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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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宮廷女官チャングムの誓い 第16話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第16話』でございます。

一回目の勝負はチェ尚宮の価値になりました。

その理由、ハン尚宮はわかっていると申します。

クミョン、偉かったですね。

民の立場を考えたのですね。

チャングムはよい肉と骨を求めていて遅くなりましたね。

勝ちたい一心で基本を忘れたことが原因ですか。
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チャングムは保母尚宮のお世話役にいかされますよ。

わかりませんね。罰ですか?

ハン尚宮はわかっていて、放っておいた気がしますが。

はやめに指導するとか、やり方はこれでよかったんでしょうか。

チョン尚宮は、大目に見るようにいいますが、ハン尚宮は許せないのでした。

それってこの競合の責任者はハン尚宮のチームはハン尚宮ですよね。

チャングムではございません。

ハン尚宮の怒りが解けない限り、チャングムは居場所がないのですね。

療養中の尚宮のお世話に出かけます。
一方クミョンは、お料理を楽しそうに作っています。
おいしそうですね。

ミン・ジョンホさんに作ってきたみたいです。

チャングムの後任を狙うヨンロたちは、チャングムと同じやり方で試されますが、

ハン尚宮のやり方についていけるものはいませんでした。

このやり方は確かに誰にでもわかりやすいとは言えません。

弟子にとってはなかなか難しいことですね。

そこが見抜けない者には、進みようがございません。

チャングムだからこそできたといえます。

代わりはいないということですね。

チャングムは自分で何とかしてきましたからね。

ヨンセンじゃないけど、そんなチャングムをどうしてよそにいかせたのか、ですよね。

ハン尚宮はどうしちゃったのでしょう。

ところでチャングムが遣わされたお寺には、すでに、トックおじさんもいっていました。

この二人は食べることに関する仕事で結びついていますね。

尚宮は弱っていました。

そして、幼いころに兄に食べさせてもらったコメが食べたいというのでした。

尚宮は悲しい思い出があるのですね。

こんな謎解きみたいな仕事はチャングムにうってつけかもしれません。

でも、チャングムはやる気が出ませんでした。
納得ができていないということですね。

ここはやはりわかるようにもしくは、心が納得するように言い聞かせる必要がございますよ。

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立ち直れないチャングムをトックおじさんは
海に連れていきました。

海を見るのは初めてですねチャングム。

この、チャングムが浜辺で海を楽しそうに踊るようにはしゃぐシーンが大好きです。

生命の喜びを感じているようで、素敵です。

そこには、ミンジョンホ武官もいました。

おじさん、飲みすぎたけど、しあわせに酔って眠ったようです。

ジョンホに両親のことを聞かれて、チャングムは初めて親の話をします。

やばいですね。これ他の人に知られたら、ただでは済まないかもです。

ジョンホは黙っていてくれそうですが。

いつも明るいチャングムにも、悲しい歴史があるのです。

話すのはつらいですね。自分のせいで亡くなったのですから。

実は汚職についてジョンホは調べているようです。

怪しい一団に囲まれますが、切り抜けます。
強いですね。

ここでチャングムはおいしい料理に出会います。
そしてオルゲ米にたどり着きます。
尚宮のいうコメは用意できるのでしょうか。

みんなの協力で尚宮は喜んで泣き出しました。

願いがかなったのですね。

よかったわあ。

チャングムは料理に込められた真心をわかったようでした。
人に勝つ努力だったのだと。
小細工だったと気が付きます。

最短距離を見出すことはできても、それでは人を感動させることはできません。

さて2回目の競合が始まります。
クミョンは、ジョンホとチャングムが仲がいいのを知ったようですね。

では。

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宮廷女官チャングムの誓い 第15話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第15話』でございます。

チャングムの味覚が戻りますよ。

そのことを知らないチェ尚宮は、チャングムを追い出すチャンスだと画策します。

情けない水刺間の尚宮さまですね。

権力が好きな人ですもんね。

実は、ナウリに無理を言って治療を試してもらったことが功を奏したようです。

蜂、侮れませんね。

まだ副作用とかについてはわかっていないのですけど、

今は結果オーライとしましょう。
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王様がチャングムの料理をほめておられましたね。

わがままなチェ尚宮は、チャングムを追い出したくて仕方がないので、
味覚の試験をするべきだと言い張ります。

この時点では味覚は戻っておりますから大丈夫でしょう。

この試験、すごかったです。
チャングムのすごいところがよくわかりました。

追い出すどころか、逆にチャングムの優秀さを確認することになりましたね。

チョン尚宮は筋を通します。

ですがその後で、人としての道をみんなに説きます。
おっしゃる通りですよ。

チャングムに料理の一つでも作ってあげたらいいのです。

チャングムはナウリにお礼の料理を作ります。

それから、ミンホ武官にも料理を作って届けます。

この時点でチャングムはミンホ武官五好意を持っている気がします。

夜中にチャングムが作る料理?スイーツかな?
おいしそうですよ。

チャングムの立場なら、こういう風に自由に材料を使ってもいいのかな。
そのあたりのルールがわかりませんが、誰も咎めないところをみると、ある程度は自由に練習などをしてもいいのでしょうね。

