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本や映画を旅するふくろうの日記帳

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のだめカンタービレ Lesson8

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モーニング!ふくろうです。
今日は『のだめカンタービレ Lesson8』
「新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋」
でございます。

今回千秋にはフラッシュバック現象みたいなのが
起きてますね。状況がある限界に達すると、
もれなく蘇ってくるんですね。

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これは深いトラウマですね。

家族のことはよくわかりませんが、
もちろん知っているはずだと思います。

だから催眠療法みたいな治療を千秋は受けたのですね。
しかしなかなか効果がない。

何故でしょう。

これは根強そうですね。
しかし、これを克服で来たら、千秋のその才能もますます輝きそうですね。

オケもバラバラって感じでしたね。
コンクール、一位じゃなかった清良は
挫折感を味わっています。
人生には挫折のない人はまずいません。

こんな風に悔しがる人は
きっと次にまたうまくなりますよね。
打たれ強くなることは人間は必要ですね。

人生が順調だと思っていても、いつ逆風が吹くかはわかりませんね。

のだめも千秋も、みんな何かを抱えています。
自分がつらさを抱えると、人がつらいのもわかるでしょう。

千秋の苦悩をのだめは見過ごせません。
妻だから、ではないかもしれませんが、
本気で千秋のことが大事なんですね。

もしも千秋のトラウマが克服できたら、
留学するでしょうね。
そうなるとのだめは寂しくなるでしょう。

だけど、千秋にとっては未来が開けるはずです。

のだめが初めて大人の決断をするのかな。

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一方オーボエの黒木はのだめに一目ぼれします。
変態説を信じません。う~ん、でも変態なんだって。
まあそれでいいというなら、彼の人生ですから、
他の人の意向なんて関係ないです。
とにかく恋は盲目ですね。

ところで改心したハリセンこと江藤先生は
辛抱強くのだめに向かい合います。

なかなか指導者としての意地を見せていますね。

江藤先生のおなら体操可愛いです。
もう涙ぐましいですね。
優れた人なら、何とかできるはずですね。

なかなか思うようにはならない生徒こそ、
教師としての力が求められるのではないでしょうか。

さてのだめの最も苦手とする譜読みです。
ちっともしていませんね。
のだめは初めて千秋の心の闇を知ります。
そして千秋のピンチをのだめは救います。

のだめは初めてまともなことをしますね。
千秋に未来は見えてくるでしょうか。
相変わらず千秋の指揮はカッコいいですね。
音楽の貴公子ですからね。

心理療法がきかなかった千秋ですが、
なぜかのだめが懐中時計を使ってみると、
不思議なことに神通力か、
千秋は眠りに落ちていきます。
あの時計はミルヒにもらったんですよね。
なんか納得しそうです。

のだめ恐るべしでございます。
千秋はあきらめていましたが、
何とかなったらいいなあ。

二人が出会ってから、
のだめの魔力に引っかかり続けている千秋ですから、
案外とうまくいくかもしれません。
のだめの神通力にはいつもコロッとやられていますよね。

千秋は飛べないままに制約のある人生になっていますね。
この事態はどこのボタンを押したら
打開できるのでしょう。

どうもクラシックっていいですね。
今回もいろんな曲を聞いていい気持ちです。
楽しいですね。
音楽を目指す人たちのワクワク感が伝わってきます。

青春に乾杯!
のだめの愛に乾杯!

ではまた。

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のだめカンタービレ Lesson7

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『のだめカンタービレLesson7』
「新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感!」
でございます。

のだめの先生はハリセンの江藤先生になります。
怒鳴られたら、のだめの表情が変わりました。
今まで見せたことがない攻撃的なのだめの態度です。

本人の意志は無視ですかね。
運命でしょうか。
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そもそも、のだめはこの音楽大学を受かっているわけですから
実技テストがあったとすれば、
それに合格して入ったのだとふくろうは思うのですが、
今まで見た学園生活では、何だか、めちゃくちゃな毎日ですよね。

ただ自由にピアノが弾ける時間は持っているようです。
千秋がのだめの才能に気が付いたのも、
ピアノを聞いたからですよね。

ただのだめ自身は欲がなく、
割とチャランポランに毎日を過ごしているように思います。

才能があるかどうかなんて、自分で考えない感じですね。
なりたいものは幼稚園の先生だとか。
時々、のだめの回想シーンに出てくる、
ピアノのレッスンシーンは、鬼のような先生がいて、
その人がのだめにむごいことをするんですね。

幼い子供の頃ですが、
このことが今ののだめに暗い影を落としているのは間違いありません。

のだめはかなりピアノが弾ける子だったようです。

子どもが才能があると思うと親も応援していたのかな。
のだめの両親もそうでしょうね。

おそらくのだめがつらくなった時に
ピアノのレッスンに行くのをやめさせたと思います。

小さいころに発見された才能が物を言うのが
音楽の世界かもしれません。
しかし、無事に育つ環境かどうかも、
その後の人生に影響しますよね。

大成した人も自分一人ですべて成し遂げたという人は
少ないのではと思います。

原石のような人はたくさんいるかもしれません。
それが自分の意志で磨いていく部分も大事でしょう。

若いうちに人生を決める覚悟がないと、
なかなかできませんね。
自分が楽しめばいいのか、職業として他の人を楽しませるか。

後者なら厳しい道のりが待っていると思います。
音楽に夢を持てなかったのだめが千秋に会ってかわってきました。
何だかやっと光が差しそうなのだめの人生なのに、
時間は過ぎていきます。

