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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)9
    2019/03/15

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)9 皇子たちの駆け引き』でございます。陛下は怒りから寝込んでしまわれます。そりゃあ、血圧が上がりますね。 ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)8
    2019/03/14

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢8 父と息子』でございます。教えて遣わす、という感じの四皇子の指導に若㬢は憤慨しています。気を利かせたつもりの十三 ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)7
    2019/03/13

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    こんばんはふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)7草原の出会い』でございます。皇太子の所業に、皇帝は頭が痛いですね。皇帝に特別愛されているのでしょうか。目 ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)6
    2019/03/12

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)6、いざ紫禁城へ』でございます。新年、若㬢、十三皇子、じっとしていられない組み合わせですね。一杯やろうと ...

宮廷女官若㬢(字幕版)9

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)9 皇子たちの駆け引き』でございます。

陛下は怒りから寝込んでしまわれます。

そりゃあ、血圧が上がりますね。

いい年をした皇太子が一番成長してないんですから。
一番かわいい息子はろくでなしでございます。
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廃位となると、次の皇太子は誰になるのか、宮中も世間もうわさが飛び交います。

結局生き残るために誰につくのかを人々は皆考えるのですね。

若㬢は誰がある時でも全力でつかえるといっています。

おたおたしないのが若㬢でもありますが、実は歴史の行方を知っているのです。

だからうまく生きるしかないですね。

歴史は変わらないと思います。

皇子たちも様子をうかがっています。

こういう時に沈着冷静なのが四皇子です。
陛下に腹を見られるようでは、生き残れません。

三皇子が来ます。
初めてゆっくり三皇子の顔を見ました。

実は一皇子が皇太子に呪詛を行ったというのです。

やがて証拠が見つかり、一皇子は出来心だと白状します。
人形がみつかり、皇太子の生年月日が書かれていました。

彼は生涯監禁だそうです。
このことで、皇太子の復位を狙うのだと思います。

皇太子は罪がなく、一皇子が陥れたのだと。

兄弟がこんなでは不幸です。

陛下の気持が一時てきだと四皇子は見破っていました。

ここで八皇子たちが、家臣を使って、八皇子を皇太子に推薦する動きが出ます。

こういった分子をあぶりだすのも陛下の策略ではないかと思いました。

そして皇太子が呼ばれます。見苦しい皇太子ですが、なかなか陛下の腹が読めません。

若㬢も八王子一派にきかれますが、こたえられません。

歴史は変わらずとも八皇子を救いたい若㬢は手紙を書いてはみますが、渡せませんでしたね。

歴史を知っている若㬢です。だから八皇子に教えたいのです。
おかしなことにならないように阻止したいのでした。

一方、四皇子は慎重です。
怪しまれることはせずに時が過ぎるのを待ちます。

「待つべし」でございます。

大みそかがやってきます。
雪が舞うのが素敵ですね。

若㬢の衣服は寒さには強いのでしょうね。

八皇子を思う若㬢と、若㬢を思う八皇子でございます。
若㬢に歌をよこしています。

会えずとも思いは通じる。
そういいたいのです。

そこに届いたのは四皇子からの贈り物でした。
歌を贈る習慣はいいですね。
思いを伝える方法のひとつとして、昔からやっていたのですね。
今ならメールでしょうか。

でも毛筆で書くことが素敵な感じがします。墨の香りもいいなあ。
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四皇子と会った若㬢はあの夜のことを、後悔はないと言われます。これって

四皇子は、いずれつけてもらうと言ったあのアクセサリーを若㬢はどうするでしょうね。
四皇子の言い方は、若㬢の意志に関係なく、いつかは自分のものにするということでしょうか。

