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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 蘭陵王 第24話 馬賊討伐
    2019/08/20

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第24話 馬賊討伐』でございます。いつの時代も世の中、悪いですね。斉の皇帝も責任ありますよ。馬賊がはびこっております。 ...

  • 蘭陵王 第23話 皇太后の一計
    2019/08/20

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第23話 皇太后の一計』でございます。雪舞は見たくないものを見てしまいましたね。世のなか、見なければショックの度合いも ...

  • 蘭陵王 第22話 すれ違う心
    2019/08/20

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第22話 すれ違う心』でございます。皇太后は胸騒ぎがするからと、蘭陵王府にやってこられたのですね。おばあさま、ビンゴ、 ...

  • 蘭陵王 第21話 ていじの思惑
    2019/08/19

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『蘭陵王 第21話 ていじの思惑』でございます。狡猾なていじでございます。今回は、かんきょうとうを雪舞から引き離そうとします。離 ...

蘭陵王 第24話 馬賊討伐

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第24話 馬賊討伐』でございます。

いつの時代も世の中、悪いですね。

斉の皇帝も責任ありますよ。

馬賊がはびこっております。
蘭陵王は自ら討伐に名乗り出ます。
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安徳王は家庭不和のせいかと言いましたね。
ふくろうもそんな気がしました。

資金も兵士も、何もかも不足の状態で、何ができるのかと思います。

自分の持てる範囲で、やっていくしかないですね。

純朴な蘭陵王たちでございます。

娘を差し出せという馬賊に蘭陵王は、ていじを使うことにします。

ていじは喜んでいます。
蘭陵王を自分のものにしたいがために、もう何でもやるのですね。

人の度肝を抜くことをやっていくしかないのでしょうね。

蘭陵王と雪舞は今までの一緒にした苦労を思い起こしたらどうでしょうか。

雪舞が夫を信じられないことが悪いと?

悪知恵のていじが、物事の方向をいち早く決めていきますね。
やられっぱなしですね。

正直であればあるほど、沼に沈んでいくような感じですね。

雪舞は不調を押して、蘭陵王の命を守るためにきょうとうとともに、一行の後を追います。
ていじは思うように言っているとにんまりですね。

汚い笑顔ですね。

悪役のキャラクター、なかなかいいですね。

実は安徳王が援軍のはずでしたが、皇后の仇を取りたい皇太子が、安徳王をしりぞけ、
しかも、蘭陵王には援軍を送らないと決めています。

ただでさえ少ない軍勢で、それは蘭陵王の死を意味するのですね。
こんな馬鹿な国で命をかけるのは、もったいないの一言に尽きますね。

蘭陵王は、出かける前に、雪舞の咳を聞いて休ませたいと思いました。
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雪舞には内緒でていじをつれていくことをていじはみずからしゃしゃり出て、いらだたせます。

二人が仲たがいするようにするように、うまく仕掛けていきますね。

情報は知らないほうが気が楽なこともございます。

かけ違えるようにさせるのはていじの思うつぼでございます。

さて、きょうとうは悪事の黒幕を捜しておりました。

偽道士がていじに頼まれて、悪事を手伝い、そのお礼は、何と王妃雪舞のネックレスでした。

見えてきましたね。

多くの人の知るところとなるように、悪事が白日の下に出ていけばいいのですよ。

きょうとうとともに、雪舞は蘭陵王たちの後を追います。

雪舞にもようやく、ていじが蘭陵王府にやってきたのは、恩返しなどではなく、殿下をものにするためだとわかったようですね。

お目でたい女をはやく卒業しましょう。

残虐な馬賊もそのあたりにいると思います。あぶないですね。

政治の貧困ですね。

愛し合って結婚したはずのふたりですが、

喧嘩したままわかれたら、この先もう会えないなら、つらい思い出になりますよ。

博愛主義だけではやっていけません。
悪い奴ははやめにふるいにかけることも必要ですね。

じれったい思いのふくろうですが、こんな時には友人だと言った宇文様がなつかしいですね。

ライバルもいないと、蘭陵王殿下も締まらないなあ。

ていじの悪事が早くばれるのを首を長くしてふくろうも待っておりますよ。

では。
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蘭陵王 第23話 皇太后の一計

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第23話 皇太后の一計』でございます。

雪舞は見たくないものを見てしまいましたね。

世のなか、見なければショックの度合いも違うということがございます。

直ぐにその場に出ていくわけにも見ありませんね。
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ていじは、雪舞にショックを与えたいわけです。

