• 投稿 2017/01/13 
  • 写真集
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こんばんは、ふくろうです。
今日は今森光彦さんの『水辺の昆虫』でございます。

ふくろうは幼いころから里山、小川など、故郷の自然の中で
育ちました。
トンボや蝶、セミにホタル、コオロギ、数々の昆虫とも顔見知りで、
小学校の頃は夏休みは昆虫採集をしていました。

昆虫はいろんなところに生息します。時々駅のエスカレーターのあたりを飛んだりするのを目にしますが、そんなときは驚くとともに楽しくなってしまうのです。

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水辺にいるはずの蛍を、なぜか我が家のお風呂場で見つけたこともありました。
なぜこんなところにいるのかという理由はさておき、
感動して家族全員で盛りあがったのを覚えています。

ふくろう、蛍は水辺の昆虫の中では断トツに好きでございます。
家の前が川だったので夏は夕涼みや蛍狩りをしておりました。

ホタルの幼虫とテントウムシの幼虫は形が似通っていますね。
幼虫だけはあまり好きになれなくて、成虫になったものが好きという
勝手なふくろうですが、

これらの成虫はとてもかわいいと思えるのです。
手に乗せて戯れるのにちょうどいい虫ですね。

噛まないくさくないし、ふんわりと柔らかくてデザインが可愛い。

 
その次に好きなのがトンボです。
これはもうどんなトンボでもふくろうは大好きです。

これらの小さな虫たちが水中で生活したり、水中から出て空中で適応できるなんて
すごいと思いませんか。

こんな小さな短い命たちがちゃんと何か神秘的な法則で生きているんですね。
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トンボは捕まえたら自分の服に泊まらせるのが楽しいです。

その次に好きなのがチョウトンボです。
これはまだまじかで見たことがありません。

水辺ではなくても総じて蝶は好きです。
鱗粉の研究などと銘打って夏休みの科学研究をした記憶があります。

このポケットブックは写真がなんともふくろうが生活してきた場所に似ています。
見れば見るほど、何の変哲もないようなのに、懐かしい気持ちでいっぱいになりますね。

 
自然はそれ自体が人を癒す力がありますね。

現在宅地になった故郷の山々は、そこここにふくろうの足跡や思い出がいっぱいあるはずなのですが、もう写真でしか思い出せません。

この本を見ると故郷のありがたさがわかります。
普通で平凡なところだと気にも留めなかったのに、
今現在こういう写真をみると、胸がキューンとなるのです。

大事な宝物はこんなにも近くにあったのだと、改めて思いますね。

この本は小さな図鑑でもあり、きれいな写真集でもあります。
昆虫たちとともに未来に向かいたいと思いますね。

では。
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