陛下の知るところとなり、八皇子皇太子説は、糾弾されます。
皇太子を陛下は代える気はさらさらないのでしょう。

八皇子は行動を起こしたことで、抜け目ないととられ、罪に問われます。

爵位はく奪、一派の王子たちはかばうのですが、
十四皇子の言ったことがみんなの思いでしょうね。
陛下にも答えたようですね。

そのとおりですね。
自業自得、皇太子、第二皇子は。

陛下のほうがおかしいと言った形になります。
不条理すぎる。
首をかけると言ったのでした。

斬ろうとする陛下を皆が止めます。十四皇子はお尻を打たれてしまいますね。
若㬢のこころは刺されたように痛みます。

陛下は明らかに感情的です。
皇太子を溺愛した結果です。

これだけ多くの息子がいて、偏愛なのですから、火種は陛下がまいています。

若㬢は八皇子の家の者ですから、おとがめはどうでしょうか。

上司の李さんも先を読みながら生きておられます。

一寸先は闇ですよね。
若㬢の立場で陛下に物申すのは、危険がいっぱいですよ。

おなじ息子なのにどうして許さないのか。
そうですねえ、同じようには愛していないからでしょうねえ。
子どもなら、つらいはずです。

兄弟間で何を比べる必要があるのでしょうね。

陛下は感情的にならずに皇子たちがうまく機能するように経営するべきでしょう。

まあ言っても始まりませんが、長い間に蓄積された膿やごみが宮中にはいたるところに
ありますね。

母親の身分で皇子の優先順位がある、と言えますね。

全部自分の息子だと言いながら、勝手な扱いです。

若㬢は言いたいことを言ってしまいます。

お咎めがあるのではないでしょうか。心配です。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)8

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢8 父と息子』でございます。
教えて遣わす、という感じの四皇子の指導に若㬢は憤慨しています。

気を利かせたつもりの十三皇子ですが、
若㬢は時期皇帝四皇子だとわかっていますから、かかわらないようにしようと思っているのでしょうか。

惹かれていてもおいそれと恋愛対象にするには考えてしまう相手ですね。
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十三皇子に文句を言っていましたね。

さて今回は十八皇子が危篤のようです。

たぶんすごく幼い皇子だと思います。

こういう事を皇帝陛下に知らせることは悪いことでしょうか。

最優先だと思いますが。

八皇子の言うように父親が息子を心配するのは当然でしょう。

陛下に知らせます。

急がなければなりません。

一方十三皇子に好意を持つ蒙古の敏敏姫は恋心を隠そうとはしません。
このお姫様のドレスには惹かれますね。素敵です。

皇太子ってわがままですよ。
あなたは陛下ではないのよ。
陛下のものは私のもの?

トラブるわけですね。

皇子の中で最もろくでなしですね。

長子の皇子と皇太子はもめます。

四皇子は間に立っています。
皇太子が低俗なのは百も承知ですね。
賢く立ち回っているのです、四皇子は。

陛下に言い寄る皇太子でございます。
中身がないのです。

陛下は安心して暮らせません。
血を引く息子たちが仲がいいのでもなく、今は陛下の手前遠慮していますが、

皇太子の所業にはおそらく誰もがうんざりしています。
でもこれまで何をやらかしても、陛下は許している。
皇太子に限り。

皇后の息子だからでしょうね。

皇子たちの動きには皇位継承を考えていることがうかがえます。
なにかあれば、皇太子以外は命に係わる気がします。
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陛下は皆私の息子だと言いますね。
でも扱いは子どもを平等に愛しているのは思えないです。

育てたという皇太子ですが、陛下が育てたのでこうなっているとも言えます。

不正の王様ですね。
そんな人間い育てた覚えはありません。と叫びたいところですね。

この二人に気を使う周囲の皇子たちはそうせざるを得ないのです。
自分の身が危うくなるのでしょうね。

ただこの皇太子の性根が治るのはこの世では無理かもです。

なにも権限がないほうが世のなかは無事ですね。
最後では陛下が泣き言や愚痴を吐き出しています。

で、どうするの?となった時に陛下はいつも詰めが甘いのでしょう。

オモチャを与え要求を聞き続け、がまんするとか、人の気持ちを考えるとか、
大事なことを教えていません。

陛下との距離感が近いのですね。他の皇子は皇后の腹ではないので、自然、気を使うようになるのです。

個性はともかく、皇太子には常識がありません。
だから今こんなに、問題児になっています。

乳母とか養育係も、手に負えないと思います。

善悪の判断をわかっていないのは、皇太子だからと遠慮するので、誰も教えられなかったのではないでしょうか。
考えればこの皇太子も可愛そうな子ではありますね。

一体18人も皇子だけでもいるのに、どの子も同じように愛してやればいいのです。
不平等で当たり前な愛し方で、兄弟が仲良くなるとは思えませんね。

普通に跡目相続でもめ返しますよ。

皇帝だけおおくの妃を持っていますから、皇太子の理屈から行けば
それは私の物である、になるのでしょうね。

普通、極刑になるのでは?

