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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 馬医(字幕版)エピソード28
    2018/07/14

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード28』でございます。みすみす騙されるチニョンやおじさんたちが気の毒でなりません。まず、首医が亡くなりま ...

  • 馬医(字幕版)エピソード27
    2018/07/14

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード27』でございます。クァンヒョンの命の危機が何度も今までもありましたね。なのになかなかミョンファンが反 ...

  • 馬医(字幕版)エピソード26
    2018/07/11

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード26』でございます。コ・ジュマンの頭部切開手術が始まります。しかし、そこには問題が山積みです。思ったよ ...

  • 馬医(字幕版)エピソード25
    2018/07/08

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『馬医(字幕版)エピソード25』でございます。コ・ジュマンは毒のせいもあって持病が悪化してきます。それは、ミョンファンのせいだと ...

馬医(字幕版)エピソード28

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード28』でございます。

みすみす騙されるチニョンやおじさんたちが気の毒でなりません。

まず、首医が亡くなります。

こういう方のお葬式は少し大掛かりなものなのですね。

徳があってみんなに慕われた方ですからね。
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王様はやはり頼りないですね。
クァンヒョンを罪人にしたいのですね。

この王朝には医者がいなくなりますよ。
ミョンファンは医者ではございませんからね。

王女様も助けてくれますが、ソンハもチニョンも甘いです。

悪人と同居しているわけですから、信じてはだめだったのです。
ウンソ未亡人が心配したとおりになりましたね。

インジュもミョンファンを信じたわけではないでしょうが、今、少しでもクァンヒョンを安全にしておくしかできることがなかったのです。

悔しいですね。カン家の嫡男である証拠をミョンファンは火の中に放り込みます。
そして、計画は挫折です。

チニョンたちもあのように長く待って、何とも感じなかったのか。
騙されるわけですね。
信じますから。

正直に生きる人が、こういう目にあうのも嫌ですね。

しかし、悪い奴が力を持っていて、この善良な人々は力を持ちません。

こういう局面をたすけてくれる人がこの物語には現れていませんね。
権力者の中には見方がいません。
王女様くらいです、身分の高い味方は。舟の上で船頭が怪しい時がついても
遅すぎますね。

危ないところにずっと身を置くクァンヒョンです。
もう物語は半分すぎています。

何とかクァンヒョンの人生が開けてほしいです。

夜の海にさまようのでしょうか。
命がいくつあっても足りません。
ミョンファンを相手にこれではなかなか戦えませんね。

今回はミョンファンの卑怯なやり口にふくろうもはらわたが煮えくり返りました。

正攻法だけではなかなか対抗できませんね。
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しかしこの王朝に真の医者がいないということは、誰も命が危険なときに頼れる人物がいないということです。

王様は首医の残した言葉を守りませんでしたね。
味方はもういません。

たぶんこれから思い知ると思いますよ。
首医の病状を気にかけるなら、クァンヒョンはどんなに大変な個人的な事情があっても
そばをはなれるべきではなかったと思うのですが。

誰にも未来は見えないと思いますが、手術後にそばにずっといたらせめて何かは違っていたのではと思いました。

いずれにしてもこの時代ですから、破傷風は避けられなかったかもしれません。

インジュはどうなったんでしょうか。
インジュの思った通りにミョンファンは信用できない人物です。

まだまだクァンヒョンの苦労は続きます。
後半、何か光が出てきてほしいです。
振り子の法則だと、この後クァンヒョンの人生には大きな振り返りが来ると思います。
もっと味方が欲しいですね。

天国でドジュンはどんな思いで見ているのでしょう。
そろそろミョンファンに何かが起こってもいいのでは。
人にあれほど毒を飲ませて、いつまで自分だけが無事でいられるでしょうか。

今まで結局ミョンファン劇場だった気もします。

苦労する部分がやや長すぎる気もしますが、今後の展開に期待したいです。

今回、王女様も思いを口にできましたね。
自分の衣類を裂いてクァンヒョンの傷を手当てしました。

王女様の衣装や、ヘアスタイル、髪飾りもとても素敵でしたね。

この女優さんは王女様にピッタリです。
可愛い方ですね。

背景に雪があるのは好きなのでうれしいです。
この撮影は冬でしょうね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード27

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード27』でございます。

クァンヒョンの命の危機が何度も今までもありましたね。

なのになかなかミョンファンが反省する機会が与えられないですね。

コ・ジュマン首医がベッドの上で「そういう道を選択したのか」というシーンがあります。

ふくろうは心の中で、甘いのよ~と言い続けておりました。

確かに後で、きっとこのミョンファンという男には天罰がまとめてくだるに違いないであろうとは、予想できるのですが、今回みたいに、クァンヒョンがこんな目にあうのも、

懲らしめるチャンスに懲らしめていないからじゃないの?
と思います。
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おおらかに対応するとしても相手を見てやらないとね。

