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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード5

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード5』でございます。

パンリュが暗い感じがするのは、まあこの家庭ならそうかなと思います。

実父に養父、しかも身分の差が歴然としていて、実父はみじめに見えますよね。

仲のいい暖かい家族には見えません。

とらえらえたアンジ医師はチソ大后の野望を聞いてむかむかしたことでしょう。
放免されますが、条件がございます。

ソヌが花郎になることでした。
アンジは反対ですが、ソヌはソヌでやりたいことがあるのですね。
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どうしても行くというのならということでアロはソヌに字の手ほどきをすることになります。
先雨と書いてソヌと読むのですね。なかなか楽しいですね。名前って感じで書くと意味が感じられていいなあ。
自分のじゃない名前を使うのはどんな気持ちなんでしょうね。
ソヌとして生きるわけですから。

お勉強は大事ですね。
花郎に応募する貴族の子息たちはそこそこ教養があるのでしょう。

アロのおでこに眉を書いてしまうソヌがおかしいです。

そこに親友がやってまいりますね。

高身長で美形の兄が突然帰ってきてうらやましいとグダグダ言い出します。

今回から、行きがかり上とは言えなれないお兄ちゃんを始めたソヌでございます。

手習いに乗馬、教えるほうのアロの馬が暴走し、
運動神経の塊のソヌは乗馬もうまくなってしまいますね。
落馬したアロは、ソヌがいるのに安心したように堰を切って泣き始めます。
家族っていいなと思いました。

一方サムメクチョンはウィファのところに行きます。
あのファッションショーみたいなシーンがよくわかりませんけど、
花郎のユニフォームかなと思ってみておりました。

今日はスポーツのシーンが見られます。あれ、と言っていましたが、サッカーみたいな
しかもルールはないというゲームです。
キックオフから最後まで目が離せません、面白くて。
容赦なく汚い戦いでもあります。

人生日々格闘技で生きてきたソヌはその秘められた才能を見せます。
オウンゴールも何のその。
パワーの大きな若者ですね。

ジディと名乗るサムメクチョンも参加してスホのチームがパンリュのチームが初めて白星を挙げます。

アロ、大喜びでしたね。お兄ちゃんの応援は楽しいですよ。
ヒーローですね。

家族になっていきますね。

ソヌは運動センス抜群で、高速の攻めを繰り返します。
怪物?と言ってもいいでしょう。

よくぞここまで育ちましたね。
みていてスカッとうれしくなりました。

とにかくこの試合めちゃくちゃなのですね。

強いほうが勝つ。それだけはわかります。

大体スホがソヌにした説明のわかりやすかったこと。

若者って何おかんのといったってこんな風に一緒に遊んで仲良くなるんでしょうね。
なかなか見ごたえのある戦いでございました。

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帰りはよたよたのアロをソヌがおんぶします。
このシーンも心がほっこりしました。妹の面倒をよく見てるじゃないですかね。

ふくろうもアロの表情を見ているだけで笑えて楽しいです。

とにかく二人の会話がとても楽しいです。アロの眉毛をつなげてしまいましたからね。
ここは本当に心の和むシーンでした。
面倒見のいい妹のアロが反発しながらも身びいきするのが何だか可愛いです。

アロってなかなか才女ですよね。多彩ですよ。

さて、ジディは王の腕輪を持つソヌを追いかけていき、アロをさらって、ソヌを脅迫する現場に遭遇します。

ソヌの迫力がすごかったです。
アロを守るために命をかける覚悟ですね。

気迫ですよ。
悪党の一人は故郷でソヌが知っている男でしたね。

で、気がついたら、二人ともつるされておりました。

ソヌとジディも、遠慮のない二人ですね。
アロが妹だと知ったジディの表情が緩みましたね。

原作はこの二人の若者は何歳くらいかな。
ふくろうの予想では二十歳前くらいの設定かと思っています。

実はこの二人には何か因縁があるようなのですが、後でわかってくると思います。

ソヌはエネルギーの大きな若ものです。
いつも堂々とした人物に描かれています。
男らしくて情けのある青年です。こんなかっこいいお兄ちゃんならみんなほしいでしょうね。