陛下は皇帝として生きるなら、皇太子の処分をするしかないでしょうね。

そこがスパッとできないから皇子たちの間に不満感情が積もっていきますよ。

ドンだけ不平等なのか。

安心して永遠の眠りにつけそうにないですよ。

苦労はさせた方がその子のためですね。
何もない生活なら、ひとは成長できない気がします。

だから人生には誰でも何かはあるのですね。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)7

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こんばんはふくろうです。

今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)7草原の出会い』でございます。

皇太子の所業に、皇帝は頭が痛いですね。

皇帝に特別愛されているのでしょうか。

目に余ることがあってもほかの兄弟は沈黙ですね。
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大体皇太子は甘やかされていて、うそつきの傾向もありますね。

親睦のために塞外遠征に兄弟で出かけます。

四皇子は皇太子よりはかしこいので、皇太子に頼りにされています。

もちろん四皇子は自分の心の内を見せません。
ある意味、腹黒いかもしれませんね。
操っている感じですね。

さて八皇子やその一派は居残りでございます。

こんなにたくさん兄弟がいては、跡目争いが激しそうですね。
清朝では、長子が必ずとも相続するとは限らないようです。

だからみんな自分にも権利があると思っているのでしょうね。

今回の若㬢を妃にさせない作戦では四皇子も動いてましたね。

お礼の一つも言っておかなければならないと思います。

もちろん八皇子もその一人です。

若㬢を巡って八皇子の正妻と八皇子は険悪な雰囲気です。

彼女はまっていたのですね。
こんなに、待っていても八皇子の関心は若蘭にいっています。

愛されても、なかなか難しいですね。

結婚自体が相思相愛ではなかった時代です。

正室って、大変ですね。

夫が側室を持つたびに、彼女からすれば不幸の元が増えていきます。

もっと大切にしてくれる人もいたと思いますよ。
明慧さん、なかなかきれいな方ですから。

ところで若㬢は十三皇子に乗馬を教えてもらう約束をします。
いいですねえ。

さすが清朝ですね。

今回はある種族の王女が登場します。

馬に乗って遊ぶ中に十三皇子は飛び入りではいります。

自由な方ではありますが、これが後々王女を苦しめます。

なかなか楽しい知り合い方だと思いますね。
興がのった状態だったのでしょうね。
楽しそうでした。

スポーツってこういう生活の中から生まれたりするのでしょう。

あるもので楽しい遊びを考え出す人が必ずいますね。

お茶のシーン、素敵です。

故人に合わせて茶碗も作っています。

デザインは若㬢ですね。
その器にそれぞれの王子にあった果汁が入っいます。

趣のあることですね。
若㬢はプロデュ―サーですね。
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夜は異民族との交流です。
音楽も情緒がいっぱいです。
楽しそうですねえ。
ふくろうもしばし、この歴史の中に入ってみたいです。

現代より短い寿命であっても、こんなふうにおおらかに一同でこの時間を楽しんだでしょうね。

プリンセス敏敏は美しい方ですね。

月と星。

出会いでございます。

気持の赴くままに当時も踊ったのでしょうね。

踊るのは人間の本能です。

生活の中で感じたことを自由に踊った民族かもしれません。
星の夜、若㬢も干渉的になって涙を流します。

十三皇子は四皇子が若㬢に興味があることを見抜いています。
乗馬を習うなら、十三皇子がいいのでしょうが、

氷の王子様は厳しそうですよね。

若㬢の元に八皇子から届け物が来ます。

乗馬用の靴です。気の利くことですね。

そこに来ると思わなかった四皇子が来ます。

インストラクターというよりは現場監督みたいなので、
若㬢は特訓されて、くたくたで戻ってまいります。

若㬢には未来がわかっています。
やがて四皇子は皇帝になられます。

歴史を知っていて、その歴史の中に暮らしている若㬢がうらやましいですね。

このドラマの主題歌はいつ聞いても不思議な気持ちになります。

このドラマの世界に入って行けそうな気になりますね。

名曲です。

時間がゆったりと過ぎていく感じです。

癒される時間です。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)6

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢(字幕版)6、いざ紫禁城へ』でございます。

新年、若㬢、十三皇子、じっとしていられない組み合わせですね。
一杯やろうということになります。

レストランンに行くのですが、そこにならず者と十四皇子がやってまいります。
皇子と言えどもこう兄弟がたくさんいては、派閥がございますね。

緑蕪が同席することをとやかく言ってきます。

自由人のこの集まりに、清代のならず者たちはお呼びではございません。
若㬢を責める十四皇子です。
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でも、勝負は若㬢の勝ちですね。
気迫が違います。
まあ現代人ですから、友達を選ぶのに、身分がどうとか言ったら、若㬢は噴火します。

