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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第23話』

王妃様が再競合を仕切ることになります。
まあ、ハン尚宮は参加しなかったといわれてもどうしようもないですね。

ここはやはりできることを見せて堂々と勝つしかないでしょう。

王妃様にお役目を大妃様が与えられたのです。

炊飯、が課題です。
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ハン尚宮は実に見事に勝ちます。

入れ札、みたいなやり方で、みんなにおいしいと思ったほうをかいてもらいました。
結果、ハン尚宮は一人一人の好みにご飯を炊けて、大妃様も王妃様も驚き、称賛されました。

勝負はつきましたね。
チェ尚宮は醤庫に配属になります。

とにかく、宮中は汚職だらけですからね。

ジョンホが調べています。

チェパンスルが絡んで一儲けしている輩がいます。
黒幕ですね。

それから、尚宮たちも、物品の横流しをしてもうけています。

ハン尚宮がチャングムに調べさせると、ぞろぞろと判明します。

汚職尚宮たちは、上司に贈り物をしていましたが、横流しで儲けて賄っていたのです。

贈り物、賄賂みたいなものでしょうか。

そのための横流しが横行しておりました。

上から芋づるみたいに繋がっているとしたら、宮中の中で誰を信じていいのやら、信じられない世界ですね。

ハン尚宮はチョン尚宮の意志を継ぐといいました。

料理を悪用するのは許せないですよね。

王様が財政を立て直そうとされているのに、平気で悪事をやっている重臣がいるはずです。

心ある忠臣は忌々しいでしょうね。

悪癖を押し通す獅子身中の虫と言いますか、慣習だと思う人がいっぱいいます。

取締機関がないので、こんなことになっています。

だって前の人もみんなやっていたんですもん、と言っていました。

俸禄をもらっていても、目の前に物がぶら下がるととっていたのですね。
私腹を肥やす女官たちがいっぱいいたのですね。

俸禄をもらってやりたい放題です。

王様は立場がないですね。

ねじれているものを正すのは力がいりますね。
そのままできていますから、ねじれたままのほうが普通になっているのかな。

宮中、大方腐っていますね。

チョン尚宮が怒っておられましたね。

水刺間でも、横流しや、高いものをチェパンスルだけ独占して売るのです。

ずっと甘い汁を吸ってきた一族です。

やめられませんよね、この人たちは。
引き返せない一族です。
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ところでチャングムはそれと分かる働きぶりで、横流しを知らべておりました。

ヨンロを警戒もしないチャングムは、うーん、結局つけいる隙がいっぱいです。

おまけに大事なあの小さなお母さんの形見の手帳をチェ尚宮に見られてしまいます。
迂闊ですね。
何かに熱中しているときのチャングムは無防備です。

今までの事件から学んだと思いますのに。隙あり、ですね。

気をもむふくろうですよ。

チェ尚宮のことですから、潔くではなく、まだ機会を狙うつもりです。

人間、生きがいと言いますか、目標があるのは、いいことです。
ただ悪事を継続する体質ですので、いつも腹に何か隠しているような表情をしています。

今回はミン尚宮が、出張で料理を作ります。
なかなかおいしそうでした。
食べたいですね。

このドラマは、料理を作るシーンがとても多いですね。
作るところを見ると、元気がもらえます。

この時代食品の保存は大変だったのではないでしょうか。
冷蔵庫はないでしょうし、料理をすぐに作らないといけなかったのかな。

調味料は甕に入れてあるし、漬物は地中に甕に入れて埋めてありましたね。

自然と上手に付き合っています。味噌も醤油もおいしそうですね。

尚宮たちはクビにしてもいいと思いました。
それにしても、女官たちの部屋は、セキュリティゼロですね。

ヨンロみたいにやりたい放題でも、まだ天罰は当たりませんかね。

待ち遠しいふくろうです。
では。
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