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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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班淑 皇帝の女傅(字幕版)35

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)35一枚の紙にも裏表』でございます。

裁判、大詰めですよ。

劉艶登場です。
師の応援でございます。
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この女優さんもきれいですね。魅力があります。
朱明堂の言うことが嘘である証拠が次々と出てまいります。
探偵団、やりましたね。

誰も見ていないと思ってやりたい放題でしたが、
世間の眼はごまかせません。

生徒達、こういう風にちゃんと筋道を立ててたたかえるのですね。

これも教育の成果が出ています。

あくどい側室は顔に入れ墨をされますよ。

一生消えませんね。

出藍の誉れ、班淑は生徒たちをほめましたね。
シッカリしています。

こういったいい例を歴史に残してほしいですね。
困っている女性が大勢いると思います。

ところで、蘭芝は嫁ぎ先でひどい目にあっていました。
それを知った班淑は手紙を書きます。

蘭芝は勇気を出して戦います。

泣いてばかりはいられません。
悔しいですね。
この時代は女性がひどい目にあうのは珍しいことではなかったのです。
そんなものだと思わされています。
幸せになれなくても仕方がない。

自己評価を低くしたのは男性主体の世の中でしょうか。

助けを求めることさえしないのです。

班淑は女生徒に女誡を教えていきます。
男性とうまく付き合う方法です。
そのほかにも収入を得て自立する方法など、役に立つものがいっぱいです。

女性が泣かずに生きていけることを考えていますね。
騙されないように教育してほしいです。

さらに護身術も、心も体も鍛えていけますよ。
非道なことに泣かないようにしないとね。

蘭芝が再就職して内学堂のもどれるように班淑は鄧しつに頼んでいます。

蘭芝はひどい扱いに怒りをこらえきれません。
「遠慮するな」と班淑が書いた手紙を読み返しています。

間一髪のところに鄧しつが乗り込んできましたね。
ナイスでした。

和離のための立会人に来たのです。
大将軍が相手ですから、相手はどうにもできません。
はなしがはやかったです。

蘭芝と鄧しつ、本ねで喧嘩していますね。
蘭芝も建前ではなく、話しています。
何はともあれよかったです。
嫁入り道具も取りかえせました。

蘭芝は帰り道の馬車の中で泣き続けていました。

無事に都に戻れてよかったです。
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一方官学の男子生徒も、外に行きたがっていました。

そこで班淑は耕作をさせます。

陛下ももちろん畑を耕しています。
可愛いです。

ここにいるのはほとんどが乳母日傘の若君です。
ぶつぶつ言うのですが班淑は、なぜこんなことをさせるのかということをちゃんと説明して、納得させます。

ここが大事なところですね。

何故かがわかれば、学ぶ姿勢が違ってきます。
いろんな意味での実りが大きいですね。

特に陛下も変わってきています。

素直に普通に物事を判断しています。豊の言うことにも大人みたいにこたえていました。
豊は陛下を思い通りに動かしたいでしょうが、陛下が変わってきているので、

次の何かをたくらんでいます。

やがて狩に行く許可が皇太后から出ます。
班淑への信頼があるからですね。

子どもを持ったことがないのに子育てが上手なのはなぜか。
班淑は草原で子供を遊んであげていました。

面倒見がいいですからね。

子どもを産んでいようとそうでなかろうと、
子どもの気持ちがわかる人はうまく対処できますね。

一言多い班淑ですが、皇太后は納得しています。
陛下が素直な息子になっていますからね。

借りの、護衛には霍恒が行きますよ。

心強いですね。
うってつけですよ。

班祝が教えるようになってから生徒たちは意欲的になっています。

生徒の悩みを解決するために命を懸けていますね。

本気で力になってくれる人がいるとわかれば、生徒も幸せなことです。

それにして朱丁のお母さん、よかったです。
朱丁はいい大人になりそうです。

誰かが誰かのために喜ぶようなことをする。
その連鎖が、世の中を明るくするのだと思います。

草原では女性の地位が低くないのですね。

いい話ですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)34

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)34下衆の逆恨み』でございます。

衛英から可愛い袋に入った手紙が届きます。信じて待つ班淑でございます。

官学の講義、安帝もまじめに受けておりますよ。
可愛いですね。
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さて、鄧しつと班淑は、
官学の生徒の朱丁たちが悪事をしているのに遭遇します。

