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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 重版出来! 第5話
    2018/02/16

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『重版出来! 第5話』でございます。五百旗頭さんが善人すぎる。日々観察を怠らない小熊でございます。ストーカーと言われても、技は盗 ...

  • 重版出来! 第4話
    2018/02/15

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『重版出来! 第4話』でございます。今日は、新人発掘を手掛ける小熊、心でございます。編集者とコミュニケーションがちゃんと取れるひ ...

  • 重版出来! 第3話
    2018/02/14

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『重版出来! 第3話』でございます。今回の子熊、高畑一寸先生の担当になりました。あおりを書く小熊です。これは編集者から漫画家さん ...

  • 重版出来! 第2話
    2018/02/13

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『重版出来! 第2話』でございます。本気の営業について学びます。幽霊と言われてい営業の小泉さんと、心は一緒に営業修行をいたします ...

重版出来! 第5話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第5話』でございます。

五百旗頭さんが善人すぎる。
日々観察を怠らない小熊でございます。
ストーカーと言われても、技は盗めでございますね。新人だから、とにかく前に進む。

実は社長の真似だと五百旗頭は言います。
新人を売り出す時には、重版出来のかかりやすい設計をすることが大事だそうです。
売れる装丁もそうですね。
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このドラマは本当に勉強になります。

知らないことがたくさん出てまいりますが、どれも、ふくろうにとっては
非常に興味深いのです。

本や漫画は大好きですが、その漫画がふくろうの手に届くまでにどんなドラマがあったのか。

知るたびに感動です。興味があったけど、なかなか知ることができなかった出版界の現実が
とても新鮮です。

編集者や漫画家の苦悩、書店とのかかわりが、みていてよくわかります。
本の表紙や装丁のデザインのことも、面白いですね。
いろんな仕事がかかわっています。
物を生み出す仕事は面白いです。

今現実に存在する本はみんなこういう工程を経て、生まれてくる。そして、売れ残ったものは断裁されるのです。
ここは胸が痛むところですね。命を吹き込んだものを葬るみたいな感じがするのかもしれません。
この光景を決して忘れないと心も誓います。

国の資源を使うのでできるだけ無駄にしたくないですよ。

社長の過去を知る小熊、こころはまた一つお利口になります。

運はためられるという話です。

苦労をして社長はそのためた運を本に恩返しをしていこうと思っています。
深い話です。
説得力がございます。社長も若いころ荒れていました。
親に裏切られて、自力で生きてきました。

不良にならずに来れたのは人が見せてくれた本のおかげでした。

本は素晴らしいと思います。
いつでも、何かを与えてくれる。
泣くほどの感動を経験した社長は、成長していきますね。

今、ギャンブルにも心を惑わされないのは人生の貴重な経験が生きているからですね。
[宮沢賢治]の詩集、子ふくろうたちも小学校で暗唱しておりました。
今は懐かしい思い出です。

運を使いこなす、いいひびきですね。

運を味方にする。

胸を張れるしごとをしたいものです。
デザインが決まる瞬間もワクワクします。
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さて、中田伯、どへた新人と言われています。

編集会議はもめます。

編集長は、前代未聞ならやろうといいます。
こうやってこの周囲を驚かせる新人が誕生していきます。

一方安井さんの話に乗った東江さんのほうは、没と言われてしまいます。
ひどいですね。

契約したのではなかったのでしょうか。
契約書があれば、違反ですから申し立てることができるのでは?

人と人との信頼がなければむなしいですね。

普通そんなひっかけるような人が編集におられるとは思わないでしょう。
素人ならそうだと思います。

経験して初めてわかることなのでしょうか。
編集長はこれに関して無責任じゃないでしょうか。

東江さん、優等生でなくてもいいから誰かに相談したらいいのでは?
吠えるとか泣き叫ぶとか、編集長に聞こえるように。

五百旗頭さんが安井さんに警告したようには思ったのですが。
それじゃあ、何にもなっていないのかも。

対照的な青年、中田伯は、バイトをしながら描いていますね。

才能とかもですが他の支えがあってこそ、名作は作られるのですね。
一人の力ではないです。
スロースターターに見える中田青年の思いが少しづつ形になっていきますね。
宝くじの件、煩悩に人はなかなか逆らえませんが、社長だけはストイックに運をため続けておられます。

興都館 安泰ですね。

やっぱりトップがしっかりしてますから。

では。
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重版出来! 第4話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第4話』でございます。

今日は、新人発掘を手掛ける小熊、心でございます。

編集者とコミュニケーションがちゃんと取れるひと、大事ですね。
人間同士ですから。

常識と謙虚とか、その他いろいろ新人にあったらいい資質を考えるふくろうです。

漫画が描けるだけでは役に立ちませんね。
編集さんに育ててもらうのですから。
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才能はあったほうがいいかもしれません。
普通に人間として描きたいものがはっきりしているのはいいですね。
今回違ったタイプの新人が出てきます。
一人は絵がすごく下手。でも後は絵だけうまくなればデビューできるかもと言われるタイプ。もう一人は絵がきれいなタイプ。
ところが心は絵はうまくても、ネームがまずいのでデビューに時間をかけるつもりでいました。

