カテゴリー:映画の記事一覧

本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 結界の男 
    2017/06/08

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『結界の男』主演は、パク・シニャンさん。オカルト系というか、スピリチュアル系というか、抱腹絶倒のファンタジーです。やくざのパク・ ...

  • オレのことスキでしょ。最終話
    2017/06/07

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『オレのことスキでしょ。』「最終話 夢に向かって走れ」でございます。ここはぜひ走っていただきたいですね。夢があるから生きていけま ...

  • オレのことスキでしょ。第14話
    2017/06/06

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『オレのことスキでしょ。』「第14話 君よ 笑って」でございます。みんなが笑顔になることをやりましょう。芸術は見る人も聞く人も感 ...

  • オレのことスキでしょ。 第13話
    2017/06/05

    映画

    モーニング! ふくろうです。今日は『オレのことスキでしょ。』「第13話 飛翔」でございます。がっかりする学生たちです。シンはギュウォンを慰めています。ここは素敵 ...

結界の男 

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『結界の男』主演は、パク・シニャンさん。
オカルト系というか、スピリチュアル系というか、抱腹絶倒のファンタジーです。

やくざのパク・グァンホは派閥争いを繰り返しています。
今日も病院で、麻酔なしの縫合をしてもらっています。
もだえ苦しむのに痛いとは言わないんですね。
筋金入りでございます。

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映画だから耐えられるけど、見ているふくろうは恐怖です。

麻酔なしで、盲腸の手術をしてもらった友達がいます。聞いただけでびびりました。
そういう苦を乗り越えた人物は只者ではないとは思うのですが。
以前麻酔なしのほうがはやくなおるとか言う人がいましたが、
苦痛に耐えられなかったら、かわいそうすぎます。

ドラマでも、時代劇で、人が切られるシーンは苦手です。
子供を出産してから特に見たくなくなりました。

見るときはできるだけ感情移入をしないようにしています。
心の中で、これはドラマなんだからと言い聞かせています。

いずれにしても自分の感受性が耐えられるものを選びますね。

さて、
切られて手相が変わったと言われるグァンホです。
そんなことあるの?

要するにこの物語はコメディなので、安心して見られます。
完全にエンターテインメントです。

ケガをしてからグァンホには
おかしなことが起こってきます。
こういうのはドラマによくあるパターンですね。
現実にもそういう経験をする人はいるとおもいます。
この人物が、新聞に追いかけられるシーンが楽しいです。

登場人物はユニークで、
この映画は演技力も確かな俳優さんたちがいっぱいで、
面白い映画になっています。

さてグァンホは今まで知らなかった世界に彼は導かれていきます。
神様のなさることを、
人間がどうこう言う立場ではないのでしょうが
神様が降臨したと言われてもねえ。

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しかし霊媒のおばあさんに
「受け入れなさい」と言われます。ふくろうには「あきらめろ」といっているように聞こえました。
国一番の霊媒師になる運命だと。
神様には神様のご都合があられるので、
何かきっと理由もあるのでしょうね。

突然なので、抵抗するグァンホですが、
体調は変化をしていきます。
こういうあたりの描き方も納得できるほど、
自然ですね。

やがてグァンホは今まで見えなかったものが見え、
聞こえなかったものが聞こえる体質になります。

個人の意思はこの際おいておくしかないみたいです。
ややこしい生活が待っています。

あの世もこの世もいろんな思いが渦巻いていますね。
どちらの世界の人と話しているのか、
ふくろうも注意して見ていましたが、
サプライズがいっぱいあってそういうところも楽しい。

いずれの世界の人でも約束は守らなきゃね。
スミンという少女との出会いがグァンホを変えていきます。
グァンホがトランス状態になった時の変化も楽しいです。

一方やくざの世界でも、グァンホの失脚を狙う男たちが
命を狙ってきます。
検事とその亡くなった恋人との間で右往左往する
グァンホが笑えます。

ラストで危機一髪というときにグァンホを助ける連中は
何者か。

最後の最後まで楽しめました。
泣いたり笑ったりしながらの127分でした。
最後にすっきりして元気になりますね。
グァンホの人生を見ながら、命とか人間とかについて
考えていました。

結局グァンホは人を助けるんです。
たぶんこの後、彼の人生は霊媒師でしょうね。
死ぬ運命のところを助けられていますからね。
スミンちゃんにもやさしかったし、
本来の使命はやくざではないと思います。

とにかく映画のおもしろさを満喫しました。

では。

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オレのことスキでしょ。最終話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「最終話 夢に向かって走れ」でございます。
ここはぜひ走っていただきたいですね。夢があるから生きていけます。
それぞれの夢かなうといいですね。
いよいよ最終話です。名残惜しいですね。後ろ髪をひかれる思いがします。