師匠と大将軍ですから、生徒を助けます。
わけを聞くと、朱丁の父親のろくでなしおやじが原因でした。

今回班淑家庭の問題に切り込みますよ。

正妻が側室にいたぶられ続ける朱丁の家に行き、
母親を自分の家に引き取ります。

まず最優先ですね。
虐待DVが行われていて、朱丁一人では母親を守れないのです。

この家の側室は主人とつるんでやりたい放題でした。
班淑は尊師のムチを使います。

軽率だという気もしますが、
母親をはやく助ける必要がありました。

朱明堂の顔に傷をつけてしまいましたね。

行き当たりばったりで、こうするしかなかったのでしょう。

実際に暴力に困っている人を助けるには、こうするしかなかったと思います。

昔も今も下衆はいます。

そして依存しないと生きていけないという女性もたくさんいたでしょうね。
支配者と奴隷ですね。
何をされても許して、息子のために我慢するとしても、息子はそんなことを望んではいませんよ。

朱丁は孝行息子です。

こんな父親でも、息子はまともです。
是非大人が助けてほしい。

説得しようにも、人の話は聞かない男です。
人前でも何でもしますね、朱明堂は。

班淑のような存在がこういうケースには大事です。

朱明堂はうそつきで両親は残っていませんね。

子どもより親の指導をする班淑でございます。
朱丁が父親の後ろ姿を見て真似をしていないのはよかったですね。

この男みんなが認める悪党です。

訴訟を起こして班淑を罪人にしようとします。
生徒もみんな班淑を心配しています。
豊はまだ性根が腐っていますから、賄賂までつかって班淑を陥れようとします。

今回の問題は女性の立場を考えさせられました。
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お母さん屋敷に戻ったらだめですよ。
はやく縁を切ったほうがいいですね。

少なくとも、虐待されない環境にいないといけません。

そうでもしないと、人としての感覚が狂ってしまいます。

物を正しく考えることができません。

恐怖で眠れない場所にいたらいけませんね。

そういう家ではボディガードと弁護士を置かないと住めませんよ。

誰かの力を借りてでも無事に暮らせるようにしないと。

やがて皇太后の知るところとなります。

大変ですね、皇太后も。
班淑のやり方はこれが精いっぱいです。

困っている人を助け出すのが先でしたからね。

計画性がないので、一か八かの行動になります。
後先を考えられないときはありますが、
もう少しほかのやり方があるでしょうか。

一方劉艶が、みんなと相談して班淑を助けるために動きます。
頼りになりますねえ。

友達の不幸、師匠の不幸、見捨てずに知恵を絞ります。
官学探偵団ですね。

この時代にも、和離という方法がありました。
夫が悪い場合、妻から離婚を申し立てるのです。

すると嫁入り道具も返してもらえます。
朱丁とお母さんは不安だと思います。
是非みんなで力になってあげてほしい。

やがて尚書台での対決が始まります。

お母さんはすでに意欲がなくなっているのでしょうね。
覚えていないと発言します。

これも暴力や虐待の結果だと思います。すぐそばに害者がいるのですからね。
ありえませんよね。

班淑のピンチでございます。

探偵団は間に合うかな。

では。

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班淑 皇帝の女傅(字幕版)33

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)33青天の霹靂』でございます。

試験勉強に取り組む官学は、生き生きとやっていますね。

陛下は孤独ですが。
実は皇太后と仲良くなるには、と寇豊がある入知恵をされます。
子どもの使いですよ。

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その結果、試験問題に影響が出ます。
陛下はオウムなのでございますね。

