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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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蘭陵王 第15話 再び周へ

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第15話 再び周へ』でございます。

斉の皇太后さまはできた方ですね。
孫の蘭陵王の幸せを考えていらっしゃるやさしいお婆様です。

蘭陵王は淑というのですね。

皇太后は自分亡きあとも雪舞が蘭陵王を守ってくれるように願っておられます。

食えない婆さんですが、心強い味方ですね。
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二人が幸せに暮らすことが願いだということですよ。

蘭陵王を愚直な子だと言われましたね。
彼は正直な純粋な男性です。

雪舞の心配を一生かけて証を立ててみせるといいました。

その言葉いいひびきですね。

そういう誓いを立てる人は現代でもきっとたくさんいるでしょうが、
初志貫徹する人はどのくらいいるでしょうか。

蘭陵王には、ふくろう、期待したいと思います。

今回の蘭陵王の衣装も素敵です。
殿下は着こなせる方ですね。

結婚が決まった雪舞と殿下はお散歩でございます。

なかなか二人きりを楽しめませんが、やはりここにも邪魔が入ります。

蘭陵王の言う通りでしたね。
雪舞は子供に弱い。
以前もそうでした。

些細なけんかでも、このビッグカップルにとっては
いつだって大問題に発展しちゃいますからね。

一息つく暇がない人生です。

今回はどうかと思いましたが、やはり、きましたね。
しかも、周の宇文ようが関係しています。
この方も俺様タイプですが、妙に雪舞には弱いのですね。

頭を下げて、貞チャンを見てほしいと頼みに来たのです。

でもね、天女に会えるのだから、宇文ようには一石二鳥でしょうね。

一か月の期限付きで、蘭陵王にも相談なしに、雪舞は行くことを決めます。

こっそり後をつけた蘭陵王は、手下の仮面軍団のメンバーになりすまし、
ちゃっかり周についてきますよ。

誰もしりません。仮面あればこそですね。

蘭陵王を放っていくというくだりに、ふくろうもため息が出ました。

そうよね。

こんなラブラブの時によりによって宿敵の周に行くなんて、

普通はどうでしょうね。

まあ、二心はないと、宇文ようが言いましたが、ホンとかなあ。

雪舞な安心して大事なものを任せられると、思うよね。

貞チャン相手に怪と天女のお話もちゃっかり話せていますしね。

そりゃあ楽しいでしょうよ。
蘭陵王もやっとふたりきりになれると思ったのに、天女ばかりは独り占めできないのですね。
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もしかしたら泣きたいでしょうね。

でも、黙ってついてきているのは、可愛いですね。

キュートです。

恋する男としてはいてもたってもいらえないと思います。

周の皇帝もなかなかイケていますからね。

このドラマは楽しいですね。
雪舞は、もちろん大好きな蘭陵王を捨ててはいませんよね。

放っておけないというか博愛主義というか、とにかく誰にでも親切で、時に騙されやすいとしても、雪舞は必ず誰かを助けていますね。

さて蘭陵王が戻らないので御屋敷では心配していますが、安徳王は、女性には誰にでも優しいようですね。

気楽なプレーボーイのようです。

側室はたくさんいるらしいのも笑えます。

周に行くと貞の様子が雪舞の幼いころの病気に似ています。

そこで、雪舞は薬を変えて、できるだけのことを試してみます。

貞にやさしい。下心もないのはやはり天女ですね。

雪舞のような存在はこの時代なら一歩先を行っていると言えますか。
普通のきれいな気持ちで人に接しているし、人を助けても恩着せがましくないのが素晴らしいです。

貞を見に来るけど、皇帝も顔が明るくなっていますね。

さて、宇文護に使え玉兎は、宇文ようを裏切ったと見せるために、毒を飲みます。

疑われていたのですね。

なかなか腹の探り合いが続きますね。

宇文護というじさん、たぶん、もう未来はないかもしれません。

今回軍神は貞チャンの入浴をのぞいていましたね。
なーにやってるんでしょうね。
しかも同僚にとがめられてしまいます。
騒いでいたら、そこに天世の雪舞が出てまいります。

怒られましたね。
この後、焼きを入れられるかな。

いやあ、アリエルってふくろうには天女に見えますね。

では。
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蘭陵王 第14話 運命の別れ道

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第14話 運命の分かれ道』でございます。

白さん村に戻る予定の雪舞を捜して安徳王がやってまいります。

蘭陵王雪舞に渡した玉飾りは、蘭陵王のお母さんの思い出の品で、ただ一人愛する女性にだけ渡す覚悟だったのだと聞かされます。

雪舞一人を生涯愛するという蘭陵王の気持なのでした。
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蘭陵王は罪人として投獄されて、斬首と決まっていました。
雪舞までお尋ね者になっています。

