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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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蘭陵王 第20話 招かれざる客

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第20話 招かれざる客』でございます。

新婚の二人でございます。
衣装、豪華版ですね。

キレイな二人です。

殿下を守るために身一つで嫁いできた、雪舞です。すごいですね。
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殿下は愛を誓います。
生涯ひとりの女性を愛すると。

雪舞、幸せになってほしいですね。

さて、周では、宇文ようが、着々と斉の攻略を考えておりますよ。
そのために、斉の民を周に来させるようにしています。

その先には楊雪舞を手に入れたいと思っています。

雪舞の様子を見張らせてもいます。

慈愛と慈悲を持つ雪舞が欲しいのですね。

ただ、自愛と慈悲については、あふれんばかりに誰にでもというのは考えたほうがいいでしょう。

おばあさんが見たらきっとよくわかるはずなのですが、

ていじは目標があるから張り切っています。

腹黒い召使を家に入れておくのは、間違いの元ですね。

軍紀がいりますよ。

しかも新婚の二人は、隙だらけでございます。

ていじは蘭陵王府に憑りついていますからね。

突然、怪しい道士がやってまいります。
側室を持たないと不幸になるという話をします。

もう若夫婦は、素直にできていますから、まさか、ていじが企みがあって道士を使ったのも見抜けません。

そもそも、夫婦の間の話を道士がやってきてどうこういうのは明らかに変だと、
雪舞は考えません。

素直すぎてもいけませんね。

そばにそういう召使を飼っていますから、この後、蘭陵王との愛が試されますよ。

花嫁と召使が競い合うなんて、すでにおかしいと思いますよね。

殿下は忙しく、おおらかですが、雪舞一筋なのですが、

雪舞がこの家の女主人なのだから、管理はチャンとしないとね。

すでに料理で焼きもちを焼くなら、早めにていじに出て行ってもらわないと。

見ていると雪舞が正直すぎてふくろうもじれったいですね。
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まあでも、二人の新婚ぶりがなかなかいいですね。

じゃれ合って楽しくやっていただきたい。

斉の国の経済難は、打つ手がないので、殿下も、どうやって出費を抑えるか頭を悩ましています。

資金集めといたって、庶民に責任があるわけではないのです。

商人が何とかって殿下がいっていましたね。

支出を抑えるしかないなら、王様が先頭に立って倹約をするのもいいかな。

周の宇文ようは、今国を一手に握っていますから、結構厳しくやりそうですね。

斉の王さまは、あまり力がないようです。

蘭陵王府も実は赤字でございます。

雪舞は殿下をわずらわせたくないと思ってやっていくようですが、
村のおばちゃんにいわれたように、
夫婦で隠し事をしないほうがいいのにと思います。

いい人をやろうとかしないほうがいい結果になると思います。

ていじの言葉にそそのかされていきますね。

後は頼んだわね。これはいけません。

召使に何を頼むのか。
しかも、虎視眈々と殿下を狙っているていじに。

あいまいな指示は、どうでしょうか。

ところで、村の人たちを自立させるには、義足と義手ですか。

雪舞は誰かに相談しながら物事をやることもいいのではと思いますね。

新婚さんで、あれもこれもというのは無理がございますよ。

でもこういう正直な人物は、必ず天の助けがあると思います。

相であってほしいですね。

では。
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蘭陵王 第19話 二度目の婚礼

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こんばんは、ふくろうです。

今日は『蘭陵王 第19話 二度目の婚礼』でございます。

最初の曲、タイトルソング、大好きです。

アップテンポのかっこいい曲ですね。
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アジトで、二人が食事をします。
この時代はどのくらいの量を食べていたのでしょうね。
ふくろうはそういうのがとても気になります。
アジトでは鶏もいるし、作物は作れそうですね。

あと蘭陵王は狩りはできそうですね。

しかし、卵を売って、その金で雪舞は買い物をして料理をしたようです。

斉の国では商売が盛んだったのかな。

ゆで卵以外に何の料理ができるのかと軍神が天女にたずねていましたね。

新妻の料理の腕はどうなのでしょう。
火薬の実験などには雪舞は取り組んでいましたね。

化学が得意なら、料理も期待していいかな。

殿下ができた方なので、円満に行きそうですね。

かような妻がいて、とかなんとかおっしゃっていましたね。

一方、罪人のていじはといいますと、復讐の鬼と化していましたね。
騙され続けてきたのです。

蘭陵王の妻になりたかったという思いに執着し続けておりますから、何としても
殿下に会いに行くでしょうね。

安易に王妃になれると考えるのも、無理はなかったですが、
人生はそう甘くはないのです。

命は天に守られたようです。

しかし雪舞に対する恨みは大きいでしょう。

今、蘭陵王府は、婚儀の準備で、にぎわっておりました。
侍女がなかなかいい人ですね。

婚儀の前にちょうどていじがやってくるなんて、執念ですね。

謝罪をしますが、魂胆はあるはず。

殿下と雪舞は善人だから利用されそうですね。

いい人だからこそ、ドライに線引きができないのかな。

周囲も、邪魔だなあというまなざしで見ています。
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庶民的な雪舞は、気を付けないといけませんね。