豊は班淑の失敗を願っています。

やがて大学の試験の日になりました。

この会場が素敵なのですよ。
広くて美しいですね。
こんな優雅なところで試験をやっていたのですね。

出題は皇太后です。

範囲が変わったわけではなさそうです。

論述式の実の試験でしょうか。

毛筆でかくのですね。素敵に思えます。

官学の生徒は山が外れたと思ったでしょうか。

班淑は慌てます。
衛英は落ち着いています。

この時点で天に任せるしかございませんね。

さて、結果発表です。
何と5人じゃなくて10人合格者が出ました。
約束通り、班淑はおとがめなしになりました。
すごいですね。

また一つハードルを越えましたね。

漢人の社会で班淑が認められるということは、長い道のりなのですね。

みんなでバーベキューパーティをやっているときに、班淑の部屋から衛英に当てた手紙が出てきます。

ここから過去の出来事がまだ終わっていなかったということがわかります。

班淑には責任はないですね。衛英が怒鳴ったのは自分の都合です。

班淑はこの件に関しては部外者ですからね。

何も知らずに預かって、命からがらここに来たのです。
なくしていても仕方がないと思います。

皇太后が持っている情報と付き合わせると、劉萱は南大王夫人となっています。
しかも夫には愛されているということもわかります。

皇太后の判断ではいまさら、派兵はできないのです。

衛英が劉萱に罪悪感をもっているのは事の発端が、駆け落ちを持ち掛けたのが衛英だからですね。

くるしむのもわかります。
ですが班淑に罪はない。
班淑が苦しむ必要はないでしょう。
そこをちゃんと線引きをするなり、けじめをつけてほしい。

いまさら前のページのもどって、何をどうするのか、命の保証もないことです。
しかし、衛英は自分の意志で出ていきます。

班淑は衛英には逆らわないです。

反対せずに応援します。でも、不安ですよね。

劉萱は幸せではないのか。
確かめたいところですね。
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思い出とか、過去が呼んだら、どうしたらいいのでしょう。
人はどこかで思い切る必要があります。

もし婚約者の班淑が反対したら、衛英はどうしますかね。

それでも行きますか。足も痛めたままですが。

人生を左右する選択ですよね。

今、班淑の周りには班淑を心配する姚絹、霍恒、鄧しつなどがいます。

その人たちがクッションになってくれています。

衛英も班淑も、いかなくても後悔するでしょうし、元恋人を連れ帰ってきたら、そこにはまた問題があります。

班淑は、最優先は劉萱を助け出すことだと言いました。
後は後だ、ということですね。

公主という立場は、どこかの国に嫁げと言われたら、嫁ぐしかない運命のようです。

それに逆らうなら、覚悟をどこまでして行動したのか。

思わないことが起こることもあります。
班淑と付き合う前に、この事実がわかっていたら、展開が違ったものになったことでしょう。

少なくとも班淑は圏外に置いておけたはずです。

衛英の気持もわかりますが、もっと厳しい状況で究極の選択をすることになったならどうしますか。

あちらもこちらも助けて何とかなる保証はないでしょうね。

どうにかなると、衛英は思っているのかな。

今回、劉艶が活躍します。

官学の生徒が無礼を働いたら、自分たちがお詫びをすることで世間御官学に対する理解は進むでしょう。

ただでさえ、裕福な階級にいるものが庶民に迷惑をかけて、横暴に過ぎるのは、なさけないですね。

李の息子は名刺を出して悪行をしたのと同じです。

親の官職と名前をシャウトしておりました。

恥をかいて学びましょう。
過ちを改められるといいですね。

では。
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班淑 皇帝の女傅(字幕版)32

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『班淑 皇帝の女傅(字幕版)32曲がらねば世が渡られぬ』でございます。

