Pocket

こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第17話』でございます。

チャングムとジョンホは仲がいいようですね。
クミョンは小筆を買うジョンホを見てしまいます。

その筆はチャングムのために買うのですね。

クミョンは海辺をさまよいます。
ジョンホがチャングムに好意を持っているのは見ていてわかります。

つらいですね。
<Sponsered Link>



さて第二の課題は「季節を問わぬ刺身」でございます。

7日後に競合をします。

そんな刺身があるのでしょうか。

それより、ハン尚宮はチャングムをどうするのでしょうか。
気になりますね。

一方、保母尚宮は亡くなりました。
お兄さんに食べさせたいと一握りのコメを握ったままでした。

胸を打ちますね。

最後まで大事な思いを抱いていたのです。

お寺の炊事係のおじさんいい人でしたね。

一方宮中ではいったい何事でしょうか。

事件は解決したのでしょうか。
チョン尚宮はチェ尚宮の部屋であるものを見つけます。
チェ尚宮の兄、チェ・パンスルはいろんなものをごまかしています。

いけませんね。

でも宮中の偉い方々はみんな知られては困ることがあるようですね。

おじさんはジョンホに何か用があるみたいです。

何かといろんなことを仕掛けてはお酒の注文を取りたいのかな。

チャングムのおじさんですから、結局は注文してくれましたね。

最高尚宮になるつもりのチェ尚宮は、最高尚宮にだけ受け継がれる本をチョン尚宮医渡さずに自分で持っていましたね。

このことが大妃様に知られたら、大ごとになるはずです。

波乱含みの宮中に、病気が広まっているという知らせが来ます。

感染者を調べます。

これが天の助けとチェ尚宮たちはいいました。
天があなたたちを助けるという発想が、すでに病的ですね。

横着な悪人たちがチョン尚宮を追い出そうとしています。

どうも宮中には悪人方が多い気がしますね。
そんなことを何にも知らないチャングムとハン尚宮です。

チョン尚宮を病人にしたのですが、競合どころではなくなりましたね。

悪いおばさまばかりが最高尚宮を入れ替える相談をしています。

ヨンセンはチョン尚宮は風邪ではないといいます。

悪人の有利な展開になっていますね。
このままチェ尚宮が最高尚宮になれば、前の最高尚宮のように腹黒い役職になっているでしょう。

<Sponsered Link>



食べ物に平気で毒を入れる人ですよね。きっと。

こういう閉じ込められた場所で、思うままにやることに慣れていると、人生で徳を積むこともないでしょうね。

このチェ一族は、向いたほうの仏を拝むかんじですね。

さらに風見鶏ですし、都合のいい方に近づいては家の発展を考えているわけです。

クミョンもおばさんに似てきますね。
チャングムへの嫉妬が一層拍車をかけます。

チャングムのようにまっすぐに生きる人が頑張って成果を出すのを、普通でも快く思えない人はいるでしょう。

そういうのは普通のことかもしれません。
仲間やわかってくれる家族がいれば、進んで行ける部分ですね。

チョン尚宮も一本木である意味、おおらかすぎるかもしれません。

チャングムも溢れる才能を自慢せずに進む姿はかっこいいと思います。

でも、世の中思いもよらない悪い奴もいますから、用心はしたほうがいいですね。

いつも宮中の悪役には困らされましたが、この先も何かありそうです。

チョン尚宮は二度と宮中には帰れないのではとふくろうも思いました。

志のある人が不遇な人生を歩まなければならないのです。
今回も食事を作るシーンが良かったな。

山から何かを掘ったり見つけたりして、それを調理するのは、とても時間がかかるのでしょうか。

この時代の人はこういうことにもしっかりと時間をかけていたのですね。

今では考えられません。

ただ、こんなに時間をかけて家来たちが食事を作ってくれる立場にあれば、漢方とかも
享受できたのかもしれませんね。

民は、このドラマでもわかるように王様の暮らしとは比べられないくらい貧しいですね。

それこそ、いい着物を着ておいしいものを食べて、それで民のことを始終考える、
是非やっていただきたいと思いました。

民が貧しいのは、誰かが私利私欲を満足させるために裏で動いているせいかもしれません。

そういうことを正すとか、気が付く人が、絶対にいりますね。

汚職、多すぎますよ。

民の声を誰かが遮っていたりもします。

では。
<Sponsered Link>



Pocket