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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)5
    2019/03/10

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢5 馬上に消えた恋』でございます。今回はお妃選びの年ですね。皇帝の妃に選ばれたら、一番美しい時期を宮中で過ごすこと ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)4
    2019/03/09

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢4 与えられる運命』でございます。この場合与えられるというのは、神様の場合もあれば皇帝陛下の場合もあると思います。 ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)3
    2019/03/05

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    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢3、命知らずの十三妹』でございます。今回は第十皇子の誕生会でございます。皇族の集まりですから、みなさん、豪華な衣装 ...

  • 宮廷女官若㬢(字幕版)2
    2019/03/03

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『宮廷女官若㬢2 来せば安んず』でございます。若㬢は馬の前に飛び出そうとします。彼女の頭の中では、この方法で、元に戻るらしいです ...

宮廷女官若㬢(字幕版)5

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢5 馬上に消えた恋』でございます。

今回はお妃選びの年ですね。

皇帝の妃に選ばれたら、一番美しい時期を宮中で過ごすことになります。

選ばれなくても何年かは奉公ですね。

皇子たちの正妻も側室も、みんなそれぞれに不満はあるでしょう。
一夫多妻ですよね。
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乗馬も明玉に侮辱されますが、若蘭姉さんが見事な技を披露します。
乗馬も達人だったのですね。

いつも朝から晩まで読経三昧だとばかり思っていました。

乗馬には思い出があったのでしょうね。

昔の恋人、いいえ、子供までなした仲の将軍がいたのです。

ところが第八皇子に見初められて、二人の中も割かれてしまいます。

妊娠していたのに、将軍がなくなったと聞いて若蘭は流産したのでした。
夢と未来を断たれた感じですね。

自由はない時代です。

そういういきさつがあって、いまだに若蘭は八皇子とは心の交流がございません。

若蘭は美しいけど、横顔は冷たく、皇子には決して笑顔を見せません。

けれど、乗馬のパフォーマンスは素晴らしかったです。

たぶん心にいる人との思い出が乗馬にはたくさんあって、その人を思ってやったのかもしれません。

八皇子は人当たりもよく、気が付く男ですが、若蘭に心を閉ざされたままです。

この時代どこにでもあることでしょうが、
若蘭の悲しみは続いています。

「もういいじゃないか」という言葉を八皇子は言いますが、

それはあなたの勝手でしょ。

他人の夢を壊しておいて、それはないだろうと思いました。

このままが若欄にとって幸せかどうかはわかりません。
人生をすでに諦めて、何も望まないのです。

二度と大事なものは手に入らないのですから。
恋人も子供も。

八皇子は若蘭姉さんのことを好きなのですが、姉さんのほうは、

愛する気持ちにはなれないのでしょうね。

それは当然でしょうね。

八皇子も何かは関わっていたいようですが、
若蘭に渡したかった腕輪を若㬢に渡します。

何だかこの夫婦は二人とも手に入らないものを求めていて、
そしてそれはどうやら永遠に手に入りそうにないのでした。

若蘭姉さんも意志が固いです。

たぶんいいたいことはいっぱいあると思います。

最初からかけ違えてきた気持ちを解消できないまま、ただただ近くに住んでいるだけですね。
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そのお姉さんが若㬢のためには夫に頼み事も厭いません。
いいお姉さんですね。

若㬢の存在のおかげでこの家はにぎやかです。

ただ新年、張暁としてはやはり複雑でしょうね。
親にもそれは会いたいでしょうよ。
いつ皇帝のお妃に選ばれるかわからない不安があります。

十三皇子も八皇子も、みんな若㬢のことを考えています。
すごいですね。
皇帝陛下にも気にいられていますから、それはそれで危機感があります。
好かれちゃ困るのですね。自由でいるためには。

