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本や映画を旅するふくろうの日記帳

カテゴリー:映画

  • ヒーラー 第7話
    2017/10/23

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『ヒーラー 第7話』でございます。唐突に師匠からオーストラリアに行けとのお話です。おばちゃまも一枚かんでいますね。怪しさ、見え見 ...

  • veronica MARS2 第7話  反省ノート
    2017/10/22

    映画

    モーニング!ふくろうです。今日は『veronica MARS2』「第7話 反省ノート」でございます。ローガンとカサブランカ夫人の密会にダンカンは鷹揚ですね。こい ...

  • ヒーラー 第6話
    2017/10/21

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『ヒーラー 第6話』でございます。サンス組のサンス、ふくろうには岸谷五郎さんに見えるときがあって何となく好きですね。悪役ですが、 ...

  • ヒーラー 第5話
    2017/10/20

    映画

    こんばんは、ふくろうです。今日は『ヒーラー 第5話』でございます。ヨンシンはサンス組に取り囲まれて、大ピンチですね。頑張っているけど、ふくろうには痛々しいばかり ...

ヒーラー 第7話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー 第7話』でございます。

唐突に師匠からオーストラリアに行けとのお話です。
おばちゃまも一枚かんでいますね。
怪しさ、見え見えですね。

ヒーラーもキム・ムンシクとワニ狩りとを天秤にかけるつもりはないでしょう。
ワニ狩りにいったらヨンシンに会えなくなりますよね。

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さて師匠のおっさんでございます。面白い人ですね。
人間に余裕がある、さすがです。
この俳優さんいつもこういうキャラが多いですね。
ふくろう大好きです。

しかし、この変装に気が付かない人がいるでしょうかね。相当おかしいです。
ヒーラーの作業服って何か特別なものでしょうか。
少し体格がごつく見えますね。
身を守るように考えらえているのかな。

ムンシクさんのところの秘書、御大のスパイですよね。
いや初めからムンシクさんの部下ではないと思いました。

ボンスとしてのヒーラーはヨンシンが感がいいので、肝を冷やしながらそばにいますね。
見まもっています。

一方、ムンシクさんはヨンシンについて調べることにします。
ムンホさんが新聞社を買い取って何やら始めています。

ボンスは何度もムンホさんとヨンシンの間を遮っていましたね。
何なのよ。幼稚園児ですね。

ヒーラーとしてボンスはヨンシンの安全を守る依頼をされます。
それからヨンシンはちゃんとした取材のやり方をムンホさんから教えられます。

例の議員にインタビューをすることになりますよ。

一方ヒーラーは、ある場所に忍び込んで少々制裁を加えています。

証拠の接待の動画をヒーラーは盗み出します。

いきなりヒーラーからメールをもらったヨンシンは屋上に向かいます。

そして、初めてまともにヒーラーと会話します。
二人だけのシーンはとても素敵です。

ヨンシンはマフラーを目隠しにして、ヒーラーの顔を見ないようにして話しかけます。

ヨンシンにヒーラーは動画をプレゼントします。
闇の便利屋としては何だかフレンドリーで親しみを感じます。

ヒーラーはヨンシンに近寄ってきます。
ヨンシンの手がヒーラーに触れます。

その感触から全てを判断して、ヨンシンは、助けてくれたことに感謝します。
その後抱きしめてくれたこともありがたかったのですね。
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片思いをするにはできすぎた状況でしたね。

優しい人に抱きしめられたら、パニックや過呼吸も楽になると思いますね。
少なくとも自分が楽になるイメージを脳の部屋にキープしておきたいですね。
自分を大切にすることにつながる気がします。

緊急事態にヒーラーがとっさに判断してとった行動です。
何度思い出しても感動します。

理屈ではなく、とっさにひらめいたのでしょうね。
そういう時にはその人の人間性が見えます。

おばちゃまのチキンバージョンの目覚ましがユニークです。
これもおばちゃまの個性が色濃く出ています。

何時もながら強烈ですね。

師匠とのデートでもおばちゃまおしゃれでしたね。
くそ爺に会いに行くのに結構おめかししていました。

ところでおばちゃまのクソガキ、ヒーラーはどんどん運命の糸に引き寄せっらえていきます。

ヒーラー自身も直感でこれから何か起こりそうだよ感じていますね。

ムンシクさんの家に侵入したヒーラーは、ミョンヒさんに出会ってしまいます。
すぐに、サングラスにしたのですが顔を見られたかな。

ミョンヒさんはヒーラーをジュンソクと呼びました。

運命は動き出しています。

今回の回想シーンでムンシクさんが昔からミョンヒさんに片思いをしていたのですね。
実らぬ恋だったこともわかりました。

恋といえば、ふくろう、この物語には恋してしまいそうです。

ボンス君はチャーミングだし、ヨンシンはキュートです。

いつの間にか始まった恋ですね。
見ていると心がほんわかしてまいります。

この恋から目が離せません。

では。
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veronica MARS2 第7話  反省ノート