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パクシネちゃんのロングヘアが大好きなふくろうです。
似会ってますね。

さてギュウォンとシンの歌が聞ける幸せに浸っておりました。
二人ともいい声ですねえ。歌も上手です。

忘れられない作品だと、シネちゃんが言ってましたね。

実はふくろうもそうです。
ヨンファさんとシネちゃんの配役がぴったりで、
最後までさわやかに楽しめました。
見飽きない、感じのいいカップルです。

今度こそこの二人がハッピーエンドになるように
と思っていました。

今回はシンとギュウォンが別れることになります。
二人の思いがすれ違ったのでしょうね。

相手のことを愛しているのに別れるのは
相手を思ってのことでしょうけど、
相手がそれを喜ぶかどうかは
確かめなくていいのかな。

自分サイドの思いだけかもしれません。

周囲の心配をよそにギュウォンは留学し、1年後、実力をつけて戻ってきます。

おじいちゃんはシンの妹に
子守をしてもらっている感じですよ。
結構好相性なんですね。
意外なところに人生の面白さがありますね。

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シンはかたくなにギュウォンを拒みますが
真実を知ったギュウォンはシンに気持ちをぶつけます。

そりゃあそうですよねえ。
わけがわからないままに別れることになったんです。
困りますよね。
ずっと引きずりますよ。

それをギュウォンが喜ぶわけはないのに。

去るものは追わなかったギュウォンですが、
寂しかったでしょうね。

無理矢理別れてわけもいわず、
でも気持ちを歌にしていたシンを皆様どう思われますか?

ふくろうも、なぜそうなるのよ、といいたかったです。

自分がつらい思いをして、相手が幸せになることを
願ったシンは頑固ですね。
ギュウォンが本当のことを知ったら、留学をやめるだろうと
わかっていたんですね。

話し合う時間を持たなかったのはどうしてでしょうか。
ギュウォンに責任を感じさせてはならないと
決めていたのかもしれませんね。

人はそんな時に相談せずに自分で決めてしまうのでしょうか。

でも、最後まですれ違わなくてよかったですね。
お互いが悩みながら同じ場所で出会って、
わだかまりが溶けていきます。
このシーンがふくろうは好きです。

もしかしてここまで寂しい思いをしないやり方も
どこかにあったかもしれないとは思いました。

人生に試練はつきものでしょうか。
二人の愛は離れても消えていないんです。

反対につらい思いをしたからこそ、お互いの
変わらない愛を確かめることもできたんですね。
縁があるってそういうことでしょうか。

正解なんてないのかもしれません。
ふくろうは二人がまた笑って仲良くなれてうれしかったです。

この物語はステキな音楽や歌がしょっちゅう聞けて、
ふくろうは大満足でした。
学生たちもまた再集結して楽しそうです。
いつまでもみんなその永遠の場所にいてほしい、
そんな思いが湧き上がりました。

青春ものって元気が出ますね。心の栄養剤です。
とても楽しい作品でしたね。

では。

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オレのことスキでしょ。第14話

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モーニング!ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第14話 君よ 笑って」でございます。

みんなが笑顔になることをやりましょう。
芸術は見る人も聞く人も感動させるんですね。
そしてそれを表現する人も進化すると思いますね。

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公演は大成功でしたね。よかった、よかった。
みんなの気持ちが一つになっています。
これはもう至福のときですね。
大変だったけど、いい体験になりましたね。

いやあ、若さがあふれて新鮮ですね。
実はギュウォンは声の出演だけに徹しました。
ヒジュの気持ちを考えた結果ですね。

ひたむきな思いや願いは必ず誰かの心を打ちますね。
楽しいミュージカルです。

ギュウォンを気遣いながら演奏するシンでございます。
皆様、誰かが頑張っていることを認めてくれるって
うれしいですね。

インタビューに答えてヒジュはギュウォンの存在を
ちゃんといいましたね。自分は歌っていない。
歌ったのはギュオンだと。
フェアプレイですね。ヒジュ、えらい。

ヒジュは変わりました。
もう母さんのお人形ではないですね。
これに一役買っているのがジュ二なんです。

彼のひたむきな、計算のない愛情が
ヒジュを変えたのかもしれません。
かいがいしい看護をするジュ二でございます。

口に出していい言葉を言うジュ二が素敵です。
確かに、いい言霊は気持ちをよくしますね。

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一方おじいちゃんはギュウォンに厳しいです。
国楽コンクールで大賞を取るように言います。
もうそろそろ自由にさせてあげてほしいですね。
制約が多いのは気苦労も絶えません。
ま、でも若いんだから挑戦もするべきですね。
とにかくギュウォンには後悔してほしくないんです。