この時代、若㬢とかかわった人たちはみんな若㬢を好きになりますね。
裏表がないしね。

それから、じぶん一人だけを愛してくれる人でないといやだとはっきり公言しています。

自由と平等について十三皇子と話していた若㬢は、やっとこの時代に話して分かり合える友の存在を知ります。
ふくろうも十三皇子は大好きですね。
心が広いです。

人として信用できると思います。

若㬢はこの時代に来て何だかモテモテですね。

さて、ラストに向かって年越しのシーンがございます。

この映像、胸にグッときました。
寒い季節新年に、雪も舞う大みそか、外では新年の祝いが行われます。
花火も夜空に生えますね。

このシーンからは寒い冷気と、人々の吐く息の白さが肌身に伝わってきますね。

このシーンを見ると、心が洗われて、今までに迎えた新年の空気も思い出します。

きれいな冷たい空気の中で人々は、祝いあうのですね。
映像から伝わってくる空気が好きですね。

新鮮というか、汚れていないというか、新しい年が始まったなと
身が引き締まる思いです。

新年にはやっぱり雪ですね。

雪があるとふくろうも正気に戻りますね。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)4

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢4 与えられる運命』でございます。

この場合与えられるというのは、神様の場合もあれば皇帝陛下の場合もあると思います。

若㬢が不満なのは、自分の結婚を自分の意志で決められないこと、ですね。

第十皇子もそうだし、やがて自分もこの清代にいたらそうなる運命かもと考えるでしょうね。

現代人ですから、当然です。
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本日も雪が降るシーンがございます。
落ち着きますね。
懐かしい気持ちになれるドラマです。

結婚もそうですが、さしあたり、現代にいたはずの自分がなぜ清朝にいるのか、も考えるでしょうね。

若㬢は帰りたかったのに、いまだにここにいます。

どうなっていくのか、この中で若㬢だけが現代人です。

ここでは運命には絶対に逆らえないのですね。

皇子たちもみんなそうです。
誰もそれを不思議だとはいいません。
いったら命が危ないからですね。
陛下に逆らうと反逆罪になります。

同じように第十皇子もやはり悩んでいます。
素直な方ですから、若㬢が好きなのですね。

若㬢にきくと親友だそうです。

砕けましたね。皇子。
悲しむ王子に若㬢は長所を並べます。
分かり合える間柄です。

若㬢が不満を口にすると八皇子も十四皇子も厳しく諭します。
命が危ないからですね。

姉の若蘭はみんな陛下の駒なのだと若㬢にいいます。
陛下は絶対的な存在です。
みんなの命は人生も握っていますね。

いわないだけでつらいですよ、みんな。
側室には絶対なりたくない若㬢です。

喜んで、という女性はいないと思います。
十皇子も若㬢には弱みをさらけ出してもいいのですね。
裏表がないのがこの人のいいところです。

服装はすべて寒い時の衣装でしょうか。
雪が舞うとうれしいです。
寒い時にはみんな素敵なマントを着ていますね。

辮髪も、ハンマーヘッドの髪型も、素敵に思えます。

服装も豪華ですね。

八皇子は若㬢に好意を持っているのでしょうか。

誰にでも優しそうな方ですよね。

穏やかです。

さて十三皇子がやってきて若㬢は遠乗りとキャンプファイヤーをしますよ。

ボトルは一人一本ですね。

お互い例の結婚で相手が落ち込んでいると思っているようです。

十三皇子はライターを使って火をつけましたね。
清朝にはあったのですね。
なるほど、古代ではございません。
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それに歴史上の人物と酒盛りをするのは若㬢くらいですね。感動で喜んでいます。

さらに現代の話もしたり、OKも教えています。

一方、若㬢がいないので皆で心配しています。
こういう時に現代人なら、若㬢みたいでしょうかね。

とにかく気晴らしをして飲んで話して、疲れて眠れるように十三皇子は考えてくれたのかもしれません。

寝るのが一番ですね。

ですが、さっさと馬で駆けだしたときに、たき火は消えていませんでしたよ。
火は消さなくて大丈夫でしょうか。

眠りにつく若㬢の寝具の美しいこと。

きれいな模様が見えるのはシーツやカバーを柄物にするとかあっさり使わないかですよね。

絹を多用している感じですが、冬場は暖かそうですね。

ところで、若㬢は現代から清代に来ているのですが、

持ち物は何にも持ってきていませんね。
若㬢という入れ物に、魂だけが入り込んだのでしょうか。
ここは謎ですね。

ふくろうはいつも気になります。

ただ、若㬢と呼ばれるからにはそっくりなのでしょうね。

もともと前世が若㬢だったのかもしれません。

生まれ変わってきた現代では思い出さない記憶を、持っている状態ですね。

やがて馬術競技のお誘いが来ます。

お姉さんの若蘭は浮かない顔です。
実はこれには深いわけがございます。

とにもかくにも若㬢はこの清代を楽しむつもりでしょうね。

次回は馬が見られます。
楽しみです。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)3

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢3、命知らずの十三妹』でございます。
今回は第十皇子の誕生会でございます。

皇族の集まりですから、みなさん、豪華な衣装に身をまとい、ゆったりとしています。

衣装を見るだけで幸せな気持ちになりました。

こういう美しい布を作る技術があったのですね。

一言でいえば手をかけて作られている感じの衣装ばかりです。

皇族なのでそうなのでしょうね。
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さて、若㬢も第十皇子に贈り物をします。
千羽鶴でいっぱいの建物でハッピーバースデイを歌ってあげました。