雪舞は蘭陵王を助けようと、宮殿に行き皇帝に会います。
時間の猶予をもらってまことの罪人を捜してみせると皇帝に約束します。

ダメだったら、命はございません。

ここでお婆さんの知恵が功を奏します。

毅然と天女だと名乗ってそていの罪を暴きます。
雪舞はなかなか弁が立ちますね。

そていも、皇后も、黒ですね。
さすがに皇帝は気が付いています。

やがてそこにあの福さんが登場しますよ。
雪舞以外はみんな、このおばあさん皇太后と呼びますね。

ナイスなタイミングで登場し、孫の恋をかなえますね。

おとがめなしの蘭陵王にふさわしい、正室として、お婆様が太鼓判を押します。

領地のていをいただくことに決まり。身分の問題もお婆様がさっさと解決いたします。

だから、雪舞こそがてい妃ですね。
なかなか粋な展開です。
いやあうれしいですね。

視聴者も納得のビックリです。描きかたが楽しいです。
ふくろうは先入観で、雪舞は正室にはなれないと思い込んでおりました。

さだめが流れていきますね。
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そう来なくっちゃ、と思いました。

あのお福サンは、皇太后でした。
幽霊ではなかったのですね。

おしのびで、娘たちの本性を見ていたのです。
エラーい人だと思います。

今までつらいことが多かっただけに、この一番大切な愛する人と雪舞が両想いであることを願っていました。

自ら未来を開きましたね。一応良しとしましょう。

おばあさんとはもう二度と会えなくなりましたが、雪舞の選んだことですから、ふくろうだって見守りたいですね。

後ろだてなしに、実力で歩く雪舞を応援したいです。

愛する蘭陵王のために、命をかけましたね。

皇后は地位をはく奪されて、そていは去勢されます。一生繋がれますね。

皇太子は関係なしとして扱われますが、軟禁状態です。

気の毒な若者ですね。

雪舞は一月後に皇帝の命で結婚します。
庶民も喜んでいました。
かんきょうとうは、ちょっぴり寂しいでしょうね。わかるわかる。

一方、周の国では、宇文貞ちゃんが難病に苦しんでおりました。
ちっこいお姫様ですね。
このこはやさしいなあ。

皇帝は、このひめさまを、天女に会わせる約束をします。

神挙が斉の国に向けて出発しましたよ。治せそうな人物がいないのね。

また何か一波乱がありそうですね。

天女なんてそうそうはいませんよね。

宇文ようも雪舞を欲しがっていましたね。

波乱万丈の人生になるのでしょうね、雪舞は。

誰だって山あり谷ありですよね。

蘭陵王を信じて、でも用心しながら進んでほしいなあ。

では。
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蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第13話 忍び寄る魔の手』でございます。

ていじに香り袋を渡してそていと皇后は利用するのですね。

そもそもの目的は、皇太子より人望がある蘭陵王を亡きものにしたいということでしょう。

蘭陵王を消去したら、
皇太子の株が上がるとでもいうのでしょうか。

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今この国の皇帝は、そていや皇后の陰謀など見抜けないのですね。

だから奸臣がはびこり、皇后もやりたいようにやっています。

さて雪舞は出ていく予定なので、ていじに殿下を頼むと言っています。

そこは人がいいですね。

ていじはライバル視していますよ。

お妃試験の次のお題が傷兵の村です。
ここの子供たちは出んかをお父さんと呼び雪舞を母さんと呼んでいます。

蘭陵王は雪舞いかにこの人たちにとって必要とされているかを説きます。

いっぽう、ていじは、わざと転んだようですね。ふくろうにはそう見えましたが。

殿下も雪舞も、人がいいからすぐに騙されますね。

今日のていじの仕事は二人を引き離すことでしたかね。

蘭陵王は人を慕う気持ちがわかるならと、ていじにいいます。
「人をしたうとはいかなることであろう」と。
片時も離れてはいられないのでしたね。

雪舞以外に考えられないのだと。

何故かはわからんがそばにいつもいたいのだと。

素直な方ですね。堅物ですが、筋は通っています。

雪舞一人の時に、黒装束の男たちが雪舞をさらいます。

報告を受けた蘭陵王はすぐに捜しに行きますよ。

お陰で蘭陵王は傷を負いますが、この日起きたことは雪舞には黙っているように固く口止めします。

雪舞は酒に酔って殿下をひっぱたいたということになっていますね。

気兼ねのない二人ですから、そういってもいいでしょう。
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実は雪舞の部屋にあるものを隠すようにそていに頼まれたていじはチャンスとばかりにいわれる通りにします。

このことがあとになって、蘭陵王が皇帝陛下に謀反を企てた証拠にされてしまうのです。

呪いの人形と香り袋が証拠だと。

陛下はすぐに怒りだします。
なんか、どのみちこの国は長くないかなと思います。

忠臣が疑われても、皇帝は気が付きません。

おばあさんから今夜抜け出すように言われて、雪舞が黙って出ていこうとします。

でもちゃんと外には蘭陵王が居ましたね。
恋する相手が気になって、目を放さずにいたのですね。

さすが軍神でございます。
心に雪舞がいる。この思いには抗えない。
でも、命の危険にさらすことになると判断した蘭陵王は、手放すほうがいいと考えます。

雪舞が一度は置いていった玉飾りをそっと雪舞に持たせて出します。
持っていたほうがいいですよ。
蘭陵王のきもちですね。
結ばれる運命にはないのだと。
かけは終わりです。

