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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第22話』でございます。

チョン尚宮は、チェ尚宮に天罰が当たるといいましたね。

どうせチェ尚宮は馬鹿にして聞いてはいないのですが、
皆さま、この物語を最後までご覧になると、チョン尚宮の言葉が重要な意味を持っていたことがわかると思います。

チョン尚宮は、指導者としても、人間としても大きい方です。
教養もあり、心が広いです。

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天罰は下ります。きっと。
ただ、くだるならすぐにくだってほしいとふくろうは思います。

チョン尚宮は水刺間で生きなくても、他の世界で生きられてもよかった方です。

選べたのに、わざわざここで亡くなられるなんて、言葉ありません。

そして、チャングムたちを大事にしてくださるお婆ちゃんがいなくなってしまったということですね。

風になって今頃はいろんなところを自由に飛んでいかれるのでしょうね。
いなくなられてチョン尚の人柄や大きさが思い出されてチャングムも泣きます。

ふくろうも、チョン尚宮が大好きでした。

遊び心もある面白い方でしたね。

さて、ハン尚宮やチャングムたちには大ピンチでございます。

チェ尚宮たちの陰謀が着々と進んでおります。

これが予想できなかったのでしょうか。

チョン尚宮が言ったところで聞く耳なんか持たない連中です。

予想できたでしょうと、ふくろうは思うのですが。

予想できたけれども、こうするしかなかったのでしょうね。
チョン尚宮には命が残されていなかった。
何度も嫌な目にあうのに、その原因やルートを検証していなかったのですから、
繰り返されます。

下働きの中に、味方になってくれるものはいったいどれくらいいるのか。

せめて、王様のおつきのあの優しいおじさまには話をしておけばよかったと思いますよ。

何度もやられています。

そりゃあ先で、きっと天の神様がバツを与えられるでしょうが、

なんでも後手になるのは残念ですね。

どうせ王族は使用人の管理はできていないのだし、いったいどうしたらよかったのかと思います。
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チェ尚宮の自由にさせないようにしたかったです。

腹黒い一族は一丸となって悪事に励むのです。

作戦も次々と繰り出してきます。

このチームの方針は、何といっても金に物を言わせて、誰でも買収ですね。

一方、祝宴の用意も怪しくなってまいりました。

上から何とかできる人がいません。
食べ物を作るどころか、自分たちの意志を通させるまではストライキ続行ですね。

尚宮たちはみんないたし方ない人がほとんどしょう。心からの意志ではなく、利害関係に転ぶのです。

チェ尚宮は妖怪ですね。巣くっている毒グモです。
誰が退治できますかね。

大妃様と尚宮たちの対立の構図でしょうか。
王族なんてどうせ尊敬していないチェ尚宮たちですからね。

大妃様と王妃様が相談されているところにハン尚宮が参ります。

水刺間の最高尚宮の競合をもう一度お願いに来たのでした。

もし勝ったら、全権をいただきたいと申し出たのです。

そうですねえ。この職場、横やりが多いし、はっきりさせられたら、今後にはいいでしょう。

長年勤めて、ハン尚宮にも水刺間について考えることはたくさんあるはずです。

正すことができるように、チャングムも力を尽くすでしょう。

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