危うく殿下を死に追いやるところでしたね。

騙されたのは気の毒でしたが、けじめをつけるしかないでしょう。

皇太后さまが見守ってくださるでしょうから、ふくろうも期待したいですね。

ここは年長者が仕切ってあげてほしい。

若夫婦は、是からいろんなことにぶつかっていくでしょう。

愛が試されますね。

当時は側室をなん人も持てるのでしょうが、幸せな女性なんてどのくらいいたでしょう。

ひとりの愛を人数でわけますか?

雪舞は心が広いでしょうけど、夫婦の愛を分けることはどうかな。

相思相愛でも、気を付けないとね。

いっぽう結婚式は、新婦の介添え人は皇太后さまでした。

孫娘、公主の扱いで嫁ぐことになります。
よかったですね。

まことに皆から祝福されていい結婚式でした。
天女の徳でございますよ。

雪舞自体は革新的な考えの持ち主ですから、何でも受け入れて頑張ろうとします。

そこも蘭陵王は気持ちを汲んでくれています。

この結婚式の服装もゴージャスでしたね。
本当に目の保養になりました。

二人の出会いから今日までが、絵になっていましたね。
いずれも懐かしいですね。

キレイなお姉さんの入浴と勘違いしての出会いから、危機を何度も潜り抜けてきましたね。

さらに、未来の絵もございました。
一生心に残るシンですよ。

二人に坊やが加わっておりましたね。
そうなるといいですね。

ていじが何やら言っていますが、愛がわかっているのかな。

気にはなりますが、目を放さずにおくように、安徳王や侍女にいっておきたいふくろういです。

では。
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蘭陵王 第18話 停戦と仏寺建立

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第18話 停戦と仏寺建立』でございます。

このドラマ、相変わらず風景がきれいですね。
ワクワクしながら見ております。

さて停戦を皇帝もお喜びなのですが、その感謝の気持ちを表すのに、お寺を立てようというのです。

みんな、引きますね。
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ただ真っ向から反対はできません。

民がつかれているからといっても、わかるお方ではないのですね。

う―ン、この点は、周の皇帝のほうが賢そうですね。
巷では、周に行けば土地がもらえるとか、大衆けする政策をやっているのかな。

これを信じたら、民は斉の国から周に流出するでしょうね。

戦が終わったら、一休みさせてほしいよね。

人心を掌握するのはこういう風にやるのですね。

蘭陵王の婚礼に際して皇帝陛下が送り込んだ恐怖の侍女軍団が登場いたします。

何だかこの世離れしていますね。

礼節に厳しいのです。

シッカリ見張られる雪舞たちでございます。

王妃の髪型、ご覧になるとわかりますが、頚椎を痛めそうな感じです。

蘭陵王府のメンバーも、殿下も、目をむいていましたね。

これに慣れてくださいといわれてもねえ。

クビにサポーターが必要でしょうね。

殿下は気楽にやりたいのですが、恐れ多いとばかりに、侍女たちがしきたりを教えてくれます。

どうして食べる回数も制限されるのか。

それは王妃に毒を盛られてはいけないからですね。

公人ですからね。

おびただしい数々のルールがございますね。
一同食べた気がしませんね。

そこで殿下と雪舞は相乗りであのアジトに向かいました。

殿下の好きな場所でございますね。

お母さんと幼少期に暮らしたお家です。ここに卵産まない鶏がいます。

でも、天女の鍼治療で、生みまくりますよ。
さすがですね。

ここにいる間は阿土と、氷児で呼び合っています。

軍神は今回は卵売りを天女から仰せつかっています。

シャイな殿下を叱咤激励して完売になりますよ。

楽しいですね。

ところで罪びととなったていじはと言いますと、仏寺建立に駆り出されています。

罪人ですから、使いすて要員です。

ていじは雪舞を恨んでいます。
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雪舞の正直があだになっていますね。

