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こんばんは、ふくろうです。
今日は『宮廷女官チャングムの誓い 第25話』でございます。

母が親友と作っておいた柿酢。
チャングムは手紙を柿巣に添えておきました。

そして、その親友は、なんとハン尚宮だったのです。
まどろっこしかったですね。

思いもよらない二人でしたが、事実がわかった時には喜びに震えました。

お母さんが二人をで合わせたようですね。
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今までは、お母さんの言いつけを守って親の事は誰にも言いませんでしたが、
これからは、話題にできる相手がいるわけです。

よかったですね。

長かったなあ。こんな日が来るなんて思いもよりませんでしたね。

明るいチャングムが笑顔の裏で隠し通した母のこと、ハン尚宮も、チャングムとの縁を喜びました。

チャングムはミョンイによく似ていたのです。
正確も容姿も。

それからは話せなかった部分も話して、チェ一族の横暴のひどさに憤りを二人で分かち合いましたね。

チャングムももう一人じゃないです。
やはりこういうことは大事ですね。
たった一人でいいから、そういう存在がいることはありがたいです。

そこでハン尚宮は、チェ尚宮たちの悪事を追求する方法をミン・ジョンホに相談することにします。

じつは母の手紙が隠した場所から消えていました。
ヨンロを追求してもそれは失敗に終わりました。するとすぐにチェ尚宮にそのことがご注進されます。

もちろん手紙はチェ尚宮が読んでいましたね。

昔の忌まわしい事件の告発を誰かがしようとしているのがわかってしまいました。

相手に情報を与えてはなりませんでしたね。

ハン尚宮は、チェ尚宮とクミョン、それにヨンロを、水刺間から出します。さらに外出禁止にします。

ここははやかったですね。

いい動きでした。

相手に時間を与えてはいけませんよ。

告発も、証拠がなければできません。

ジョンホが別件でチェ・パンスルらを告発できれば余罪を問えるらしいので、
チャングムたちは辛抱するしかないのでした。

さて王様が温泉に療養に出かけます。

ヨンセンとチャンイは口が軽いので、クミョンから聞いたチェ尚宮は、兄のチェ・パンスルに知らせます。

速い動きですね。

ハン尚宮とチャングムは、チャングムのおじいさんの家にいっているばあいじゃないとおもいますね。
3年前まではおじいさんは生きておられたようです。
はやく知っていれば会えたのでしょうに。

あまりにも無防備です。知らないとはいえ、
相手の気持ちになって考えれば、狙われることは考えておかないと。

ジョンホが気を聞かせて副官をつけていたので、何とか無事に逃げられました。

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王様に仕える身分ではありますが、身分とか役職は、危機管理に役に立ちません。

宮中で暮らすとそういう感覚になるのかな。

手紙を失くした時点で、用心したほうがいいのです。

行動が楽観的過ぎますね。

最高尚宮になったいきさつも根に持っているはずのチェ尚宮は、
いつでもハン尚宮汚失脚を狙っています。

チェ・一族には金がありますから、殺し屋を雇うのは簡単です。

行きがつけませんね、このあたりの攻防戦。

相手は妖怪みたいなチェ一族です。

お母さんのミョンイが殺された理由をチャングムたちは知りません。

大妃様に毒を入れようとしたチェ尚宮をミョンイが見ていたこと。

それを上奏したら、逆にミョンイ殺されることになった、あの忌まわしい事実を、これからチャングムは知ることになるのでしょうね。

乗り越えるにも、過去の事実を知る必要があるかもしれません。

チャングムの復讐物語でもあるかな。このドラマは。

直ぐにさっと、解決とはいきませんね。

何もない、チャングムが自分を鍛えて、成長して、力をためていくしかないでしょう。
一人ではとうてい、復讐は無理でしょう。

天の理があるなら、お母さんの無念をいつかチャングムがはらせる日が来るでしょうね。

チェ一族は次々とわなを仕掛けてきます。
お金がこういう使い方をされるのはふくろうも嫌だなと思います。

もしかしたら、チェ一族は地獄行きのジェットコースターに乗ったのかもしれないとふくろうは思います。

神様、その日が待ち遠しいです。

では。
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