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人は自分の足で立たなければなりませんね。
食べていくためには現実と摺合せをしていかなければなりません。

今まで変態の森に棲んでいたのだめが、世の中に出ていくには
真剣に取り組む必要があります。

こういう芸術系の学問をするには、親も相当お金をかけているでしょう。

子どもがほかにもいれば、
教育にかける費用もバランスを考えないといけませんね。
子どものほうは自分で食べられるようになったら、
親のありがたさがやっとわかるのかもしれません。

千秋の今度のオケの名前はR☆Sオーケストラです。
誰が決めたかは別として
なかなか素敵な名前です。

今度のオケにはソリストが多いようですね。

さてのだめの変化に真っ先に気がついたのは
峰のお父さんです。いいお父さんですね。
のだめはさらに変になったということですね。

孤独感が募るのだめです。
確かに千秋とは一緒にいられないんですが、
それにしても元気がないですね。

ふくろうがこのドラマを好きなのは音楽が聞けることや、
のだめの声自体が音楽だと思うからですね。

上野樹里さんの声は好きですね。

さらにミッチ―のふんする
佐久間学がふくろうは大好きですね。

モーツアルトはピンクですか。
深い発言ですね。

音を色で表現するとしたら、オーケストラは
どうなるんだろう。
イメージしたら楽しそうですね。
まあのだめと江藤先生のおいかけっこも
壮絶で面白そうですが、
のだめが変わったというのはどういうことでしょう。

先生には向いてないと千秋はいいます。
演奏者向きってどういうことでしょう。

江藤先生って本当はいい先生かもしれませんね。
おなら協定したり、おなら体操も上手です。
この体操の振り付けは面白いですよ。

千秋の運命はどうなるのか。
気になりますね。
そしてのだめの才能に未来はあるのでしょうか。

ではまた。

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veronica MARS2 第5話  招かざる過去

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS2 第5話 招かざる過去』でございます。

ウォレスは実の父親に会ったことを母親に話します。
麻薬捜査官だった父親ですか。複雑ですね。
バイト中にウォレスが歌う歌が素敵です。

案の定ママともめますね。
ヴェロニカのパパも先延ばしだというのですが、
アリシアからすれば、わが子を守りたい一心だったようです。
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あの状況では、不安や恐怖から、冷静ではいられないでしょう。
アリシアはつらかったと思います。
その後再婚して、ウォレスは二人目の父には可愛がってもらったようですし、
死んだときも大泣きしたといってます。
それは愛情ですね。

そろそろ学園祭のキングとクィ―ンを選ぶ季節です。
ヴェロニカはウォレスを推薦します。
ヴェロニカも推薦されますね。

お国柄でしょうけど、ふくろうにはあまり理解できません。
学校でそういうことをやるのがどういう意味があるのか。

無意味な活躍で世界を救ってるとローガンが言ってましたね。
彼のジョークはいつも楽しい。

今回、ヴェロニカが依頼されたのは
ともだちのコーラがカードを盗んで使っていないかという、
ウォレスのガールフレンドの頼みです。

ヴェロニカをを邪魔に思っているらしいジャッキーが
依頼してくるなんて意外です。
占い師さんも出てきます。
本物かな。

潜入して実態を暴くというヴェロニカです。
ここからある情報を手に入れます。バス事故に関するものです。
これは重要ですよ。

パパはそれを知っても公表しませんよ。
パパはなかなか偉い人です。

実際にLのつく女性となるとリリーを思いますよね。
本当に誰かが憑依したのか、
それともジャッキーがウォレスにうそを言っているのか
全くわかりません。
ボーイフレンドと別れたほうが良かった、という意味がよくわかりませんでした。
誰を指すのかな。
もし前者なら、今後に何か続く伏線でしょうか。

ダンカン、ローガン、ジャッキー、ウォレスもこの番組を見ています。

ヴェロニカにはウォレスの言葉は入っていきますね。
ウォレスとヴェロニカは友情?よくわかりませんね。

同性の友達であればいい友人でしょうし、協力関係にはあります。

パーティでジャッキーに言われた言葉「一人に決められないの?
何人に愛されたいの?」が心に残ります。

ヴェロニカが気が付かずに、
周囲ではそういう風にも見えるということだと思います。

このあとウォレスはいなくなってしまいます。

そのわけなんですが、実の父親のことがメインでしょうね。
それをヴェロニカに慰めてほしかったのでしょう。

二人は共同で仕事をする仲間ですよね。
ヴェロニカが何時も強引なのは見てのとおりです。
対等かというと、ヴェロニカに助けてもらってからの友達関係ですよ。

お互い助け合ってはいますね。
相手がつらいのがわかる関係ではあります。
ただヴェロニカが自己中心なのは、周りから見ればみんな思っているかもしれません。

ウォレスには一度忠告したので、
後は困ったときには助けてあげればいいでしょうよ。

恋人でない線引きはいりますね。

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ここで疑問なんですが、
ジャッキーが使おうとしたカードは使えないと占い師がいっていました。
なんででしょう。