大体選択の余地を与えて、ミョンファンの決断を待つのも、ふくろうには意味が分かりません。

首医は心の広い人物だとは思いますが、
ミョンファンのためにはなりませんよね。

しかも、クァンヒョンが窮地に立たされても、いったい誰が助けてくれるのか、なかなか見当がつきにくかったです。

医者を束ねながら、弟子の良くないやつを指導するのはコ・ジュマンの責任ですよね。

ミョンファンの人間性を知っているのですから、
もっと他のものに迷惑がかからないように先手を打ってほしいと思いました。
今回クァンヒョンは危なかったです。

主たる助け人が浮かばす、チニョンが遅まきながらも走り回って、やっとのことで、命が助かるのでした。
最初ふくろうはソンハを頼るのかなと思っていました。

役人のすべてが味方とも思えないし、不安でした。

動いて助けくれたので、なんだ、まともに機能する部分もあったんだと思いましたね。

それにソンハも、ミョンファンから聞いて、チニョンの将来が変わってしまうことを恐れています。

この時のミョンファンの発言がいまいましいです。

元からこの男自体が盗人ではありませんか。

この時点でクァンヒョンは何にも悪いことはしていません。
なのに悪人呼ばわりします。

チニョンもソンハもミョンファンが黒幕としてクァンヒョンを殺そうとしたことには衝撃を隠せません。

ミョンファンが人としての生き方をしないのですから、家族も味方できません。

ソンハはチニョンが多分大事なはずです。

家を出ていくチニョンを引き留めたいのですが、何があってもchニョンお決心を変えることはできません。
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一方、チニョンとクァンヒョンの再会を王女様は見ていました。
恋は恋ですが、成就しなくても仕方がないですね。

悲しいけど、チニョンとクァンヒョンのきずなの強さには割り込めません。

毎回王女様の衣装が素敵ですね。
色合いがとても美しいです。

それからチニョンお部屋のインテリア、調度品もふくろうは好きですね。

もうわずかな命しか残っていないコ・ジュマンは、王様にクァンヒョンのことを頼んでいます。

ミョンファンは首医の亡くなるのを待っています。

コ・ジュマンはミョンファンにとって師ではなかったか。

今後の展開が気になりますね。

ミョンファンと対決しているクァンヒョンですが、首医を救えるのでしょうか。

当時、破傷風はなかなか防げなかったのでしょう。
手術を行う場合に、色いろ失敗があったでしょうね。

そうやって医術も進歩してきたのです。

クァンヒョンの波乱万丈の人生は、この先どこに向かうのか。

では。
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馬医(字幕版)エピソード26

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード26』でございます。

コ・ジュマンの頭部切開手術が始まります。
しかし、そこには問題が山積みです。

思ったより病気の進行が速いのでした。
インジュとクァンヒョンは迷いますがチニョンがあるアイデアをだします。

一方、ミョンファンたちは治療が失敗するのを期待しています。

ところがあきらめないクァンヒョンたちによって手術は成功します。

王様もミョンファンたちも驚きますよ。
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しかし、こんな手術、簡単ではないでしょう。
医療ドラマに出てくる、心拍数を測るものもないし、輸血なんてきっと考えられないしできませんよね。

心意気とただただ患者の体力と運に任せるしかないですね。

さて今回はチニョンがミョンファンの悪事を知って動揺します。
そして、手術にかかわるのを反対するミョンファンにきつい言葉を言います。
ま、当然といえば当然ですけどね。

ミョンファンはチニョンに図星さを指されて慌てます。
チニョン以外にじぶんがやったことをしっているものがいるに違いないと、
落ち着いてはいられません。

ところで、馬に使うドリルみたいな治療道具が出てまいります。

頭蓋骨に穴をあけるにはこれくらいでないと無理なんでしょうね。

何だか土木工事みたいな感じがしてきました。

繊細なことこそ手術だとふくろうは思いこんでおりました。
こんな大胆な工事みたいなことが治療なんですね。非常に興味深いです。

さらに膿を吸引する道具もなかなかのものでしたね。

大きめのスポイトですね。

それにしても、よくこの手術に耐えられましたね。

麻酔、大丈夫なんでしょうか。
これなくしては外科手術はあり得ません。
消毒も原始的ですし、

ところで手術の失敗を待つおじさんたち、罰当たりますよ1

ミョンファンはすでに医者とは呼べませんね。

慌てるミョンファンはついにクァンヒョンがトジョンの子だと気が付きます。

インジュが過去にヒントを与えてしまっています。
自分の意志表示が必要だったのでしょうが、

ミョンファンだけには黙っておいた方がよかったのではないでしょうか。
クァンヒョンの身が危なくなってきました。

おじさんがケガをします。
おまけに戻ってきたクァンヒョンが敵につかまってしまいます。

善人には悔しい展開ですね。

コ・ジュマン首医の言葉が心に残ります。
悪のほうが強いと思っても、そうではない。

クァンヒョンが悪に負けることはない。
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そうですねえ。

気持ちを強く持って生きていこうという気になりますね。
ですが、首医はミョンファンの心の奥に残っている良心に語りかけます。
しかし、この期に及んでそんな悠長なことでは足りない気もします。