蘭陵王との仲を引き裂くつもりですね。

こんな異常な女の思うように何でも行くと思いたくないですね。
殿下に一言もう仕上げたいですね。

仕事だという大義名分でかたづけることができるなら、あくまでその線でお願いしたい。

ていじは性悪ですね。
人の気持ち、どうやったら傷つくかを熟知しています。

案の定、戻ってきた殿下に問い詰める形になった雪舞でございます。

相思相愛の二人の仲を引き裂くには、えげつない汚い手でやるしかないでしょう。

二人の仲が悪くなれば、ていじはほくそ笑むのです。

いつだって立ち聞きできるのですね。
ここの間取り、困ったもんです。

情報が簡単に手に入りますね。

異常なていじにはおいしいはずです。

そして、いつでも、雪舞には物を言わせないように、上手に自分が被害者面をします。

「側室でとやかく言われる筋合いはない」と殿下は言葉にしましたね。

身寄りのない雪舞にはこたえますね。

甘えですね。
軍神のはずなのに、人のこころが読めないのです。

人間完璧な人はいないでしょうが、大事な人を前に、言わないほうがいい言葉が出てまいります。

そこは一番言ったらいけないところですね。

雪舞が不安定になれば、ていじの思うつぼです。

雪舞は怒りました。せめて怒ってでもおかないとストレスが溜まって病気になりますよ。

落ち付かない新婚生活ですね。

雪舞が黙っていることも、謙虚なせいかな。
お婆様は褒めますね。
私利私欲のない嫁だと。

殿下がふと小さな植物の鉢に目を止めましたね。

読書好きの雪舞の愛読書、というのが、巻物になっているのがすごいです。

読書の時間もちゃんと取るなんて偉いですね。

殿下にはなぜ雪舞がそんなに怒るのかがわからないのでしょうね。

やきもちはやきもちでもありますが、かかわる人物が、ていじだということが

よろしくないのですよ。
下心いっぱいで、何にでも手を染めますからね。
人として汚れています。
そんなていじにも、名誉回復をさせてやる殿下はえらいですけど。

ただね、そういうのもしめしめチャンスだとていじのようなタイプはとにかく利用しますね。

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殿下は野望には気が付かないようです。

証拠がないと、相手にしてもらえないのかな。雪舞はていじにうまくごまかされて

自分から不利な方にいってしまいそうですね。

物わかりのいい王妃をやろうとすればするほど、なんか変だと感じてはいませんか。

皇太后ならそのあたりが理解できそうです。

そこで、一計です。

でもね、この一計をまたまたていじはうまく利用しますね。

もはや朴念仁となっている殿下は、それでも、一番は雪舞なのです。
結婚の時に誓ったのですから。

ていじの嫁ぎ先を何とかすると、殿下は約束しました。

皇太后はていじが自ら出ていくように仕向けるつもりです。

でもこんなタイプは、わからないかもですね。

遠慮はしないのですからね。

方法を選びません。

セキュリティもそうですが、ここまではていじが勝手になんでも思うように動かせすぎています。

蘭陵王府、おっかない人がいませんからね。

何でもやりたい放題です。

雪舞が村の人たちにした崇高な行動はいつになったら殿下の知るところとなるのかな。

斉の国では馬賊が出没して、安徳王や蘭陵王はこれを征伐することになります。

雪舞のように、自分の番を確保しない人物は、欲がないのですが、欲の深い悪人に利用されてしまいますよ。

それにしても皇太后がさっさと秘書に行きましたが、この後のことはどうしたらいいのでしょう。

殿下は甘い。
雪舞も甘い。

自分たちの人生をしっかり確保しないとね。

では。
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蘭陵王 第22話 すれ違う心

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第22話 すれ違う心』でございます。

皇太后は胸騒ぎがするからと、蘭陵王府にやってこられたのですね。

おばあさま、ビンゴ、でございます。
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あのとき、蘭陵王は、馬に蹴られたていじを抱えて会議は放っておいて、ということだったらしいですね。

噂になりますね。

宮中のだれもが知るところですね。

何でまたこんなことが起こったのか。
ていじわーるどですね。

お婆様はお見通しだったようです。

ていじが問題なのだと。

若夫婦が、命を狙われたていじをたすけても、ていじの性根は変わってはいません。

許してもいいけど、けじめがついていませんよね。

夫婦の間がかみ合わなくなってきたのも、そのことが原因の一つです。

皇太后はていじをほかに嫁がせようとしますが、ていじは皇太后のお茶に手を加えて、倒れるようにします。
宮殿に返そうとしたようですね。

さて雪舞はすごいことをやっていましたね。

これって経済政策の助けになりませんかね。

妻の時間を削ってきていたわけですから、見通しがついたら、部下とか家来とかにやらせておけばいいと思います。監督は王妃でも。

殿下にだまってやっていしたけど、
口で言わないとわからないこともありますよ。
人を救う天女をやりながら愛する人の妻であることを一つ一つ詰めていけばいいのかな。

でも、新婚なら、もっとゆっくりと夫婦であることに慣れていけばいいと思います。

しかし、なかなか時間がないですね。
手ぐすね引いてスキを狙っているものもいますし。

しょうすいが気をもみます。
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殿下のお役に立てるからとていじはともに宮中に行きます。
そこでアドバイスを受けて殿下は皇帝に褒められました。
皇妃たちは自主的に寄付して皇帝を助けました。