不安ですよね。
編集長はまじめなタイプなら早めに結果を出してやらないと続かないといいます。

基本的に心は正しいのですが、人にはそれぞれの都合があり、そこに安井さんが入り込んできます。
焦らせて自分が都合よく使うためみたいです。

安井のささやきにのる気になるなら心は応援するしかないです。

出張持ち込みのコーナーっていいですね。
さすが日本でございます。

才能発掘がやりやすいし、持ち込みしやすいですね。

器用だと絵がうまい。だけど、いいたいことがないなら、作品を作るのが難しいかもしれません。才能があっても、ですね。
何が足りないのでしょう。構成する力ですか。

天は二物を与えずですね。

タイプの違う二人を三蔵山先生にあずかってもらう小熊ございます。

丸がきれいに書ける、手塚先生を思い出しますね。
とにかく時間をかけて磨くことが大事だと思いました。
足りないところは自分で足りていくように修行をするしかないです。

五百旗頭さんくらいになると、育てるのがうまいですね。
五百旗頭さん担当の、持ち込みの新人はもうすぐデビューです。

安井さんは何か屈折した感じですが、新人に対する何かが欠けています。
壊れていますよね。
小熊は食べながら泣きますよ。
目の前の利益で擦り切れてしまうかもしれません。うまくいけばいいですね。

食べていけるのを優先するのは悪くないと思います。
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ただ描きたいものを追求するなら、
バイトしてでも
好きな作品を書き続ける覚悟入ります。
苦労なしで、創作活動で成功するとは思えないです。

生活の保障は大事です。

新人が新人を指導する、なかなかですね。
指導は経験がいりますよね。

頭の中に流れる映像をねーむにすればいいと、中田伯は言います。
描くのが追いつかないくらい流れているのですと。

この話はとても興味深いです。
大事な資質ですね。
小泉さんも心を応援しています。

まじめな東江さんは絵がうまい新人です。
ただパワーが出にくくなっていると思います。

この頃書店で見かける絵は、独創的なものがありません。
どれも似ています。

漫画家の数も増えていますし、日本の文化は盛況だと思います。
いいものは残っていくでしょう。

古本屋にあるごく格安の漫画も山ほどありました。
その時思いました。
すぐになんでも手に入る時代ですから、いらなくなれば
すぐに処分ですね。

一度安いので買って読んでみたのですが、全然面白いと思えるマンガがありませんでした。
プロットがすでに面白くないものが多かったな。
単に好みの問題かもしれませんが。

ふくろうだって面白くて何度も読みたい本でないとそばには置きません。

今回78歳の新人、いちのしんさんが出てまいります。

夢をかなえる人です。
ラストで心が、難しいといったけど、いちのしんさんの作品はヒットだったのです。

誰に向かって何を伝えたいのか、これがはっきりしていると指導するのもしやすいでしょうね。

奥の深い世界ですね。いいなあ。

では。
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重版出来! 第3話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第3話』でございます。

今回の子熊、高畑一寸先生の担当になりました。

あおりを書く小熊です。これは編集者から漫画家さんへのメッセージでもあると、五百旗頭は言います。
小熊こと、心はスポこん編集者でございます。

漫画家さんとの約束を守らせるお仕事でもありますね。
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ネームという、ラフといいますか、指示書、そういうのを漫画家さんはまず編集者に送って
見てもらいます。

漫画家に自由に書かせるのは構わないけど、楽をさせたらいかんと五百旗頭は言います。

ところで成メロンヌ先生の作品が最下位になって、たんとうのみぶは困っています。
そこで彼は初心に帰ることにします。

漫画は彼をしょぼい現実から救ってくれたのでした。

ふくろうにもよくわかりますよ。

今思えば親は漫画を毎週買ってくれました。
ありがたかったです。

まずしい中の喜びの時間でございました。
昭和の高度成長期、様々なユニークな漫画が登場しましたね。
夢いっぱい、胸いっぱいの子供時代でした。

ふくろうの弟は漫画オタクで、
コミック本からグッズまで集めていました。
とことん熱中するものがあるって本当に幸せなことだと思います。
そういう時間があったってことが人生の役に立つと思いますね。

今回、高畑先生の家庭状況に問題が起こり、大変なことになります。
とことん女性に弱い方ですね。
仕事をちゃんとやってもらうために心は、いいにくいことを言いにまいりますよ。正面突破ですね。
困った時に近道はないかもしれないのです。
一本仕掛けます。

果敢に攻めの姿勢で心は頑張ります。
天才高畑に、小熊の挑戦です。

天才は仕事が手につかないのでした。
ひ弱な男でございます。

詭弁言い訳、何でもしています。しかし小熊も、本当の意味で二人三極になれるよう奮闘します。

小熊は柔道家です。技をかけるタイミングをいつも考えて動いています。
そこがこのドラマの面白いところでもありますね。
編集のお仕事って面白そうだなと、みていて思います。