弱い者いじめをしないのがいいですね。

やがて花郎の任命式が始まります。
遅刻が二人、大后も気をもんでいます。

間に合うといいですね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード4

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード4』でございます。

国王の誕生日を祝う日がやってまいります。

サムメクチョン(チヌン王)にとっては心の晴れない日です。

それとなくアロと交わす会話にサムメクチョンの気持が見えてきます。
そりゃあ、母親のやりたい放題に、ついていけない心情もなんとなくわかります。

ここでアロがいった言葉にサムメクチョンは癒されたでしょうか。

誰かと表立って話すこともなく、一人悶々とした気持ちを抱えて生きています。

友達がいないんですね。
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アロは苦労人ですね。
だからサムメクチョンよりは打たれ強く、人生経験もありますでしょう。

誰だって弱い時はある。

もめ返す朝廷のおじさんたちを何とかしていくために、ウィファははかりごとを考えます。

このおじさんたちはみんな自分が王様になるチャンスを狙っているのでしょうね。

パレードを見て思ったのですが、今年が成人になる年だとしたら、父王がなくなってからはもしかして、毎年王さまの輿だけが運ばれていくことを繰り返したのでしょうか。

民は期待していない様子でしたね。

すがたを表さない王様をどう考えたらいいのか。

表したいのですが大后の意向で自由に登場できない有様ですね。

母親が着飾ってパレードに出てきます。
さて、ある決意をもってソヌがパレードに斬りこみます。

護衛の武士に見覚えがあったからです。

親友を殺した男です。

しかしこの暴挙は、取り押さえられて、斬られる寸前にアンジが飛び込んできます。

心配でソヌを追っていたのです。

今回アンジと大后とアンジの関係がわかってきます。

駆け落ちしたかったのにできなかった大后がアンジの妻と息子を家族から引き離したのです。
アンジは恨んでいました。

二人が恋人同士だったかはよくわかりません。
むしろ相思相愛には見えません。
12年前にソヌは賤民の村に捨てられたのがわかりました。

今のところアンジは被害者なのかなと思います。

大后は望まぬ結婚でしたがサムメクチョンを生んだということですね。

権力の座についてその力を思うように行かなかったアンジの家族に向けたということかな。

恨み、嫉妬、わがままそうなおばさんですよね。

アンジはソヌを助けるために命を懸けましたね。
ソヌは慌てます。自分一人のことでは済まないのですからね。
若者よ、世間はそういうものです。

守るはずの大事な友の家族を危険に追い込むとは思ってもみなかったでしょう。

いいたいことを言ったうえで死んでもいいと覚悟したのでしょうか。
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許していない、そういいたかったのでしょうね。
刀の傷が痛々しかったです。
優しさがない大后が若いころに、どんな女性だったのか知りたいです。
アンジの息子なら利用したいのですね。

ソヌのほうは言うことを聞くしかないのでした。
花郎になるしか家族を守る道はありません。

アロにとってこの何日かで兄が現れしかもならず者、
さらに父も兄もとらえられてしまうのですから、心が追いつかない部分もあります。

兄と父を迎えに行くと、ご覧のとおり、兄をおぶって帰ることになりました。
なかなかすごい妹ですよ、これは。

苦労人アロはどこまでも頑張るしかないのでした。面倒見がいいアロですね。
母と兄を奪われた少女がすぐ泣くのもわかる気がします。

ずっと寂しさは抱えていますよね。

パンリュとスホはウィファの策略にまんまとかかり、
貴族たちは息子たちを助けるために花郎に反対できなくなります。
若者達も花郎になるなら命が助かるので、次々と署名をします。

一方サムメクチョンは花郎になることをウィファに申し出ます。
チソ大后はもちろん知りません。

アンジの息子を花郎にいれるようウィファに言います。

賤民を花郎に、ですね。

パンリュの実父は息子を王にしたいのかヨンシルの横暴にも耐えているように見えます。

暴力や恐怖で国を治めることができるのか。
そういう王様だったら、
誰かの幸せを考えることはないでしょうね。

どんどん面白くなっていきますね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード3

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版) エピソード3』でございます。

花郎募集開始でございますよ。
お触書というやつですね。

イケメンたちも考えていますね。
そして、イケメンたちの親ももめておりますね。
大后の意図がわかるからですね。

王の臣下として花郎を作ることで、都合がいいのは王だけですね。
他の王族を臣下にする感じですよね。

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今回アロの目力がいいですね。
情報収集のお仕事を引き受けたのですね。探偵社でしょうか。
イケメンたちの情報をまず収集するウィファですね。

