれしい。
恋人を思う曲です、しびれます。

ヨンファさんは本物のミュージシャンなので、
役の存在感が輝いていますね。
さりげなくクールで、本当にかっこいいです。

ユンス先生もソクヒョン監督を守ろうとしてますね。
みんな誰かのために行動する。幸せですね。

シンのママとギュウォンのパパも
叶わなかった夢をもう一度追いたいでしょうね。

この年代別の美しいカップルは
みんな感じがいいと思います。
いろんなことに負けないで強く生きています。

やがてスキャンダルの件がおじいちゃんにばれてしまいます。
ここはシンが応援についていきます。

そしてジュ二も本当のことを告白します。
えらいえらい。勇気がいりましたね。
黒い秘密を抱えて一生生きていけるとは思えません。

何があっても仲間がいます。
愛する人を支える人がかならずいます。
そういう意味でこのドラマは希望にあふれています。

いろんなこともみんなで考えていけばいいですよね。

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今度の合宿はお化け大会つきですよ。
いずこも同じですね。
こういうのに一喜一憂しながら青春は進んでいきます。

この中で、子鬼のトリオがやっているお顔のパック、
実はふくろうも大ファンでございますよ。
お友達から韓国のお土産に頂いたことがあります。

気持ちよかったですよ。

ところでジュ二と付き合ってからヒジュも変わり始めていますね。
人は変われます。

そしてシンは、
以前とった写真がギュウォンだったことに気がつきます。
すでに出会っていたんですね。
縁があったということかな。
ギュウォンも記憶がありましたね。

このドラマではいい曲がたくさんありますね。
主題歌にジュニの曲、この二曲はよく流れます。
このドラマのイメージにピッタリですね。

公演は中止になります。
コロコロ変わるともう信用できませんね。
決定権がヒジュのママですからね。

若者達の思いはどこに行くのでしょう。

さあソクヒョン監督はどうしますかね。

ではまた。

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オレのことスキでしょ。第11話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第11話 あの日、あの場所で」
でございます。

シンの歌う主題歌ha素敵な曲ですね。
楽しいち日が始まりそうな気がしてまいります。
ふくろうはヨンファさんの声も歌も大好きです。
恋の始まりを飾るにふさわしいですね。可愛い曲です。
ふくろうも、シンの声と笑顔にぐっときます。

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シンは思い切って行動します。
恋のために強くなれるのだ、若者よ。
戦闘開始ですね。

夢心地のギュウォンでございます。
シンの顔もゆるみっぱなしですね。
相思相愛になれてよかった。めでたいですね。

シンはスターですから、ギュウォンは大変です。
しかし、私生活は私生活でございます。
自分たちの人生をやらないと、きっと後悔しますよ。

この後二人が美術館でデートします。
この美術館はなかなか面白そうですね。
こういう楽しみ方もできるんですね。

この二人はいつみてもお似合いのふたりです。
いやされます。
美しい絵になります。

さて、二人の恋は進行中ですが、裏で
黒い計画も進行中でした。
ソクヒョン監督はギュウォンとともにはめられてしまいます。

噂が広まってソクヒョン監督は退任を迫られます。
こういった見え見えのあからさまなやり方で強引に
押し通そうとする黒幕たち、
それにヒジュはもちろん乗っかっています。
悪運は実力のうちにはならないと思うなあ。

ギュウォンはそれほど脅威なんでしょうか。
つまり、自分より実力があると暗に認めていることになりませんか。

でもジュ二は次第に良心がとがめられて悩みます。
それはそうです。うそつきになりますよね。
ジュ二は純粋なんですから。

あのサランたちがふくろうには、おじゃるの天敵の
子鬼のトリオに見えてきました。
登場の仕方も何だか似てますね。

こういうのはなぜいつも3人なんでしょうね。
意気地がないから数を頼むのかな。

そのエネルギー、もっと高尚なことに使ったら、
大成するかもしれないのに。
ベクトルの向かう方向が違ってますよ。

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はめるほうはもちろんおかしいのですが、
善人の方たち、早く気がついてほしい。
じれったいですね。