皇太后を雪舞に頼んで働く殿下は、皇太后が倒れて、雪舞に困らせないでくれと言います。

しかし、皇太后は、誰もせめるなと言います。

雪舞に余裕がないのも、皇太后にはわかっているのですね。

何時も黙って一人で行動する雪舞でございます。

何故殿下には話さないのか。
殿下の助けになることをやってはいますが。

生きている間に、殿下にはわかってもらったほうがいいと思いますよ。

ていじは、好きあらば雪舞を殺しても構わないと思っているかもしれません。

善人の若夫婦は危機感があまりないようですが、どんな隙もていじはみのがしませんよ。

いつだって耳をそばだてています。
こういった執着の強いタイプ、危険ですね。

善悪の基準なんてないも同然。
ていじは王妃になりたいのですね。
邪魔な雪舞を消せば、夢がかないますか。
相手があってこそですよね。

一緒に暮らし始めても、わかっていないことはたくさんあります。

ひとりひとり歴史が違いますからね。

一緒に暮らすにはお互いに変わらなければならない部分はございます。

ていじの悪が暴かれるのを待ち焦がれるふくろうです。

では。
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蘭陵王 第21話 ていじの思惑

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第21話 ていじの思惑』でございます。

狡猾なていじでございます。
今回は、かんきょうとうを雪舞から引き離そうとします。

離間の計でございますね。
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自分の思うように物事を動かそうとするていじは、

自ら、きょうとうを雪舞への好意を利用して、

追い出そうとします。

きょうとうは、雪舞の小巾をひそかに持っていました。

そこを突かれてしまいます。

やがて、きょうとうは出ていこうとします。

なーんにもわかっていない雪舞はとめますが、

殿下も気持ちを察してやれと言います。

殿下には、悪人ではないかんきょうとうが雪舞に好意を持っていることがわかっていたと思います。

宇文ようは、夫がいてもはっきりと遠慮なく、恋こころを告白していましたよね。

殿下も心は広い方ですから、きょうとうの気もちをおもいやったのでしょうね。

ていじは、いさめる人がいませんからね。
人のいい雪舞は相手になりません。

殿下が自分を守ったからとていじの看病までやっていましたが、

こういうのはわかるけど、あとあともめませんかね。

そこそこでお願いしたいですね。

ふくろうも、殿下にいいたかったです。

殿下そこは少しおかしいですよねと。

まあ、よこしまではないのでしょう。
でも雪舞は直感的に納得できないはずです。

相思相愛でも、だからと言って何でもいいのではないです。
そうですねえ、人並みのけじめは必要ですね。

ここの若夫婦は人が良くて駆け引きもできそうにないのでこんな風かなあ。

いい人で美徳ではありますが、生きにくいかもと思います。

夫婦の時間が少ない二人ですから、話をする時間を多くした方がいいですよ。

やさしくていい夫ですけど、騙されそうですね。徐々に。

命をたすけたのにていじには恩をあだで返されています。

親切にしてあげても、なぜか心が納得しないとき、これは立ち止ったほうがいいでしょう。

こちらがやりすぎのこともありますからね。
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はっきりいってていじは下品です。

だからどんな手段でも使って蘭陵王を自分の者にしようとするでしょう。

きょうとうもうわさの真相を調べると言っていました。

あとは召使のしょうすいに頼んでいました。

新婚の時は二人で基礎をつくるときですから、できるだけ二人で過ごす時間を大切にしたいですね。

幸せにしたい、という殿下の気持には嘘はないと思います。
雪舞は隠さず全部殿下に相談しましょうよ。

あれもこれも、思い立ったら自分で動くのはいいけど、きょうとうの気持はわかっていませんね。

さて、ふくろうも不安ですが、ここに殿下のお婆様がきますよ。

皇太后ですね。

ひ孫はいつ見せてくれるのかと、二人にいいます。

当分、ここに滞在するとおしゃいます。

いいですねえ。

若夫婦だけではなかなかつなぎのないかんじでしたから。

皇太后がいれば、見えるものがあるはずです。

では。

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