アロ一押しのイケメンは、ヨウル。
秘密も明かされます。ヨウルって、面倒くさそうな感じがしますけど。

このアロの説明で、この物語の舞台の神国、新羅の国の様子が見えてきます。

人間関係が浮き彫りになります。頭脳派のパンリュ対、肉体派のスホ。
その他親の身分で子供の身分が決まっています。

護衛のパオをチヌン王のコンビがいいですね。
マンムンの仇を探すムミョンはチヌン王とは知らないのですが、
耳や目で覚えていたのでしょうね。

王があやめたのではなかったのですが、ムミョンの執念がそうさせています。

何故かアロも巻き込まれています。
狭い家屋の中のアクションが面白いですね。
この建物はいったいなんでしょうか。

ムミョンは傷を負ってしまいます。
しかし、そこで拾ったブレスレットを身に着けています。
マンムンを殺したやつのものだと思っています。

このことが、後で思い起こすと象徴的な出来事だったと、
ふくろうは思えてくるだろうと思いますよ。

さきのお楽しみですね。

アンジの家の前で、アロに声を荒げたムミョンは、マンムンの妹だと気が付きます。
その時のムミョンの表情が変わります。

演技を見るのは楽しいですね。
心理を表現するシーンが上手だとみていて気持ちがいいですね。

ムミョンはアンジにソヌをなのるように言われます。
息子ソヌの気持だからと。

アロには兄だとアンジは言います。

アロはなかなか信じられなくて泣いています。
傷がないから違うとおもいますが、泣く気持ちはわかります。

10年もたてばすぐにはわからないかもしれませんよ。

人間の記憶力、毎日会っていないと、あてにならないときもございます。

子どもから青年期までの間の10年くらいは変化も大きいでしょう。

アンジは息子の友達を守ろうとしたのです。
息子は帰ってこないです。
悲しいですね。

妹のアロにそれを告げるのも、今じゃないほうがいいかもしてませんね。

悲しすぎますもん。

何故マンムンは、本物のソヌは、父や妹と別れて賤民の村に暮らさなければならなかったのでしょう。

ところで、このドラマの挿入歌、とても素敵ですね。
本当、いけていますね。

いなくなると物足りないのが兄だという言葉、なかなか深いです。

アロの友達はスホの妹ですね。
仲のいい兄妹でしょうか。

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兄が突然帰ってきてアロの偽らざる気持ちが言葉になって、面白いですね。

ムミョン、ここからはソヌで書きます。

ソヌから見ても、おかしな娘ですね。
でもかわいい。
ある意味、アロは世間から見たら、理解しがたい魅力があふれています。
とてもおもしろい役だと思います。

可愛いし逞しくて、逞しすぎて、笑えます。マンムンの妹はしっかり者ですよ。
生活力があるタイプですね。
ぬけ具合もいちいち可愛くて、このキャラは濃いですね。

この娘こそ変人だと思います。
中におじさんが入っていそうな感じですよね。
そのアロが兄の出現をどうとらえるのかも、みていて楽しいです。

兄だと知らないうちからいろんなことをやらかしているアロは、ソヌから突っ込まれるところがたくさんございます。
楽しいですね。

そして、マンムンの言った通りでしたね。
幻の中のマンムンと話すソヌの悲しみがじわじわとふくろうにもつたわってきました。
大事な人に会えなくなったら、そりゃあ泣きたいですよ。

マンムンとの友情を果たすためにも、ソヌとなって妹を守ろうと思うのですね。

サッカーみたいな競技が出てまいります。
スホ役のSHINEEのミンホ、感じがいいですね。

この笑顔には勝てないなと思えました。

覆面をしてチヌン王はソヌと戦いましたよね。

あの時のアロのことを心配になって顔を見に来たのですね。
優しいですね。

もちろんアロから見たら変な人には違いないですね。

こういう時代劇の若者のヘアスタイル、ふくろう大好きでございます。

長い黒髪がとても美しいのです。

アロと対極にいるのが大后ですね。
ものすごくいやな感じのおばさんです。
少なくともチヌン王にふくろうも共感します。
アロはこの若者を変人だと思っていますから、リサーチしていません。
それにしても
「貴公子、調べ帳」ゲットしたいですね。

