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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第20話』でございます。
チャングムは、母のいっていた柿酢を捜します。

この宮殿中、いろんな穴が掘られていたのでしょうね。
同じようなことを考えた人は多かったのではないでしょうか。

いそいそと動き回るチャングムですが、無防備すぎないかなあ。

楽観的ですね。
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愈々最高尚宮を決める競合が始まります。

ハン尚宮とチャングムは材料をそろえるのに忙しいことです。
明日の朝はやく下準備を始める予定でしたが、

材料がダメにされてしまいます。
鶏が食べたりしましたね。この鶏、ソク絞めて、材料にするのはどうでしょうか。冬虫夏草冬虫夏草を食べているならそのまま料理にしちゃってもいいじゃないですか。

これはチェ・パンスルの仕業です。

大事な材料、宮中が油断できない場所だとハン尚宮もよく知っているはずですね。

いろんな目にあってきたのですから、厳しい警備をつけるとよかったのです。

そこまでは善人は考えないということですかね。
善人にスキができるはずですね。
人を疑わないから、動き始めるのが遅れますよ。

何があるかわからないのです。
競合の相手はチェ尚宮ですからね。

ハン尚宮やチャングムはそれなりに苦労をしたとは思いますが、

相手が見えていません。

こちらが正々堂々とやるには、相手の動きも気を付けておかないとまずいですね。

チェ・パンスルが勝手にやったことですが、それは、大妃様の誕生会をつぶすことなのですよ。

急いでハン尚宮は出かけます。

不足の材料を捜すためにトックおじさんにも手伝ってもらいますが、途中でハン尚宮は舟に乗って拉致されます。

ハン尚宮は料理以外何もできないわけですから、自分の身は守れそうにないですね。
警備をつけて動くべき状況なのに、まだそれがわかってはいないのです。

狙われるとは思ってもいなかったのでしょう。

ハン尚宮一人では危なかったのです。
殺人だって平気な人たちですからね。
だって相手はとても準備がいい悪人です。

そうまでして最高尚宮になりたいのね。その目標のためには手段は選ばないチェ・一族ですね。
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このドラマ食を通して様々なことを教えてくれますね。

冬虫夏草、ややこしいですが、今回ハン尚宮が王様に食べていただこうと考えたメニューですね。

チャングムとヨンセンはハン尚宮が戻ってくる信じて、下ごしらえをしてます。
不安でしょうね。

人生の分岐点になるほど重要なことをやり遂げたいですよね。

さて、トックおじさんはジョンホのところに話しに行きます。

要を得ないのはパニックになっているからですね。

ジョンホは馬でさがしに行きます。

馬を駆るシーンはふくろう大好きです。
のっている人はきっと大変でしょうが、見るふくろうには楽しみが大きいです。

乗り手の衣装も馬を駆るときになびいたりすると美しいですね。

戻らないハン尚宮を蹴落としたいチェ尚宮たちですが、チャングムは自分がやるといいます。代わりにやるしかないですよね。

いつだってチャングムの人生はこんな風にピンチになりますね。
悪い人はほかにいるのに、いつも振り回されてやるしかなくなってしまいます。

ラストでハン尚宮が拉致されたことをチャングムは知ります。

人の命などお構いなしのチェ尚宮は、もちろん事実を言うはずはありません。

料理の道はやはり人を生かす道であってほしい。

競合の再開に賛成したクミョンも、チャングムが傷つくのを見たいと思っています。
料理にどんな心を込めるつもりでしょうね。

とにかく豪華な料理のオンパレードです。

それだけでも楽しいドラマです。

料理は競争ではないですね。
でも最高尚宮を決めるのにはあってもいいですね。

わかるように評価しないといけないと思います。

上品な王様や王妃様大妃様が述べるコメント、なかなかいいですね。

王族はこんなに豪華な食事をしていたのですね。

質素にといっても、庶民とは格段の差がございます。

では。
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