皇太后と陛下、険悪になっていた関係を班淑のアイデアで収めます。

早い対処が必要ですから、班淑のようにスピード感のある指導はいいですね。
起こったことにどう対処するかが大変大事です。

行動力が必要です。
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とらわれない心で人を見る姿勢が班淑のいいところですね。

ここまでのあしあとも、ちゃんと成果を出しています。

優れた教師に間違いありません。

陛下に何が悪かったのか考えさせましたね。
性根を叩き直したようです。

二度とばくちがやりたいとは言わないでしょう。

えらいえらい。

そして皇太后に謝罪できましたよ。
陛下の謝罪、懺悔がわらえましたね。
子供らしくて、隠しごとをせずに悪事を詫びました。

こういうところに、陛下なかなかいい子だなとふくろうも思いましたよ。

一方鄧しつに頼まれた霍恒が皇太后に会いに行きます。
そして、陛下を廃することはまだ早いと説得します。

本当の親子のように接することが大事だといいました。

皇太后が霍恒の言うことを理解できました。
霍恒の言うことなら聞くだろうと踏んだ鄧しつの作戦がちですね。
皇太后の急所は霍恒ですからね。

霍桓の言うことを聞くなら、皇太后も地位が危なくなりますね。

霍恒なかなかの好漢ですね。

皇太后の気持には気が付かない鈍さも好感度でございます。
いい友達と呼べますね。
心が温かいです。

皇太后が笑顔になるように話して聞かせていました。

さて、官学に復帰した衛英は班淑を責めます。

班淑は皇太后の命によりできることをやっていました。

大体、今まで、陛下がどうにもふがいないのは衛英の指導にも問題があったのかもしれません。

大事な時に怒っていないのかな。

班淑は確かに陛下にとっては天敵みたいに怖い相手になっています。

でも、怖いなあということを知らないといけません。

生徒の前で班淑のやり方を批判し、やり方を変えると言います。

生徒達からはブーイングも出てきます。

けち臭い衛英でございます。

班淑は忙しくて相談にはいきませんでしたね。
皇太后の命令にしたがうために奔走していたのです。
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そもそも一月しかないのに、少しでも間に合わそうとする班淑は悪くないと思います。

反対するのは衛英だけですよ。
楊震先生もよろこんでおられます。

生徒の間でやり方をけなすなんて、教師としてどうでしょう。

何様なのよ、とふくろうも思います。

自分のやり方が最高なのかな。

なら今までに合格者がもっと出ていてもおかしくないと思います。
楽しくなくても勉強の基本がそこだといいたいのでしょうか。

おばさまの曹大家も班淑をほめましたよ。

ここで姚絹先生が一言申します。

説得力があります。
班淑は間違っていないと言いました。
いろんやり方があっていいのですよ。

緊急事態がわかっているのでしょうか。

さらに、劉艶が厳しいアドバイスをいたします。
劉艶、立派になりましたね。

今回は劉艶のいう通りでございます、まったく。

鄧しつに語る班淑の胸の内、現実をよく見ていて感心します。
何も言えない鄧しつでした。

国家の大プロジェクトを衛英でなく班淑に任せた皇太后の眼力はなかなかですね。
衛英は生徒をあまり褒めないタイプでしょうか。

褒め慣れていない?
班淑の苦労をねぎらうのが先でしょうね。

こういう時に本音が出るなら、班淑のことを対等に考えていないのかもしれません。

女誡については、曹大家が、男性を欺くための書と言い切っています。

えらいひとですね。

その点、姚絹さんは、霍恒をうまく扱っていますね。

衛英は謝りに来ました。
そこはいいところですね。

相手の気持ちを考えることは、とても大事です。

人前で恋人や妻をけなす男は反省していただきたい。

そういう人は決してえらくは見えないのです。
班淑のいうように、泣かずに楽しくお付き合いができるほうがいいと思います。

傷つけあっていいはずがありません。

何おかしいなと思ったら、立ち止まってかんがえたほうがいいでしょうね。

では。
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