一方パパのほうも保安官選挙に出馬です。
せっかくリードしていたパパなんですが、
ラムはパパの責任を追及してきます。
もともとラムって感じの悪い奴ですよね。

この選挙戦もどんな手でも使いそうです。
保安官イコール正義の味方ではないですね。ラムの場合。

ジャッキーのパパもかかわってきますね。ラムが脅しています。
汚い野郎ですが、脅かされる方も脛に傷をもっているので
断れないのでした。

それと殿堂入りになりたいからですね。

やっぱり裏でやばいことをしていた自分の責任です。
全て、ヴェロニカはわかってしまいますね。

結局ヴェロニカが
ジャッキーに騙されて捜査していたのがわかります。

ジャッキーにはウォレスが
ヴェロニカにいいように使われていると思えるのですね。

実情がわかったヴェロニカはリベンジするのかな。
何時もなら完膚なきまでに叩きのめすこともあるのですが、
性格でしょうね。
若いので丸くなれというのも無理でしょうね。

用意していたリクエストCDですが、
使わなかったみたいです。
学園祭って「HOMECOMING」って言うんですね。

パパからウォレスの失踪を聞いたヴェロニカは事の重大さを悟ります。
ウォレスの不安な気持ちを理解していなかったと思うかな。

では。

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のだめカンタービレ Lesson6

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モーニング!ふくろうです。
今日は『のだめカンタービレ Lesson6』
「さらばSオケ!涙の解散式&愛の二台ピアノ」
でございます。

のだめは幼稚園の先生になりたいんでしたよね。
シュトレーゼマンは帰国しましたし、
Sオケはどうなるんでしょうか。

のだめに何かが起こっています。
こういうの見ると芸術ってすごいなと思います。
人の心をうごかしますよね。
ラフマニノフ、素敵です。
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千秋も注目され始めますが、
将来留学するかどうかは未定です。

千秋は飛び立てないのでした。
過去のトラウマが尾を引いていますからね。

「いったい日本で何をするつもりか」
ですね。
進学、就職と学生たちは忙しくなってきます。
もう嫁ぐ人もいます。

4年間の真澄ちゃんの思いが炸裂するシーンがいいです。
切なくて共感できます。

実は新しいメンバーで千秋が指揮をする話が持ち上がります。
今度はレベルの高いメンバーですね。

音楽を目指す人たちの新たな動きが始まります。
「今できる最高のオーケストラをつくりたい」
いいですね。

みんな次のステージへ行くんですね。
楽しくなりそうです。

さてのだめの運命が動き出します。
のだめは欲があるのかないのか、
いったいどの道に進むのでしょうね。

決められない状態がどうしてあるのか、ですね。
幼いころの習い事、大切かも知れないけど、
いい指導者にめぐりあってこそでしょうね。

いずれにしてもただでは習い事はできません。
それと本人の意思を無視はできないでしょう。
のだめには幼いころの挫折といいますか、傷ついた過去がございます。
人生に無駄はないといっても、可愛そうですね。

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人間、自分がどんな形をしていたかは後になって分かることかもしれません。
一人の人間に与えられた時間はあっという間に過ぎていきますね。

長いようで短いなと思いますね。
その間にどのくらいのことができるのかな。
特に若い間は元気がありますから、
やりたいことはやったほうがいいですね。

天性の才能が見いだされて成功する人は
どのくらいいるのでしょう。
のだめのように才能があるのに欲があまりない人も
いるかもしれませんね。

向いていることと、好きなこと。
人はみんなどこかで折り合いをつけるしかありません。

本人が幸せを感じる度合いは、外から見ただけでは
わからないし、
自分のなかの優先順位は自分で決めるしかないです。
幸せの基準も人それぞれですよね。

人生を最後まで生きてやっとわかることもあるはず。
いろんな思いをしながら人は成長するんでしょうね。

無駄なことはないなら、きっとどんなことにも
大事な意味があるのでしょう。

ふくろうも若い頃のことを思えばそれこそ、
恥ずかしきことの数々ばかりですが、
その頃の自分を愛おしいと思います。

ある意味年を取って生きやすくなった気がしますが、
他方、転ばないように気を付けて歩かねばと
思いながら今を生きています。

昔の自分に帰りたいとは思いませんけど、
人並みにここまで歩いてこれたことを
ラッキーだったと思います。

苦しいこともたくさんあるし、
それでも頑張った自分は誇らしいです。

大変な経験から素晴らしいものを体得するのが人生だと思います。

のだめがこの先どんな選択をするのか、千秋はどうするのか、
見守っていきたいふくろうです。

ではまた。

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