ギュウォンたちとシンたちでCDを出す話が浮上します。
またまたパパとおじいちゃんの間でギュウォンは板挟みです。
おじいちゃんが猛反対だからです。

「オレは絶対お前の味方だ」
シンのこの言葉がいいですね。何があっても味方でいてくれる人がいる。
心強いですね。
こういう言葉は、誰でも言われたいですね。

ギュウォンを参加させるためにシンは奮闘し、
その結果手首に負傷してしまいます。

この時のギュウォンの民族衣装が素敵です。
可愛いですよ。

おじいちゃんの監視をすり抜けて
ギュウォンはシンとテスト演奏に向かいます。
このシーンも楽しいですよ。

やがて演奏と歌が終わり
ギュウォンは才能を認められます。

しかし、おじいちゃんに許してもらえず
ギュウォンは家を空けることになります。
パパの尽力でシンの家にお世話になります。
シンはうれしそうですね。
夢を応援してくれる人がいるギュウォンは幸せですね。

苦労してこそ幸せのありがたさを実感すると思います。
そういう意味では人生に山も谷もあるのは大事なことかもしれませんね。

実はこの後おじいちゃんに「一番以外はだめだ」と言われて
ギュウォンは許されるんですよ。
よかったですね。

ところでシンの手首は大丈夫なんでしょうか。
誰かを守るためにしたことなんですけど。

心配です。

ではまた。

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オレのことスキでしょ。 第13話

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モーニング! ふくろうです。
今日は『オレのことスキでしょ。』「第13話 飛翔」でございます。

がっかりする学生たちです。
シンはギュウォンを慰めています。
ここは素敵なシーンです。
いつみても素敵なカップルですよね。似合っています。

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そもそもはヒジュが歌えないから、なんですね。
のどを痛めています。
でもほかの人はそれを知らされていません。

公演がないとなると、監督は必要ありませんね。
予定変更って困りますね。

ふくろうはしっかり戸惑うタイプです。予定はあくまでも予定だからと割り切れるようになるまで
年月がかかりましたね。

さて、
シンはお母さんの話から自主公演を思いつきます。
有志で、やれるだけやってみたらいいですね。
自分たちの青春の思い出になります。
自分たちのための公演です。
自分たちで未来を創るんですよ。

おじいちゃんの名言も光りますね。
「芸術は誰かのためだけにやるもんじゃない」
そうですね。ごもっとも。
せっかくだから演じることをいっぱい楽しみましょうよ。
きずなは大切です。

思うようにいかないことも人生にはままあります。
何があってもめげずに前を目指す人にはそれはハードル走の
ハードルの一つでしかありません。

いつだって誰にだってハードルはいくつでも存在するんです。
ふくろうもそれをこえて生きるのが楽しみになっています。

さてジュニの気持ちがヒジュの心を動かして、
ヒジュも変化してきています。
ヒジュの青春も進んでいるんですね。
ジュニの曲の流れるシーンもいいですね。いい曲です。
ふくろう、この歌大好きです。

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様々な思いを多くの人が抱えながら、この公演は形になっていきます。
たぶん一番いい形になると思います。

資金もみんなで稼ぎます。
自分たちの手でやり遂げることにすばらしい価値がありますね。

相変わらずボウナは可愛いですね。
こういう大学生もふくろうは好きですね。

ギュウォンをヒロインにして稽古は進みます。
ところがある日、ヒジュがやってきます。
どうするんでしょうね。
実はギュウォンにいろいろ教えているんですよ。
それもいい感じです。
ヒジュはもう擦り切れそうでしたもんね。
張りつめても追い込んでも、無理がきかない状態でした。

ジュ二とヒジュの変わったカップルも幸せそうですね。
ジュ二は王子様だったんですね。

この公演を取り巻く人々にも静かに青春は進行しています。
シンのママと、ギュウォンのパパもそうですね。
青春の先輩でございます。

皆様、生きている間は与えられた時間を大切にしたいものですね。
シンが子守歌を歌ってくれています。贅沢な時間ですね。
ギュウォンがつくづくうらやましいふくろうです。

それにしてもシンに焼きもちを焼かれて
幸せそうなギュウォンです。
青春にいつも歌があるって最高ですね。

歌や曲とともに思い出が蘇りませんか。
セットで。

公演にはまだまだサプライスが待っていますよ。
友情の証とでも言いましょうか。
ギオン先輩の鍛えた肉体も美しいですよ。ほれぼれしますね。

皆様、永遠に青春したいですね。
ふくろうも、BGM,考えておかなきゃと思います。

では。

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