皇子は大喜びでしたね。
若㬢は目立つ人物ですが、現代風なお祝いですね、この時代ではすごく驚いたでしょう。

そこに現れたのは明玉です。

敵愾心むき出しで、またまた意地悪をします。

そこで取っ組み合いの大げんかとなります。

若㬢は明玉を一喝しますよ。

一同目をむいていましたから、みんな相当驚いたと思います。

現代人ですから、このくらいはいつも平気でやっていたのでしょう。

豪快ですが、やりすぎとも言えます。

皇子たちもたぶん恐れをなしていたと思いますね。
しかし、若㬢にとってこの後大変なことが待っていました。
それは姉の若蘭の怒りでございます。

そりゃまあ、怒られて当然ですね。
明玉も若㬢も池に落っこちても無事だったので何よりです。

二人ともやりすぎです。

なかなか口をきいてもらえません。
第八皇子も、自分で何とかしなさいというスタンスです。

援軍はなく、若㬢は当たって砕けろとお姉さんに謝ります。

若蘭姉さんは周囲に及ぼす影響も考えて、怒りを抑えられなかった若㬢に腹を立てたのでした。

慎重さが足り~んと言いたいでしょうね。

姉と若㬢はいわば一つのチームです。
自分のことばかり考えて、自分の感情には素直に従う若㬢,清代だからというのではなく、
きっと現代でも、周囲との摩擦が多いのではないでしょうか。

そういう人物が清代に来て、いつものように行動するとしたら、

周囲は迷惑でしょうね。

第八皇子は怒りませんでしたね。
紳士だから?

そもそもなぜ十三妹なのか。
この騒動で十三皇子の妹と若㬢は呼ばれるようになります。

十三皇子の武勇伝でもありそうですね。
若㬢、大暴れしましたからね。孫悟空も顔負けですもんね。

若㬢には母代わりのおねえさんです。

若㬢が身を滅ぼさないように、気を付けてほしいのです。

側室の若蘭は、それでなくとも窮屈な思いをしてここで暮らしています。

明慧に明玉の姉妹はうるさい姉妹として有名らしいです。
そもそも若㬢が怒ったのは明玉が失礼なことを言ったからですね。

皇太子が一件落着を言い渡しますが、

この後から若㬢は明慧、明玉とは因縁のお付き合いになっていきます。

おなじ第八皇子の家族として、世間からは見られます。

こんなに仲が悪くては、第八皇子もたまりませんね。
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今回第十皇子の誕生会に皇太子が何やら送ると持ってきたのですが、

それを見た王子たちの顔色が変わります。
皇帝の許可なく皇太子が持ってきたらしいのです。

皇太子以外はどの皇子も慎重ですね。
皇太子は皇帝ができ愛しているらしいので、わがままな感じですね。
苦労がない分、人の気持ちに疎くなるのでしょう。
このままだと大事になるところでしたが、

第四皇子や第八皇子の知恵で何とかなっていきますね。

兄弟が多い皇子たち、母親がほとんど違うので、気の合う兄弟と付き合っているようですね。

母の身分が今後の皇帝の座につながるのでしょうか。

康熙帝はこの国の将来をいったい誰に託すでしょうね。
若㬢は歴史としてすべて知っていますね。
ですが、こういう風に実際の歴史の渦中にいると、違った思いを抱くかもしれません。

その場所でその時代にいる人でないとわからないことがあるはずです。

この後若㬢は康熙帝の前で、いろいろ聞かれますが、何とか乗り切ります。

氷つく瞬間でしたね。

運と度胸で乗り切った若㬢は、それでも、命が危なかったのだとわかってきます。

ことば一つで死を賜ったかもしれないのです。

質問される若㬢を皇子たちもひやひやしながら見ておりましたね。

それから、第十皇子の結婚がどういう風に決まっていくのかをみて、若㬢は苦い顔になります。
当時はこれで普通かもしれませんが、現代からきた若㬢には許しがたいのでした。

誰かの一言で人の運命が決まっていくのですからね。

怒りに身を震わせる若㬢は第八皇子から殴られます。

殴らなければ若㬢は何をしていたのかな。

第八皇子が殴るなんてあまり考えられなかったのですが。

なんでもありがたく頂戴してもめずに物事が進んできたのですね。

この王子たちも正室から側室まで妻はみんな皇帝の許可をもらってめとったのでしょう。

それぞれが自由な結婚をするとしたら、国が保てなくなるのでしょうか。

みんな、そのくらいの不自由さは我慢して生きていたのでしょうね。

皇族と庶民では同じでしょうか。
母の出自で王子たちも将来が決まっていくのです。

誰もそれに逆らえないのですね。

この時代に幸せな人ってどんな人でしょうね。

第十皇子は若㬢を気にいっていたようですから、顔に正直な気持ちが出てしまったようです。

ちょっぴり気の毒な気もしました。

では。
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宮廷女官若㬢(字幕版)2

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官若㬢2 来せば安んず』でございます。

若㬢は馬の前に飛び出そうとします。

彼女の頭の中では、この方法で、元に戻るらしいですね。

第四皇子には若㬢が自殺をしようとしているように見えました。

もちろん死ぬつもりではなく、元の世界に帰りたいからなのです。
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この世界に若㬢の事情を知るものは一人もいません。