では。
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花郎<ファラン>(字幕版)エピソード2

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『花郎<ファラン>(字幕版)エピソード2』でございます。

寝られない若者、高貴な感じですよ。実はこの人は王様なのですが故あって今は王を名乗っていません。
見るからに鬱屈した感じで、暗い雰囲気ですね。
アロはこの変人に頼まれて、寝るまでお話を語ることになります。

お話を語る人が語りながら先に寝てしまうのをふくろうは初めて見ました。

しかし、この若者はアロの話で寝られたのです。幸いでしたね。
アロは強烈な個性の女性ですね。
ストーリーテラーだと思います。

文字を読む人もいたでしょうが、こういう風に口で語るほうが庶民では多かったのではと思います。
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さて主人公たちは、賤民というだけで、都に入ったら殺される運命です。
もうむちゃくちゃですね。

王族の血が濃いかどうかで地位や身分が決まっています。
要するに王族中心に、血の濃さで都の中心から地方に住む運命ですか。

聖骨、真骨など、善徳女王でも出てきましたね。
あのドラマで初めて、そういうことがあるのを知りました。

マンムンのピンチをムミョンは助けて二人で逃げます。
その時マンムンは同じ首飾りを見たといいます。

それは運命の神様の意志だったかもしれません。

都で早速貴族ともめてしかもマンムンは倒れそうなムミョンをかばって斬られてしまいます。

王の顔を見られてはならない、チソ大后の差し金で、二人は襲われたのでした。
時を同じくしてマンムンの父アンジは息子を探していました。

山中で二人を見つけて連れて帰りますが、傷がひどく、実の息子のマンムンは命を落とします。
ムミョンだけが助かったのでした。
アロもマンムンも半分と呼ばれる立場です。

母親が賤民だったからあからさまな差別を受けていました。
王族と貴族だけのための国ですね。

ソヌつまりマンムンはやっと父と再会しますが、命が消える寸前でした。
たった一つの夢をかなえるために都に来て、死ななければならなかった息子ソヌ、かわいそうでした。

民に責任を持つ国ではないのですね。
民には冷たい国です。
この国は大后が王座に座っているのですかね。
息子は十分に大きいと思いますが。

ヒロインのアロ役のコ・アラさんて楽しいですね。
このドラマはヒロインが明るくて逞しいのが素敵です。

この方は以前に、ユンホと共演したドラマで初めて見ました。
このドラマでは演技力アップしています。
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ところで、アンジ医師の一家がはなればなれになったのはわけがありそうですね。
生き残ったムミョンは神国の秩序に憤りを覚えます。

命の重さに重い軽いがあることは悲しいことですね。

この時点でアロは何も知らされていません。
「とにかくいきないと」
ムミョンはマンムンに敵を打つことを誓います。

養父のウルクのところにムミョンは一度戻っていますね。
ウルクさん、いい人ですね。
再び出ていく息子を見送っています。

初回で弓でムミョンを落としたのがおかしかったです。

血族の中でも争いはありそうですね。
誰が王になるかは彼らには重大な問題でしょう。

チソ大妃は「花郎」を作ることで、自らの王権を確固たるものにしたいのですね。

美男の貴族の若者を集めて結成するわけですが、
国に忠誠を誓う若者をどうやって育てるのでしょうか。

親たちには利害関係が大事ですし、自分たちが王になるチャンスを捨てる感じになるのではないでしょうか。

むしろ、国に人質を差し出す形でもありますよね。
難航しそうですね。

チソ大妃の思惑も、自分が可愛いのが見え見えですから、

真骨なんだか知りませんが、国が一つになるのは生易しいことではなかったでしょうね。

イケメンオンリーの集団、募集をかけたら、どのくらい集まるでしょう。

ここに出てくる若者たちくらいのから軽いのまでさまざま出てまいりますが、

親の息がかかっているので、つきあう仲間が決まっています。

いたるところに争いの種がまかれていますね。

このドラマはムミョンの成長物語でしょうが、家族のドラマでもあるのかなと思っています。

不穏な幕開けですが、新鮮な感じのドラマです。

では。
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