Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第14話』でございます。
チャングム上級女官としての初仕事です。

相変わらず調理のシーンがいいですね。

数々の豪華な料理がどういう風に出来上がるのか、ふくろうはいつも楽しみで仕方がございません。

味噌の異変に気が付いてその原因を突き止めましたね。

花粉が原因でしたね。
花粉が味噌の味をよくするのですね。
<Sponsered Link>



いやもう、深いです。

頭の中でこういうシーンはレポート番組にかえてみています。

お勉強になりますね。

ふくろうが食べたことがない料理の調理シーンから香りがします。
歴史を感じます。

さてチャングムは、味覚の治療を蜂の鍼で試そうとナウリのところに行きますよ。

それは試験的に試していくことになりますね。
まだこの治療法が確立されているわけではございませんから。

武官のミンホは慰めようがないのですが、チャングムに貸した本に自作の詩を挟んでおりました。

こういう和綴じの本、和紙の柔らかい感じが伝わってきます。
みているだけで、癒されるんですよ。
不思議ですよね。

それに和紙と言えば、お習字ですね。
毛筆で書かれているものは、なんだか落ち着きます。

忙しい時代に生きるふくろうは、もちろん、メールやらで急ぎの用事はすませますが、

急がずに時間を気にせずに時間を過ごすのが贅沢だと思います。

ただ無心に毛筆を運ぶ時間を持ちたいとこの頃思っています。

書の美しさに惹かれますね。

心が柔らかくほぐされていくだろうと思うのです。

感覚的に好きですね。

チャングムが呼んでいる本はもちろん全部漢文でございます。
これを読んで勉強するのは今と比べて時間がかかるのでしょうか。

それしかないのですがそれをずっと続けるチャングムという女性は
向上心がありますね。

医学書も読んで料理を作る。

偉いですね。

ハン尚宮は味見を指せないままに、新味祭の準備をさせています。

チェ尚宮はチャングムの味覚が戻っていないと判断して早速ジャブを繰り出してきますね。

確かにその時点では完全に戻ってはいなかったのです。

クジラという誰も料理をしたことがない食材をチャングムがうまく料理できればという条件付きでチャングムは挑みます。
<Sponsered Link>



実際に調理人に味覚が欠落しているなら、それはやっぱり問題だと思います。
味のことだけではございません。

味見ができないものを食べさせるのは問題です。

クジラと言えば、ふくろうも子供の頃母が料理をして食べたことがございます。
いまは口に入りにくい食材になりましたね。

学校給食でもありましたね。

ふくろうはクジラ肉の佃煮が好きでした。
カレー風味だった気がします。

あとお刺身で、生姜を薬味で食べました。

見た目は牛肉に近いのですが、子ども心に硬かったと記憶しています。

王様に食していただく前にチョン尚宮が味見しましたね。

チャンングムの料理はおとがめなしでしたよ。

どういうことでしょうか。

チャングムの味覚がどうやら戻っていたみたいです。

蜂の鍼を使った治療も役に立ったのかもしれません。

神様のさじ加減ですね。

ヨンセンがおいしいといっていたので、チャングムも味見しました。
おいしかったのでしょうね。笑顔が出ていました。

よかったわあ。

今回もおいしそうな料理ばかりですね。

では。
<Sponsered Link>



Pocket