あの時の一言は言わなくてもよかったのですね。
雪舞はいささか軽率ですね。
相手を読めていなかった。

だっててい妃というのは雪舞のことでしたから。

お婆様の予言と少し違ってきましたね。

ただ正直で善人の口から出た言葉が罪につながらないかというと、
人間界では、単純ではございません。

悪気のないことを神様だけはわかってくださるでしょうが、人間相手では

どういう結果になるかは予測できませんよ。

おまけに、ていじは仲間にはめられてしまいます。

世のなかが悪いのです。

今お寺なんか立てなくてもいいのに思う人が斉には大勢いるはずです。

まあ、皇帝の頭の中身もその程度ですから、民はあきらめて他国に行きたがるでしょうね。

それだけ追い詰められているのです。

治世者がそういうことが理解できていない。
そのレベルの人物が皇帝なら、未来はないかもですね。

結果、ていじは自分が手先で殿下を陥れた事で罪人になったのですが、向かう先は恋敵の雪舞を恨むことになりますね。

人のせいにしたくなるでしょうね。

恋とか愛とかは、予想がつかないことが多いです。
殿下は雪舞一筋なのに、何とかなると思うのは、見込み違いでした。

雪舞を正室にしたい殿下はこの結果に満足ですよね。

皇太后が孫にふさわしいと判断しましたから、これ以上のお墨付きはございません。

二人の若夫婦ぶりが楽しいです。

人間らしく生きています。

未来は一つではない、と思います。

では。
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蘭陵王 第17話 謀反の結末

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『蘭陵王 第17話 謀反の結末』でございます。
いきなり兵士が部屋に入って雪舞はきょとんとしますよ。

その正体を明かして、さらにこっぴどく叱られる蘭陵王でございます。

割に合わない気もしますが、いやいや、けっこうけっこう、蘭陵王、可愛いじゃありませんか。

笑いがこみ上げてきます。
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雪舞は危険を感知していないかもしれませんが、
軍神ともなると、最愛の人を守りぬく覚悟ですからね。
でも、後で笑話にしてしまえばいいじゃないの。

弟の安国王、第5皇子が待っているらしいのです。
はやく斉にかえろうと蘭陵王は気がきではないようです。

そうですね、もう貞ちゃんには皇后さまにでもついていてもらって帰りましょうよ。

情が深すぎますよ。そこはほどほどにしてもいいのでは。
もうあなたの代わりはいます。

軍神殿下の面倒を見たほうがいいと思いますよ。
雪舞には大局は読めませんからね。
実の危険がわからなくて今まで何度も死にかかったんですよね。

学んでいませんね、殿下の言う通りです。

ただ殿下もとことん雪舞には弱くて、いい夫ですよね。
雪舞を尊重しています。

さて周の空気は不穏に満ちておりますよ。

決戦前夜です。
皇帝の過去のエピソードが出てきます。

お兄様は宇文ようをかばって自ら服毒したのですね。

それも宇文護のせいです。

簡単に勝てる相手じゃないのは、身にしみてわかっていた宇文ようですね。

最愛のお兄様の忘れ形見が、貞チャンですね。

玉兎も宇文護に殺されました。
この爺さんは可愛げがなく、疑い深い陰険な男です。

だからなかなかつけいる隙がなかったのですね。

陛下は先手を打たれたのかな。

万事休すでしょうか。

明朝何が待っているのかな。
かけですねいずれにしても。

重苦しい時間が流れていきます。
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さて、朝議では宇文護が、裏切り者だと思い込んだ人物を殺します。

陛下は血を吐いてはこばれていきました。

このまま宇文護がこの国を乗っ取ってしまうのかな。

詔をはやく書けと迫ります。

で、待っていられなくて自分から皇帝の部屋に取りに向かいました。
なかなかすごい展開でしたね。
手に汗を握るってこういうのを言うのかな。

雪舞は逃げるはずが貞チャンが見えなくなって探し回ります。
このときも、蘭陵王はともに探しています。
いいひとですね。

やがて宇文護をとらえたときに貞チャンが来ます。

間一髪で雪舞がやってきます。
そして蘭陵王がたすけますよ。

軍神、ボランティアをやっていますね。
まあ安心ですけどね。

ここまで長かったですね。

長い間辛抱して、やっと、皇帝がチャンスを得たのです。

宇文護はなぜか人の道を説く発言をしながら殺されました。
自業自得ですね。遅すぎるくらいです。

陛下やりましたね。

見ていてふくろうも焦りました。

雪舞と蘭陵王が逃げられるかどうか焦りました。

なんせ安徳王が捕まっており、二人もどうなるのかと心配でした。

皇帝は雪舞に気持ちを告白します。
夫の前で大胆ですね。

しかし、蘭陵王も、天が落ちても雪舞は渡さぬと言いました。
いい響きです。

図々しい相手には、はっきり言っていいですよ。
かっこよかったなあ。

ふられても三年は戦争はしないと提案しました。
よかったですね。停戦です。

いいことが生まれた瞬間です。
一気に何でも手に入れられることはないかもしれません。

でも親友ではあると思えばすくいがございます。
紳士的に対するほうがいいですね。

人生の至る所に、愛を確認するシーンがありますね。
たくさんの人に好意を持たれても、人生を共にするのは一人です。

愛は育てていくものですね。

時間をかけてたぶん。

見ているふくろうも幸せな気持ちになりました。

では。
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