第四皇子は[これを来せば、これを安んず]と言います。

若㬢は生きたいと思うのですから、柔軟にやったほうが生きやすいということでしょうか。

漢文の世界は深いですね。

教養がいりますね、皇子様と会話するには。

少なくとも今のやり方は感心できないということを第四皇子は言いたかったのですかね。

確かに若㬢のやりかたは極端です。

第四皇子にわけはわからなくても危険な感じはします。
いずれの時代にいても、役に立つアドバイスのように思えます。

さて、第十皇子の誕生パーティがあるのですが、
今回は本人の希望で若㬢のいるところで開くことに。
若蘭が担当することになります。

妻が複数なのは当時は当たり前かもしれませんが、
もめごとも当たり前におこりますね。

さらに、若㬢の存在が拍車をかける気もしますね。
第十皇子は若㬢に好意を持ったのでしょう。

若蘭と若㬢、明慧と明玉、姉妹同士の対立になっていきます。

若蘭さん、きれいですね。
絵画に出てくるような女性です。
絹の衣装ですね。光沢もあって美しいです。

素敵なドレスです。

正室の前では控えめにしています。

使用人にも軽んじられています。
使用人も露骨ですね。

嫁いで夫に愛されないなら、人生は終わりでしょうか。
でもどうやら本人はそこがわかっていながら、それでいいというスタンスらしいです。

終わっていてもいいし、愛されなくても平気よというわけですね。

当時の高貴な方たちの結婚で、こういうケースもあったと思います。

第四皇子のいうように、この状況に適応することで、この場所を楽しむのもいいでしょう。

どこにいても若㬢は元気はつらつですから、何気に目だってしまいます。

そういう人物なのですね。

ところでウサギを追いかけるくらいしかやることがないのです。
退屈な若㬢ですね。

そのウサギを捕まえてもらったのですが、そこに明玉がやってきてウサギをよこせと言います。

横暴なことです。そこで若㬢は第十皇子を巻き込んで、明玉に復讐します。

若㬢も事を荒立てる名人ですね。
犬をけしかけるのです。

そのせいで転んだ明玉の下唇が腫れ上がってしまいます。
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それを笑っている若㬢、現代でもこうでしたっけ?

明玉みたいなタイプにはしっかりお返しをする気になるのでしょう。

やがて第十皇子の顔があざだらけになります。
若蘭姉さん、怒りそうですね。

荒い妹たちでございます。

第十皇子、人がいいですね。

巻き込まて、言いくるめられて、我慢して若㬢をかばいます。

とことん若㬢にはよわいですね。

そこを利用する若㬢、ちょっとやりすぎでしょう。

まあ、でも、相手が明玉なら遠慮することはないかな。

若欄が怒らないのは、人生をすでに投げているからだと思います。

妹としては姉がひどい目にあったりするのは許せない。

声を上げるのも、いいでしょうね。
いわないと、言われないとわからないほうは、図に乗るかもしれません。

それでなくても出会う旅にマーキングしてきますよね。

若蘭なら、到底言わないことを若㬢はしっかりいいます。

このパ―ティの日の皇子たちの衣装は豪華ですね。
このドラマ素敵な王子たちの辮髪に慣れるまで時間がかかりましたが、
段々違和感がなくなってきます。

それにしても若㬢にはそれぞれの皇子の未来がわかっています。

そうなるとそういう目で見てしまいますね。

ハンマーヘッドのヘアスタイルにはそう抵抗はなかったです。
お花をみんな飾るのですね。

さりげないときに第四皇子と目が合う若㬢でございます。ツンデレ皇子様はなかなか笑いません。

ですが若㬢に厳しいようでもためになることをいっています。

ちやほやはしない男ですね。

でも見透かされている若㬢です。

この世界に若㬢はどう対応していくのでしょうね。

割と身分の高い若㬢の言う身体で生きているので、きれいな衣装や髪飾り、結構ぜいたくな暮らしができています。

もしそうでなければ、どうだったのか、興味は尽きません。

この世界にこうしている意味、解き明かせるのでしょうか。

では。
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