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モーニング!ふくろうです。
今日は『veronica MARS2』「第7話 反省ノート」でございます。

ローガンとカサブランカ夫人の密会にダンカンは鷹揚ですね。
こいつら、自分で働くわけでもないのに、鼻たれのくせして、
やることはやりたい放題ですね。

ダンカンも、結局、ヴェロニカのスキを見て簡単にローガンと同じになってしまいます。
ローガンは結構シビアですね。愛ではないと。
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カサブランカ夫人は新たな金づるが欲しいだけですね。
この人も愛ではないのですよ。要するに。
そもそも、彼女の結婚自体が金目当てだと思われても仕方がないですね。

ローガンの言葉でヴェロニカにはわかったかな。
ふくろうはわかったと思います。
一緒に暮らすダンカンにはローガンの行動は刺激が強すぎますね。
誘惑に勝てないのも情けないです。
この子も、苦労がないのですね。

ほとんど放任されたこの子供たちをだれか心配する人はいないのかな。
今回、ヴェロニカの学校の授業でも、性教育の時間がありますよ。
このドラマではいつもこの国の学校生活がのぞけるので
そこも楽しみの一つです。
今日の授業は性感染症のお話です。友達に打ち明ける練習ですね。
先生の噂話まで、何でもありですね。

今回はダンカンがメグのPCから虐待の証拠を見つけます。
ヴェロニカとダンカンは虐待されている子供を捜します。

そういうところはいい子たちですね。
さてノートを捜していきますよ。
ヴェロニカはベビーシッターを引き受けます。
世の中信じられない親がたくさんいるんですね。

子どものやる気を奪っています。
でもこのシチュエィションのおかげで証拠を捜せますね。

息子の絵がすさまじいのに驚きます。
あぶないかもですね。ここのパパは
ヴェロニカを大麻のパーティ―に招待してくれますね。
やばそうですな。

なぜそういう嗜好になるのか、思考のほうも理解不能です。
薬物がどれだ恐ろしいのかわかっているのかな。
親がこんなでは、子供の将来も心配ですね。

第一自分に対しても無責任ですよね。
破滅してもいいと?
家族や子供のことを考える気はないのか。

人の心を取り戻す必要がありますね。

ここのバイト、メグはデートに使っていたのかもしれませんね。
それは契約違反でしょう。

先生のお子様も
とにかく、アイスクリームとか、どんな手も使って捜査です。

どの家庭も驚くような子供の扱いにヴェロニカも顔をしかめています。
今は逆らえなくてもそのうち子供は何かやりそうですよ。

そしてついに見つけます。筆跡が同じです。
その正体はバイト先の子供ではなくて、メグの妹グレースだったのです。
虐待されていたんですね。

お縄になったほうがいい親もいるんですね。

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加害者が親だなんて発覚しにくいですよね。これでは。
隠し扉の奥に拉致状態です。
この父親は恐怖によって子供を支配しています。
親のほうを精神状態を鑑定してほしいですね。

子どもは保護されても立ち直るには時間がいります。

こういうのは断ち切りたいですね。

あか~ん、この家は。保安官のラム登場です。

恋人たちはお縄になります。

おや、今回のラムはいつもと別人ですよ。
すぐにとった行動がすごいです。

二人を放ちメグの家に引き返します。あれ。
ラムの人生ももしかしたら、虐待を受けたことがあるのかな。

こうなると親も家族も信用できませんね。
人間がなぜ人間でなくなるのでしょうか。

弱い立場の物をいじめたり虐待するのは許せませんね。
自分が同じ目にあってみたらうれしいのでしょうか。

一方カサブランカ家では、子供名義の口座の話をしています。
若い妻にはカサブランカ氏は口座を作っていません。
なるほど、お互い様ってわけですね。

前妻が子供に会いにきました。ママと暮らしたい子は可愛そうでした。
個人の幸せを追求するのはいいことですね。
ただ、大人でない子供の立場からみると、困るでしょうね。
ふくろうはビーバーが気の毒になりました。
幼くして母親と離れたんでしょうね。
あのディックだって、傷ついていると思います。