善人はなかなか気がつきにくい。
たいていのドラマや物語でそういう傾向がある気がします。

こんなに簡単に陥れられて、無防備ですね。

警戒心とかが薄すぎると思います。
悪人は狡猾に立ち回っています。
見ていて悔しい限りでございます。

シンはいつでもギュウォンを心配しています。
ギュウォンは幸せ者でございますよ。
さらにギュウォンとお父さんのシーンが
ふくろうはすきです。

ギュウォンはお父さんと離れて大きくなったので、
寂しかったことでしょう。
仲がいいのに一緒に暮らせないって何度も言いますが、ありえないですから。

おじいちゃんとより、普通はお父さんと娘が暮らすほうが
自然だと思います。
でもおじいちゃんと住むギュウォンはやさしいですね。
しかし大事なこの世での人生の時間は過ぎていってますよ。

子どもに決めさせたのか、とふくろうは思ってしまいます。
何だか複雑な気持ちになります。
幼い子供に自分の人生をこんな形で、選ばせるのはやはり感心しませんね。

一方ギュウォンを巻き込まないために、ソクヒョンは
覚悟を決めます。

さて、天はお見通しのはずなのですが、ギュウォンや監督を信じて
それは違いますからと、大きな声でいってほしいところです。

ここはジュ二に白状してもらいたいですね。
口、軽そうですよね。純粋で。

若者達はみんな頑張っていますが、
正義が行われることをふくろうは祈ります。

では。

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オレのことスキでしょ。 第10話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第10話 ゆっくりと君へ」でございます。

ギュウォンのお父さんは
おじいちゃんを心配して近くに戻るつもりです。
いいお話です。

実は親思いだったんですね。
同じ屋根の下もいいけど、近い距離もいいと思います。
その微妙な隙間みたいなものが人間関係では大事だったりします。

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過去、いろいろあったでしょうけど、ギュウォンのお父さんも親孝行ですね。
こういうことは早めに
よく考えて動くほうがいいと思います。
突然の事態が起こることもよくありますからね。

さてデートもままならないギュウォンとシン、
みんなに知られるといろいろと大変みたいです。
でも隠すのもどうでしょうか。
ギュウォンは機嫌が悪いですよ。

それになかなか二人きりになれません。
ボウンが邪魔なシンはあることを思いつきます。

ふくろう、この二人のカップルはとても好きですよ。
並ぶととても感じがいいですね。
五月の空みたいにさわやかです。
それにシンもギュウォンも声が素敵です。
話す時も歌うときも素敵ですね。

二人乗りで自転車に乗って出かけます。
幸せなシーンです。
このシーンも好きです。

一方ジュ二とヒジュの関係も難しそうですね。
ヒジュのお母さんて大変な人です。
お金とか権力を使えばヒジュの実力が伸びる
というわけですね。

それからソクヒョンの悪口を言いたい先輩ですが
ユンスには歯が立ちませんね。
こんなこと画策するより、
論文の一つでも書けばいいと思います。

おじいちゃんにおそろいのTシャツを買うギュウォン
ですが、本当は違いますね。
でもおじいちゃんに買ってあげるのはいい考えですよ。

おじいちゃんは、
さらに輪をかけて元気になること請け合いです。
おじいちゃんはほっておいたらいけませんね。

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今回二人がベンチに座ってスマホとタブレットで
演奏を一緒にするシーンがあります。
興味深いです。便利な時代ですね。

ボウンもいい子ですね。ギュウォンとシンのことを
知らないんだからちょっとかわいそう。

今回シンは二人のことを周囲に知られても構わないと
ある行動に出ます。
ギュウォンの髪の毛大丈夫かな。

なんせシンのファンはみんなすさまじく激しそうですよね。
正直みんなうらやましいはずです。
水を差したくなるというもの。
いや。呪われそうな感じもします。
これらに打ち勝ってこそ恋の勝利なのかもしれませんが、
体力気力ともにいりますね。