後手になってしまうことばかりです。

インジュの依頼でクァンヒョンを捜していた男もつかまってしまい、
事情を話してしまうのです。

そのことをまだインジュは知りません。

誰かが気がついたら止めないといかないですよ。

さらに、コ・ジュマンの容体が悪化します。

やっと、命を取り留めて王様も喜んだというのに。

助かっても、コ・ジュマンを無事を喜ぶ言葉は王様の前でもミョンファンたちからは出て来ませんでしたね。

ふくろうが王様なら噴火しそうです。

最もこの悪者たちをしっかり無視するのもいいでしょう。

死ぬのを待っているなんて腹が立ちますね。

悪が栄えることはないと思います。

過去の事件をクァンヒョンたちは調べています。

この回からクァンヒョンのミョンファンを見る目がすっかり変わってきます。
チニョンに対しても複雑ですね。

さて今回はチニョンがクァンヒョンの馬の名前がヨンダルだということに気が付きます。
捜していた少年がクァンヒョンだと直感します。

馬のアップ、可愛いですね。
癒されますね。

では。
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馬医(字幕版)エピソード25

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『馬医(字幕版)エピソード25』でございます。
コ・ジュマンは毒のせいもあって持病が悪化してきます。

それは、ミョンファンのせいだとインジュは思っていました。
おそらく、コ・ジュマンもわかっているだろうと思います。

朝鮮にとってかけがえのない医師ですね。
誰が診断しても、手の施しようのない症状みたいです。
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意識不明を心配する人々と、ミョンファンのようにチャンス到来だと考えるものたちの動きが活発になってまいります。
首医は、頭の骨が腐って膿が出ています。

視覚的に明らかに異常な感じですね。

インジュはクァンヒョンがカン・ドジュンの息子である証拠を持ってこさせます。
次女がずっと命がけで守ってきたのですね。

インジュはミョンファンにはっきりと責任はあなただということを言います。
もちろんミョンファンにこの病気を治せるはずもなく、自分の悪事の実験結果を見ることになります。

宮中では、口にするものは必ず注意しないといけませんね。

首医には毒見役がいませんでした。
ふくろうにはそういう部分が悔やまれます。

命の危険がある戦の最中だったのですね。

身分はどうなんでしょうね。

医師という身分はあまり高くないのかな。

さて、クァンヒョンの過去が明らかになってきますね。
本人はまだしっくりとはしませんね。

思わぬことですもんね。

しかし、このことは、誰かが一人で抱えているよりは、本人も含めてもう少し味方を増やして、一緒に考えることもあっていいと思います。

もちろん敵には秘密にしておいた方がいいでしょう。
時が満ちるまでは。

このまま知らないで何とか生きていくほうが良かったのかどうか。

選ぶのはクァンヒョン本人です。
インジュから見たら、クァンヒョンが持っているはずのものを
盗人が好きなように牛耳ろうとしているのが許せないのですね。

もともとこういうことになったのは元凶はミョンファンです。
こいつが得するだけなのはふくろうにも許せないですよ。
首医が死ぬのを待っているおじさんたちって、横着でひどい人ばかりですね。

息子のソンハは悩みますね。あんな父親でもこんな息子が育ったのは奇跡です。
チニョンがそばにいたからかもしれませんね。
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クァンヒョンもいろいろあって何時もの元気がないです。
ミョンファンが首医の主治医になります。

殺される、とインジュもクァンヒョンも思ったかな。
ばにこういうのを飼っていては心配ですね。クァンヒョンは思い切ったことをミョンファ
ンい言いましたね。

知ってしまったからには平静ではいられません。
何故クァンヒョンがそういう行動をとったか、ミョンファンは考えます。

やがて首医の意識が戻ります。
クァンヒョンは泣いていましたね。
何としても首医を救いたいと思うのでした。

しかしその方法は、誰もやろうとしない方法です。ですからね。

一方、ミョンファンは、クァンヒョンの鍼箱がカン・ドジュンの物だと気が付きます。
何故それをクァンヒョンが持っているのか。

その答えに行きつくでしょうか。
ミョンファンの眼に当たることがないように気を付ける必要があったのではないでしょうか。

そこまで考えてインジュがクァンヒョンに渡すことはなかったようですね。
どこかで漏れて危険が迫るパタ―ンが多いですね。

では。
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