ところで女子会で盛り上がる同級生たちですがヴェロニカは楽しめません。

一方ローガンに頼まれたこともやっていきます。
ローガンの身辺整理したほうがいいですね。
やばいことだらけなのではヴェロニカだって力になれないですよ。
ふくろうは、ローガンにまっとうな人生を歩んでほしいです。
今現在の生き方は、幸せそうではないですね。

ウォレスの消息はまだはっきりしません。
実の父親と一緒だったところまではふくろうも見ました。
ウォレスがいないと、ふくろうはなんだか寂しいです。
早く帰ってきてほしい。

では。

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ヒーラー 第6話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー 第6話』でございます。

サンス組のサンス、
ふくろうには岸谷五郎さんに見えるときがあって
何となく好きですね。
悪役ですが、憎めない感じがします。面白そうな方です。
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さて、暴力シーンを見たら動けなくなるヨンシンが、
不用心なのはいけませんね。
そこを熟知して行動すべきだと思います。
現実、大変危険ですよね。
毎日が実験ではいつ危険になるか分かったもんじゃないですからね。

先回のお話で、ヒーラーが突破口を開きましたが、
ふるえていたヨンシンが
先輩だからとボンスをいたわるシーンが可愛いですね。

ボンスはうつむきながらも苦笑するしかありません。
サンスは慌てて車を追いかけていきましたね。

これはおばちゃまが暴走させています。楽しいですね。
飛んでるおばちゃま、天才ハッカーですね。

ところで、ヨニさんと警察に行ったヨンシンのお父さんは
逆にヨニさんが指名手配されているのを知ります。

一方ヨンシンはムンホさんに連絡します。
守らなくてはね、ヨニさんを。

それからヒーラーのお宅、秘密基地ですが、
ここに一人のおじさんが来ています。
どうやらおばちゃまと友達みたいですね。

どうもヒーラーは過去の事件に興味を持ち始めています。
全てを知るのも時間の問題でしょう。

お休みしていたヒーラーのところにヨンシンからメールが届きますよ。
もう何年来のメル友みたいな感じですね。
確かにヨンシンは垣根がない。

面食らいながらもヒーラーもやぶさかではないようです。

食べるのやめてメールなんてね。どうしちゃったんだい。
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この後、ヨニさんのための作戦会議をヨンシンのお父さんが開いています。

突っ込まれたらややこしいことばかりです。
それもこれも、ヨンシンの軽薄な行動が原因です。
後悔ばかりです。軽はずみ、無謀、無鉄砲の結果がこれです。

みんなしてため息ばかり出ていますね。

そこにボンスからの電話が来ます。
ヨンシンみたいに感情表現や行動がわかりやすいと、
ヒーラーのボンスには理解しやすいですね。

実はヒーラーにも片思いをしていると打ち明けるヨンシンに、
戸惑いながらも、
心臓がどきどきしているヒーラーですね。
このシーン、大好きです。
相手の気持ちがこうはやくにわかるって面白いですね。

成り行きとは言え、これはもう恋しちゃいますよね。

ヨンシン自身はヒーラーの顔を知りません。

ここまでヨンシンの近くで守ってくれたヒーラーに、
好意を持つのも自然でしょうか。
このあたりからこのドラマ、
二人の気持ちが変化していくのも気になりますね。

恋されて怒ることはないでしょう。うれしいのではと思います。
ボンスの表情や声の感じで、気持ちが揺らいでいくのが伝わってきます。

恋の始まりはいつも突然ですね。
いつのことだかわからないけど、
かかってしまったらこの病、熱が出ますよ。

やがて、どういうわけかカリスマ記者のムンホさんが
サムデーにやってきます。

ビルごと新聞社を買い取ったというわけです。
経済力がありますね。

社員も全部含めてムンホさんの部下になるのですね。

何かを作り上げていくって面白いですね。
ムンホさんの目的はなんでしょうか。
ヨンシンのために何かをしていくつもりなのはわかります。
会社を辞めて、お兄さんの会社にはいきませんでしたね。

借りを返すための動きでしょうかね。
これまでのいきさつ、わかったところまでふくろうも整理してみました。
ヨンシンが遺伝子検査で
ミョンヒさんの娘のミョンヒであることがわかります。
それを知ってるのは、ムンホさんだけです。

それをミョンヒさんにすぐに教えないのはわけがあるのでしょうね。
娘が死んだとミョンヒさんに言ったのは現夫のムンシクさんです。
おそらくは自分勝手なシナリオで、
ミョンヒさんを自分の元に置いておきたいのでしょうね。