さて、若蘭とのいきさつを八皇子は語ります。

よさそうなお話なんですけど、この王子の片思いじゃないのと若㬢は思ったのではないでしょうか。

少なくとも当時、若蘭には好きな人がいました。
だから幸せで輝いていたのです。

八皇子の一目ぼれだったのですね。
それで鳳血玉を手に入れて渡そうと思ったのです。

ところが、若蘭は、血の気を失って、馬には乗らず、
世を捨てて読経三昧の側室生活に入ったのですね。

恋人を最前線に送られて、そして亡くしたのです。

結婚式に笑えないのも無理からぬことですね。

三年に一度の妃選びをこの皇帝はするのですね。

いくらでも子どもを残せるシステムでしょうか。

今回、若㬢もその対象になりますね。

選ばれたら大変。

若㬢も、皇子たちも、そして、明慧も考えました。

それぞれの思惑は違っていても、この人々の思惑が、若㬢の行く先を決めていきます。

妃に選ばれるより、八皇子の側室になる。この選択肢は若㬢にはございませんね。

この清代では、どうやって生き残るかみんな、心を砕いてきています。

なので、八皇子の申し出は、姉妹共に拒否したことになますね。

宮中では目立たぬようにと忠告してくれた八皇子は親切ではあります。

明玉に因縁をつけられても、若㬢はさらっと流しましたね。
張り合いがなくて明玉は文句を言っています。

暇ですね、この人も。

ところで若㬢と若蘭二人のシーンが素敵です。
衣装も淡い色彩ですが美しい二人です。

愛することはできないと若蘭は言います。

不幸な男ですね、八皇子は。

好きな人には気を使っています。

一夫多妻制なので、とはいっても誰かを一筋に愛するのは無理でしょう。

若㬢の今後を巡って皇子たちも知恵を絞ります。

若㬢、大人物ですね。この人のためには心を砕く人が何人かはいます。
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そして、24歳までは働くばかりです。

張暁としてはその年はとっくに過ぎていると思います。

この清代ではどのくらいでしょうか。

20くらいかな。

若㬢の清代でのキャリアが始まります。
皇子たちを取り巻く状況と力関係が見えてきます。

同腹の兄弟でも、四皇子と十四皇子はあまり仲が良くないですね。

乳母が違うのでしょうか。どうしたらそんなことになるのでしょうね。

母親も差をつけていますよね。

そこは問題です。

なぜか若㬢に関しては意見がおなじですね。

八皇子は母のところで、本妻の明慧が動いたことがわかります。

正妻の腹の内は八皇子はお見通しです。

宮中にいて勢力争いから逃れられるものはいないのですね。

とりあえず様々な力がはたらいて若㬢は皇帝のお茶係になります。

皇帝には気にいられて責任ある立場になっていきます。
ただし、会議中に第十皇子にお茶をわざとかけたのは誰もがわかっていたようですね。

若㬢は十皇子を守りたかったのが本音です。

その一つをとっても、やれ若㬢が誰の味方をしたとか、そういう風に見ていたのですね。

それは歴史を知っているからですね。

もしかしたら変えられるかもと考えたのかもしれません。
十皇子が一番おおらかで優しい対応です。
この人は食に関しては何でもいいらしいのがよくわかります。

そこは長所かもです。

こだわらずに食べ物は何でも受け入れるって素敵じゃないですか。

一方若㬢には部下と言いますか下働きの女性がつくことになります。

このあたりから若㬢は自身の社会みたいなものを形成する気がします。

それにしても八皇子はこまやかですね。
届け物はお茶の本やハンカチです。

若欄とも親しくなりたいので若㬢も大事にするのですね。

ですが、冷たい若欄ですよ。

世捨て人ですね。

今回面白かったのは若㬢が皇子たちの好みのものを調べており、
第四皇子が、直接聞けと言います。

趣味、習字、などなど、この人らしい言葉がいっぱい出てまいります。

いかにもな発言ですからふくろうも笑ってしまいました。
では。
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