小熊が仕事をする様子がとにかく楽しそうにやっているからでもあります。
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厳しいことを漫画家さんに言うのは編集の仕事だと小熊は理解していきます。

小熊、心のいいところは即行動するところですね。
次々と技をかけていきます。

仕掛けることは必要ですね。
自分の仕事のやり方をつかんでいきます。

そして、電話に出ない高畑先生に突撃をかけます。
試合ですね。
駆け引きでございます。
このシーン楽しかったです。
小熊は腕力があるので、ドアをしめたくても高畑先生はしめられないのでした。
編集者は身体を鍛えておくべきですね。

吉と出るか。

仕掛けに高畑先生はかかります。

一方成田メロンヌさんのほうも、ネガティブになっていましたが、冷静にアンケートなどを分析してやり直すことになります。

このドラマのシナリオ、とても面白いと思います。

何かを誰かに伝えることをどうするのか、そこのところをこのドラマを見ていて、ふくろうもずっと考えています。

伝え方は大事です。

だから伝える相手の気持ちを考えたり、聞いてみたらいいんですよね。

わかってくれる人を増やす努力、大切なことですね。
漫画家さんを育てるには、その人に興味と関心を持ち続けることですね。
コミュニケーションが大事です。

いいものを生み出すために。

編集者は、読者第一号であるともに読者と漫画家との懸け橋でもあります。
心のいうように楽しいお仕事ですよ。

では。
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重版出来! 第2話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『重版出来! 第2話』でございます。

本気の営業について学びます。

幽霊と言われてい営業の小泉さんと、心は一緒に営業修行をいたします。
体育会系の心は歩くのもはやく、階段は2段づつ上がります。
小泉はエスカレターをやめます。

いやもう、心と出かけると、行く先々でしっかり押していくのです。
人と積極的にかかわる姿勢からどんどん道が開けていきます。
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コミックは書けば売れるというものではないですね。担当者、営業部員、さらに書店の力がうまく機能することが大化けする条件みたいです。

編集部に来た小泉さんは、相手にしてもらえませんでしたね。

必ずこういうタイプの上から目線の方もいらっしゃいますね。

さて新人漫画家の作品を売りだすにはどうすればいいのか。

営業部と編集部の戦いでございます。
本にかかわるいろんな人たちが出てまいります。
図書館と書店はふくろうの大好きスポットです。

タンポポ鉄道、営業部と編集部でしかけていこうということになります。

まずは試し読み用を作るんですね。初めて見ました。

心はいつものように気合入りまくりでございます。
小熊、耳はアンテナになっています。
一日も早く担当の漫画家さんに巡り合いたいのですよね。

いつ技を仕掛けるかどこでもうひと押しするか、常に柔らの稽古になっていますね。

作品はやっぱり人柄が出ますね。
なんでもそうでしょうね。

このドラマをみてから書店に行くたびに、どういう風に本が並んでいるのか気にかけるようになりました。

本の並びにも主張があるのですね。勉強になります。

今回小泉さんは一念発起します。このままでは幽霊のままだと。心が自分の人生の挫折にめげずにガンガン攻めているのを見て考えるところがあったみたいです。

歩き方の指導も小泉さんにしていましたね。
心がどんどん人と人をつないでいきますね。
フットワークがいいです。
小泉さんも元気が出てきます。
みんなで一緒に戦ってみんなで一緒に喜びたいですね。
地道な努力、地道に足を運んで人と話したりすることがすごく大切だなと思いました。
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やがて小泉さんが名案を出します。

何だかエネルギーの出方が変わってきましたね。
攻めの姿勢は大切です。

ボスの名言、人を相手にするのだといいます。
人と付き合うことなんですね。

心と小泉さんは全国の書店に向けてお手紙をかわいい便せんで送ることにします。

お仕事が楽しそうですね。いいことです。
いい本は売れてほしいですね。

靴をすり減らして足で稼ぐのもすごいですね。

乗り換えではないのに、ホームで泣く小泉さんでした。
仕事の手ごたえがありますね。

そして、とうとう重版出来が決まりました。
一本締めですか。

小熊と幽霊のコンビ、なかなかいいですね。

同志でございますよ。

しかし、このバイブス編集部にも悩める方がいます。
ダメ出し喰らった「黄昏ボンベイ」ですね。

うちきりになるのもあるんですね。
さらに、小熊の担当に編集長はあの方を考えているようです。

ふくろうも子供のころからマンが大好き少女でした。
当時はとにかく夢を見られるものと言えば漫画でした。
少女漫画も少年漫画も親は買ってくれました。
それにはいまだに感謝しています。
漫画を読み、漫画家にもあこがれ、転校した時も、漫画が心の支えでしたね。
弟といつも一緒に漫画を読んでいました。

エイトマンに鉄腕アトムは欠かせない人生でした。
年をとっても、いまだ弟と話が合うのは漫画です。
主題歌なんか大好きです。

漫画に育ててもらったなあ。
この先もずっと漫画は心の杖ですね。

次回が楽しみですね。
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