今回ジュ二の愛が裏目に出ます。
ヒジュは食べないで練習していて
いつもお腹がすいています。
それこそ専門家についてもらえばいいのに
と思いませんか。

スポンサーの前で
間に合わないヒジュの代わりにギュウォンがうたいます。
ギオン先輩もすごく素敵ですね。ブラボー。
ギュウォンのやさしい気持ちが先輩を助けます。

すっかり彼氏が板についてきたシン。
二人の恋路を邪魔するサラン先輩たちに
毅然と言い放ちます。

税金みたいなものだと思いましょうね。
幸せですから。
そのうち変わると思います。

このドラマに出てくるギュウォンのお家が
ふくろうは好きです。
全部西洋風じゃあないのがうれしい。

ラストでシンはファンよりもギュウォンの気持ちを
優先します。
やけ酒を飲むファンはたくさんいるでしょうが、
避けて通れないところです。

ライブのシンはカッコいいですからね。
ギュウォン、ヘルメットあったほうがいいかもしれません。

このドラマを見ていて
素敵な歌は恋を育てると思いました。
音楽の力、すごいです。
シンが一番輝いて見えるときです。

ではまた。

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オレのことスキでしょ。 第9話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第9話 高速ロマンス」でございます。

シンはいつものように命令形で話します。
人はすぐには変われないでしょう。
ギュウォンには不愉快ですね。

忘れようと決めてから、すぐにそんなことを言うシンはどうしたのでしょう。
この時点で好きだからとか即答できませんでしたよね。

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女の子は困るでしょう。
なぜもっと優しくできないのか、ですよね。
好きか嫌いかはともかく、普通に当たり前の扱いでいいんですけど。

ろっ骨を折ったら安静にしなきゃいけませんね。
ふくろうの友人が昔、サッカーをしていてろっ骨を骨折しました。
安静にするしかないと言っていたのを思い出しました。
何か月か経ってもう大丈夫かなと笑わせて見ました。
苦しそうに笑っていました。

盲腸を手術した友人も、当分笑うのが大変でした。
心置きなく笑えるって何と幸せなことかと思います。

ギュウォンは固定してましたかね。心配です。

合宿の話が持ち上がります。
なかなか楽しそうです。

恋する若者ジュ二はヒジュを強引に参加させます。
ジュ二がお米を研いだので食事は大変なことになります。

一方ギュウォンはなぜかいつもシンがそばに来ています。
これでは心の置き所をどこにしたらいいのか
ギュウォンも戸惑っています。

シンは女の子にふられたことがないんでしょうね。
今まではふってばかりいましたからね。
幸運のようでもあり、
いざ自分に好きな人ができたときの対処法を
知らない感じです。

何だか思春期の男の子みたいですね。
そばに来てはもめるのでございますよ。
この若者、結構短気ですね。

要するになにがどうなったら気に入るのでしょうか。
ギュウォンはシンにとって気になる存在なんでしょうね。
やっとそれに気がついたわけです。

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ところでギュウォンのパパはステキですね。
そしておじいちゃんはさらに強烈にチャーミングです。

このおじいちゃんにはかないません。
意地を張ったシンですが、
おじいちゃんてお話がとても長いです。
我慢大会ですね。

ギュウォンも合宿に参加します。
何故かシンがいつも近くにいます。
シンはギュウォンのけがを心配しているんですね。
でまた膨れたり怒ったりを繰り返しています。

でもこの合宿のおかげで、
二人の関係に変化が起こり始めます。

会話があるということは
コミュニケーションがあるということです。
たとえ口げんかの類でも、です。

けんかもコミュニケ―ションのうち、でございますね。
シンはいつも命令形になってしまいますから、
きつく聞こえます。

シンが本気なら、どこまで本気なのか知りたいものですね。
周囲からもかわったと言われています
目が覚めた、というところですかね。
そしたら、ギュウォンのことが
とてもまぶしかったのかもしれません。

シン、本人に聞きたいところです。
「心配だ」といったシンの言葉が心に残りました。
そして流れ星のお願いにぐっときたふくろうです。
やるじゃないですか。

ギュウォンの揺れ動く気持ちが、
どっちへ向いていくのか見守っていきましょう。

「夢は大きいほどいい。砕け散ってもかけらが残る」
監督の言葉です。
そうですねえ。夢はずっと持っていたいですね。
いくつになってもあると人生が楽しい。
へこたれそうになる時に、夢の存在が支えになるでしょうね。

ここに出てくる若者たちを見ていると楽しくなりますね。
元気いっぱいですもん。

生きていく元気をもらえそうです。

ではまた。

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