ふくろうにとっては知らない世界、外国のドラマですから、お料理の紹介も字幕でいいから、みたいと思いました。

楽しみだし、文化やストーリーへの理解がより一層深くなると思いますよ。

だってこのドラマは毎回ご馳走を作るシーンが出てまいります。

ワクワクします。
お腹の虫もなりますね。

さてミンホ武官はチャングムが命の恩人だとはっきり確認しましたかね。

夜食、ミンホ武官、うれしそうでしたね。

おなじとき、クミョンもミンホ武官を思っていました。

彼女も何とかして自分の好意を表したいでしょう。

切ないですね。

こういう人生は出会いのチャンスもないだろうし、自分の意志でここに来たわけではないとクミョンはいっていましたね。

意欲や目標をどう設定したらいいのか、慎重に考えてほしいです。

全部、一族に決められてここまで来ています。
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宮中というところも一族の野望のために生きなければならないにしても、きわめて不自然な環境にいます。

毎日ちゃんとご飯が食べられるところがいいところですけど。

一方、腹の虫がおさまらないチェ尚宮は、大妃様を動かそうとします。
大妃様の一言には王様も逆らいません。

競合は取りやめにはなりませんでしたが、新たに開始することになります。

いつの時代にも権力に群がる人がいます。
チェ一族もそうですね。

そのためにはなんでもやってのける恐ろしい一族です。

競合のための食材探しが始まりました。

捨てるものを使って料理を作ること。これが課題です。

盛大な元子様の誕生会は必要ないと王様も庶民に心を砕いておられますね。

ご飯、おかず、汁。ですね。

このコンセプトをハン尚宮はチャングムに徹底しておくとよかったですね。

チャングムは一人で何でもやりたいほうに動きます。

自分の興味を優先してしまいます。
だって、勝ちたいからですよね。

遅れていい肉を買ってきたチャングムでしたが、ハン尚宮は浮かない顔です。

結果、チェ尚宮のほうが勝ちました。

支給品を使ったほうが良かったということですね。

なぜ負けたか、その理由はハン尚宮はわかっておりました。
たぶん作る前から。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第14話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第14話』でございます。
チャングム上級女官としての初仕事です。

相変わらず調理のシーンがいいですね。

数々の豪華な料理がどういう風に出来上がるのか、ふくろうはいつも楽しみで仕方がございません。

味噌の異変に気が付いてその原因を突き止めましたね。

花粉が原因でしたね。
花粉が味噌の味をよくするのですね。
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いやもう、深いです。

頭の中でこういうシーンはレポート番組にかえてみています。

お勉強になりますね。

ふくろうが食べたことがない料理の調理シーンから香りがします。
歴史を感じます。

さてチャングムは、味覚の治療を蜂の鍼で試そうとナウリのところに行きますよ。

それは試験的に試していくことになりますね。
まだこの治療法が確立されているわけではございませんから。

武官のミンホは慰めようがないのですが、チャングムに貸した本に自作の詩を挟んでおりました。

こういう和綴じの本、和紙の柔らかい感じが伝わってきます。
みているだけで、癒されるんですよ。
不思議ですよね。

それに和紙と言えば、お習字ですね。
毛筆で書かれているものは、なんだか落ち着きます。

忙しい時代に生きるふくろうは、もちろん、メールやらで急ぎの用事はすませますが、

急がずに時間を気にせずに時間を過ごすのが贅沢だと思います。

ただ無心に毛筆を運ぶ時間を持ちたいとこの頃思っています。

書の美しさに惹かれますね。

心が柔らかくほぐされていくだろうと思うのです。

感覚的に好きですね。

チャングムが呼んでいる本はもちろん全部漢文でございます。
これを読んで勉強するのは今と比べて時間がかかるのでしょうか。

それしかないのですがそれをずっと続けるチャングムという女性は
向上心がありますね。

医学書も読んで料理を作る。

偉いですね。

ハン尚宮は味見を指せないままに、新味祭の準備をさせています。

チェ尚宮はチャングムの味覚が戻っていないと判断して早速ジャブを繰り出してきますね。

確かにその時点では完全に戻ってはいなかったのです。

クジラという誰も料理をしたことがない食材をチャングムがうまく料理できればという条件付きでチャングムは挑みます。
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実際に調理人に味覚が欠落しているなら、それはやっぱり問題だと思います。
味のことだけではございません。