ミョンヒさんがムンシクさんを愛しているのかどうかは
ふくろうにはわかりにくいです。
どうしてこういうことになったのかは、まだ詳しく語られていませんね。

娘のことを思い出すとミョンヒさんは苦しむのですね。
過呼吸になったりして命が危なくなります。

実の親子の二人が奇しくもも同じ症状を持っています。
体質が似通っているのでしょう。

考えていることがほかの人にわかりやすいところとかもそうですね。

あとヒーラーに新しい依頼が来ますね。
チェ・ヨンシンを守るお仕事です。

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ヒーラー 第5話

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こんばんは、ふくろうです。
今日は『ヒーラー 第5話』でございます。

ヨンシンはサンス組に取り囲まれて、大ピンチですね。
頑張っているけど、ふくろうには痛々しいばかりです。

相手の力も何もわかっていない人間が、突っ張っているとしか見えません。

ムンホさんの指摘がやはり正しい気がします。
取材の基本や危機管理についての考えがただただ甘い気がして心配です。

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今まで行ってきた彼女の取材は正攻法というのではなく、
記者としての品格が感じられない
何だか邪道におもえますね。

じぶんもですが、
ヨニさんを危険にさらすこともなーんにもわかってなかったのでしょうか。

今までの自分のやり方で、
何だかベテランみたいな気になっていたなら、世間が見えていませんね。

無謀と勇気は違うと思います。
挫折は人生につきものですが、人からの批判を、
屁理屈をこねていつも自分の思いを通すなんてしてたら、
自分が成長できるのかな。

結果オーライなら実力ですか。

仕事のやり方が荒すぎて強引ですね。

自分が社長になってからやっていいことを今からやるのもすごい自信家ですね。

目標はあるけど、その目標を達成するための道筋が見えていないと思うのですが。

いい年をして、人としても職業人としても、質のいい仕事をしてほしいです。
ヨンシンはいい子ですからね。
逆境やトラウマにも負けず悪に立ち向かうのはすごいですけど、
記者ごっこで命を落としてはお父さんが泣きますよね。
警察が来ると分かってサンス組は引き揚げます。
過換気になりそうなヨンシンをヒーラーは薬を出してやって
助けます。

弱っているヨンシンを思わず抱きしめるヒーラーです。
このシーンは素敵です。

しかし、すぐにボンスに戻って去ります。

ヨンシンを心配してあくる朝はベンチで寝ていました。
誰かを心配して、守ってあげる、ヨンシンはそういう存在になっています。

まあ、ヒーラーだとは明かさずとも、ボンスの時に頼まれたわけですから、
約束は守っていますね。
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一方ムンホさんとお兄さんのムンシクさんの間には亀裂ができています。
ミョンヒさんに、娘のジアンが死んだと告げて、ジアンは死んだ方がいいのだというムンシクさんの精神状態がおかしくないですか。

これならミョンヒさんに20年も付き添っていても、何だか違うような気がします。
この人は自己中心的に見えます。

ムンホさんの怒りがふくろうもわかりますね。
ミョンヒさんの亡くなったご主人からただミョンヒさんを奪い取りたかっただけでしょう。

ミョンヒさんを本当に大事にするという意味が、ねじれていますね。
知らせていないから辛抱している
ミョンヒさんですね。

ムンホさんはミョンヒさんが可愛そうでなりません。
兄のムンシクさんは偽善者に思えます。

赤の他人がこんなことをしたら犯罪ですよね。
ミョンヒさんの病気は別にして、物事の道理がすでに違っています。

世話になるから、ただただムンシクさんの言葉を信じて一緒に暮らしているのですね。
このまま、何にも知らずに、人生を送って死んでいくのはふくろうだったら御免こうむりたいですね。
ミョンヒさんにとって、ムンシクさんとは仕方がないからいる気がします。

ジアンという実の娘が生きていると知ったら、会いたいはずです。

歯切れの悪い悪役みたいですね。

二十年も、本当はミョンヒさんは人生を無駄にしているわけです。
そもそも、ミョンヒさんの愛する夫が死んでいくのを見殺しにしたのかどうか、
こういう悪事はチャンスとは言えません。

無理がありすぎです。
欲しいものを手に入れてなお利息まで搾り取る感じですね。

この人はいま、無事に生き残って金持ちですよね。
卑劣で、器の小さい、あきらめの悪い男と言えますね。

ミョンヒさんが結婚して子供が生まれていても、
事故とかに会わなかったら、一緒に住むこともなかったでしょうに。

スキでもないのに一緒に暮らすこと自体が不自然です。
その証拠に相手をだましても平気ですね。

ふくろうも悔しいです。

では。

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