こういうのは本人だと思える品物ですね。
蘭陵王だと思って身に着けて
わたしを愛していたかと確かめて、ならば何も望まぬと言い切りましたね。

皇帝には逆らえない。
しかし、雪舞を忘れることはないのですね。
本日の殿下の着物はヘアスタイルともよく似会っていましたね。

お洒落でございます。

今日の事件の黒幕はそていだと、蘭陵王は見抜いています。

妬みをどうしても蘭陵王は受けてしまいます。

そのうえ蘭陵王はフェアプレイしかしませんから、どうしたって悪人に有利に展開していきますね。

措定が軍隊を連れて蘭陵王府に乗り込んできます。

隠したところを迷わず探せるのは知っているからだと蘭陵王は言います。
図星ですね。

朝廷は奸臣に取りつかれていますね。

天女がいないのは皇帝を呪って逃げたからだと言われてしまいます。

蘭陵王の弁明はきいてもらえません。

黒幕たちの目的は蘭陵王の斬首です。
利用されたことを知ったていじはそていに抗議をしますが、逆に眠らされてしまいます。
たぶん。
殺したのではないと思いますけど。

では。
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蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第12話 蘭陵王の妃選び』でございます。

蘭陵王は天女を側室にしたと評判になっていますね。

今回は蘭陵王の乳母の福が登場します。

雪舞に会いに来たようですね。
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思ったような娘ではなく、独特の美人だと雪舞のことを言います。

お尻がいいとほめちぎったり、料理のコンテストでは、迷わず高齢者の食するものを作ったらいいのだと教えてくれます。

確かにそう考えるとシンプルに雪舞は頑張れました。

安徳王もほめたたえますが、福の話をしたら、殿下も安徳王も驚きます。
だって福は、数年前に亡くなったというのです。

陽気でチャーミングな乳母の福が幽霊だったとは思いませんでした。
陰気くさくなかったし。

福は雪舞を見たかったのですね。

わかるなあ。
ふくろうだって、幽霊でも、可愛がっていた孫とかのお嫁さんが来たら一目くらいはみたいですね。

福はいい性分だったのですね。
きっと殿下が可愛かったのですね。

雪舞を蹴っ飛ばして広間にスライディングさせたのも福ですね。

この国の幽霊はなかなかお茶目ですね。

今回、雪舞がいっていたていじという娘が皇后の手先として登場します。

この人は蘭陵王にあこがれていたのですね。

皇后の息のかかった娘なら断りにくいですね。

それに皇太子がていじを好きなのに、わざわざ蘭陵王に嫁がせようという母親って、酷いと思います。

政略結婚の前に、皇后には策略があるみたいです。

まず、天女のおかげで手柄を立ててきたのだから、天女と長恭を引き離す狙いがあります。

雪舞と蘭陵王は縁が深いですね。

雪舞は出ていくと言いながら、お嬢様たちに囲まれている長恭にやきもちを焼いています。

かんきょうとうのいうように、ここにいたい、それが雪舞の本心です。

おばあさんがきょうとうに手紙を渡します。
このおばあさんは目が見えないのに、一人で外出できちゃうのですね。

只者ではないですね。
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とにかく料理は何とかなりましたね。

蘭陵王にふさわしいと証明できました。

おでこにすみをつけているのを蘭陵王は自らふいてやります。

何かと世話をしたいのね。

ほほえましいですね。
手が荒れただけでも撫でていましたね。
いい人だなあ。

良家の子女たちは話すのが非常にゆっくりしておられるのね。

乳母の調子が悪いのを雪舞は面倒を見ていました。
お世話しに来ましたというのもなんだかおもしろかったです。

だってこの福さんは幽霊でしたから。

雪部に知恵は授けて消えましたね。

てい妃が現れた以上、残る意味はないと口では雪舞は言います。

二人の話をてい妃はきいていましたね。

自分は正妃候補だと思っていますし、蘭陵王に好意を持っています。

なん人も妻をもってもいい時代ですから、みんな女性は我慢していたのでしょうね。

さて、雪舞のおばあさんが迎えに来ると連絡があり、雪舞は悩んでいます。

さだめだと知った以上、この後蘭陵王がどのくらい生きられるのかも気になりますね。
ただ、人生は、あとどのくらい生きられるかを正確に知ってしまえば、
つまんなくないですか。

蘭陵王はそんな先のことを知りたがったかどうか。

たぶん今を生きるみたいな気持ちじゃないかな。

雪舞が夫を受け入れないのは、その予言が当たると信じているからですね。

おばあさんの気持もわからないではないです。

可愛い孫娘が不幸になってほしくない、ふくろうでもそう思いますね。

やってみなくてはわからない、そう思えるから人は前に進めます。

予言をするなら避ける方法も何とかならないのかな。

では。

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