味見ができないものを食べさせるのは問題です。

クジラと言えば、ふくろうも子供の頃母が料理をして食べたことがございます。
いまは口に入りにくい食材になりましたね。

学校給食でもありましたね。

ふくろうはクジラ肉の佃煮が好きでした。
カレー風味だった気がします。

あとお刺身で、生姜を薬味で食べました。

見た目は牛肉に近いのですが、子ども心に硬かったと記憶しています。

王様に食していただく前にチョン尚宮が味見しましたね。

チャンングムの料理はおとがめなしでしたよ。

どういうことでしょうか。

チャングムの味覚がどうやら戻っていたみたいです。

蜂の鍼を使った治療も役に立ったのかもしれません。

神様のさじ加減ですね。

ヨンセンがおいしいといっていたので、チャングムも味見しました。
おいしかったのでしょうね。笑顔が出ていました。

よかったわあ。

今回もおいしそうな料理ばかりですね。

では。
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宮廷女官チャングムの誓い 第13話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第13話』でございます。

やはりハン尚宮はチャングムを助手に選びます。

しかしチャングムは辞退したいといいます。

そこでハン尚宮は、チャングムの才能をときます。
味を描く能力があると。それは誰にもない才能だといいました。
すごいことですね。
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味のセンスがあるということでしょうかね。
知らない味でも、ちゃんと食べられるように食材を組み合わせたりできるなら素晴らしいことです。

ハン尚宮の英才教育が実っているのですね。

してみるとハン尚宮はなかなかユニークな教育をチャングムにしたことになります。

チャングム自身が自分をわかっていなかったようですね。

たまにこういう風に誰かにその証拠を教えてもらうのがいいですね。

無茶だと思われる指導でもわけがあったのです。

相変わらず包丁の音がいいなあ。
料理を作るシーンは大好きです。

元気がもらえます。

それにこの包丁、とても大きいですね。

こういう大きな庖丁が使われるのはどういう歴史があるのでしょうか。
厨房のしーんがおおいドラマですけど、みていて飽きません。

芸術ですね。
合う材料を自分で決めて持ってくるんですね。

さっさとできるチャングムは確かに逸材でございます。

「お前はできるのよ」そういうハン尚宮はうれしそうですね。
だからチャングムを見捨てるわけにはいかないのですね。

味見をせずに優れた料理が作れる料理人です。

ただ味覚は戻ってほしいですね。

一方チェ尚宮は最高尚宮に伝わる虎の巻ノートを勝手に自分のものにしていました。
こういう人物、腹黒いですね。

自分勝手だと思います。
でも宮中というところは、純粋で正直な人が生き残れない場所みたいです。

魔物がしっかりと住んでいます。

ヨンロたちが麻雀をしていますね。
この時代にはもうあったのでしょうか。

さて味噌の味が変わるという大事件が起こります。

謎ですね。

ハン尚宮とチェ尚宮はこの謎を解くようにと言われます。
これが競合の第一問になります。

これは大変興味深いことです。
調味料の味が変わるなんていったい何が原因でしょう。

ふくろうはみそだまを初めて見ました。

ついにチャングムたちが原因を突き止めました。

チャングムの頭はすごいですね。

謎を解くことに関しては優れていますね。

問題解決能力といいったらいいでしょうか。
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甕が呼吸することも初めて知りました。

料理が風土と関係するのも興味深いですね。

チャングムが修行する時に野山で山菜を積んでいましたね。

どんなに課題が難しくても、やり遂げてしまうのがチャングムでございます。

好奇心から必ず何かの事件に巻き込まれる運命にありますね。

居なければいいところにいたり、
自分の欲しいものがあれば居ても立っても居られない性質でしょう。

チャングムのお母さんも
正義感から毒を盛られることになりました。

悪いことをしたのではないのに、悪事の場面を見てしまい、

自分がどういう場にいるのかを知らないで、葬られていくのです。

悪人側から邪魔になる人物だから、消されるわけですね。

ありそうな話ではありますね。

王族がその国の柱なのでしょうけど、
その周りにはいろんな人がいるはずです。

この物語にも腹黒い人がいっぱい出てきます。

こんな人たちにお世話をしてもらわないといけないのかな、とふくろうは思いました。

第一スパイはたくさんいますよね。
お金でやとわれたり買収されて、大事なことが漏れていきます。

さすがにチャングムはここではそういううわさ話はしていません。

過去に口の災いで親を失っていますから、遺言としてお母さんの言うことは守っています。

お仕事に集中しているからこそ、精進が形になって行っているのでしょう。

ここにいる誰もが宮中では油断できないことは知っているのでしょうね。

女性でも出世ができる仕事場ですかね。

表向きはきれいですが、欲が渦巻く感じですね。
では。

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